15 / 83
15 大いなる勘違い
しおりを挟む
キンヌダンジョンは10階フロアボス部屋で敵がいきなり強くなった。
なのでメロンとカリナの安全を考えて、一旦帰ってきた。
「こんちは、マリアさん」
1度はトラブりかけたが、元冒険者のマリアさんは面倒見が良く、カリナ達も慕っている。
「あれ、サーシャさん、確か2泊でキンヌダンジョンの予定ではなかったでしょうか」
「うん、10階のボス部屋で相手が一気に強くなったから、準備し直して挑むことにしたんだよ」
「ダンジョンで安全マージンを考えて動くのは大事でございます。しかし、あのダンジョンは9階と10階の魔物に大きな差はないはずですが」
「ありましたよ。ボスのグレーグリズリーが赤くて3・5メートルくらいでした」
「赤い?」
「火も吹いたよ」
「ひ?」
「ガードのブラウンベアも灰色で3メートル。シルバーベアそっくりだったわ」
「灰色?」
ざわざわざわざわ。
「おいおい、またも変なざわめきが俺の部屋まで聞こえてきたぞ」
「ギルマス~。またサーシャさんが・・」
「あ、ペルタ様」
「お、またサーシャ達だな。今度は何があった?」
「キンヌの10階に赤いグレーグリズリーと灰色のブラウンベアが出たんだよ」
「なんだそりゃ。倒したんだよな」
「ペルタ様、私が赤いやつ、メロンとカリナが灰色のを単独でやっつけた。メロンとカリナは今回はサポートなしで、完全制圧」
ざわざわ。メロンとカリナが単独でブラウンベア?
まじかよ。
「む~。良くわかんねえな。悪いが、その3体、ここで出せるか」
「OK。メロンとカリナも出して?」
「うん」
「はい」
どんどん、どんどん、どどどどんっ。
ざわざわざわざわ。
「ま、まずメロン。こいつはおめえの完全単独討伐なんだな・・」
「はい、このサーシャに借りた武器で大きめのブラウンベアを何とか倒しました」
「次にカリナにも、同じ質問た」
「私もサーシャに借りた武器で水魔法が効いたので何とかなりました」
「・・メロン、カリナ」
「はい」
「なんでしょうか」
「おめえら、今から規定上限のツーランクアップ。EランクからCランクに昇格」
「「え?」」
「そんで、来月になったらBランク試験の許可を出す。気が向いたら受けろ」
「な、な、なに?」
「ギルマス?どうしたんですか」
「だってよう、この2体、どうみてもシルバーベアだろ。単独だと討伐推奨Aランクだぞ。推奨Dのブラウンベアと間違って倒せるもんじゃねえだろ」
ざわざわ。メロンとカリナがシルバーベア単独?実質Aランクかよ。
「・・なんか見たことあると思いました」
「私達まで、何かやっちゃったんだ」
「うっふっふ」
「サーシャ、笑ってる場合じゃねえぞ。お前の「グレーグリズリーのようなやつ」も単独討伐だよな」
「うん、この熊は火を吹くのが面倒だったけど、スキルで簡単に倒せたよ」
「じゃあ、おめえはBランクな」
「試験は?」
「おめえが一人で倒したのは、Sランク昇格試験に使われるバーニングベアだ」
「へ~、強いの?」
「おっと、おめえもズレてんな。討伐推奨はパーティーならAランク、単独ならSだ」
ざわざわざわざわ。
ざわざわざわざわ。
「それに倒しかたは分かんねえけど、首の細い刺し傷と左足の骨折しかねえ。素材まるごと無傷のバーニングベアは貴重だ。オークションに掛ければ、5000万ゴールドは下らねえぞ」
「普通に売るのと、どっちがペルタ様にメリットがあるの?」
「ギルド間の評価とかあるから、こんだけのもんならオークションかな」
「ならオークションで」
「いいんか?」
「ペルタ様には恩があるし」
「けっ、気い使いやがって。まあ部屋に来い」
◆
「質問がある。嫌なもんは拒否してくれ」
