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妄想編
50話【off duty】佐々木 楓:「フラれました」(藍原編)③
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……すごいわ、どんなAVよりもリアルで卑猥だわ。もう、妄想する必要もない。あたしまで、ドキドキして息が荒くなってくる。体温が高くなってるのが、新條くんにも伝わってるに違いない。見ると、新條くんの股間はさっきにも増して大きくなっていた。新條くんも、もそもそと下半身を動かし始める。
「あ……っ、あの、先生、俺、ちょっと……もう……」
いいたいことはわかる。自分のをいじりたいのに、あたしがいるからいじれないんだ。……いじっても、いいのに。
あたしは、目を塞いでいた右手を外して、その代わり、左腕を新條くんの頭に巻き付けるようにして、左腕だけで彼の目を塞いだ。胸が、新條くんの後頭部に押し付けられる。密着しすぎだけど、仕方ない。あたしはそっと、自分の右手を新條くんのズボンの中に入れた。そっと彼の熱くこわばったものに触れると、新條くんがビクンと体を揺らした。『せ、先生……?』『……あたしが代わりに、いじってあげる』新條くんの先っぽからはもうぬるぬるの液体が漏れていて、それを伸ばしてあげると、すぐに新條くんのもの全体が潤った。『んあ……っ、せ、先生……キモチいい……っ』最初はゆっくりと、だんだんリズミカルに、上下にしごく。新條くんの呼吸が乱れてきた。『あっ……はぁ……っ』もそもそと新條くんの右手が動き、すぐ後ろで膝立ちしているあたしの足を撫で始めた。ワンピースタイプの寝巻だから、裾から手を入れたらすぐ素足の太ももだ。『んん……っ』大きな新條くんの手に内股を撫でられて、思わず声が出る。それで勢いづいたのか、新條くんは後ろ手にどんどん這い上がってきて、すぐにあたしの熱をもった中心に到達した。下着の上からじんじんと疼く突起をちょんと触られて、体が反応した。『ああんっ! あ、はあ……っ』弱い電流が体を駆け抜けて、あたしは新條くんの右手を挟み込むように内股に力を入れる。自然と、胸の中に彼の頭を押し付けるようになった。『先生……すごい、濡れてる……』『あ、あ、ダメ、新條くん……そんなに、しないで……っ』『はあ……っ、先生の、中、触りたい……』新條くんの指先が、パンツのクロッチ部分を脇へ寄せて中に入り込んできた。楓ちゃんの濡れ場を見せつけられてもう完全に準備のできてるあたしのアソコは、ためらいがちな新條くんの指を誘うかのようにヒクヒクとうごめいて、1本の指が導かれるままにぬぷっと入ってきた。『ああ……っ!』ダメ、気持ちよすぎて体が小刻みに震える。『はあっ、先生っ、すごい、濡れてる……もう、ぐしょぐしょだよ……』『あああっ、新條くんっ、もっと……中まで……入って……!』あたしの手の中のモノがますます大きく熱くなる。あたしは必死で彼のをしごいた。『あっ、先生、いい……っ』手の中で、新條くんのアソコがぴくぴくしてる。同時に新條くんの指が、あたしの中を乱暴にかき混ぜる。でも、後ろ手にいじってるせいか、なかなか奥まで入ってくれない。さらなる刺激を求めて、あたしの腰が勝手に上下する。体をくねらせて、新條くんの指を、もっと奥まで感じられるように、濡れそぼったあそこを押しつける。『あっ、はっ、いいっ、んんっ、もっと……!』もう、腰が止まらない。新條くんの頭を胸に押しつけて、あそこは新條くんの指を咥え込んで、そして右手は新條くん自身を激しく愛撫する。目の前では楓ちゃんが激しく体を上下させて喘いでいる。いつの間にか、楓ちゃんの動きに合わせてふたりの間からじゅぷ、くちゅ、って卑猥な音が……。『ああっ、キモチいいっ、大橋くん! 大橋くんの、大きいよぉ』『はあっ、楓さんの中、ちょー締まる、サイコー』楓ちゃんが、小ぶりな胸をいやらしく揺らしながら、騎乗位で大橋くんのモノをアソコに出し入れしてる。ときどきスカートがめくれて見える結合部が生々しくて、あたしの中までますます締まってしまう。楓ちゃんの嬌声がいっそう大きくなって、『ああっ、ああんっ、いいの、イク、イッちゃう―!!』
「……先生ッ! ちょ、俺、もう、無理……!」
突然新條くんの左手が、目を塞ぐあたしの左腕を掴んだ。
「え? あっ、ダメだってば、ちょっと、今はダメ――!」
突然現実に引き戻され、慌てて自分と新條くんの手の位置確認をする。えっと、あたしの左手は新條くんの両目を塞いでて、右手は……ああっ、危ない! 目を塞いでたはずなのに、いつの間にか外れて新條くんの腰を抱いたまま固まってたわっ! こ、股間をしごいてなくてよかった……! それから、新條くんの手も、あたしの股には入ってない。両手で、あたしの左腕を外しにかかってる。股間は相変わらずギンギン。もう限界よね!? それから、楓ちゃんと大橋くんは……あああ! こっちは現実だったわ、もう完全に、入っちゃってる!! 楓ちゃんたら、あられもない姿で喘ぎまくって、そりゃもう新條くんだってたまらんでしょうよ!
