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障害編
24-3話【閑話】歯科医 高原 雄介 36歳:歯医者(藍原編)②
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ためらいがちに開けた口に、すぐさま先生が肉棒をねじ込んだ。その予想以上の圧迫感に、呻き声が出る。
「んんっ、んむぅッ」
「藍原さん、がんばって。ほら、頑張らないと、ちゃんと注射できないよ?」
高原先生が腰を前後に揺らして抽送を始めた。あたしは何とか先生のモノを咥えようと必死だけど、それは大きすぎてあたしの喉の奥をぐいぐいと突き、あたしは涙目になりながら必死に舐める。じゅぷじゅぷと自分の口元から水音が響き、体がどんどん熱くなる。
ああ……目の前で、膝立ちになった先生が、仰向けで動けないあたしの口に自身の巨根を出し入れしてる。あたしは成す術もなく、従順に咥内を犯されて、あろうことか、そんなシチュエーションに、アソコが疼いて仕方がない。
先生の腰の動きがだんだん速くなってきた。先生がきゅっと眉をひそめて天を仰ぐ。
「ああ……そう、上手だね、藍原さん、その調子だよ……」
口の中のものが容積を増す。唾液はますます溢れ、あたしはいつの間にか膝を立ててもじもじと腰を動かしてしまう。
「……先生。下のお口からも、よだれが溢れてきました」
いつの間にか足元に移動していた歯科助手の女性が、冷静な口調で報告する。高原先生は腰を振りながらちらりと後ろを振り返った。
「……山根くん、サクション」
「はい」
途端に、歯科助手があたしのスカートの中に手を入れ、下着を脱がせる。そのままあたしを開脚させると、濡れて愛撫を求めるあたしの秘部に吸いついた。
「んんんん……ッ!」
突然の刺激に腰を浮かせる。それでも山根さんはあたしの太腿を押さえつけ、丹念に舌を使ってあたしの愛液を舐めとる。硬く尖った舌先が、割れ目をなぞり、中に入って蜜を掻き出す。
「……先生、溢れて止まりません」
「サクションが、足りないんじゃないのかね?」
「申し訳ありません」
山根さんがますます激しく、音を立ててあたしの秘所を愛撫する。蜜を啜るだけのはずの舌は、せわしく動き回ってあたしの敏感な突起までもを刺激して、あたしはもう熱の塊に口を塞がれながら、自分の下半身から生まれる熱に我を忘れて腰を動かす。ギシギシときしむリクライニングチェアの上で、必死に先生のモノを咥えながら腰を揺らすあたしを見て、先生もますます激しく腰を振る。
「ああ……っ、いいね、藍原さん、そう、そうだよ……!」
先生の体が汗ばみ、声が上ずる。たぎった熱棒はますます大きく硬くなり、それを頬張るあたしも、アソコはもうぐしょぐしょで。
「ああ、溢れて止まりません。これはもう、塞ぐしか」
突然2本の細い指が蜜壺に差し込まれ、中で暴れ出す。
「ん! んんぅ! んむう……っ」
ぐいぐいと手前の壁を刺激され、足元から一気に粟立つような快感が駆け上がる。腰を前後に揺らして指のもたらす快感に酔いしれながら、懸命に口をすぼめて先生のモノをしごくと、先生の律動が一層激しくなり、えづきそうになるまであたしの喉の奥をこれでもかと突いてきた。
「んっ、ふ、むうぅ……っ!」
口内の圧迫感と下半身の快楽とに耐えながら目を開けると、高原先生が上気した顔であたしを見下ろしていた。
「ああ……っ、いい、もう、もう注射するよ……っ、君の、口に……っ、ああっ、出る……っ!!」
「んっ、んんっ、んんん――ッ!!」
山根さんの指からもたらされた電流のような鋭い快感に腰を震わせた直後、盛大な水音を立てて激しく抜き差しされる男根から熱い液体がほとばしり、喉の奥を直撃した。
「んう……っ」
何回かに分けて注がれたそれは、予想以上に多くて、あたしは喉を鳴らしながら懸命に飲み込む。何とか飲み干したあと、息継ぎするかのようにぷはあと口を開けると、高原先生が満足そうに腰を引いた。
「ああ……たくさん、出たね……どうかな、これで、感じやすい君の口にも、麻酔がしっかり効いただろう」
ああ、確かに効いてる。ずっと太いモノを咥えて大きく開けていた口が、今ではもう痺れて、感覚が麻痺してる。……ああ、でも……!
