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part14 黒い服の少年
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宿にいた人たちは賛成してくれ
みんなバラバラで周囲で穴がないかと二人組で探し始めたが
人数が一人足りなかったから
『俺は一人で探しますよ』
『それならこの僕が』
と勇者が言おうとしたが
『勇者様とテラは街を守って貰いたいんです、お強い方が二人いれば安心ですから』
『分かった』
とテラは答えたが勇者はしばらく考えて
『分かったが!何か異変に気づけますぐに駆けつけるよ!』
と話はまとまった
レイカは森の方へ行くとになった
途中までは数人と行動して
みんながバラバラに別れた
――よし、走るか――
人が居ない今なら異常なスピードで走ってもなんとも思われないと思い
周囲を何往復もした
すると一つ大きな穴を見つけた
――まさか――
と思い 近づくと足音が中から響いてきた
レイカはすぐさま近くの茂みに隠れ様子を伺っていると
黒い服の少年が出てきた
少年は一人でブツブツ言って
少し無言になって突っ立ていた
――あいつ何がしたいんだ?――
少し動こうとした時
カサっ!
草に服が当たり音をたてしまった
すると黒い服の少年はすぐに気づき
振り向いた
隠れる猶予などなかった
――行くしかないかっ!――
レイカは黒い服の少年に飛び込んだ
今持っている剣で脅そうと思ったのだが
少年はレイカの行動よりも早く大きく後ろに飛んだ
――え!?――
普通は有り得なかった
レイカは人間ではないから普通の人間ならばレイカより早く動くことは有り得なから
そして少年は少し大きめな声で
『<пмщпр>』
と唱えた
レイカにはなんて言ったかはわからなかったが一瞬だけ懐かしさを感じた
そして少年の手には刀が現れた!
――刀!?――
それは紛れもなく日本伝統の日本刀だった
そして一つの疑問にたどり着いた
『お前何者なんだ?』
『いやいやいやいや、こっちのセリフだよ』
と言われた
――いや、それは俺のだろ?――
と思いつつも少し間合いをとって
大きく前に飛んだ
その動きに少年はついて行き
剣を振り下ろした途端刀で振り払った
そしてレイカは大きく後ろに飛んだ
――今完全に...!まさか!?――
レイカは一つの疑問へとたどり着いた
『お前人間かよ』
『今の俺に付いてきとるお前こそ』
すると相手は構え直して
レイカに向かって大きく飛んだ
今は武器がないと見てきたのだろう
――死神の鎌――
そして現れた鎌を大きく降ったが
黒い服の少年はギリギリの所でかわした
そして大勢を変え
懐に飛び込んた
そして喉に刀を突きつけられた
『俺が何をしたっていんだよ』
と焦った顔で聞いてきた
――は?――
少しおかしいと思い
『お前があのゴブリンを送り込んだんだろ?』
と質問をすると呆れたような顔をして
『は?』
『え?違うのか?』
と驚いた
その後何があったのか一通りその黒い服の少年
話した
レイカは少年の肩を叩き
『君名前は?ちなみに俺はレイカ』
『俺はレイ...似てる』
と少しお互い笑った
すると突然レイが
『その黒幕探し俺も手伝うよ』
『いいのかい?巻き込んでしまうけど』
とレイはグッドポーズした
その時クシナのイラつくをポーズが何故かレイカの横切った
そして右手を伸ばして
『ちょっとそのポーズはやめて』
『あ、なんかごめんm(_ _)m』
とそのポーズをやめてもらい
レイカは立ち上がり気になっていた質問をした
『なら君が出てきた洞窟にはなにか無かったかい?』
『いや、ゴブリンはいたけども┐( ̄ヘ ̄)┌ 』
するとレイカは飛ばされ剣を拾い上げ
――行くしかないか――
と思い
『なら行こう』
『あぁ』
少し進んでレイカはふと思い出した
――そうだ!――
『あと!鎌のことは誰にも言わないでくれ!』
と頭を下げて頼んだ
レイは少し驚きながらも
『わ、分かったから』
と黙っててくれることになった
それからお互い喋ることなく進んでいた
――うわぁ、何喋ったらいいんだ――
と進んでいると
洞窟の横に穴が空いていた
『ここだ』
とレイは立ち止まり そしてレイカも立ち止まった
『この先か..何がいるのやら』
とお互いの顔を見て頷き
進んだ
そして少し進むと
――ん?――
温度が少し上がった気がした
『なにかあるかも』
『だな』
と二人は剣を構えて
ゆっくりと前に進んでいった
すると置くから
音が聞こえてきた
『ふが!ふが!』
と何度も服従してゴブリン声が響いてきた
でもその中に
『...だ!..れ...め』
人間の声が紛れていた
それは襲われているのではなく、まるで指示しているような声だった
そして火の光が見えてきた
その先には....
