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触手プレイ in異世界☆ 1
「――なんでこんな事になるんだァァァッ」
叫ぶのは、暗く湿気の多い地下廊下。
足音響くそこは細々としたランプの灯りだけの、薄暗い穴蔵ような場所である。
ニアに連れてこられて、冷たい石畳の通路の先だった。
「あれぇ、大丈夫?」
「大丈夫に見えるか!? これがっ、この状況が!!!」
のんびりと返す彼に、怒りと焦りがつのり怒鳴りつける。
それもそのはず。
どこから湧いてきたのか、おびただしい肉色の触手達があっという間にアレンを拘束してしまったのだ。
天井から吊り下げられる格好。その頭上で、太いミミズのようなそれらはウジャウジャと蠢いている。
「なんなんだよ。この気色悪ぃの、ベタベタじゃないか……」
粘液だろうか。
まるでナメクジのそれのように透明な液体が、縛られた腕を汚して服の色を変える。
「これ、合成モンスターだよ。へぇ、本当に研究は実在したんだなぁ」
ニアが見上げ、感心するようにつぶやく。
その態度にカチンとくる。
「どーゆーコトだっ、このバケモノはなんだ!」
「アレン、落ち着いて。これはね。実験中の生物兵器、だと思う」
怒りと混乱で取り乱しまくると、少年はある話を語って聞かせてきた。
――この国には、あるウワサがある。
自然資源の豊富という理由もあり、近隣諸国からの攻撃も多い。
だから国は極秘に生物兵器、モンスターの合成や強化を研究開発を始めたと。
しかしウワサはしょせんウワサ。
それがどんな生物なのか。どのような攻撃性があるのか、そもそもそんな計画はあるのか等。なにも語られることはなかった。
つまり、単なるおとぎ話であったのだ。
「それにしても、こんな巨大な触手モンスターを……やっぱりシセロ様かな」
「あの腐れ外道ドS変態野郎の仕業か!」
興味深そうに見渡すニアに、アレンは声をあげた。
人の身体を好き勝手するエロ野郎の、考えつきそうなモンスターだと地団駄を踏んだだろう。足が地につけば、だが。
「それにしてもスゴいなぁ。生態、もっと調べたいんだけど――」
「おいおいおいッ、ノンキしてんじゃないぞ。僕の事、守るんだろ!?」
相変わらず感心しきりの様子に業を煮やして、思わず叫ぶ。
すると、ポッと頬を赤らめた少年は嬉しそうに微笑んだ。
「うんっ。俺、アレンのこと守るよ! だって君の王子様だもん」
「は……ハァ? と、とにかくこのバケモノをなんとかしろ」
発言にアレなところがあっても、身動き取れず逃げられない状況ではニアを頼る他ない。
小さく息を吐いて、天を仰いだ。
「うげっ」
低く薄暗い天井には、大小様々な触手がひしめいている。
その形状も様々で、穴の空いたモノ。逆に凸凹のあるモノ。ドリル状になっているモノ――とにかくグロテスクだった。
「ちょっと待ってねアレン。とりあえず魔法かけてみよう」
「は、早くしろって」
「待っててね。お姫様」
「ダレがお姫様だッ、ふざけんな!!」
緊張感のなさにギャンギャンと吠えるが、ニアは嬉しそうにうなずく。
そして小声で呪文を唱えて、手をかざした。
「!」
パンッ、という破裂音と共に触手のひとつに火花が散る。
するとみるみるうちに、そこから光が灯り全体がぼんやりと色が変わった。
肉色――ピンクから、濃い赤へ。
同時にぴたりと動きを止めた触手。
「やったか……って、うわぁぁぁ!!!」
期待の声も一瞬。
ひかえていた触手達が、猛然と襲ってきたのだ。
手をいっそう強く縛り付け、足まで膝から大きく割り開いた格好にしてくる。
「なんでっ! お、おい……ニア、これは……っ」
「あー。ごめん。逆に怒らせて興奮させちゃったみたい」
「このアホガキィィッ!!!」
そう喚き散らすアレンの肩に、粘着質な液体が垂れる。
どろり、としたそれは身体を伝って床に落ちた。