山根さんがまた私の頭のほうへ戻ってきたのを見て、あたしは息も絶え絶え、先生に懇願した。
「先生……下の口が、感じすぎて……下にも、お注射、してもらえませんか……?」
高原先生の顔が歪むように笑った。
「おやおや、藍原さん……それは困ったね。では、下の口にも、太くて大きな注射を……」
ああ、この太いのが、下にも入れてもらえる……! あたしはうっとりと目を閉じて、その時を待ち構える。……でも、その時はなかなかやってこなくて。
「――さん。藍原さん」
目を開けると、高原先生がマスクをしたままあたしの顔を覗き込んでいた。
「ちょっと、舌、動かさないでくれるかな? やりづらいんだよね」
「ふえ……っ!? ふ、ふいはへん……っ!」
うそ、いつの間に治療が始まってたの!? あたしったら、バキュームやら何やらを、アレと間違えて舌絡ませてた!? やだもうっ、口に入るもの何でも愛撫しちゃうなんて、変態もいいとこじゃないのっ!
「……藍原さん、唾液、多いねぇ。山根くん、サクション」
「はい」
じゅぶじゅぶ、と口の中を吸われる。……ああやだ、唾液だっていつの間にか洪水のようになってるし。……そして、あっちのほうの口も、すでに洪水のようになってるし! ……山根さん。下の口も、サクションしてもらえないかしら……なぁんて口が裂けてもいえないわっ!
「……はい、埋めるとこまでできたから、治療はこれで終わり。お大事にね」
「あ、ありがとうございました……」
よかった、何はともあれ、温泉旅行には間に合ったわ!
「んんっ、んむぅッ」
「藍原さん、がんばって。ほら、頑張らないと、ちゃんと注射できないよ?」
高原先生が腰を前後に揺らして抽送を始めた。あたしは何とか先生のモノを咥えようと必死だけど、それは大きすぎてあたしの喉の奥をぐいぐいと突き、あたしは涙目になりながら必死に舐める。じゅぷじゅぷと自分の口元から水音が響き、体がどんどん熱くなる。
ああ……目の前で、膝立ちになった先生が、仰向けで動けないあたしの口に自身の巨根を出し入れしてる。あたしは成す術もなく、従順に咥内を犯されて、あろうことか、そんなシチュエーションに、アソコが疼いて仕方がない。
先生の腰の動きがだんだん速くなってきた。先生がきゅっと眉をひそめて天を仰ぐ。
「ああ……そう、上手だね、藍原さん、その調子だよ……」
口の中のものが容積を増す。唾液はますます溢れ、あたしはいつの間にか膝を立ててもじもじと腰を動かしてしまう。
「……先生。下のお口からも、よだれが溢れてきました」
いつの間にか足元に移動していた歯科助手の女性が、冷静な口調で報告する。高原先生は腰を振りながらちらりと後ろを振り返った。
「……山根くん、サクション」
「はい」
途端に、歯科助手があたしのスカートの中に手を入れ、下着を脱がせる。そのままあたしを開脚させると、濡れて愛撫を求めるあたしの秘部に吸いついた。
「んんんん……ッ!」
突然の刺激に腰を浮かせる。それでも山根さんはあたしの太腿を押さえつけ、丹念に舌を使ってあたしの愛液を舐めとる。硬く尖った舌先が、割れ目をなぞり、中に入って蜜を掻き出す。
「……先生、溢れて止まりません」
「サクションが、足りないんじゃないのかね?」
「申し訳ありません」
山根さんがますます激しく、音を立ててあたしの秘所を愛撫する。蜜を啜るだけのはずの舌は、せわしく動き回ってあたしの敏感な突起までもを刺激して、あたしはもう熱の塊に口を塞がれながら、自分の下半身から生まれる熱に我を忘れて腰を動かす。ギシギシときしむリクライニングチェアの上で、必死に先生のモノを咥えながら腰を揺らすあたしを見て、先生もますます激しく腰を振る。
