俺が総愛される運命って誰得ですか?

もふもふ

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頑張ります

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「おーいユウキ」

ノアが俺を呼んでいる声が聞こえた。
俺に何か用事か?

「お、ノアがユウキを呼んでるぞ行ってこい」

ミゲルさんにそう言われ俺はノアの所に行こうとした。

「分かった行ってくる」

「えーもう行っちゃうのユウキちゃん...」

「もっと一緒に居たかった」

エルさんとゲイルに引き止められる。何だか大きなワンちゃんを飼っている気分だ。

「また来るからな落ち込むな」

俺が2人の手を掴みそう伝えると2人は顔を赤め、プルプルと震えている。
な、何か俺はやってしまったのか?不安になる...

「惚れた...///」

「もう、格好良いじゃないの///」

「??」

「はぁ...ユウキ行っていいよ」

「分かった、またな」

俺はそう言ってノアの所まで駆け足で行く。食堂を出ると広場に出た。そこにノアとアーサーとヒューバートの3人が居た。

「お!来たなユウキ!!」

ガシッと肩をノアに掴まれる。
おおーすげぇ筋肉...羨ましいぞ!!俺も欲しい...(´つω・`)シュン

「あ!ズルい団長!!」

次は、ヒューバートに抱き締められる。
おぉ俺モテ期?マジかよー、うへぇーイケメンにモテられるとか俺すごーい(棒)

「あ?お前にはまだ早いヒューバートぞ!ユウキは渡さないぜぇ?」

「俺だって負けませんよ!団長!!」

おー2人が威嚇し合ってる。俺の為に争わないで!
すみません言ってみたかっただけです...

「はぁぁ...2人共そこまでですよ」

アーサーが2人を止めに入る。
アーサーが居て助かったわ~!流石アーサー頼りになる男だな!!このイケメンめ~

「助かったアーサーありがとな」

「ッ!い、いえ大したことじゃないので...///」

アーサーが耳まで真っ赤に染まった。アーサーが焦ってるのなんか可愛いな...

「ッッ!ゆ、ユウキ///」

俺は無意識でアーサーを撫でていた。
ハッ!アーサーが可愛いかったから撫でていた!!

「ご、ごめんなアーサー」シュン...

「あ、あの嬉しかったので...そんなに凹まないで下さい///
(訳:シュンって凹んでて可愛い♡♡)」


「お前ズルいぞアーサー!ユウキとイチャイチャしやがって!!」

ノアがアーサーに威嚇してる。大きなワンちゃんって感じがする...ふふ、なんか癒されるな。

「「「(ユウキが笑った...可愛い///)」」」

「あ、そう言えば俺を呼び出した理由は何だ?」

「おー忘れてた」

おいおい忘れるなって...ノアは所々抜けてるな。
団長なのに抜けてるって大丈夫か?

「あーユウキに手伝って欲しい依頼があるんだが手伝ってくれないか?」

マジかよー俺が依頼討伐するのかよー(棒)
俺に出来るか?

「俺は役に立たないかもしれないぞ?」

「そんな事ありません!私がちゃんとこの目で見ましたから!!」

アーサーが熱弁する...俺って凄いか?あの時は、何故かナイフが何処からか俺の手に納まっていたからな...あれは偶然だったのか??俺にもよく分からん...

「おぉ、アーサーにそう言われると嬉しいな///」

「「「(んんぅ...尊いッッ!)」」」

「さ、さて!明後日に出発するから準備しとけよユウキ」

「あぁ、分かった」

マジかー明後日に出発するのかよー(´つω・`)シュン
まぁ頑張りますか!!
俺は後ろで見てよーっと...べ、別に逃げてませんよ?



俺明後日の依頼の件大丈夫かな?


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作者のもふもふでーす…I˙꒳​˙)チラ
最近更新出来てなくてすいませんっ!(〃・д・) -д-))ペコリン
ゲームに熱中していて...書けていませんでした!!反省しておりましゅ...(:D)| ̄|_
次回からは頑張って早めに更新したいと思います!


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