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愛する人への手紙
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配役
私(永瀬):
東雲:
ナレーション:
ナ:仕事を終えいつものように郵便受けをあけると、ある手紙が入っていた
私:ん?なにこれ…えっ…
ナ:それは間違いなく私の筆跡で書かれたものだった…
私:え?どうして私の筆跡なの??
ナ:そっと、開封してみると…それは…
私:えっ?恋人??交通事故??
ナ:まだ恋人になっていない幼馴染との再会、そして、幸せの絶頂にいるときに、恋人が交通事故で亡くなってしまうという内容だった
私:そんな…まさかね…でも、筆跡は間違いなく自分の文字…2月15日…東雲…
ナ:手紙に書かれた日付…1週間後、そして、幼馴染との再会…
私:え??東雲に会えるの??
ナ:それは小学生のころ、淡い片思いをしていた相手であった…
私:そんな…あと、1週間…
ナ:1週間後、隣の部屋に引っ越して来るというのだ…
私:うそでしょう??そんな、だって、会えるわけないよ…
ナ:永瀬は子供のころ親が転勤し、中学生に上がる前に転校、その後大学を卒業し、家を出て、東京へと上京していたのだ
私:また、会えるの??嬉しいけど…(泣き)
ナ:また、小学生の時に東雲から「俺のこと好きでしょ??」って聞かれているぐらいには仲が良く、もしかしたら両想いだったのかなと思っていた相手だったのだ
私:これが本当だったら、東雲は……
いやだ…!!
なんで、東雲が…(泣くのを我慢)
~1週間経過~
ナ:1週間後、ピンポーン!!
私:!?チャイム…何も頼んでないけど…もしかして…
ナ:ガチャッ!
私:はーい!(恐る恐る)
!!!!えっ!?東雲!!
東:!?永瀬!!??
おっ久しぶりだな!!元気してた??
私:うん、久しぶり!元気だったよ!(ほんとに隣に引っ越してきた)
東雲は??元気だった??
東:おおっ!!(返事)
私:ほんと久しぶり、また会えると思ってなかった(泣きそう)
東:どうした??
私:ううん、なんでもないの…
東:そうか?何かあったら言えよ!!
俺さ、小学校の時、永瀬のこと好きだったんだよな…
だからってわけじゃないけど、頼って欲しいというか…(照れながら)
私:えっ!?!?
東:あ、いきなりこんなこと言われても困るよな…
私:ううん、違うの…私も好きだった!!(泣きながら)
だから、あの時、東雲に永瀬って俺のこと好きだよな?って聞かれたとき、素直に好きって言えなかったこと後悔してて…
東雲、小学校のとき、好きだったよ!!
やっと、言えた!!
東:そうだよな。俺も好きだった。
やっぱり一緒だったんだな…。嬉しいよ。
私:私も嬉しい!!ありがとうね!!(泣き笑いながら)
東:なあ、永瀬、今からじゃ遅いかな??
私;えっ??
東:俺と付き合ってくんねえ??
私:…うん!!(迷いながら)
東:いいの?
私:うん!!もちろん!
東:じゃあ、今日から、恋人ってことで。
私:うん、嬉しい!!
東:言っといて、なんだけどさ、今って彼氏とかいないの??
俺はいないんだけどさ。
私:私もいないよ!!大丈夫。
東:よかったぁ(安心したように笑いながら)
私:じゃあ、今日から恋人ね!(嬉しそうに)
東:おう!今日からよろしくな!
私:ねえねえ、連絡先交換しない??
東:おう、しよしよ。OK!連絡先交換できたな
私:うん、これでいつでも連絡できるね。私は、基本的にいつでも連絡大丈夫だから。
仕事中とかは返信できないけど。
東:OK。俺もいつでも連絡大丈夫だからな。
私:わかった!!
東:あ、そういえばこれ、引っ越しの挨拶、タオルなんだけど。はい。(笑)
私:ありがとう(笑)
そういえば、引っ越しの片付け終わった?なんなら手伝うよ。
東:終わってる。ありがとな、手伝うって言ってくれて。
私:ううん、全然(笑)
東:じゃあ、また、連絡するな!
私:分かった。またね。
東:おう、またな。
私:またね。
ナ:ガチャ
私:えっ!!??どうしよう(泣きそう)
ほんとに引っ越してきたし、恋人にもなれた(うれし泣きみたいに)
これはもう、確定かもしれない。
この手紙…
わかったよ、未来の私、そういうことだよね。
ナ:それからの日々は、幸せだった…
なんでもないくだらないことでも連絡も取りあったし、デートも行った。
一緒に楽しんで、いっぱい笑って写真も撮った。意見が違うことで喧嘩もして、仲直りもした。
多分、人生で一番幸せだっただろう…
そんなある日のことだった…
私:今日だよね…
手紙の日付…
子供を守ろうとして、交通事故…
うん、子供守りたいよね…わかるよ…
交通事故…痛いんだろうな…
ナ:ピンポーン
私:わかってるよ…よし行こう!!