「ああん、ああん、大橋くん、もうだめ、イッちゃうよ、あああっ!」
「せんせ、ちょっと、手――!」
「ああっ、ダメだったら、今は本当にダメッ!」
ああもう、ぷるんぷるん揺れる楓ちゃんのおっぱいとイキ顔なんて、新條くんに見せられないっ! ああでも力が強すぎて、止められない! あっ、手が外れて、新條くんの目が――!
「ダメだったら――!!」
必死で新條くんを止める。夢中で両腕を回して新條くんの頭を抱え込み、両足で新條くんの体を羽交い絞めにした。
ドンッ!
柔道の技みたいに、新條くんを引き倒すことになんとか成功。……あれ、でも、なんだかおかしな展開に……。床に仰向けに倒れ込んだあたしの上に、新條くんが、四つん這いになってる。新條くんの背中のほうで、楓ちゃんが大橋くんにまたがってアンアンいっていて、あたしの作戦は成功したんだけど、……まずいわ、新條くんの血走った眼が、完全にヤバい目が、あたしをギラギラ見つめてる。鼻息も荒く、股間も元気いっぱい。い、いくらおとなしくて控えめな新條くんでも、ここまで煽られて、BGMに生セックスの喘ぎ声と水音が響いてる状況で……こ、これはまずいわっ!
「あっ、し、新條くん、ちょっと、どいてくれる、かな……?」
「……先生……」
まずい。まずいってば!
「お、落ち着いて、新條くん、落ち着いて……!」
「先生……俺、もう限界……!」
新條くんがあたしにのしかかってくる。突き出た股間のモノが、寝巻越しにあたしの下半身に押しつけられる。う、うそ、正気に戻って、新條くん!
「うおおおおっ、もうたまらねえ、楓さんっ!」
突然新條くんの背後で大橋くんの雄たけびが聞こえて、新條くんの体がビクッと止まる。新條くんの肩越しに見えた風景に、あたしはもう、新條くんのモノが下半身に刺さりそうとか、そんなことはどうでもよくなって、思わず大興奮。
「おっ、大橋くんっ、それはぁ!」
大橋くんがっ、股間に乗っかってる楓ちゃんの両膝を下から抱え上げて、持ち上げた! 繋がったまま楓ちゃんをベッドの上に押し倒すと、今度は自分が馬乗りに! 華麗な技で、一瞬のうちに攻守逆転!
「楓さんっ! サイコーだよ! ぬおおおおっ」
「あああああんっ、すごい奥までっ、来てるっ! ダメェ、壊れちゃうううぅぅ!」
楓ちゃんの膝裏をがっしり持ち上げて、大橋くんが目にも留まらぬ早わざで腰を前後に振りまくる。新條くんのパイプベッドがギシギシと激しくきしみ、同時に腰を打ちつけるリズミカルな音と、結合部から漏れるぐちゅ、ぴちゅ、っていう卑猥な音。途端に新條くんがガバッと起き上がった。
「え、おい、まさか俺のベッド使ってんのかよ!? ちょっ、ふざけんなよ大橋、俺のベッド汚すんじゃねーよ!」
振り返って大橋くんを止めようとする新條くんを、あたしが止める。
「ダメェ、見ちゃダメだってば!」
背の高い新條くんの目を、背伸びして隠そうと跳びつく。ダメよ、今見たら、楓ちゃんのおっぱいどころか、もう完全にドッキングしてるところが丸見え!
