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5話「相葉伊織、ローター勉強会」
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5話「相葉伊織、ローター勉強会」
「……またか。」
翌日も相葉伊織は授業に出ていなかった。そこで弥怜は彼に直接勉強を教えにいくことにした。あるものを持って。弥怜はいわゆる変態であるが優等生である。なので勉強も得意なので彼に勉強を教えて少しでもやる気を出してくれたらと考えた。そして昨日と同じ時間に図書室に行くとやはり相葉伊織は机に突っ伏してすやすやと眠っていた。
「……。」
弥怜は彼の隣に座ると伊織は目を覚まし弥怜に気づくとびっくりとし、怯えだした。
「…っへ、変態生徒会長!!よくも昨日は…、」
「昨日は?なんだい?」
伊織は昨日弥怜に泣かされたことを思い出し恥ずかしさで黙り込んでしまう。弥怜はそんな様子の伊織ににやにやと話しかける。
「気色悪っ!ボクに近づかないでよ!」
「君が授業に出ないから見に来たんだよ。悪い子にはお仕置しないとだからね。だから昨日泣かせてやった。今日はほら、これを持ってきた。」
弥怜はローターを取り出し彼に見せつけた。
「は?」
「これを入れて勉強会をしよう。問題解けるまで泣かせ続けるから。わかった?」
「やぁ、あぁん!!そこ、やめろよ!」
「解さないと苦しいのは君だよ?ほら暴れないで。」「…もう、くそぉ……。」
伊織は諦めたようでされるがまま喘ぎ続けた。
「もう少しだから頑張ってね。」
弥怜は彼の後ろにローションを追加し絡ませローターを入れやすいようにした。そして弥怜は彼の後ろにローターを突っ込んだ。
「あぁぁぁっ!!」
びっくりした伊織は叫ぶように大きく喘ぎ、涙を流した。同時に達してしまう。
「……準備OK。じゃあ始めようか。教科書76ページ開いて。」
「……うぅ。」
伊織は泣きながら身体を震わせ、机に伏せた。
――ヴヴヴ……。
伊織の奥まで突っ込まれたローターは中でぶるぶると動き続けている。伊織は何度も達しもはや勉強どころではなかった。
「もう、やめてよぉ……。」
「じゃあ早くここの問題解いてよ。早くしないとずっと気持ちいいままだよ?」
「……っご、5!!」
「う~ん違うね。ここはね……。」
伊織はもうたくさん泣かされ、イかされ顔は涙と汗でびしょびしょ。下着もぬるぬるとして気持ち悪い。
「っわかった!7、でしょ!早く、これ外して……。」
「正解!お疲れ様。じゃあもう外すね。」
「……っ待って!今駄目!!」
弥怜がそれを外した瞬間、伊織の下半身からはじょろじょろと黄色い液体が溢れ出した。
「……ッ!!!!!」
それは椅子と彼の足を伝い床に水溜まりを作っていく。伊織は顔を真っ赤になった顔を隠した。
「あ、おしっこ出ちゃったね。大丈夫。誰にも言わないし片付けておくから。」
「よく頑張ったね。今日はここまで。」
伊織は羞恥心が限界突破してしまいその場に伏せて号泣し始めた。
「……またか。」
翌日も相葉伊織は授業に出ていなかった。そこで弥怜は彼に直接勉強を教えにいくことにした。あるものを持って。弥怜はいわゆる変態であるが優等生である。なので勉強も得意なので彼に勉強を教えて少しでもやる気を出してくれたらと考えた。そして昨日と同じ時間に図書室に行くとやはり相葉伊織は机に突っ伏してすやすやと眠っていた。
「……。」
弥怜は彼の隣に座ると伊織は目を覚まし弥怜に気づくとびっくりとし、怯えだした。
「…っへ、変態生徒会長!!よくも昨日は…、」
「昨日は?なんだい?」
伊織は昨日弥怜に泣かされたことを思い出し恥ずかしさで黙り込んでしまう。弥怜はそんな様子の伊織ににやにやと話しかける。
「気色悪っ!ボクに近づかないでよ!」
「君が授業に出ないから見に来たんだよ。悪い子にはお仕置しないとだからね。だから昨日泣かせてやった。今日はほら、これを持ってきた。」
弥怜はローターを取り出し彼に見せつけた。
「は?」
「これを入れて勉強会をしよう。問題解けるまで泣かせ続けるから。わかった?」
「やぁ、あぁん!!そこ、やめろよ!」
「解さないと苦しいのは君だよ?ほら暴れないで。」「…もう、くそぉ……。」
伊織は諦めたようでされるがまま喘ぎ続けた。
「もう少しだから頑張ってね。」
弥怜は彼の後ろにローションを追加し絡ませローターを入れやすいようにした。そして弥怜は彼の後ろにローターを突っ込んだ。
「あぁぁぁっ!!」
びっくりした伊織は叫ぶように大きく喘ぎ、涙を流した。同時に達してしまう。
「……準備OK。じゃあ始めようか。教科書76ページ開いて。」
「……うぅ。」
伊織は泣きながら身体を震わせ、机に伏せた。
――ヴヴヴ……。
伊織の奥まで突っ込まれたローターは中でぶるぶると動き続けている。伊織は何度も達しもはや勉強どころではなかった。
「もう、やめてよぉ……。」
「じゃあ早くここの問題解いてよ。早くしないとずっと気持ちいいままだよ?」
「……っご、5!!」
「う~ん違うね。ここはね……。」
伊織はもうたくさん泣かされ、イかされ顔は涙と汗でびしょびしょ。下着もぬるぬるとして気持ち悪い。
「っわかった!7、でしょ!早く、これ外して……。」
「正解!お疲れ様。じゃあもう外すね。」
「……っ待って!今駄目!!」
弥怜がそれを外した瞬間、伊織の下半身からはじょろじょろと黄色い液体が溢れ出した。
「……ッ!!!!!」
それは椅子と彼の足を伝い床に水溜まりを作っていく。伊織は顔を真っ赤になった顔を隠した。
「あ、おしっこ出ちゃったね。大丈夫。誰にも言わないし片付けておくから。」
「よく頑張ったね。今日はここまで。」
伊織は羞恥心が限界突破してしまいその場に伏せて号泣し始めた。
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