ナ:ガチャ
私:おはよう!今日もいい天気だね。
東:おう、おはよう!いい天気だな!絶好のデート日和じゃん!
私:だね!今日は、どこに行くんだっけ?
東:着いてからのお楽しみ!!
私:OK!楽しみにしとく!
東:んじゃ、行こうぜ!
私:うん!!
~デート後・帰り道~
私:今日も楽しかったね!!
東:おう!
なあ、ちょっと話聞いてくんねぇ??
私:うん、なに??(不思議そうに)
東:永瀬…俺と結婚してくれ!!
私:!?っうん!!する!!(泣きながら)
東:ありがとっ!!
私:私もありがとう!!
東:よっしゃー!!俺、今、最高に幸せだ…!!
私:私も最高に幸せだよ!!今、世界中で一番幸せな自信ある…!!
東:俺も…!!
じゃあ、お互い親に挨拶に行かなきゃだな…
緊張するわ(笑)
私:私も緊張してきた…(笑)
東:だよな…!
うん?あの子、危なくね?
私:えっ!?ホントだ!!
東:ちょっと俺声かけてくる
私:待って、東雲ここにいて!!私が行くよ…!
ねえ君…
ナ:キキ―ッ!!!!!!ドン!!!!!!
東:永瀬!!!!
おい!!大丈夫か!!??
永瀬しっかりしろ!!!!
私:……。
東:おい!!!!永瀬!!!!
私:ポス、トの、な、か……
東:おい、永瀬、永瀬!!!!
ナ:その後、救急車により、病院へ搬送されたが、死亡が確認された……
東:……なんで、こんなことに、あの時俺が行ってれば……
……そういえば、あの時、ポストの中って……
東:ん??なんだこれ、手紙??
私:東雲へ
私と出逢ってくれてありがとう
私の人生の中で、間違いなく、東雲と一緒に過ごせた時間が、一番幸福なときだったよ
本当にありがとう。
もう、死んじゃってもいいくらいに、東雲のためだったら、私は何でもできちゃうんだろうな……
東雲、これから先の未来……
幸せになってね……大好きだよ……
東:なんだよこれ、まるで、自分が死ぬってことわかってるみたいな……!?!?
なんだ、そういうことか!!くそっ、お前がいなきゃ幸せになんかなれねぇだろっ!!!!
~間~
ナ:そして、運命はループする
私(永瀬):
東雲:
ナレーション:
ナ:仕事を終えいつものように郵便受けをあけると、ある手紙が入っていた
私:ん?なにこれ…えっ…
ナ:それは間違いなく私の筆跡で書かれたものだった…
私:え?どうして私の筆跡なの??
ナ:そっと、開封してみると…それは…
私:えっ?恋人??交通事故??
ナ:まだ恋人になっていない幼馴染との再会、そして、幸せの絶頂にいるときに、恋人が交通事故で亡くなってしまうという内容だった
私:そんな…まさかね…でも、筆跡は間違いなく自分の文字…2月15日…東雲…
ナ:手紙に書かれた日付…1週間後、そして、幼馴染との再会…
私:え??東雲に会えるの??
ナ:それは小学生のころ、淡い片思いをしていた相手であった…
私:そんな…あと、1週間…
ナ:1週間後、隣の部屋に引っ越して来るというのだ…
私:うそでしょう??そんな、だって、会えるわけないよ…
ナ:永瀬は子供のころ親が転勤し、中学生に上がる前に転校、その後大学を卒業し、家を出て、東京へと上京していたのだ
私:また、会えるの??嬉しいけど…(泣き)
ナ:また、小学生の時に東雲から「俺のこと好きでしょ??」って聞かれているぐらいには仲が良く、もしかしたら両想いだったのかなと思っていた相手だったのだ
私:これが本当だったら、東雲は……
いやだ…!!
なんで、東雲が…(泣くのを我慢)
~1週間経過~
ナ:1週間後、ピンポーン!!
私:!?チャイム…何も頼んでないけど…もしかして…
ナ:ガチャッ!
私:はーい!(恐る恐る)
!!!!えっ!?東雲!!
東:!?永瀬!!??
おっ久しぶりだな!!元気してた??
私:うん、久しぶり!元気だったよ!(ほんとに隣に引っ越してきた)
東雲は??元気だった??
東:おおっ!!(返事)
私:ほんと久しぶり、また会えると思ってなかった(泣きそう)
東:どうした??
私:ううん、なんでもないの…
東:そうか?何かあったら言えよ!!
俺さ、小学校の時、永瀬のこと好きだったんだよな…
だからってわけじゃないけど、頼って欲しいというか…(照れながら)
私:えっ!?!?
