13 / 13
13話「伏見蘭、生徒会長を抱く。」
13話「伏見蘭、生徒会長を抱く。」
俊介は盗聴器やカメラに危険を感じすぐにそれを壊した。
「これで大丈夫だろう。会長。学校ではなるべく一人にならないようにして。俺から離れないで。」
「ああ。ありがとう俊介。」
そしてそれからはなるべく生徒会室に居たり俊介や伊織と居るようにしていた。そのため蘭からの視線などは感じなくなっていたし彼と遭遇することはなくなった。そんな日が続き弥玲は油断してしまった。放課後、忘れ物を思い出し生徒会室に一人で来てしまった。すると伏見蘭が生徒会室の椅子に座ってにこにことしていた。
「弥玲会長……!!」
「伏見。お前は一体なんなんだよ。いい加減にしろ。」
「だから、あなたを抱ければもうしませんよ。一度だけ。弥玲会長。あなた、たくさんの生徒としてきたでしょう?私にもしてください。」
「本当にしつこいなお前は……っ!!」
ついに弥玲がキレてしまう。しかしその怒号は蘭の口付けにより吸収されてしまった。
「……んんっ!!や、やめろぉ……。」
ようやく唇が離れ弥玲はとろんとした目でやめろと訴える。
「大丈夫。私はあなたが好きですから優しくします。……ね?」
「……くっそ。」
弥玲は全てを諦め、されるがまま股を開いた。
「んっ!!あぁ……!!やめろぉ……。もうやだ……。」
「駄目です。こんなに待ったのですからまだまだですよ。耐えてください。」
「……っな、何を!?」
蘭は弥玲の中に入ったまま彼の陰茎の先端を紐でカチカチに結んでしまった。
「勝手に先に出されては困りますから。痛いですか?少し緩めますね。」
「……最悪だ。お前なんか、嫌いだよ。」
「これが終わったら少し私のことが好きになっているかも。」
「そんなこと、ない……!!」
「はいはい。結べたので続けますね。」
そして蘭は弥玲の中を勢いよく突き上げた。
「うぁぁぁっ!!」
突然のことに驚いた弥玲は大きな悲鳴をあげる。
「弥玲会長静かに。聞こえてしまいますよ?」
蘭は弥玲の唇に自身の唇を重ね彼の口を塞ぐ。
「んん!!おまっ……!!やめ……!!」
弥玲が抵抗するが蘭は彼の唇から離れない。二人は唇が重なったままさらに続ける。部屋にはぐちゅぐちゅとした卑猥な音と皮膚どうしがぶつかる音が響く。弥玲はその音に耐えられず思わず目をぎゅっとつぶり耳を塞いでしまう。蘭はそんな様子の弥玲にお構い無しにさらに奥を突いていく。突くたびに弥玲の身体はびくびくと震えている。しかし先端には紐が結ばれているため出せず苦しそうにしている。
「出したい?もう少し待って。私ももうでそうですから……。」
「らん……。もうやめて。はやく抜いて。解いてよ……。」
弥玲はついに泣き出してしまった。それを見た蘭は目を輝かせそして弥玲の中に入れているモノが大きくなった。
「ぐすっ……。ちょ、っと。おおきく、するな……。なに興奮して……。」
「弥玲会長、弥玲会長……!!好きです。あなたの中に全部出したい。」
「……もう、勝手に、しろ……。」
「……あっ!出る!」
「……っ!!」
弥玲と蘭はほぼ同時に達した。弥玲の中には蘭のものがたくさん注がれた。いっぽう弥玲は先端を紐で縛られていたため出せずに達した。絶頂し全身の力が抜けた弥玲はそのまま寝落ちてしまった。蘭は眠っている弥玲の頬に触れ口付けた。
「ありがとう。弥玲会長。私は幸せです。」
俊介は盗聴器やカメラに危険を感じすぐにそれを壊した。
「これで大丈夫だろう。会長。学校ではなるべく一人にならないようにして。俺から離れないで。」
「ああ。ありがとう俊介。」
そしてそれからはなるべく生徒会室に居たり俊介や伊織と居るようにしていた。そのため蘭からの視線などは感じなくなっていたし彼と遭遇することはなくなった。そんな日が続き弥玲は油断してしまった。放課後、忘れ物を思い出し生徒会室に一人で来てしまった。すると伏見蘭が生徒会室の椅子に座ってにこにことしていた。
「弥玲会長……!!」
「伏見。お前は一体なんなんだよ。いい加減にしろ。」
「だから、あなたを抱ければもうしませんよ。一度だけ。弥玲会長。あなた、たくさんの生徒としてきたでしょう?私にもしてください。」
「本当にしつこいなお前は……っ!!」
ついに弥玲がキレてしまう。しかしその怒号は蘭の口付けにより吸収されてしまった。