「ああ……っ、いいね、藍原さん、そう、そうだよ……!」
先生の体が汗ばみ、声が上ずる。たぎった熱棒はますます大きく硬くなり、それを頬張るあたしも、アソコはもうぐしょぐしょで。
「ああ、溢れて止まりません。これはもう、塞ぐしか」
突然2本の細い指が蜜壺に差し込まれ、中で暴れ出す。
「ん! んんぅ! んむう……っ」
ぐいぐいと手前の壁を刺激され、足元から一気に粟立つような快感が駆け上がる。腰を前後に揺らして指のもたらす快感に酔いしれながら、懸命に口をすぼめて先生のモノをしごくと、先生の律動が一層激しくなり、えづきそうになるまであたしの喉の奥をこれでもかと突いてきた。
「んっ、ふ、むうぅ……っ!」
口内の圧迫感と下半身の快楽とに耐えながら目を開けると、高原先生が上気した顔であたしを見下ろしていた。
「ああ……っ、いい、もう、もう注射するよ……っ、君の、口に……っ、ああっ、出る……っ!!」
「んっ、んんっ、んんん――ッ!!」
山根さんの指からもたらされた電流のような鋭い快感に腰を震わせた直後、盛大な水音を立てて激しく抜き差しされる男根から熱い液体がほとばしり、喉の奥を直撃した。
「んう……っ」
何回かに分けて注がれたそれは、予想以上に多くて、あたしは喉を鳴らしながら懸命に飲み込む。何とか飲み干したあと、息継ぎするかのようにぷはあと口を開けると、高原先生が満足そうに腰を引いた。
「ああ……たくさん、出たね……どうかな、これで、感じやすい君の口にも、麻酔がしっかり効いただろう」
ああ、確かに効いてる。ずっと太いモノを咥えて大きく開けていた口が、今ではもう痺れて、感覚が麻痺してる。……ああ、でも……!
山根さんがまた私の頭のほうへ戻ってきたのを見て、あたしは息も絶え絶え、先生に懇願した。
「先生……下の口が、感じすぎて……下にも、お注射、してもらえませんか……?」
高原先生の顔が歪むように笑った。
「おやおや、藍原さん……それは困ったね。では、下の口にも、太くて大きな注射を……」
ああ、この太いのが、下にも入れてもらえる……! あたしはうっとりと目を閉じて、その時を待ち構える。……でも、その時はなかなかやってこなくて。
「――さん。藍原さん」
目を開けると、高原先生がマスクをしたままあたしの顔を覗き込んでいた。
「ちょっと、舌、動かさないでくれるかな? やりづらいんだよね」
「ふえ……っ!? ふ、ふいはへん……っ!」
うそ、いつの間に治療が始まってたの!? あたしったら、バキュームやら何やらを、アレと間違えて舌絡ませてた!? やだもうっ、口に入るもの何でも愛撫しちゃうなんて、変態もいいとこじゃないのっ!
「……藍原さん、唾液、多いねぇ。山根くん、サクション」
「はい」
じゅぶじゅぶ、と口の中を吸われる。……ああやだ、唾液だっていつの間にか洪水のようになってるし。……そして、あっちのほうの口も、すでに洪水のようになってるし! ……山根さん。下の口も、サクションしてもらえないかしら……なぁんて口が裂けてもいえないわっ!
「……はい、埋めるとこまでできたから、治療はこれで終わり。お大事にね」
「あ、ありがとうございました……」
よかった、何はともあれ、温泉旅行には間に合ったわ!
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