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番外編
エイプリルフール!!2
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「まぁそこにまずかけてくれよ。お茶でも出すからさ。」
えーっとお茶お茶っと。
「はい。お茶。今日はホント来てくれてありがとね。1人だと情報が処理できないって言うか、現実逃避したくなって。まぁ2人でも現実逃避はしたくなるんだけど」
「お茶ありがとよ!あはは笑まあそうだよな。俺でも現実逃避したくなるわ。てか誰でもじゃね?こんなん非現実的だろ。信じらんねーもん。」
まぁ俺もそっち側だったらそうだわ。けど自分に起こったことだかんな……どうしようもない。
はぁ。やばいため息が止まんない。今日何回着いただろうか、信じてはいないけどこんなにため息ついてると、幸せが逃げて言ってしまうなって思っちゃうな。
「まぁまず現状整理するか。俺も来てそれ見ただけじゃなんもわかんないし。
洸、お前それいつから付いたんだ?この前俺と会った時にはついてなかったし、昨日も学校あったとして今日連絡くれたってことは、昨日か今日からか?」
おー、凄い現状把握。
「そうなんだよ!今日の朝起きてからなんか頭の上に違和感があるな~とは思ってたんだけど、いざ学校行こうと思って鏡みた時に耳が視界に入ってこれは確実にネコミミが付いてるなって、思ってどうしようって思って。でちょうどこの前翔斗が今日はお前の学校休みだって言ってたの思い出してすぐ連絡したんだよ!」
「お、おう」
ちょっと焦りすぎて早口気味になって前のめりになってしまったせいか、翔斗がちょっと俺の圧に押されていた。
「落ち着け~落ち着け。
じゃあ原因はその前ってことになるな。なんかお前昨日の夜とかに変なこととかしたのか?」
なんかしたっけな?昨日の夜だろ。昨日は学校の後に仕事があって結構疲れてたからな~。
あっ!けど余り喋ったことないスタッフさんからおすそ分けって見たことない飲み物貰って帰ってから飲んだな。普段してないことって言えばそれくらいしか思いつかないな。
「昨日あんま喋ったことないスタッフさんに貰った怪しそうな飲み物飲んだな。それか?原因は。」
「って!あんま喋ったことない人からもらったものは、まぁまだスタッフさんから貰ったなら許容できるとして、怪しそうなのにのんだのかよ!普通飲まないだろ。普通!」
「俺もなんかわかんないけどなんか飲みたくなっちゃって。スタッフさんが明日はエイプリルフールだから特別にって。しかもその飲み物昨日までに飲んでって言われたから、つい、ググッと。飲んじゃった。」
あれだったのかなやっぱり原因。
「ついってなんだよ。ついって。はぁ。まぁ現状どうするかまずは考えるか。」
「そうだな。そうしよう。こればかりはもう飲んじゃったし、しょうがないよね。」
「あぁ。もうしょうがないな~。その飲んだ容器とかってもうないのか。そこになにか書かれているかもしれないし。」
えっと昨日飲んだのは、っと。あっ!あった。これだ。
「あったよ。コレコレ。えーっとなんか書かれてるかなっ?おっ?なになにこれの持続効果は一日程度です。って。一日も続くのかと思えばいいのか、一日で消えてよかったと思えばいいのか。微妙だな!」
「まぁ消えるってわかった事だしよかったじゃねえか!」
まぁ良かったでいいのかな?
ん?なんか嫌な予感が。
やばい翔斗がちょっとニヤニヤしてる。逃げようかな~。ってここ俺の家だしこんな格好じゃ外にも出れないし、これはもしかして詰んだんじゃ……
「ん?何微妙に逃げてんだ?洸。逃げるなよ。まだ何もしてねーじゃんか。」
「まだって言った!まだってやっぱなんかしようとしてるじゃんか!まずそのにやにやを治せ!」
あー!カメラ構えだした。よし逃げよう。違う部屋に!
「動くのが遅かったな。洸。捕まえた!」
やばい手がー!捕まった。
パシャパシャ
うぅ~撮られてる。もうこうなったらモデルのプライドもあるし乗ってやる!
「おー!すごいすごいプレミア写真だなこれは、あのモデルの洸が猫耳カチューシャつけてるみたいだぞ!ぶっ!」
撮りながら笑ってるしっ!
もうこんなのは嫌だーー!早く明日になってくれー!!
チャンチャン!