「……んんっ!!や、やめろぉ……。」
ようやく唇が離れ弥玲はとろんとした目でやめろと訴える。
「大丈夫。私はあなたが好きですから優しくします。……ね?」
「……くっそ。」
弥玲は全てを諦め、されるがまま股を開いた。
「んっ!!あぁ……!!やめろぉ……。もうやだ……。」
「駄目です。こんなに待ったのですからまだまだですよ。耐えてください。」
「……っな、何を!?」
蘭は弥玲の中に入ったまま彼の陰茎の先端を紐でカチカチに結んでしまった。
「勝手に先に出されては困りますから。痛いですか?少し緩めますね。」
「……最悪だ。お前なんか、嫌いだよ。」
「これが終わったら少し私のことが好きになっているかも。」
「そんなこと、ない……!!」
「はいはい。結べたので続けますね。」
そして蘭は弥玲の中を勢いよく突き上げた。
「うぁぁぁっ!!」
突然のことに驚いた弥玲は大きな悲鳴をあげる。
「弥玲会長静かに。聞こえてしまいますよ?」
蘭は弥玲の唇に自身の唇を重ね彼の口を塞ぐ。
「んん!!おまっ……!!やめ……!!」
弥玲が抵抗するが蘭は彼の唇から離れない。二人は唇が重なったままさらに続ける。部屋にはぐちゅぐちゅとした卑猥な音と皮膚どうしがぶつかる音が響く。弥玲はその音に耐えられず思わず目をぎゅっとつぶり耳を塞いでしまう。蘭はそんな様子の弥玲にお構い無しにさらに奥を突いていく。突くたびに弥玲の身体はびくびくと震えている。しかし先端には紐が結ばれているため出せず苦しそうにしている。
「出したい?もう少し待って。私ももうでそうですから……。」
「らん……。もうやめて。はやく抜いて。解いてよ……。」
弥玲はついに泣き出してしまった。それを見た蘭は目を輝かせそして弥玲の中に入れているモノが大きくなった。
「ぐすっ……。ちょ、っと。おおきく、するな……。なに興奮して……。」
「弥玲会長、弥玲会長……!!好きです。あなたの中に全部出したい。」
「……もう、勝手に、しろ……。」
「……あっ!出る!」
「……っ!!」
弥玲と蘭はほぼ同時に達した。弥玲の中には蘭のものがたくさん注がれた。いっぽう弥玲は先端を紐で縛られていたため出せずに達した。絶頂し全身の力が抜けた弥玲はそのまま寝落ちてしまった。蘭は眠っている弥玲の頬に触れ口付けた。
「ありがとう。弥玲会長。私は幸せです。」
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
悪役令息シャルル様はドSな家から脱出したい
椿
BL
ドSな両親から生まれ、使用人がほぼ全員ドMなせいで、本人に特殊な嗜好はないにも関わらずSの振る舞いが発作のように出てしまう(不本意)シャルル。
その悪癖を正しく自覚し、学園でも息を潜めるように過ごしていた彼だが、ひょんなことからみんなのアイドルことミシェル(ドM)に懐かれてしまい、ついつい出てしまう暴言に周囲からの勘違いは加速。婚約者である王子の二コラにも「甘えるな」と冷たく突き放され、「このままなら婚約を破棄する」と言われてしまって……。
婚約破棄は…それだけは困る!!王子との、ニコラとの結婚だけが、俺があのドSな実家から安全に抜け出すことができる唯一の希望なのに!!
婚約破棄、もとい安全な家出計画の破綻を回避するために、SとかMとかに囲まれてる悪役令息(勘違い)受けが頑張る話。
攻めズ
ノーマルなクール王子
ドMぶりっ子
ドS従者
×
Sムーブに悩むツッコミぼっち受け
作者はSMについて無知です。温かい目で見てください。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
王道学園の冷徹生徒会長、裏の顔がバレて総受けルート突入しちゃいました!え?逃げ場無しですか?
名無しのナナ氏
BL
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。
そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________
※
・非王道気味
・固定カプ予定は未定
・悲しい過去🐜のたまにシリアス
・話の流れが遅い
・本格的に嫌われ始めるのは2章から
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!