みんなバラバラで周囲で穴がないかと二人組で探し始めたが
人数が一人足りなかったから
『俺は一人で探しますよ』
『それならこの僕が』
と勇者が言おうとしたが
『勇者様とテラは街を守って貰いたいんです、お強い方が二人いれば安心ですから』
『分かった』
とテラは答えたが勇者はしばらく考えて
『分かったが!何か異変に気づけますぐに駆けつけるよ!』
と話はまとまった
レイカは森の方へ行くとになった
途中までは数人と行動して
みんながバラバラに別れた
――よし、走るか――
人が居ない今なら異常なスピードで走ってもなんとも思われないと思い
周囲を何往復もした
すると一つ大きな穴を見つけた
――まさか――
と思い 近づくと足音が中から響いてきた
レイカはすぐさま近くの茂みに隠れ様子を伺っていると
黒い服の少年が出てきた
少年は一人でブツブツ言って
少し無言になって突っ立ていた
――あいつ何がしたいんだ?――
少し動こうとした時
カサっ!
草に服が当たり音をたてしまった
すると黒い服の少年はすぐに気づき
振り向いた
隠れる猶予などなかった
――行くしかないかっ!――
レイカは黒い服の少年に飛び込んだ
今持っている剣で脅そうと思ったのだが
少年はレイカの行動よりも早く大きく後ろに飛んだ
――え!?――
普通は有り得なかった
レイカは人間ではないから普通の人間ならばレイカより早く動くことは有り得なから
そして少年は少し大きめな声で
『<пмщпр>』
と唱えた
レイカにはなんて言ったかはわからなかったが一瞬だけ懐かしさを感じた
そして少年の手には刀が現れた!
――刀!?――
それは紛れもなく日本伝統の日本刀だった
そして一つの疑問にたどり着いた
『お前何者なんだ?』
『いやいやいやいや、こっちのセリフだよ』
と言われた
――いや、それは俺のだろ?――
と思いつつも少し間合いをとって
大きく前に飛んだ
その動きに少年はついて行き
剣を振り下ろした途端刀で振り払った
そしてレイカは大きく後ろに飛んだ
――今完全に...!まさか!?――
レイカは一つの疑問へとたどり着いた
『お前人間かよ』
『今の俺に付いてきとるお前こそ』
すると相手は構え直して
レイカに向かって大きく飛んだ
今は武器がないと見てきたのだろう
――死神の鎌――
そして現れた鎌を大きく降ったが
黒い服の少年はギリギリの所でかわした
そして大勢を変え
懐に飛び込んた
そして喉に刀を突きつけられた
『俺が何をしたっていんだよ』
と焦った顔で聞いてきた
――は?――
少しおかしいと思い
『お前があのゴブリンを送り込んだんだろ?』
と質問をすると呆れたような顔をして
『は?』
『え?違うのか?』
と驚いた
その後何があったのか一通りその黒い服の少年
話した
レイカは少年の肩を叩き
『君名前は?ちなみに俺はレイカ』
『俺はレイ...似てる』
と少しお互い笑った
すると突然レイが
『その黒幕探し俺も手伝うよ』
『いいのかい?巻き込んでしまうけど』
とレイはグッドポーズした
その時クシナのイラつくをポーズが何故かレイカの横切った
そして右手を伸ばして
『ちょっとそのポーズはやめて』
『あ、なんかごめんm(_ _)m』
とそのポーズをやめてもらい
レイカは立ち上がり気になっていた質問をした
『なら君が出てきた洞窟にはなにか無かったかい?』
『いや、ゴブリンはいたけども┐( ̄ヘ ̄)┌ 』
するとレイカは飛ばされ剣を拾い上げ
――行くしかないか――
と思い
『なら行こう』
『あぁ』
少し進んでレイカはふと思い出した
――そうだ!――
『あと!鎌のことは誰にも言わないでくれ!』
と頭を下げて頼んだ
レイは少し驚きながらも
『わ、分かったから』
と黙っててくれることになった
それからお互い喋ることなく進んでいた
――うわぁ、何喋ったらいいんだ――
と進んでいると
洞窟の横に穴が空いていた
『ここだ』
とレイは立ち止まり そしてレイカも立ち止まった
『この先か..何がいるのやら』
とお互いの顔を見て頷き
進んだ
そして少し進むと
――ん?――
温度が少し上がった気がした
『なにかあるかも』
『だな』
と二人は剣を構えて
ゆっくりと前に進んでいった
すると置くから
音が聞こえてきた
『ふが!ふが!』
と何度も服従してゴブリン声が響いてきた
でもその中に
『...だ!..れ...め』
人間の声が紛れていた
それは襲われているのではなく、まるで指示しているような声だった
そして火の光が見えてきた
その先には....
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