_____________________
落ちがとても分からなかった、思いつかなかった作者でした。てかこれもちょっとした出来心で書いたものです。しかもエイプリルフールすぎてしまったし。これをもし見てくださってる方がいたら幸いです。ありがとうございます!&駄作ですみません。こんな感じてゆるゆる書いてます。
えーっとお茶お茶っと。
「はい。お茶。今日はホント来てくれてありがとね。1人だと情報が処理できないって言うか、現実逃避したくなって。まぁ2人でも現実逃避はしたくなるんだけど」
「お茶ありがとよ!あはは笑まあそうだよな。俺でも現実逃避したくなるわ。てか誰でもじゃね?こんなん非現実的だろ。信じらんねーもん。」
まぁ俺もそっち側だったらそうだわ。けど自分に起こったことだかんな……どうしようもない。
はぁ。やばいため息が止まんない。今日何回着いただろうか、信じてはいないけどこんなにため息ついてると、幸せが逃げて言ってしまうなって思っちゃうな。
「まぁまず現状整理するか。俺も来てそれ見ただけじゃなんもわかんないし。
洸、お前それいつから付いたんだ?この前俺と会った時にはついてなかったし、昨日も学校あったとして今日連絡くれたってことは、昨日か今日からか?」
おー、凄い現状把握。
「そうなんだよ!今日の朝起きてからなんか頭の上に違和感があるな~とは思ってたんだけど、いざ学校行こうと思って鏡みた時に耳が視界に入ってこれは確実にネコミミが付いてるなって、思ってどうしようって思って。でちょうどこの前翔斗が今日はお前の学校休みだって言ってたの思い出してすぐ連絡したんだよ!」
「お、おう」
ちょっと焦りすぎて早口気味になって前のめりになってしまったせいか、翔斗がちょっと俺の圧に押されていた。
「落ち着け~落ち着け。
じゃあ原因はその前ってことになるな。なんかお前昨日の夜とかに変なこととかしたのか?」
なんかしたっけな?昨日の夜だろ。昨日は学校の後に仕事があって結構疲れてたからな~。
あっ!けど余り喋ったことないスタッフさんからおすそ分けって見たことない飲み物貰って帰ってから飲んだな。普段してないことって言えばそれくらいしか思いつかないな。
「昨日あんま喋ったことないスタッフさんに貰った怪しそうな飲み物飲んだな。それか?原因は。」
「って!あんま喋ったことない人からもらったものは、まぁまだスタッフさんから貰ったなら許容できるとして、怪しそうなのにのんだのかよ!普通飲まないだろ。普通!」
「俺もなんかわかんないけどなんか飲みたくなっちゃって。スタッフさんが明日はエイプリルフールだから特別にって。しかもその飲み物昨日までに飲んでって言われたから、つい、ググッと。飲んじゃった。」
あれだったのかなやっぱり原因。
「ついってなんだよ。ついって。はぁ。まぁ現状どうするかまずは考えるか。」
「そうだな。そうしよう。こればかりはもう飲んじゃったし、しょうがないよね。」
「あぁ。もうしょうがないな~。その飲んだ容器とかってもうないのか。そこになにか書かれているかもしれないし。」
えっと昨日飲んだのは、っと。あっ!あった。これだ。
「あったよ。コレコレ。えーっとなんか書かれてるかなっ?おっ?なになにこれの持続効果は一日程度です。って。一日も続くのかと思えばいいのか、一日で消えてよかったと思えばいいのか。微妙だな!」
「まぁ消えるってわかった事だしよかったじゃねえか!」
まぁ良かったでいいのかな?
ん?なんか嫌な予感が。
やばい翔斗がちょっとニヤニヤしてる。逃げようかな~。ってここ俺の家だしこんな格好じゃ外にも出れないし、これはもしかして詰んだんじゃ……
「ん?何微妙に逃げてんだ?洸。逃げるなよ。まだ何もしてねーじゃんか。」
「まだって言った!まだってやっぱなんかしようとしてるじゃんか!まずそのにやにやを治せ!」
あー!カメラ構えだした。よし逃げよう。違う部屋に!
「動くのが遅かったな。洸。捕まえた!」
やばい手がー!捕まった。
パシャパシャ
うぅ~撮られてる。もうこうなったらモデルのプライドもあるし乗ってやる!
「おー!すごいすごいプレミア写真だなこれは、あのモデルの洸が猫耳カチューシャつけてるみたいだぞ!ぶっ!」
撮りながら笑ってるしっ!
もうこんなのは嫌だーー!早く明日になってくれー!!
チャンチャン!
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落ちがとても分からなかった、思いつかなかった作者でした。てかこれもちょっとした出来心で書いたものです。しかもエイプリルフールすぎてしまったし。これをもし見てくださってる方がいたら幸いです。ありがとうございます!&駄作ですみません。こんな感じてゆるゆる書いてます。
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