「了解。ペルタ様」
「ルークに頼まれたのは、まずレベル測定のことだ。分かるか?」
「ああ、スキルには出てないけど、ブライトから逃げてきて、レベルの上がり方かおかしいの」
「昨日はレベル49だったらしいな。ブライト王国から逃げたときは、40くらいか?」
「レベル4だったよ。ペルタ様」
「なっ。おめえがダツタンに現れたのが3ヶ月ちっと前だろ」
「うん、逃亡の10日間に何でもかんでも殺して一気に4から32」
「何だよ、その成長率・・。待てよ、鑑定水晶で今のレベル測らしてもらっていいか?メロンカリナもな」
◆
「レベル52か・・バーニングベアとはいえ、おめえの成長率すげえな」
「もう50台に乗ったよね」
「ダツタン到着から今日までの3か月ちょいで32から52まできたんかよ。そりゃルークが心配するぜ」
「問題といえばなにかなあ」
「貴族をはじめとする権力者だな。おめえの美貌と強さなら、見えっ張りの貴族が護衛に連れて歩くにはもってこいだ」
「うん、取り込まれないようにするよ」
「ああ。次はスキルの話だな。広めたいそうだな」
「うん、抑止力としてね。ルークの手紙にあったでしょ」
「ねえよ」
ペルタ様がいつになく真剣だ。
「忠告だ。もし、どこかの街を訪れたとき、ギルドの人間がおめえが開示してる以外のことを言ったら敵と思え。スキルは冒険者の生命線だ。それは俺とルークの間でも勝手に洩らしちゃいけねえ」
「肝に銘じておくよ。私が公開したいのは、この「沼」。影縫いみたいな効果があるの」
ぴちょん。するする。
「ほう。相手を捕まえるまで動くのか?」
「飛ばない敵なら何とかなってるよ。バーニングベアでも止まったし」
「強力だな。そいで最後の話は注意喚起だな。新しい情報では、この辺でゴグツ盗賊団ってのが出没しててな。ダンジョンにも出てるから気をつけてくれ」
「見かけたら報告するね」
「そんで、急な話ではないが、ブライト王国の神器持ち召喚者の1人が、この国に潜入したらしい。若い男だ」
「うん、心に留めておくね」
「それにしても・・。レベル測定したあとから、メロンとカリナが固まってるな」
「メ、メロン。私達レベル26ですよ」
「「間違って」一人でシルバーベアを倒したからね・・」
「良く考えたら、この3日くらい常識から外れたことばかりしてますね」
「サーシャといると、これか普通になるのかな」
なのでメロンとカリナの安全を考えて、一旦帰ってきた。
「こんちは、マリアさん」
1度はトラブりかけたが、元冒険者のマリアさんは面倒見が良く、カリナ達も慕っている。
「あれ、サーシャさん、確か2泊でキンヌダンジョンの予定ではなかったでしょうか」
「うん、10階のボス部屋で相手が一気に強くなったから、準備し直して挑むことにしたんだよ」
「ダンジョンで安全マージンを考えて動くのは大事でございます。しかし、あのダンジョンは9階と10階の魔物に大きな差はないはずですが」
「ありましたよ。ボスのグレーグリズリーが赤くて3・5メートルくらいでした」
「赤い?」
「火も吹いたよ」
「ひ?」
「ガードのブラウンベアも灰色で3メートル。シルバーベアそっくりだったわ」
「灰色?」
ざわざわざわざわ。
「おいおい、またも変なざわめきが俺の部屋まで聞こえてきたぞ」
「ギルマス~。またサーシャさんが・・」
「あ、ペルタ様」
「お、またサーシャ達だな。今度は何があった?」
「キンヌの10階に赤いグレーグリズリーと灰色のブラウンベアが出たんだよ」
「なんだそりゃ。倒したんだよな」
「ペルタ様、私が赤いやつ、メロンとカリナが灰色のを単独でやっつけた。メロンとカリナは今回はサポートなしで、完全制圧」
ざわざわ。メロンとカリナが単独でブラウンベア?