しかしそれだけじゃなく。
「っと、溶けてる!?」
「あ、ホントだ。この分泌液って、衣服だけを溶かすんだね。へぇ面白い」
「感心してる場合かッ! や、やめっ、ふ、服が……っ」
まるでオーブンに入れたチーズのように、柔らかく溶けて崩れる。
あっという間に、素っ裸。
しかもいわゆるM字開脚状態で吊られてるものだから、羞恥で肌が赤く染まる。
「み、見るな」
顔を背けて怒鳴りつけるも、その声は震えていた。
しかし次の瞬間。
「ヒッ……さ、触んな……ひゃぁっ!?」
数本の触手が、身体をまさぐり始めたのだ。
首筋から脇腹へ。くすぐるように撫で付けて、それから臍のくぼみにそっと触れる。
さらには胸に伸びてきた。
「っあ!」
これはヤバイと身動ぎして抵抗する。
本来、男が感じることの少ない乳首。しかしあのSっ気たっぷりのシセロに、散々調教されたからだろう。
すっかりソコは、完全なる性感帯になってしまったのだ。
「っんぁ、ひぁ……っ、ダメだっ、それ……」
最初は乳輪をくるくるとマッサージのように刺激する。
それだけで眉を寄せて息を荒らげた。
「アレンって、もしかしておっぱいが気持ちいいの?」
「そ、そんなワケないだろ!!」
驚いたような、それでいて笑みを含んだ声。
冷静に自分の痴態を見上げる緑色の瞳に、カッと身体が熱くなる。
「でもおっぱいを前に突き出して、まるで女の子みたいだよ」
「くっ」
「腰だって、いやらしく揺らしちゃって」
「うるさいッ」
怒鳴りつけるが、確かにもどかしかった。
もっと触れて欲しい。乳首をつまんで抓って、強く爪弾いて欲しい。
そうねだってしまいそうになって、唇を噛む。
こんな忌まわしいバケモノの触手でそんな醜態晒してたまるか、と目をつぶる。
「くッ――あ゙!? んぁぁっ、あひっ、あっ、あっ、あぁぁっ」
不意打ちだった。
望む以上の愛撫を与えられ、舌を出して喘ぐ。
腰をガクガクと震わせ、射精はせずとも軽くメスイキしたらしい。
涙目で息をするアレンに、ニアは容赦ない。
「わぁすごい。アレンてば、すごくエッチだね」
「なっ!?」
「おちんちんも丸見えでさ。あれ、濡れてる? でもコレ、触手の粘液じゃないよね。もしかしてソコも女の子みたいに、ビシャビシャになっちゃうのかな」
「い、言うなっ、このエロガキ……!」
すっかり勃ち上がったペニスは、苦しいほどに張り詰めている。
少し触れられたら、呆気なくイってしまいそうだ。
「んっ、んんっ――ぐぁッ!!!」
またも突然、触手が動き出す。
性器をキツく締め上げるような動きで、固くなったペニスを掴んだ。
「ひぎっ、い゙っ、い゙だっ、痛いぃっ」
痺れるような痛み。
もがれるんじゃないかっていう恐怖に、悲鳴をあげる。
「アレン大丈夫?」
「な、ワケ……ぅあ゙、はぁ、あっあっあ゙っ」
先っぽ、つまり濡れた亀頭をちろちろと舐めるように刺激しはじめた。
電気を流されたような鋭い快感に、ビクッビクッと四肢を痙攣させるがそれすら抑え込まれる。
根元を抑えられているので射精もできず、こもる熱は身体を精神を蝕んでいく。
「やだぁっ、やっ、さわ、んなっ」
それでも必死で抗おうとする姿に、触手達の関心をかってしまったのか。
彼らは全力で、この獲物を犯すことに決めたらしい。
「っん゙ぉ!? そ、そこ、ちがっ……いれないで……や、めっ、だめだめだめだめぇぇぇ、あ゙っ、ん゙ひィィィッ!!!」
背中を仰け反らせ、啼く。
なぜなら、極細い触手が彼の亀頭の先――尿道に潜り込んだから。
ここばかりは未知であった。
ゆっくりと推し進める挿入に、歯をガチガチと鳴らして固まる身体。
少しすると若干、引き抜かれる。
しかしホッとしたのもつかの間、またすぐに尿道を犯される異物感に泣き叫んだ。
「うわ……すごい」
ごくりと唾を飲むニアの前で、無様にいたぶられる。
それは快楽と言うには、あまりにも暴力的なそれであった。
しかし地獄の快楽責めはこれで終わらない――。
叫ぶのは、暗く湿気の多い地下廊下。
足音響くそこは細々としたランプの灯りだけの、薄暗い穴蔵ような場所である。
ニアに連れてこられて、冷たい石畳の通路の先だった。
「あれぇ、大丈夫?」
「大丈夫に見えるか!? これがっ、この状況が!!!」
のんびりと返す彼に、怒りと焦りがつのり怒鳴りつける。
それもそのはず。
どこから湧いてきたのか、おびただしい肉色の触手達があっという間にアレンを拘束してしまったのだ。
天井から吊り下げられる格好。その頭上で、太いミミズのようなそれらはウジャウジャと蠢いている。
「なんなんだよ。この気色悪ぃの、ベタベタじゃないか……」
粘液だろうか。
まるでナメクジのそれのように透明な液体が、縛られた腕を汚して服の色を変える。
「これ、合成モンスターだよ。へぇ、本当に研究は実在したんだなぁ」
ニアが見上げ、感心するようにつぶやく。
その態度にカチンとくる。
「どーゆーコトだっ、このバケモノはなんだ!」
「アレン、落ち着いて。これはね。実験中の生物兵器、だと思う」
怒りと混乱で取り乱しまくると、少年はある話を語って聞かせてきた。
――この国には、あるウワサがある。
自然資源の豊富という理由もあり、近隣諸国からの攻撃も多い。
だから国は極秘に生物兵器、モンスターの合成や強化を研究開発を始めたと。
しかしウワサはしょせんウワサ。
それがどんな生物なのか。どのような攻撃性があるのか、そもそもそんな計画はあるのか等。なにも語られることはなかった。
つまり、単なるおとぎ話であったのだ。
「それにしても、こんな巨大な触手モンスターを……やっぱりシセロ様かな」
「あの腐れ外道ドS変態野郎の仕業か!」
興味深そうに見渡すニアに、アレンは声をあげた。
人の身体を好き勝手するエロ野郎の、考えつきそうなモンスターだと地団駄を踏んだだろう。足が地につけば、だが。
「それにしてもスゴいなぁ。生態、もっと調べたいんだけど――」
「おいおいおいッ、ノンキしてんじゃないぞ。僕の事、守るんだろ!?」
相変わらず感心しきりの様子に業を煮やして、思わず叫ぶ。
すると、ポッと頬を赤らめた少年は嬉しそうに微笑んだ。
「うんっ。俺、アレンのこと守るよ! だって君の王子様だもん」
「は……ハァ? と、とにかくこのバケモノをなんとかしろ」
発言にアレなところがあっても、身動き取れず逃げられない状況ではニアを頼る他ない。
小さく息を吐いて、天を仰いだ。
「うげっ」
低く薄暗い天井には、大小様々な触手がひしめいている。
その形状も様々で、穴の空いたモノ。逆に凸凹のあるモノ。ドリル状になっているモノ――とにかくグロテスクだった。
「ちょっと待ってねアレン。とりあえず魔法かけてみよう」
「は、早くしろって」
「待っててね。お姫様」
「ダレがお姫様だッ、ふざけんな!!」
緊張感のなさにギャンギャンと吠えるが、ニアは嬉しそうにうなずく。
そして小声で呪文を唱えて、手をかざした。
「!」
パンッ、という破裂音と共に触手のひとつに火花が散る。
するとみるみるうちに、そこから光が灯り全体がぼんやりと色が変わった。
肉色――ピンクから、濃い赤へ。
同時にぴたりと動きを止めた触手。
「やったか……って、うわぁぁぁ!!!」
期待の声も一瞬。
ひかえていた触手達が、猛然と襲ってきたのだ。
手をいっそう強く縛り付け、足まで膝から大きく割り開いた格好にしてくる。
「なんでっ! お、おい……ニア、これは……っ」
「あー。ごめん。逆に怒らせて興奮させちゃったみたい」
「このアホガキィィッ!!!」
そう喚き散らすアレンの肩に、粘着質な液体が垂れる。
どろり、としたそれは身体を伝って床に落ちた。
しかしそれだけじゃなく。
「っと、溶けてる!?」
「あ、ホントだ。この分泌液って、衣服だけを溶かすんだね。へぇ面白い」
「感心してる場合かッ! や、やめっ、ふ、服が……っ」
まるでオーブンに入れたチーズのように、柔らかく溶けて崩れる。
あっという間に、素っ裸。
しかもいわゆるM字開脚状態で吊られてるものだから、羞恥で肌が赤く染まる。
「み、見るな」
顔を背けて怒鳴りつけるも、その声は震えていた。
しかし次の瞬間。
「ヒッ……さ、触んな……ひゃぁっ!?」
数本の触手が、身体をまさぐり始めたのだ。
首筋から脇腹へ。くすぐるように撫で付けて、それから臍のくぼみにそっと触れる。
さらには胸に伸びてきた。
「っあ!」
これはヤバイと身動ぎして抵抗する。
本来、男が感じることの少ない乳首。しかしあのSっ気たっぷりのシセロに、散々調教されたからだろう。
すっかりソコは、完全なる性感帯になってしまったのだ。
「っんぁ、ひぁ……っ、ダメだっ、それ……」
最初は乳輪をくるくるとマッサージのように刺激する。
それだけで眉を寄せて息を荒らげた。
「アレンって、もしかしておっぱいが気持ちいいの?」
「そ、そんなワケないだろ!!」
驚いたような、それでいて笑みを含んだ声。
冷静に自分の痴態を見上げる緑色の瞳に、カッと身体が熱くなる。
「でもおっぱいを前に突き出して、まるで女の子みたいだよ」
「くっ」
「腰だって、いやらしく揺らしちゃって」
「うるさいッ」
怒鳴りつけるが、確かにもどかしかった。
もっと触れて欲しい。乳首をつまんで抓って、強く爪弾いて欲しい。
そうねだってしまいそうになって、唇を噛む。
こんな忌まわしいバケモノの触手でそんな醜態晒してたまるか、と目をつぶる。
「くッ――あ゙!? んぁぁっ、あひっ、あっ、あっ、あぁぁっ」
不意打ちだった。
望む以上の愛撫を与えられ、舌を出して喘ぐ。
腰をガクガクと震わせ、射精はせずとも軽くメスイキしたらしい。
涙目で息をするアレンに、ニアは容赦ない。
「わぁすごい。アレンてば、すごくエッチだね」
「なっ!?」
「おちんちんも丸見えでさ。あれ、濡れてる? でもコレ、触手の粘液じゃないよね。もしかしてソコも女の子みたいに、ビシャビシャになっちゃうのかな」
「い、言うなっ、このエロガキ……!」
すっかり勃ち上がったペニスは、苦しいほどに張り詰めている。
少し触れられたら、呆気なくイってしまいそうだ。
「んっ、んんっ――ぐぁッ!!!」
またも突然、触手が動き出す。
性器をキツく締め上げるような動きで、固くなったペニスを掴んだ。
「ひぎっ、い゙っ、い゙だっ、痛いぃっ」
痺れるような痛み。
もがれるんじゃないかっていう恐怖に、悲鳴をあげる。
「アレン大丈夫?」
「な、ワケ……ぅあ゙、はぁ、あっあっあ゙っ」
先っぽ、つまり濡れた亀頭をちろちろと舐めるように刺激しはじめた。
電気を流されたような鋭い快感に、ビクッビクッと四肢を痙攣させるがそれすら抑え込まれる。
根元を抑えられているので射精もできず、こもる熱は身体を精神を蝕んでいく。
「やだぁっ、やっ、さわ、んなっ」
それでも必死で抗おうとする姿に、触手達の関心をかってしまったのか。
彼らは全力で、この獲物を犯すことに決めたらしい。
「っん゙ぉ!? そ、そこ、ちがっ……いれないで……や、めっ、だめだめだめだめぇぇぇ、あ゙っ、ん゙ひィィィッ!!!」
背中を仰け反らせ、啼く。
なぜなら、極細い触手が彼の亀頭の先――尿道に潜り込んだから。
ここばかりは未知であった。
ゆっくりと推し進める挿入に、歯をガチガチと鳴らして固まる身体。
少しすると若干、引き抜かれる。
しかしホッとしたのもつかの間、またすぐに尿道を犯される異物感に泣き叫んだ。
「うわ……すごい」
ごくりと唾を飲むニアの前で、無様にいたぶられる。
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