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第六章 二つの愛が交わる瞬間
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女性を抱くのとは勝手が違うことに真宮の戸惑いを感じ、恥ずかしいけれど、それでもできるだけフォローをしたいと思った。慣れていると思われるのは嫌だったが、初めての体験でガッカリはして欲しくない。
真宮の手が藤崎の腰のラインをなぞりながら、パンツのベルトを外しにかかる。けれど上手く外れなくて焦っているようだった。
「ゆっくりで、いい……から」
「ごめ、なんか、上手くできなくて……」
真っ赤になって慌てた真宮の顔を見ながら、藤崎は彼の手にそっと自分の手を重ねた。そしてゆっくりと一緒にベルトを外し、フロントホックを外す。
「……取れた」
「うん、外れたね」
見つめ合い、開いたセンターから手を入れて下着の上からそっと触れてくる。布越しに触れられただけなのに、痺れるような感覚が体を震わせた。下着の中のペニスは完全に勃起していて、その先から滲み出ている体液でその一部の色を濃くしていた。そこを執拗に撫で回されるとネチネチと音が聞こえ、その度にビクンと腰が跳ね上がる。
「ねえ、感じてる? 体が震えてるの、寒いからじゃない、よね?」
「あ、あぁっ、寒く、ないっ」
鎖骨に歯を立てられ、両方の乳首を摘まんで引っ張られた。背筋を弓なりに反らし、ビクビクと腰がいやらしく弾む。
「よかった。感じてくれてるならうれしい」
白い肌にキツく跡を残しながら、真宮の口の中に収まる乳首は真っ赤になっている。それをさらに吸い上げられジンと熱を持った。右だけかと思えば、左も同じようにされ両方が女の子のようにぷっくりと盛り上がった。唾液でベトベトになり、赤く熟れたような胸先を、真宮はジッと得意気な目で見下ろしている。
「んっ……ふっ、なん、なんでそんなに、見るの……」
「だって、こんなにしてるのが自分だって、じっくり見て実感しておきたくて。これが藤崎さんとの初めてで、ハジメテはちゃんと覚えておきたいから」
だから好きにさせて、と呟いた真宮は体を起こして、そのまま藤崎の下肢に着けているものを一気に引き抜いていった。
「やっ、全部、やだっ」
「寒くはないでしょ? 寒いなら、これから暖めてあげるし」
真宮も洋服を脱いでいき、引き締まった腹筋とキレイな体のラインが表れた。そして体を重ねてくる彼の体温を全身で感じながら、腹に当たるその象徴に身震いするような興奮を覚えた。
「すごい……君の、当たってる」
「うん。今にも弾けそうなくらいだよ」
耳元で真宮の切羽詰まった声が聞こえた。
「後ろ、向いて」
真宮の手が藤崎の腰のラインをなぞりながら、パンツのベルトを外しにかかる。けれど上手く外れなくて焦っているようだった。
「ゆっくりで、いい……から」
「ごめ、なんか、上手くできなくて……」
真っ赤になって慌てた真宮の顔を見ながら、藤崎は彼の手にそっと自分の手を重ねた。そしてゆっくりと一緒にベルトを外し、フロントホックを外す。
「……取れた」
「うん、外れたね」
見つめ合い、開いたセンターから手を入れて下着の上からそっと触れてくる。布越しに触れられただけなのに、痺れるような感覚が体を震わせた。下着の中のペニスは完全に勃起していて、その先から滲み出ている体液でその一部の色を濃くしていた。そこを執拗に撫で回されるとネチネチと音が聞こえ、その度にビクンと腰が跳ね上がる。
「ねえ、感じてる? 体が震えてるの、寒いからじゃない、よね?」
「あ、あぁっ、寒く、ないっ」
鎖骨に歯を立てられ、両方の乳首を摘まんで引っ張られた。背筋を弓なりに反らし、ビクビクと腰がいやらしく弾む。
「よかった。感じてくれてるならうれしい」
白い肌にキツく跡を残しながら、真宮の口の中に収まる乳首は真っ赤になっている。それをさらに吸い上げられジンと熱を持った。右だけかと思えば、左も同じようにされ両方が女の子のようにぷっくりと盛り上がった。唾液でベトベトになり、赤く熟れたような胸先を、真宮はジッと得意気な目で見下ろしている。
「んっ……ふっ、なん、なんでそんなに、見るの……」
「だって、こんなにしてるのが自分だって、じっくり見て実感しておきたくて。これが藤崎さんとの初めてで、ハジメテはちゃんと覚えておきたいから」
だから好きにさせて、と呟いた真宮は体を起こして、そのまま藤崎の下肢に着けているものを一気に引き抜いていった。
「やっ、全部、やだっ」
「寒くはないでしょ? 寒いなら、これから暖めてあげるし」
真宮も洋服を脱いでいき、引き締まった腹筋とキレイな体のラインが表れた。そして体を重ねてくる彼の体温を全身で感じながら、腹に当たるその象徴に身震いするような興奮を覚えた。
「すごい……君の、当たってる」
「うん。今にも弾けそうなくらいだよ」
耳元で真宮の切羽詰まった声が聞こえた。
「後ろ、向いて」
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