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マジか...
しおりを挟むother side(アーサー・ノアside)
「おいアーサー、ユウキはなんであんな所にいたんだ?」
「自分でも分からないって言っていました、だから盗賊達に連れ去られたか...」
「奴隷のどちらか」
「そうなんですよ...ユウキは容姿が凄く綺麗なので...その可能性があると思うんです」
「そうか...俺らが支えないと駄目だな」
「ええ」
--------------------------------------
やっぱりこの世界は見たことが1度もないなぁ~?
「あのアーサー、変な質問しても良いか?」
「変な質問?ええ、大丈夫ですよ」
「この世界の事を教えてくれないか?ここが何処なのか、なんで獣耳生えた奴が居るん?」
「「ま、マジか...」」
やっぱり変人だよな俺...2人にこいつやばッ!みたいに思われてるよな....俺だってここが何処なのか分からないから仕方が無いんだよ!!( ´・ω・`)
「ここは、アルター王国です。この国には、獣人やエルフなど様々な人種が居るんですよ」
へぇ、そんなんだぁ~面白いなこの国!!もふもふし放題だな!
「ちなみに私はエルフです」
お!エルフ聞いた事ある!!
すげぇ長生きできる人種の事だよな。特徴は耳が尖っていて、凄い美人なひとなんだよな☆
「だからアーサーは、綺麗なんだな」
「へ!?え..い、いやそんなどストレートに言わないでくださいよ///」
「ハハハ、ユウキは無自覚で褒めるんだな!」
「?もしかして嫌だったか?」
「え、違いますよ!むしろ嬉しかったです...///」
「?そうか?なら良かった」
「「無自覚怖ッ!」」
2人してハモった...俺そんなに無自覚なのかな?
「この騎士団寮にも獣人が沢山いるから気をつけろよユウキ?」
「え?獣人って危ないのか?」
「獣人は、他の人種よりも力が強くて万年発情するから大変なんだよなぁ」
万年発情ってうさぎかよッッ!
でも、もふもふしたいなぁ...............
「でも皆良い奴ばっかりだから、すぐ仲良くなるさユウキなら」
「そうか?」
「おう、ユウキになら任せられると思ったからだぞ?頑張れよユウキ!」
「あぁ、任せとけ」
そうこうしてるうちに騎士団寮に着いた。思ったよりデカくて広い。沢山の筋肉さん達が手合わせをしていたり、食堂でご飯を食べていたりしていた。
「ここが黒の騎士団寮だ」
「団長~!おかえりっス」
「団長!お疲れ様です!」
「副団長!お疲れ様でした!」
「副団長、課題終わりましたよ!」
筋肉さん達が次々とアーサーとノアに挨拶をし敬礼する。
「団長!その隣の人は誰っスか?」
ある獣人の筋肉さんが団長に俺について聞いてきた。
「こいつは、ユウキだ。新しく黒の騎士団に入隊するお前らユウキと仲良くするんだぞ!」
「めっちゃ綺麗...」
「すげぇ肌白ッ!」
「足細くね?」
「うわぁエロいなぁ///」
他の筋肉さん達が何かを言ってる。
俺には何を言ってるのか聞こえなかった。
「お前らユウキは手強いからな?」
とノアが言う。
??どういう事かよく分からん?
「え?マジすか?」
「え!こんな細いのに?」
「それはそれでいいかも...」
「美しい...///」
この雰囲気は....俺認められたのかな?多分.......
「よしユウキの事任せるぞヒューバート」
「任せて下さい!!」
ヒューバートと言う筋肉さんは、犬の獣人だ。尻尾をパタパタと振っている。
可愛い...( *´꒳`*)
「よろしくなヒューバート」
「よ、よろしくユウキ!!」
ヒューバートは、本当に犬みたいで可愛い( *´꒳`*)♡
仲良くなれるといいな~!
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これからどんどんエチエチにしていくので覚悟して下さい(・ωく)テヘ
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