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part10 服屋へ報酬の使い道
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ギルドマスターから直接ギルドの介入を許可されたレイカ
そして建物を出てテラとクシナが待っていくれていた
するとクシナが近づいてきて
「どうなったんだ?」
「ギルドに入れました!クシナさんありがとうございます!」
と深々と頭を下げた
「あ!そうそう」
とクシナは腰につけていた布の袋を取りレイカに渡した
「金額20枚、ゴブリンのクエストの3分の2だ」
「え!?3分の2も!?」
と言って男はカバンの中からカードのようなものを取り出して渡してきた
「どうせこれも持ってないんだろ?」
「なにこれ?」
とカードを受け取り触ってみると
模様に触れた瞬間
ステータスのような画面が現れ地図が表示された
「マジックアイテムのマップだよ」
「こんなのいいんですか!?」
と言うとクシナは安定のグッドして
「いいってことよ!」
「ありがとうございます!」
と頭を下げた
――あ、――
レイカは後ろにいたテラの存在をされていた
「テラも待っててくれてありがとう」
「うん 」
その後クシナと別れてレイカとテラは買い物をしようと何を買うか考えていた
「流石にその服でいるのはダメだから服屋に行こうよ」
「別にこのままでいい」
と即答されたが
「それでも」
と言ってレイカはテラの手をとって歩き始めた少しあること服屋と書いた店を見つけた
――ここが服屋かな――
レイカは扉を開けると派手な服から普通の服いろんな服があった
すると奥から女性の店員が出てきて
「いらっしゃい..ここいらでは見ない顔だね~」
「あ、こんにちは」
と頭下げた
「で、どちらの服を買いに来たんだい?」
「えーとこの子の服を買いに来たんですが選んであげてくれませんか?」
と言うと店員はテラに近づき
「嬢ちゃん付いてきな、そして君はここで待機、覗いたら承知しないよ」
「私は覗かれても大丈夫」
「え?」
テラの言ったことに驚いたレイカ
――天然なのか?――
「嬢ちゃんが良くても私か許さいなからね」
と言ってテラを連れておくに連れていった
――...待ってる間どうしよう.....――
数分後
レイカはただ立っていた
――.......暇――
すると奥からテラが返ってきた
服が変わってあり色は綺麗な緑を生地にして派手とまで行かずそして動きやすそうな服装だった
「どうせ、あんたらこの街のギルドに入りに来たんだろ?だから動きやすい服にしといたで」
「あ、それはありがとうございます」
と頭を下げると
「男がそう頭をペコペコするもんじゃないよ」
と頭を叩かれた
「痛」
「それより嬢ちゃんこの服でいいんだね?」
とテラは聞かれて頷づいた
「じゃ、いくらですか?」
すると店員は考える素振りをして
「今回は金は要らないよ」
「え?」
予想外の返答だった
「別に赤字でもないし、まだ若い子供に金払わす気にはならねぇよ、ただしまた来ることな」
「あ、ありがとうございます!」
と頭を上げたら
店員は今度は強めにレイカの頭を叩いた
「痛っ!」
「だから男はそうペコペコすんじゃないよ、そうそううちの名前はイチラだ、覚えときな」
「分かりました、俺の名前はレイカです、本当にありがとうございます!」
と頭を少し下げそうになったが辞めた
――危なかった!また叩かれるとこだった――
レイカとテラは店を後にした
<おまけ>
レイカとテラは店を出たあと
『テラそんな服しか買ってあげれなくてごめん』
と頭を下げると
パシン!
レイカの頭をテラがシバいた
『っ!?え!?』
『おばちゃんの真似した』
――....――
そして建物を出てテラとクシナが待っていくれていた
するとクシナが近づいてきて
「どうなったんだ?」
「ギルドに入れました!クシナさんありがとうございます!」
と深々と頭を下げた
「あ!そうそう」
とクシナは腰につけていた布の袋を取りレイカに渡した
「金額20枚、ゴブリンのクエストの3分の2だ」
「え!?3分の2も!?」
と言って男はカバンの中からカードのようなものを取り出して渡してきた
「どうせこれも持ってないんだろ?」
「なにこれ?」
とカードを受け取り触ってみると
模様に触れた瞬間
ステータスのような画面が現れ地図が表示された
「マジックアイテムのマップだよ」
「こんなのいいんですか!?」
と言うとクシナは安定のグッドして
「いいってことよ!」
「ありがとうございます!」
と頭を下げた
――あ、――
レイカは後ろにいたテラの存在をされていた
「テラも待っててくれてありがとう」
「うん 」
その後クシナと別れてレイカとテラは買い物をしようと何を買うか考えていた
「流石にその服でいるのはダメだから服屋に行こうよ」
「別にこのままでいい」
と即答されたが
「それでも」
と言ってレイカはテラの手をとって歩き始めた少しあること服屋と書いた店を見つけた
――ここが服屋かな――
レイカは扉を開けると派手な服から普通の服いろんな服があった
すると奥から女性の店員が出てきて
「いらっしゃい..ここいらでは見ない顔だね~」
「あ、こんにちは」
と頭下げた
「で、どちらの服を買いに来たんだい?」
「えーとこの子の服を買いに来たんですが選んであげてくれませんか?」
と言うと店員はテラに近づき
「嬢ちゃん付いてきな、そして君はここで待機、覗いたら承知しないよ」
「私は覗かれても大丈夫」
「え?」
テラの言ったことに驚いたレイカ
――天然なのか?――
「嬢ちゃんが良くても私か許さいなからね」
と言ってテラを連れておくに連れていった
――...待ってる間どうしよう.....――
数分後
レイカはただ立っていた
――.......暇――
すると奥からテラが返ってきた
服が変わってあり色は綺麗な緑を生地にして派手とまで行かずそして動きやすそうな服装だった
「どうせ、あんたらこの街のギルドに入りに来たんだろ?だから動きやすい服にしといたで」
「あ、それはありがとうございます」
と頭を下げると
「男がそう頭をペコペコするもんじゃないよ」
と頭を叩かれた
「痛」
「それより嬢ちゃんこの服でいいんだね?」
とテラは聞かれて頷づいた
「じゃ、いくらですか?」
すると店員は考える素振りをして
「今回は金は要らないよ」
「え?」
予想外の返答だった
「別に赤字でもないし、まだ若い子供に金払わす気にはならねぇよ、ただしまた来ることな」
「あ、ありがとうございます!」
と頭を上げたら
店員は今度は強めにレイカの頭を叩いた
「痛っ!」
「だから男はそうペコペコすんじゃないよ、そうそううちの名前はイチラだ、覚えときな」
「分かりました、俺の名前はレイカです、本当にありがとうございます!」
と頭を少し下げそうになったが辞めた
――危なかった!また叩かれるとこだった――
レイカとテラは店を後にした
<おまけ>
レイカとテラは店を出たあと
『テラそんな服しか買ってあげれなくてごめん』
と頭を下げると
パシン!
レイカの頭をテラがシバいた
『っ!?え!?』
『おばちゃんの真似した』
――....――
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