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Lv1
頑張ります
しおりを挟む「おーいユウキ」
ノアが俺を呼んでいる声が聞こえた。
俺に何か用事か?
「お、ノアがユウキを呼んでるぞ行ってこい」
ミゲルさんにそう言われ俺はノアの所に行こうとした。
「分かった行ってくる」
「えーもう行っちゃうのユウキちゃん...」
「もっと一緒に居たかった」
エルさんとゲイルに引き止められる。何だか大きなワンちゃんを飼っている気分だ。
「また来るからな落ち込むな」
俺が2人の手を掴みそう伝えると2人は顔を赤め、プルプルと震えている。
な、何か俺はやってしまったのか?不安になる...
「惚れた...///」
「もう、格好良いじゃないの///」
「??」
「はぁ...ユウキ行っていいよ」
「分かった、またな」
俺はそう言ってノアの所まで駆け足で行く。食堂を出ると広場に出た。そこにノアとアーサーとヒューバートの3人が居た。
「お!来たなユウキ!!」
ガシッと肩をノアに掴まれる。
おおーすげぇ筋肉...羨ましいぞ!!俺も欲しい...(´つω・`)シュン
「あ!ズルい団長!!」
次は、ヒューバートに抱き締められる。
おぉ俺モテ期?マジかよー、うへぇーイケメンにモテられるとか俺すごーい(棒)
「あ?お前にはまだ早いヒューバートぞ!ユウキは渡さないぜぇ?」
「俺だって負けませんよ!団長!!」
おー2人が威嚇し合ってる。俺の為に争わないで!
すみません言ってみたかっただけです...
「はぁぁ...2人共そこまでですよ」
アーサーが2人を止めに入る。
アーサーが居て助かったわ~!流石アーサー頼りになる男だな!!このイケメンめ~
「助かったアーサーありがとな」
「ッ!い、いえ大したことじゃないので...///」
アーサーが耳まで真っ赤に染まった。アーサーが焦ってるのなんか可愛いな...
「ッッ!ゆ、ユウキ///」
俺は無意識でアーサーを撫でていた。
ハッ!アーサーが可愛いかったから撫でていた!!
「ご、ごめんなアーサー」シュン...
「あ、あの嬉しかったので...そんなに凹まないで下さい///
(訳:シュンって凹んでて可愛い♡♡)」
「お前ズルいぞアーサー!ユウキとイチャイチャしやがって!!」
ノアがアーサーに威嚇してる。大きなワンちゃんって感じがする...ふふ、なんか癒されるな。
「「「(ユウキが笑った...可愛い///)」」」
「あ、そう言えば俺を呼び出した理由は何だ?」
「おー忘れてた」
おいおい忘れるなって...ノアは所々抜けてるな。
団長なのに抜けてるって大丈夫か?
「あーユウキに手伝って欲しい依頼があるんだが手伝ってくれないか?」
マジかよー俺が依頼討伐するのかよー(棒)
俺に出来るか?
「俺は役に立たないかもしれないぞ?」
「そんな事ありません!私がちゃんとこの目で見ましたから!!」
アーサーが熱弁する...俺って凄いか?あの時は、何故かナイフが何処からか俺の手に納まっていたからな...あれは偶然だったのか??俺にもよく分からん...
「おぉ、アーサーにそう言われると嬉しいな///」
「「「(んんぅ...尊いッッ!)」」」
「さ、さて!明後日に出発するから準備しとけよユウキ」
「あぁ、分かった」
マジかー明後日に出発するのかよー(´つω・`)シュン
まぁ頑張りますか!!
俺は後ろで見てよーっと...べ、別に逃げてませんよ?
俺明後日の依頼の件大丈夫かな?
--------------------------------------------------
作者のもふもふでーす…I˙꒳˙)チラ
最近更新出来てなくてすいませんっ!(〃・д・) -д-))ペコリン
ゲームに熱中していて...書けていませんでした!!反省しておりましゅ...(:D)| ̄|_
次回からは頑張って早めに更新したいと思います!
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