東:あ、いきなりこんなこと言われても困るよな…
私:ううん、違うの…私も好きだった!!(泣きながら)
だから、あの時、東雲に永瀬って俺のこと好きだよな?って聞かれたとき、素直に好きって言えなかったこと後悔してて…
東雲、小学校のとき、好きだったよ!!
やっと、言えた!!
東:そうだよな。俺も好きだった。
やっぱり一緒だったんだな…。嬉しいよ。
私:私も嬉しい!!ありがとうね!!(泣き笑いながら)
東:なあ、永瀬、今からじゃ遅いかな??
私;えっ??
東:俺と付き合ってくんねえ??
私:…うん!!(迷いながら)
東:いいの?
私:うん!!もちろん!
東:じゃあ、今日から、恋人ってことで。
私:うん、嬉しい!!
東:言っといて、なんだけどさ、今って彼氏とかいないの??
俺はいないんだけどさ。
私:私もいないよ!!大丈夫。
東:よかったぁ(安心したように笑いながら)
私:じゃあ、今日から恋人ね!(嬉しそうに)
東:おう!今日からよろしくな!
私:ねえねえ、連絡先交換しない??
東:おう、しよしよ。OK!連絡先交換できたな
私:うん、これでいつでも連絡できるね。私は、基本的にいつでも連絡大丈夫だから。
仕事中とかは返信できないけど。
東:OK。俺もいつでも連絡大丈夫だからな。
私:わかった!!
東:あ、そういえばこれ、引っ越しの挨拶、タオルなんだけど。はい。(笑)
私:ありがとう(笑)
そういえば、引っ越しの片付け終わった?なんなら手伝うよ。
東:終わってる。ありがとな、手伝うって言ってくれて。
私:ううん、全然(笑)
東:じゃあ、また、連絡するな!
私:分かった。またね。
東:おう、またな。
私:またね。
ナ:ガチャ
私:えっ!!??どうしよう(泣きそう)
ほんとに引っ越してきたし、恋人にもなれた(うれし泣きみたいに)
これはもう、確定かもしれない。
この手紙…
わかったよ、未来の私、そういうことだよね。
ナ:それからの日々は、幸せだった…
なんでもないくだらないことでも連絡も取りあったし、デートも行った。
一緒に楽しんで、いっぱい笑って写真も撮った。意見が違うことで喧嘩もして、仲直りもした。
多分、人生で一番幸せだっただろう…
そんなある日のことだった…
私:今日だよね…
手紙の日付…
子供を守ろうとして、交通事故…
うん、子供守りたいよね…わかるよ…
交通事故…痛いんだろうな…
ナ:ピンポーン
私:わかってるよ…よし行こう!!
ナ:ガチャ
私:おはよう!今日もいい天気だね。
東:おう、おはよう!いい天気だな!絶好のデート日和じゃん!
私:だね!今日は、どこに行くんだっけ?
東:着いてからのお楽しみ!!
私:OK!楽しみにしとく!
東:んじゃ、行こうぜ!
私:うん!!
~デート後・帰り道~
私:今日も楽しかったね!!
東:おう!
なあ、ちょっと話聞いてくんねぇ??
私:うん、なに??(不思議そうに)
東:永瀬…俺と結婚してくれ!!
私:!?っうん!!する!!(泣きながら)
東:ありがとっ!!
私:私もありがとう!!
東:よっしゃー!!俺、今、最高に幸せだ…!!
私:私も最高に幸せだよ!!今、世界中で一番幸せな自信ある…!!
東:俺も…!!
じゃあ、お互い親に挨拶に行かなきゃだな…
緊張するわ(笑)
私:私も緊張してきた…(笑)
東:だよな…!
うん?あの子、危なくね?
私:えっ!?ホントだ!!
東:ちょっと俺声かけてくる
私:待って、東雲ここにいて!!私が行くよ…!
ねえ君…
ナ:キキ―ッ!!!!!!ドン!!!!!!
東:永瀬!!!!
おい!!大丈夫か!!??
永瀬しっかりしろ!!!!
私:……。
東:おい!!!!永瀬!!!!
私:ポス、トの、な、か……
東:おい、永瀬、永瀬!!!!
ナ:その後、救急車により、病院へ搬送されたが、死亡が確認された……
東:……なんで、こんなことに、あの時俺が行ってれば……
……そういえば、あの時、ポストの中って……
東:ん??なんだこれ、手紙??
私:東雲へ
私と出逢ってくれてありがとう
私の人生の中で、間違いなく、東雲と一緒に過ごせた時間が、一番幸福なときだったよ
本当にありがとう。
もう、死んじゃってもいいくらいに、東雲のためだったら、私は何でもできちゃうんだろうな……
東雲、これから先の未来……
幸せになってね……大好きだよ……
東:なんだよこれ、まるで、自分が死ぬってことわかってるみたいな……!?!?
なんだ、そういうことか!!くそっ、お前がいなきゃ幸せになんかなれねぇだろっ!!!!
~間~
ナ:そして、運命はループする
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