【R18】マッチングアプリで弊社社長とマッチングされました!?

玄野クロ(星屑灯)

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マッチングアプリでマッチング!

*もう少しだけ側にいて。_6


 再度クリトリスを刺激し始める。既に2回イっている身体を容赦なく責め立てていくと、首をフルフルと横にゆあが振っていることに気が付き、ハルトは手を止めた。

「……大人しく出来るってこと?」
「うぅぅ」

 今後はコクコクと首を縦に振る。

「じゃあ、ちゃんと待っててね?」

 絡まる髪を解くように優しく指先で頭を撫でると、ゆあはそのくすぐったさにパチリと目を閉じた。

(……あれ……。なんだか、急に恥ずかしくなってきたかも……)

 流石にここまでこれば、飲み過ぎていたゆあも段々と覚醒してきていた。家に運ばれ、シャワーを浴び、身体で遊ばれる。目の前には今日あったばかりの男性がいて、彼からのセックスを今受け入れようとしている自分。グダグダと考えていても仕方がない。最低限のルールを守り、嫌がった時自分の意見も尊重してくれていた。

(……それに。やっぱり、タイプ、かも)

 暗い部屋の中でも、ハルトがなにをしているのかはこの目に映っている。あまりゴムをつける瞬間をマジマジと見るものではないと思ってはいるが、天井を見るよりも目の保養になるくらいに、ハルトの顔は改めてみると自分好みの様相に思えた。そして、ゴムをつけたハルトと目が合うと、そんなことを思っていたことを見透かされたような気がして、勢いよく目を逸らした。

「どうしたの? 僕の顔になにかついてる?」
「えっ、あ、ううん……」
「そんなに見られたら、僕もちょっと恥ずかしいかな?」
「べ、別に! 見てないです!」
「くすっ。そんなに否定しなくても良いのにな? ねぇ、本当に? だって、目が合ったよね?」
「ううぅ……それは……」
「僕のことを機にかけてくれるのは嬉しいよ? ……だから、僕のことをもっと見てよ。そして、知って?」
「え、あ……」

 ハルトがゆあの元へゆっくりと歩いてくる。見るつもりが無くても、ゆあはハルトの大きくなったままのイチモツから目が離せないでいた。

「……ほしい?」
「そ、そうじゃなくて!」
「じゃあ、どうなの? もう準備も十分だよね?」
「……っ」
「急に怖くなった? 嫌ならやめようか、無理強いはしたくないから」
「……そんなことないです」
「しても良い?」
「……うん」

 真面目な顔でじっと見つめられてしまっては、なにも言えなくなってしまう。

「挿れるよ?」

 その言葉を合図に、ゆあはギュッと目を瞑った。ハルトはゆあの下腹部を撫で、徐々に指を秘部へと下ろしていく。ゆあの頭の中に、自分の呼吸音と『くちゅり』と水分を含んだ音が響いた。

「……んっ」

 ミチミチとゆあの膣内がハルトのモノに合わせて広がっていく。

「ぐっ、うぅぅ……」

 内側からの圧迫感が、じっとりと下腹部から全身へ伝わる。息を吐いて身体の力を抜き、苦しくないようにとハルトの動きに合わせて腰を浮かせる。そのほうが、すんなりとナカに入るような気がして。

「入ったよ? うん、まだ全部じゃないけど。動いても良いのかな?」
「だ、大丈夫」
「……一応言っておくけど、ここまで来たら、もう止められないからね?」

 耳元で囁くハルトの声に反応して、ゆあはハルトの背中に腕を回した。

「……っ、あぁぁ……」
「……あー、全部、入った……」
「んっ、うっ、んんっ」
「キツ……ねぇ、ここまで入ってるよ? 僕のが」
「ひっ、いっ……! あぁぁ……っ、うぅ……」

 指先で下腹部を優しくなぞる。その指の動きに自分の意志とは関係なく、ゆあは身体を強張らせた。その結果、キュウキュウと膣がハルトのモノを締め付ける。

「これは……あんまり、優しくできないかも」
「……? う――あ――っ――!!」
「はぁ……愛液と粘膜が絡みついてくるよ。動くとギュウゥって締め付けられて気持ち良い……。あぁ、ヌルヌルのギュチョグチョで、温かくて柔らかくて。ずっと挿れていたい……」
「あっ、あぁっ、ひっ、あ……んんんっ、うぅ……!」
「もっとしがみついて、僕のこと離さないでね?」
「ハ、ハルト、さ」
「勝手に腰が動く、って、こういうことなのかな。声、我慢しないで? もっとゆあさんの気持ち良くなってる声聞きたい……」
「く、ぅっ……。あっ、あぁぁ……ひ……っ……」
「奥、プニプニでコリコリしてる。ココ押すと、いっぱい締まるんだよ?」
「あっ、うっ、うあっ」
「トントンってすると……ね? 声と一緒に、ギュッギュッって」
「んぅ、っ、いっ、あっ」

 容赦なく奥を突くハルトの動きに、ゆあも勝手に声が口から漏れていた。そして子宮口を潰されるたびに、同じように身体に力が入りハルトの動きを止めるかのように、躍動を続けていた。

(あ、頭が……チカチカ、する……。わ、私の……声が、響く、の……)

 奥を突かれては、目の前に光が飛ぶような気がした。

 上機嫌で奥を突き、声を漏らして半開きになっているゆあの口の中へ自分の舌を押し込むと、されるがままの舌にハルトは自分の舌を絡ませる。

「うー……うぅー……」

 唾液が溜まりヌルヌルになった口内を、ハルトは下で丁寧に舐めていった。

「ふぅー……ふぅー……」
「……」
「んぅ、ん、んん……」
「……」
「う、うぅー……んぅ、うぅ……」
「……」
「ふぅぅ……ん、ぅ、ふぅぅ、うぅぅ……」

 ジュルジュルとわざと音を立てて舌を吸い、舌先で上顎の裏をくすぐる。その間も一心にピストンを続けられ、声が思うように出せないゆあはビクビクと身体を震わせながら指先に力を込めている。逃げ場のない快楽に、ただひたすら指先を動かしていた。
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