まじかよ。
「む~。良くわかんねえな。悪いが、その3体、ここで出せるか」
「OK。メロンとカリナも出して?」
「うん」
「はい」
どんどん、どんどん、どどどどんっ。
ざわざわざわざわ。
「ま、まずメロン。こいつはおめえの完全単独討伐なんだな・・」
「はい、このサーシャに借りた武器で大きめのブラウンベアを何とか倒しました」
「次にカリナにも、同じ質問た」
「私もサーシャに借りた武器で水魔法が効いたので何とかなりました」
「・・メロン、カリナ」
「はい」
「なんでしょうか」
「おめえら、今から規定上限のツーランクアップ。EランクからCランクに昇格」
「「え?」」
「そんで、来月になったらBランク試験の許可を出す。気が向いたら受けろ」
「な、な、なに?」
「ギルマス?どうしたんですか」
「だってよう、この2体、どうみてもシルバーベアだろ。単独だと討伐推奨Aランクだぞ。推奨Dのブラウンベアと間違って倒せるもんじゃねえだろ」
ざわざわ。メロンとカリナがシルバーベア単独?実質Aランクかよ。
「・・なんか見たことあると思いました」
「私達まで、何かやっちゃったんだ」
「うっふっふ」
「サーシャ、笑ってる場合じゃねえぞ。お前の「グレーグリズリーのようなやつ」も単独討伐だよな」
「うん、この熊は火を吹くのが面倒だったけど、スキルで簡単に倒せたよ」
「じゃあ、おめえはBランクな」
「試験は?」
「おめえが一人で倒したのは、Sランク昇格試験に使われるバーニングベアだ」
「へ~、強いの?」
「おっと、おめえもズレてんな。討伐推奨はパーティーならAランク、単独ならSだ」
ざわざわざわざわ。
ざわざわざわざわ。
「それに倒しかたは分かんねえけど、首の細い刺し傷と左足の骨折しかねえ。素材まるごと無傷のバーニングベアは貴重だ。オークションに掛ければ、5000万ゴールドは下らねえぞ」
「普通に売るのと、どっちがペルタ様にメリットがあるの?」
「ギルド間の評価とかあるから、こんだけのもんならオークションかな」
「ならオークションで」
「いいんか?」
「ペルタ様には恩があるし」
「けっ、気い使いやがって。まあ部屋に来い」
◆
「質問がある。嫌なもんは拒否してくれ」
「了解。ペルタ様」
「ルークに頼まれたのは、まずレベル測定のことだ。分かるか?」
「ああ、スキルには出てないけど、ブライトから逃げてきて、レベルの上がり方かおかしいの」
「昨日はレベル49だったらしいな。ブライト王国から逃げたときは、40くらいか?」
「レベル4だったよ。ペルタ様」
「なっ。おめえがダツタンに現れたのが3ヶ月ちっと前だろ」
「うん、逃亡の10日間に何でもかんでも殺して一気に4から32」
「何だよ、その成長率・・。待てよ、鑑定水晶で今のレベル測らしてもらっていいか?メロンカリナもな」
◆
「レベル52か・・バーニングベアとはいえ、おめえの成長率すげえな」
「もう50台に乗ったよね」
「ダツタン到着から今日までの3か月ちょいで32から52まできたんかよ。そりゃルークが心配するぜ」
「問題といえばなにかなあ」
「貴族をはじめとする権力者だな。おめえの美貌と強さなら、見えっ張りの貴族が護衛に連れて歩くにはもってこいだ」
「うん、取り込まれないようにするよ」
「ああ。次はスキルの話だな。広めたいそうだな」
「うん、抑止力としてね。ルークの手紙にあったでしょ」
「ねえよ」
ペルタ様がいつになく真剣だ。
「忠告だ。もし、どこかの街を訪れたとき、ギルドの人間がおめえが開示してる以外のことを言ったら敵と思え。スキルは冒険者の生命線だ。それは俺とルークの間でも勝手に洩らしちゃいけねえ」
