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森の中で…。
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完成したら載せる予定の長編BLのラブシーン切り抜きです。
李誠を無事討伐し封印することが出来た姫琳。李誠による事件も全て解決し皆平和に過ごしていた。
真夜中に山で妖魔が暴れていると弟子が姫琳の部屋へ駆け込んできた。すぐに風仙と向かった。
妖魔を倒した後邸宅に向かうため山を歩いていると突然風仙が姫琳を抱き寄せ口付けをした。姫琳は唇が離れると名残惜しそうに「もっと」と今度は姫琳から口付けをした。先程よりも長い口付けが終わり、2人は人目につかない森の中に入って行った。
木の下に姫琳を座らせると風仙は姫琳の衣をゆっくりと、脆い硝子を扱うように丁寧に剥がしていく。衣を全て剥ぎ終わると姫琳の華奢で白く艶やかな肌があらわになった。姫琳の下半身はすでに倍以上に膨れ上がっていた。
「風仙。はやく…。」
姫琳は急かすように風仙に訴えた。風仙は姫琳の下半身に触れつつ唇を重ねる。姫琳から漏れる吐息とともに「んんっ...。」と喘ぐ声が風仙の耳元で響く。
「師匠…。愛してるよ。」
風仙はそう耳元で囁いた。次の瞬間姫琳の身体はびくびくと痙攣した。どうやら達したようだ。一瞬で力が抜け風仙にもたれ掛かる。
「はぁ…ん。まだ…?んっ…。もう待てないよ。」
「待って。今から後ろを解すから。」
「はやく…、私の中に…。」
「わかってる。解さないと貴方が苦しいからね。もう少し…。」
風仙は先程姫琳が先端から漏らした粘液を指に絡め後ろに挿れると中をぐちゃぐちゃと掻き回す。姫琳は快楽に耐えられず叫ぶように喘ぎ、涙を流しながら風仙にしがみつく。
「だめ…。風仙、また出ちゃ…、」
「いいよ。出して。」
風仙にしがみついたまま達した。後ろもだいぶ柔らかくなってきた。
「もう大丈夫そうだ。師匠、貴方の中に入ってもいい?」
「はぁ…。さっきから入れって言ってる!はやく来てよ…、、」
風仙は下の衣を剥ぐと立派な下半身が顔を見せる。姫琳の後ろにそれを触れさせると中に少しずつ入れていく。姫琳の目はふわふわとしており、口からは唾液と喘ぎ声が溢れる。
全て入ると姫琳を自分の膝の上にしっかりと支え、腰に腕を回すと口付けをする。風仙は姫琳の中に入ったまま上下に揺さぶる。風仙の陰茎が出し入れされる度に姫琳の先端からは体液が溢れ出す。
「ふぉん、しえん…。口付けして。」
姫琳からの訴えに風仙は彼の頬に手を触れさせ、唇を重ねた。風仙は達する寸前、すぐに姫琳の中に入った陰茎を取り出そうとすると姫琳は彼の腰を両手で掴む。
「だめ…。中に欲しい。」
「師匠…、、」
「風仙…、大好きだ…!」
風仙は愛する姫琳の中に自身の愛を注いだ。
李誠を無事討伐し封印することが出来た姫琳。李誠による事件も全て解決し皆平和に過ごしていた。
真夜中に山で妖魔が暴れていると弟子が姫琳の部屋へ駆け込んできた。すぐに風仙と向かった。
妖魔を倒した後邸宅に向かうため山を歩いていると突然風仙が姫琳を抱き寄せ口付けをした。姫琳は唇が離れると名残惜しそうに「もっと」と今度は姫琳から口付けをした。先程よりも長い口付けが終わり、2人は人目につかない森の中に入って行った。
木の下に姫琳を座らせると風仙は姫琳の衣をゆっくりと、脆い硝子を扱うように丁寧に剥がしていく。衣を全て剥ぎ終わると姫琳の華奢で白く艶やかな肌があらわになった。姫琳の下半身はすでに倍以上に膨れ上がっていた。
「風仙。はやく…。」
姫琳は急かすように風仙に訴えた。風仙は姫琳の下半身に触れつつ唇を重ねる。姫琳から漏れる吐息とともに「んんっ...。」と喘ぐ声が風仙の耳元で響く。
「師匠…。愛してるよ。」
風仙はそう耳元で囁いた。次の瞬間姫琳の身体はびくびくと痙攣した。どうやら達したようだ。一瞬で力が抜け風仙にもたれ掛かる。
「はぁ…ん。まだ…?んっ…。もう待てないよ。」
「待って。今から後ろを解すから。」
「はやく…、私の中に…。」
「わかってる。解さないと貴方が苦しいからね。もう少し…。」
風仙は先程姫琳が先端から漏らした粘液を指に絡め後ろに挿れると中をぐちゃぐちゃと掻き回す。姫琳は快楽に耐えられず叫ぶように喘ぎ、涙を流しながら風仙にしがみつく。
「だめ…。風仙、また出ちゃ…、」
「いいよ。出して。」
風仙にしがみついたまま達した。後ろもだいぶ柔らかくなってきた。
「もう大丈夫そうだ。師匠、貴方の中に入ってもいい?」
「はぁ…。さっきから入れって言ってる!はやく来てよ…、、」
風仙は下の衣を剥ぐと立派な下半身が顔を見せる。姫琳の後ろにそれを触れさせると中に少しずつ入れていく。姫琳の目はふわふわとしており、口からは唾液と喘ぎ声が溢れる。
全て入ると姫琳を自分の膝の上にしっかりと支え、腰に腕を回すと口付けをする。風仙は姫琳の中に入ったまま上下に揺さぶる。風仙の陰茎が出し入れされる度に姫琳の先端からは体液が溢れ出す。
「ふぉん、しえん…。口付けして。」
姫琳からの訴えに風仙は彼の頬に手を触れさせ、唇を重ねた。風仙は達する寸前、すぐに姫琳の中に入った陰茎を取り出そうとすると姫琳は彼の腰を両手で掴む。
「だめ…。中に欲しい。」
「師匠…、、」
「風仙…、大好きだ…!」
風仙は愛する姫琳の中に自身の愛を注いだ。
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