「うわっ、先生、む、胸当たってるからっ」
そんなことっ、わかってるけど構ってられない! 楓ちゃんのなけなしの貞操をっ、かけらだけでも守らなければ!
「あああっ、楓さん、出るっ、出る――!」
「大橋くんっ! あああああっ……!」
「あ……っ、あの、先生、俺、ちょっと……もう……」
いいたいことはわかる。自分のをいじりたいのに、あたしがいるからいじれないんだ。……いじっても、いいのに。
あたしは、目を塞いでいた右手を外して、その代わり、左腕を新條くんの頭に巻き付けるようにして、左腕だけで彼の目を塞いだ。胸が、新條くんの後頭部に押し付けられる。密着しすぎだけど、仕方ない。あたしはそっと、自分の右手を新條くんのズボンの中に入れた。そっと彼の熱くこわばったものに触れると、新條くんがビクンと体を揺らした。『せ、先生……?』『……あたしが代わりに、いじってあげる』新條くんの先っぽからはもうぬるぬるの液体が漏れていて、それを伸ばしてあげると、すぐに新條くんのもの全体が潤った。『んあ……っ、せ、先生……キモチいい……っ』最初はゆっくりと、だんだんリズミカルに、上下にしごく。新條くんの呼吸が乱れてきた。『あっ……はぁ……っ』もそもそと新條くんの右手が動き、すぐ後ろで膝立ちしているあたしの足を撫で始めた。ワンピースタイプの寝巻だから、裾から手を入れたらすぐ素足の太ももだ。『んん……っ』大きな新條くんの手に内股を撫でられて、思わず声が出る。それで勢いづいたのか、新條くんは後ろ手にどんどん這い上がってきて、すぐにあたしの熱をもった中心に到達した。下着の上からじんじんと疼く突起をちょんと触られて、体が反応した。『ああんっ! あ、はあ……っ』弱い電流が体を駆け抜けて、あたしは新條くんの右手を挟み込むように内股に力を入れる。自然と、胸の中に彼の頭を押し付けるようになった。『先生……すごい、濡れてる……』『あ、あ、ダメ、新條くん……そんなに、しないで……っ』『はあ……っ、先生の、中、触りたい……』新條くんの指先が、パンツのクロッチ部分を脇へ寄せて中に入り込んできた。楓ちゃんの濡れ場を見せつけられてもう完全に準備のできてるあたしのアソコは、ためらいがちな新條くんの指を誘うかのようにヒクヒクとうごめいて、1本の指が導かれるままにぬぷっと入ってきた。『ああ……っ!』ダメ、気持ちよすぎて体が小刻みに震える。『はあっ、先生っ、すごい、濡れてる……もう、ぐしょぐしょだよ……』『あああっ、新條くんっ、もっと……中まで……入って……!』あたしの手の中のモノがますます大きく熱くなる。あたしは必死で彼のをしごいた。『あっ、先生、いい……っ』手の中で、新條くんのアソコがぴくぴくしてる。同時に新條くんの指が、あたしの中を乱暴にかき混ぜる。でも、後ろ手にいじってるせいか、なかなか奥まで入ってくれない。さらなる刺激を求めて、あたしの腰が勝手に上下する。体をくねらせて、新條くんの指を、もっと奥まで感じられるように、濡れそぼったあそこを押しつける。『あっ、はっ、いいっ、んんっ、もっと……!』もう、腰が止まらない。新條くんの頭を胸に押しつけて、あそこは新條くんの指を咥え込んで、そして右手は新條くん自身を激しく愛撫する。目の前では楓ちゃんが激しく体を上下させて喘いでいる。いつの間にか、楓ちゃんの動きに合わせてふたりの間からじゅぷ、くちゅ、って卑猥な音が……。『ああっ、キモチいいっ、大橋くん! 大橋くんの、大きいよぉ』『はあっ、楓さんの中、ちょー締まる、サイコー』楓ちゃんが、小ぶりな胸をいやらしく揺らしながら、騎乗位で大橋くんのモノをアソコに出し入れしてる。ときどきスカートがめくれて見える結合部が生々しくて、あたしの中までますます締まってしまう。楓ちゃんの嬌声がいっそう大きくなって、『ああっ、ああんっ、いいの、イク、イッちゃう―!!』
「……先生ッ! ちょ、俺、もう、無理……!」
突然新條くんの左手が、目を塞ぐあたしの左腕を掴んだ。
「え? あっ、ダメだってば、ちょっと、今はダメ――!」
突然現実に引き戻され、慌てて自分と新條くんの手の位置確認をする。えっと、あたしの左手は新條くんの両目を塞いでて、右手は……ああっ、危ない! 目を塞いでたはずなのに、いつの間にか外れて新條くんの腰を抱いたまま固まってたわっ! こ、股間をしごいてなくてよかった……! それから、新條くんの手も、あたしの股には入ってない。両手で、あたしの左腕を外しにかかってる。股間は相変わらずギンギン。もう限界よね!? それから、楓ちゃんと大橋くんは……あああ! こっちは現実だったわ、もう完全に、入っちゃってる!! 楓ちゃんたら、あられもない姿で喘ぎまくって、そりゃもう新條くんだってたまらんでしょうよ!
