あの日みた、××に告ぐ。

芋子

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不能な日々

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どうしてあなたが生きてるのどうして私が死んでるのどうしてあなたが笑っているのどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして、、、、、、、、、、、、、、
「どうしてあなたが死ななかったの」

「!!!!!」

嫌な夢をみた。

「気持ちわる…。」

「おはよう、顔色悪いよ? 変な夢でも見たのか?」
そう言いながら師匠であるカエデが私の頬を撫でてきた。
「別に。なんでもないです。」
顔についてる手を振り払って、布団をあとにする。

私はこれから、祓魔師になるための学校に通う。

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