ファンプレ! 〜ファンタジー・ロールプレイング〜

上坂 涼

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キャラクター紹介(随時更新)

サブキャラクター

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◆時田の姉

時田永美(ときた えいみ) (21)
大学三年生。
時田の姉。美術大に通っている。学科は絵画科で専攻は日本画。和ファンタジー絵本作家を目指している。

穏やかでよく気がつく。創作においては迷いも悩みもなく、 真っ直ぐに夢へと進んでいる。


◆時田時宗の先生

大葉洋司(48)
大学の先生。十八年前に有名なファンタジー小説『インフィニティグングニール』を書いた作家。
物語を構成する要素全てを幅広く教える「シナリオ創作技法」の非常勤講師。
時田に厳しくも優しく物語のノウハウを教える。
大葉自身も最初の一作目以降は人気が振るわず、売り上げは低迷していった。担当からも仕事をもらえなくなり、大学の非常勤講師として働くようになる。 
一作品目の作風と世界観に引きずられていて、違うものを書こうとするあまり完成度の低いものを作ってしまう。次第に違うものを書くことが怖くなってしまい、結果として新しい作品を書くことが出来なくなっている。一作品目の出来が良すぎて、世間からのハードルもあがっていた。世間からのプレッシャーにも負けてしまい、自身の持ち味を発揮できなくなった。


◆田中金星の親友

榊原聖奈(18)高校一年生の夏まで金星をいじっていた子。一年生の夏に金星がイメチェンをして、へこたれない姿勢を口頭で伝えたところから和解。それ以降は親友の関係に。ポニーテールの活発な女の子。
部活は女子バスケ部。放課後にあまり一緒に遊べない分、金星とは夜にファミレス行ったり、休日に出かけたりしていた。


◆鷲津鷹雄の妹

鷲津 鷹子(17) 
一人称:あたし
高校二年生。元気で甘え上手で大雑把な女の子。よく鷲津たちにお願い事を持ち込んでくる。トラブルメーカー。
普段着はジャージかスウェット。
趣味はゲームで、アルバイトをして貯めたお金をゲーセンと家庭用ゲーム機に散財する日々。
バイト先は神奈川県の鎌倉駅前にあるラウンドツーというボードゲームカフェ。

凪野渚と同級生かつ悪友。

電脳世界系。昼ドラ。ドロドロの愛憎劇が好き。

切りそろえた前髪を七三分けにしている黒髪ショート。
身長145cmと小さい。

お調子者。負けず嫌い。粘着質。
打たれ弱い一面もある。感情の起伏が激しく、元気な時と暗い時がコロコロ変わる。

粘り強いところ。悔しさをバネに頑張れるタイプ。人を巻き込むカリスマ性を持つ。
打たれ弱く、心が折れるとしばらく立ち直れない。良くも悪くも感情の切り替えをするのが苦手。
また意地が悪いため、嫌がらせじみた行為をすることもある。


◆ane+mone

姉川心音(ここね)と姉川萌音(もね)の姉妹が十年前に結成したコンビ名。


◆姉川心音(28)

18歳の頃に妹の萌音の才能を見抜き、コンビ結成を提案する。ane+moneのキャラデザ、世界観構想、シナリオ、マネジメントを担当。姉御肌全開のサバサバ系女子。


◆姉川萌音(25)

15歳の頃に姉から誘いを受けて、コンビを結成。持ち前の画力と幻想的な絵を描くセンスを活かして、漫画賞を受賞。姉とは正反対で、大人しく心優しい可愛い女の子。


◆田中一郎

金星の父。壮絶な恋愛の末、結婚を果たす。広告代理店に勤めている。


◆田中一美

金星の母。結婚後、金星が五歳の時に食品系を取り扱う商社の事務の仕事へ復帰する。


◆源一郎じいちゃん

母方のじいちゃん。金星のことを溺愛している。とにかくぶっ飛んだお爺ちゃんで、昔は音楽家をやっていたと金星は聞かされている。金星という名前を付けたのも、この人。
ベージュの布地に黒の帯が巻かれたハット帽がトレードマーク。
実際に音楽活動は今もしており、各地の飲み屋やライブハウスでギターを披露している。
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