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釣りダンジョンに行きました(その10)
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リーフさんが大剣に炎を付与してワーウルフに挑んだ。
あんな燃える剣を持って熱くないのかな? ってちょっとだけ気になるけど、私はここで見守るよ。
ワーウルフは身長二メートルはある大柄な身体だ。
リーフさんは高跳びの選手みたいにに大きく跳躍し、大剣の重さを利用して素早く振り下ろす。
ワーウルフはリーフさんの剣を自分の剣で受け止める。
体格差ならワーウルフの方が遥かに上で普通なら簡単に弾き飛ばせる気がするけれど――
「爆ぜよっ!」
リーフさんの剣が赤く光ったと思うと爆発した。
リーフさんはその爆発の威力を利用して後ろに飛ぶ。あんな至近距離の爆発なのに彼女にダメージはないみたい。
逆に頭上で爆発を起こされたワーウルフの頭は黒く焦げ、HPバーも二割くらい赤くなっている。
「いまのであのダメージなら、直ぐに終わりそうね」
「ああ。いざとなったら交代するつもりだったが、俺の出番は無さそうだな」
「リーフさん、凄いです。戦い慣れてますね」
私がワーウルフの立場だったら今の攻撃、どう受けただろ?
爆発する剣、鍔迫り合いは絶対にダメ。
爆発するまで少し時間差があったから、赤くなったらリーフさんの剣に押される力を利用して後ろに飛び退く?
ううん、それでも爆発の勢いは殺せないと思う。
だったら、リーフさんの剣を受け流す。
あの大剣だ。即座に剣の軌道を変えることは難しいと思う。
地面に剣をぶつけ、私はリーフさんを盾にするように前へ逃げる。
そうすればダメージは最小限に抑えられ、リーフさんの背後を取れるはず。
でも、リーフさんのことだ。
たぶん背後からの攻撃にも対処する力はあると思う。
どう対処してくるのか――
「……むむむ」
スキルとか魔法の武器とかがある世界の戦い方、やっぱり難しいよ。
「今の攻撃は決まったわ! あと半分ね!」
「待て、何か様子がおかしいぞ」
ワーフルフのHPが半分になったところで、敵の様子が変わった。
リーフさんが警戒して距離を開ける。
すると、ワーウルフは大きく咆哮を上げた。
大地が震えるその声に私たちは思わず耳を塞ぐ。
その時だ。
リーフさんの大剣が纏っていた炎が消えた。
「バフ解除スキルか。なら、再び使うまで! 炎付与!」
リーフさんがスキルを使う。
しかし、どういうわけか炎が発生しない。
「スキル封印のデバフか」
スキル封印――スキルが使えなくなったってこと!?
「俺のマッピングも使えなくなってる。さっきの咆哮の影響だろうな」
ガンテツさんが言った。
だが、リーフさんは冷静だ。
「たとえスキルが使えなくてもこのまま押し切るっ!」
リーフさんは大剣を振るいワーウルフに挑んだが、しかしその剣はワーウルフの剣に弾かれてしまう。
おかしい。
スキルが使えないだけのはずなのに、ワーウルフが強くなってる。
ううん、そうじゃない。
リーフさんが弱くなってるんだ。
「ステータスにもデバフがかかってるのかっ!? レベルが30まで下がってる」
「俺もレベル30に下がってるな」
え? 私もステータスを確認する。
レベルは……変化はない。
「私のレベルも下がってないわ。たぶん、レベルが30より高い相手のレベルを一時的にレベル30まで引き下げる。そういう咆哮なのよ」
「レベル差やスキルによるゴリ押しは無し。あるのは装備の差とプレイヤーの技量がものを言うってことか。それでいて一対一でしか戦えない。しかも相手もなかなかの手練れときた。装備による補正の差でなんとかくらいついているが――」
徐々にだけれど、リーフさんが押され始めている。
リーフさんは弱くはない。
防御に回避に、必要な場面に応じて必要な対策を取っている。
だけど、ワーウルフの攻撃が迅く、その対策が追い付かない場面がある。
そして攻撃もほとんど通っていない。
その証拠に、リーフさんのHPがどんどん削られていくのに対し、ワーウルフのHPはかなり回復していた。
たぶんクレハスさんと同じで時間経過でHPが回復するスキルがあるのだろう。
「強いですね。技量だけなら最後に本気を出してきたクレハスさん以上かも」
「そうだろうな。リーフ、戻れ! ジリ貧なのはお前もわかってるだろ」
「……悪いがそうさせてもらう」
リーフさんが悔しそうに後退した。
ワーウルフは追撃はしてこなかった。
「それでどうする? ガンテツ、お前が行くのか?」
「いや、今の様子だと俺でも厳しいだろうな。盾か防御特化の籠手が欲しい。防御をスキルに頼っていた」
「だったら脱出アイテムを使うか死に戻りかしら? 私は別にデスペナルティ貰ってもいいけど、リーフとガンテツはイヤよね」
「そのことだが、コトネ。戦ってくれないか?」
ガンテツさんが私を見て尋ねた。
それを聞いて真っ先に反応したのはミミーさんだ。
「ちょっと、ガンテツ! 本気なの!?」
「考えがあってのことだ。コトネならいけると思う」
ガンテツさんが私の目を見て尋ねた。
私はそれに頷いて答える。
「私も戦ってみたいと思ってました。行ってきます」
こうして、私のワーウルフとの戦いが始まる。
あんな燃える剣を持って熱くないのかな? ってちょっとだけ気になるけど、私はここで見守るよ。
ワーウルフは身長二メートルはある大柄な身体だ。
リーフさんは高跳びの選手みたいにに大きく跳躍し、大剣の重さを利用して素早く振り下ろす。
ワーウルフはリーフさんの剣を自分の剣で受け止める。
体格差ならワーウルフの方が遥かに上で普通なら簡単に弾き飛ばせる気がするけれど――
「爆ぜよっ!」
リーフさんの剣が赤く光ったと思うと爆発した。
リーフさんはその爆発の威力を利用して後ろに飛ぶ。あんな至近距離の爆発なのに彼女にダメージはないみたい。
逆に頭上で爆発を起こされたワーウルフの頭は黒く焦げ、HPバーも二割くらい赤くなっている。
「いまのであのダメージなら、直ぐに終わりそうね」
「ああ。いざとなったら交代するつもりだったが、俺の出番は無さそうだな」
「リーフさん、凄いです。戦い慣れてますね」
私がワーウルフの立場だったら今の攻撃、どう受けただろ?