「肝に銘じておくよ。私が公開したいのは、この「沼」。影縫いみたいな効果があるの」
ぴちょん。するする。
「ほう。相手を捕まえるまで動くのか?」
「飛ばない敵なら何とかなってるよ。バーニングベアでも止まったし」
「強力だな。そいで最後の話は注意喚起だな。新しい情報では、この辺でゴグツ盗賊団ってのが出没しててな。ダンジョンにも出てるから気をつけてくれ」
「見かけたら報告するね」
「そんで、急な話ではないが、ブライト王国の神器持ち召喚者の1人が、この国に潜入したらしい。若い男だ」
「うん、心に留めておくね」
「それにしても・・。レベル測定したあとから、メロンとカリナが固まってるな」
「メ、メロン。私達レベル26ですよ」
「「間違って」一人でシルバーベアを倒したからね・・」
「良く考えたら、この3日くらい常識から外れたことばかりしてますね」
「サーシャといると、これか普通になるのかな」
0
あなたにおすすめの小説
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
荷物持ちを追放したら、酷い目にあった件について。
しばたろう
ファンタジー
無能だと思い込み、荷物持ちのレンジャーを追放した戦士アレクス。
しかし――
彼が切り捨てた仲間こそが、
実はパーティを陰で支えていたレアスキル持ちだった。
事実に気づいた時にはもう遅い。
道に迷い、魔獣に襲われ、些細な任務すらまともにこなせない。
“荷物持ちがいなくなった瞬間”から、
アレクスの日常は静かに崩壊していく。
短絡的な判断で、かけがえのない存在を手放した戦士。
そんな彼と再び肩を並べることになったのは――
美しいのに中二が暴走する魔法使い
ノー天気で鈍感な僧侶
そして天性の才を秘めた愛くるしい弟子レンジャー
かつての仲間たちと共に、アレクスはもう一度歩き出す。
自らの愚かさと向き合い、後悔し、懺悔し、それでも進むために。
これは、
“間違いを犯した男が、仲間と共に再び立ち上がる”
再生の物語である。
《小説家になろうにも投稿しています》
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
スキル【収納】が実は無限チートだった件 ~追放されたけど、俺だけのダンジョンで伝説のアイテムを作りまくります~
みぃた
ファンタジー
地味なスキル**【収納】**しか持たないと馬鹿にされ、勇者パーティーを追放された主人公。しかし、その【収納】スキルは、ただのアイテム保管庫ではなかった!
無限にアイテムを保管できるだけでなく、内部の時間操作、さらには指定した素材から自動でアイテムを生成する機能まで備わった、規格外の無限チートスキルだったのだ。
追放された主人公は、このチートスキルを駆使し、収納空間の中に自分だけの理想のダンジョンを創造。そこで伝説級のアイテムを量産し、いずれ世界を驚かせる存在となる。そして、かつて自分を蔑み、追放した者たちへの爽快なざまぁが始まる。
倒した魔物が消えるのは、僕だけのスキルらしいです
桐山じゃろ
ファンタジー
日常のなんでもないタイミングで右眼の色だけ変わってしまうという特異体質のディールは、魔物に止めを刺すだけで魔物の死骸を消してしまえる能力を持っていた。世間では魔物を消せるのは聖女の魔滅魔法のみ。聖女に疎まれてパーティを追い出され、今度は魔滅魔法の使えない聖女とパーティを組むことに。瞳の力は魔物を消すだけではないことを知る頃には、ディールは世界の命運に巻き込まれていた。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる