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一冊目××年~○○年まで約4年間20歳~24歳
××年10月27日 窓の外
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今朝、まだ日が登りきってなかった頃に珍しく起きた。
今日は肌寒いなと感じ、窓の方を見ると開けた覚えが無いのだが窓が開いていた。
それだけならどうと言うことは無いのだが、その窓の外に天狗が居た。
寝ぼけた脳で考えていると、寝間着の襟をつかまれて窓から連れ出された。
何処に行くのかと思えば祖父の裏山に有る洞窟に連れて行かされた。
天狗は私を洞窟の前に降ろして面を被ったまま喋り始めた。
ただ聞き取りずらかったので聞こえた部分をまとめる。
○ 自由に生きよ
○ 清い○○○○を持て
○ ○○に宜しく言ってくれ
簡単にまとめると何を言っているか分からなかった…。
天狗は言いたいことだけ言って私を置いて森の奥深くに戻っていった。
残された私は一人山を降って行った。
山を降ると新聞を取りに玄関に出ていた祖父と鉢合わせになってしまい気まずい雰囲気になったが祖父は険しい顔のまま(冷えるぞ、早く入れ)と言って中に入っていった。
その後は朝御飯を食べ、晩飯時までいつもどうり過ごした。
晩飯の後は祖父母と今後どうするか相談したが、私はどちらにも着かないことを伝えた。
祖父母は安心したのかその日はすぐに話しは終わり、20時頃にこの日記を書いている。
明日は決断の日だ、祖父母にはどちらにも着かないと言ったが正直まだどうするかは決まっていない…………。
疲れたので今日は此処で筆を置こうと思う。
今日は肌寒いなと感じ、窓の方を見ると開けた覚えが無いのだが窓が開いていた。
それだけならどうと言うことは無いのだが、その窓の外に天狗が居た。
寝ぼけた脳で考えていると、寝間着の襟をつかまれて窓から連れ出された。
何処に行くのかと思えば祖父の裏山に有る洞窟に連れて行かされた。
天狗は私を洞窟の前に降ろして面を被ったまま喋り始めた。
ただ聞き取りずらかったので聞こえた部分をまとめる。
○ 自由に生きよ
○ 清い○○○○を持て
○ ○○に宜しく言ってくれ
簡単にまとめると何を言っているか分からなかった…。
天狗は言いたいことだけ言って私を置いて森の奥深くに戻っていった。
残された私は一人山を降って行った。
山を降ると新聞を取りに玄関に出ていた祖父と鉢合わせになってしまい気まずい雰囲気になったが祖父は険しい顔のまま(冷えるぞ、早く入れ)と言って中に入っていった。
その後は朝御飯を食べ、晩飯時までいつもどうり過ごした。
晩飯の後は祖父母と今後どうするか相談したが、私はどちらにも着かないことを伝えた。
祖父母は安心したのかその日はすぐに話しは終わり、20時頃にこの日記を書いている。
明日は決断の日だ、祖父母にはどちらにも着かないと言ったが正直まだどうするかは決まっていない…………。
疲れたので今日は此処で筆を置こうと思う。
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