爆発する剣、鍔迫り合いは絶対にダメ。
爆発するまで少し時間差があったから、赤くなったらリーフさんの剣に押される力を利用して後ろに飛び退く?
ううん、それでも爆発の勢いは殺せないと思う。
だったら、リーフさんの剣を受け流す。
あの大剣だ。即座に剣の軌道を変えることは難しいと思う。
地面に剣をぶつけ、私はリーフさんを盾にするように前へ逃げる。
そうすればダメージは最小限に抑えられ、リーフさんの背後を取れるはず。
でも、リーフさんのことだ。
たぶん背後からの攻撃にも対処する力はあると思う。
どう対処してくるのか――
「……むむむ」
スキルとか魔法の武器とかがある世界の戦い方、やっぱり難しいよ。
「今の攻撃は決まったわ! あと半分ね!」
「待て、何か様子がおかしいぞ」
ワーフルフのHPが半分になったところで、敵の様子が変わった。
リーフさんが警戒して距離を開ける。
すると、ワーウルフは大きく咆哮を上げた。
大地が震えるその声に私たちは思わず耳を塞ぐ。
その時だ。
リーフさんの大剣が纏っていた炎が消えた。
「バフ解除スキルか。なら、再び使うまで! 炎付与!」
リーフさんがスキルを使う。
しかし、どういうわけか炎が発生しない。
「スキル封印のデバフか」
スキル封印――スキルが使えなくなったってこと!?
「俺のマッピングも使えなくなってる。さっきの咆哮の影響だろうな」
ガンテツさんが言った。
だが、リーフさんは冷静だ。
「たとえスキルが使えなくてもこのまま押し切るっ!」
リーフさんは大剣を振るいワーウルフに挑んだが、しかしその剣はワーウルフの剣に弾かれてしまう。
おかしい。
スキルが使えないだけのはずなのに、ワーウルフが強くなってる。
ううん、そうじゃない。
リーフさんが弱くなってるんだ。
「ステータスにもデバフがかかってるのかっ!? レベルが30まで下がってる」
「俺もレベル30に下がってるな」
え? 私もステータスを確認する。
レベルは……変化はない。
「私のレベルも下がってないわ。たぶん、レベルが30より高い相手のレベルを一時的にレベル30まで引き下げる。そういう咆哮なのよ」
「レベル差やスキルによるゴリ押しは無し。あるのは装備の差とプレイヤーの技量がものを言うってことか。それでいて一対一でしか戦えない。しかも相手もなかなかの手練れときた。装備による補正の差でなんとかくらいついているが――」
徐々にだけれど、リーフさんが押され始めている。
リーフさんは弱くはない。
防御に回避に、必要な場面に応じて必要な対策を取っている。
だけど、ワーウルフの攻撃が迅く、その対策が追い付かない場面がある。
そして攻撃もほとんど通っていない。
その証拠に、リーフさんのHPがどんどん削られていくのに対し、ワーウルフのHPはかなり回復していた。
たぶんクレハスさんと同じで時間経過でHPが回復するスキルがあるのだろう。
「強いですね。技量だけなら最後に本気を出してきたクレハスさん以上かも」
「そうだろうな。リーフ、戻れ! ジリ貧なのはお前もわかってるだろ」
「……悪いがそうさせてもらう」
リーフさんが悔しそうに後退した。
ワーウルフは追撃はしてこなかった。
「それでどうする? ガンテツ、お前が行くのか?」
「いや、今の様子だと俺でも厳しいだろうな。盾か防御特化の籠手が欲しい。防御をスキルに頼っていた」
「だったら脱出アイテムを使うか死に戻りかしら? 私は別にデスペナルティ貰ってもいいけど、リーフとガンテツはイヤよね」
「そのことだが、コトネ。戦ってくれないか?」
ガンテツさんが私を見て尋ねた。
それを聞いて真っ先に反応したのはミミーさんだ。
「ちょっと、ガンテツ! 本気なの!?」
「考えがあってのことだ。コトネならいけると思う」
ガンテツさんが私の目を見て尋ねた。
私はそれに頷いて答える。
「私も戦ってみたいと思ってました。行ってきます」
こうして、私のワーウルフとの戦いが始まる。
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