「ああん、ああん、大橋くん、もうだめ、イッちゃうよ、あああっ!」
「せんせ、ちょっと、手――!」
「ああっ、ダメだったら、今は本当にダメッ!」
ああもう、ぷるんぷるん揺れる楓ちゃんのおっぱいとイキ顔なんて、新條くんに見せられないっ! ああでも力が強すぎて、止められない! あっ、手が外れて、新條くんの目が――!
「ダメだったら――!!」
必死で新條くんを止める。夢中で両腕を回して新條くんの頭を抱え込み、両足で新條くんの体を羽交い絞めにした。
ドンッ!
柔道の技みたいに、新條くんを引き倒すことになんとか成功。……あれ、でも、なんだかおかしな展開に……。床に仰向けに倒れ込んだあたしの上に、新條くんが、四つん這いになってる。新條くんの背中のほうで、楓ちゃんが大橋くんにまたがってアンアンいっていて、あたしの作戦は成功したんだけど、……まずいわ、新條くんの血走った眼が、完全にヤバい目が、あたしをギラギラ見つめてる。鼻息も荒く、股間も元気いっぱい。い、いくらおとなしくて控えめな新條くんでも、ここまで煽られて、BGMに生セックスの喘ぎ声と水音が響いてる状況で……こ、これはまずいわっ!
「あっ、し、新條くん、ちょっと、どいてくれる、かな……?」
「……先生……」
まずい。まずいってば!
「お、落ち着いて、新條くん、落ち着いて……!」
「先生……俺、もう限界……!」
新條くんがあたしにのしかかってくる。突き出た股間のモノが、寝巻越しにあたしの下半身に押しつけられる。う、うそ、正気に戻って、新條くん!
「うおおおおっ、もうたまらねえ、楓さんっ!」
突然新條くんの背後で大橋くんの雄たけびが聞こえて、新條くんの体がビクッと止まる。新條くんの肩越しに見えた風景に、あたしはもう、新條くんのモノが下半身に刺さりそうとか、そんなことはどうでもよくなって、思わず大興奮。
「おっ、大橋くんっ、それはぁ!」
大橋くんがっ、股間に乗っかってる楓ちゃんの両膝を下から抱え上げて、持ち上げた! 繋がったまま楓ちゃんをベッドの上に押し倒すと、今度は自分が馬乗りに! 華麗な技で、一瞬のうちに攻守逆転!
「楓さんっ! サイコーだよ! ぬおおおおっ」
「あああああんっ、すごい奥までっ、来てるっ! ダメェ、壊れちゃうううぅぅ!」
楓ちゃんの膝裏をがっしり持ち上げて、大橋くんが目にも留まらぬ早わざで腰を前後に振りまくる。新條くんのパイプベッドがギシギシと激しくきしみ、同時に腰を打ちつけるリズミカルな音と、結合部から漏れるぐちゅ、ぴちゅ、っていう卑猥な音。途端に新條くんがガバッと起き上がった。
「え、おい、まさか俺のベッド使ってんのかよ!? ちょっ、ふざけんなよ大橋、俺のベッド汚すんじゃねーよ!」
振り返って大橋くんを止めようとする新條くんを、あたしが止める。
「ダメェ、見ちゃダメだってば!」
背の高い新條くんの目を、背伸びして隠そうと跳びつく。ダメよ、今見たら、楓ちゃんのおっぱいどころか、もう完全にドッキングしてるところが丸見え!
「うわっ、先生、む、胸当たってるからっ」
そんなことっ、わかってるけど構ってられない! 楓ちゃんのなけなしの貞操をっ、かけらだけでも守らなければ!
「あああっ、楓さん、出るっ、出る――!」
「大橋くんっ! あああああっ……!」
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