情報弱者の物書きの駄文─24ptやインセンティブ、Geminiくんの活用なんかについて─

河野彰

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6.Geminiくんって小説書けるよね!?NO.2

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  さて、前回でGemini君による「小説作成は完全な失敗に終わったのですが、私は諦めませんでした!

 全て書くのが駄目なら人間の手を貸してやろう!ギリギリのラインで書き上げてみようと決心したのです。


***************************************************************

 そこで誕生したのが、「100回目の契約結婚 ~今度は殺される前に、旦那様を暗殺します~」でした。
 完全敗北した私がとった次の作戦はこうです。

 ➀まずは、キャラクタープロフィールを単語で自分で作成。
 例:悪役ヒロイン、死に戻り、99回のバッドエンド、プラチナブロンド、豊かなバスト、ほか
 例:悪役の冷徹公爵、99回妻を殺害、幼少期のトラウマ、美形、黒髪、愛ゆえの永遠

 こんな感じです。
 そこから詳細プロフィールをGeminiくんに作ってもらいました。
 メインビジュアルも個別にNano Bananaで作成します。

 ②大まかなストーリーをこちらから投げる。
 例:100回目の結婚式からスタート
  →99回分の記憶を持つ主人公が記憶を武器にしを回避する
  →ヒーローは愛ゆえに殺したいひねくれもの
  →そんな愛なんていらないとヒーローを殺すことを誓う主人公
  →閨や食事を使い互いを殺そうとたくらむ二人
  →だが、最後には相手を知り過ぎた故にその孤独を知り愛してしまった主人公の負け

 これをぽいっとGeminiくんに投げてとりあえずのあらすじを作ります。

 ③ひたすら、自分で話を膨らませる、デティールを書き込む、情景描写を加える。
 それをGeminiくんに食べさせて文章量をかさまし。

 ④出来上がったシーンとシーンをこちらで繋いで一章の完成。

 こんな感じで進めていきました。

 この作戦……地味にきつい!
 正直、自分で書いた方が何倍も楽しいし楽だ!!!

 普段書かないジャンルやテーマを選んだ時には有効な手段かと思いますが……
 小説書きさんは自分で小説を書く方がコスパとタイパが良いと思います。

 気軽に小説が読みたいなーと思った場合のみ有効ですかね。

 とりあえず私は二度とやらないです!!

 因みに……こちらはそこそこ読んで貰えてます。人の手が入ると読まれるって不思議ですよね。

 累計4103ptですから、まぁまぁ頑張ってくれてるようです。
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