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触手プレイ in異世界☆ 2
薄暗く冷たい地下で、グロテスクな触手に蹂躙される――。
悲鳴と喘ぎが、入り交じり響いた。
いくら助けてくれと懇願しても。
「アレン、スゴい格好……」
吐息混じりの言葉と、不躾な視線の主は前屈みになった少年。
そんな彼を詰る気力すらない。
「あ゙ぁッ、あ゙ぁ、あっ、イか、せてぇぇっ!」
尿道にもアナルにも差し込まれた触手は、前立腺を乱暴に押し潰す。
それが射精をうながすが、肝心の出口を塞がれているものでどうにもならない。
すざましい快感に、心も身体もどうにかなりそうだと縛り付ける触手に爪を立てた。
「ゆるし、て。もうやだ、こわれる……ぅ」
「アレン」
かすれた声と共に、ニアが手を伸ばしてくる。
「可哀想なアレン」
「な、なにを……」
触手の分泌液で、てらてらと淫靡に光らせた裸体。
しかしその本人は子どものように泣きじゃくっているものだから、そのアンバランスも実に官能的である。
「俺が助けてあげるし、許してあげる」
「え……あ、ぁ、ニア、たすけて……ぼく……」
「気持ち良すぎて辛いんだね」
「うぅ、うんっ……も、やだぁ、しんじゃ、う」
手にすがれないもどかしさに、子犬のように鼻を鳴らして泣く。
それでも必死に身体を寄せようとしてくる様に、優しげだが残酷な笑みを深めた少年に気がつく者はいない。
「アレン。どうして欲しい?」
「あ……」
まるで易しい問題を解かせる教師のような口ぶりのニアに、アレンは口ごもる。
そこでほんの少し戻った理性が、邪魔するのだろう。
逸らされた視線。
「ちゃんと言って。言えるでしょ?」
「そ、それは」
自分よりはるかに年下の少年に、みっともなくイかせてくれなんて。
キュッ、と唇を噛む。
「うーん。俺、言われなきゃわかんないよ。だって、子どもだもん」
「このっ、クソガキ――ぅ゙あぁ!」
忌々しげに睨みつけた瞬間、再びペニスとアナルに挿入された触手が動いて再び悲鳴をあげる。
乳首も絶えず刺激され、この三点攻めがアレンを狂わせていく。
「や゙め゙ぇぇっ、じぬ゙っ、しんじゃうっ、きもちよすぎて、こわれるぅぅっ!!!」
「壊れたいクセに」
「やだっ、もうやだっ、たすけて、イかせて、しゃせーしたいぃぃぃっ」
「うん。よく出来ました」
ニッコリと微笑んだニアが、小さく呪文を唱える。
すると触手にまた火花が散ると共に、光った。
「っう、く」
ずるり――と触手が剥がれる。全身、濡れに濡れた裸身が落ちた。
火照った体に冷たい石畳の床が心地よい。
大きく息をつくと、細い腕に抱きすくめられる。
「今度は、俺が愛してあげる」
ああ。またヒドイことになりそうだ、と弛緩した頭と身体で他人事のように呟いた。
※※※
「あぁんっ、あ、あ」
絡み合う二人の影を映すのは、ほの暗い地下の壁。
粘度の高い水音と、肉のぶつかり合う音。
そして泣き声混じりの嬌声。
「っ、気持ちいい? 辛かったら、言ってね」
「んぁぁっ」
「ここ? 」
「アァァッ!! やめっ、そこっ、やだっ」
「もっと――かな?」
丁寧に優しく。
慈しむように抱かれる。
触手から逃れた後には、恋人繋ぎで両手を戒められた。
そのまま正常位で貫いた肉棒は、少年のそれにしては大きく立派なものだ。
ゆっくりと。うかがうように出し入れされる蜜壷は、まるで彼を離すまいと吸い付いてくる。
息をつめた少年が、とけそうな甘い表情で見下ろしてきた。
「かわいいアレン、俺のお姫様」
「ぁあんっ、あ゙っあ゙っ、おひめ、さま、じゃな……ぃ」
「お姫様だよ。俺の――」
ニアがそう囁いた時。
「戯言もここまでです」
冷たい声が響く。
その静かな怒りの声色に、少年は動きを止めた。
「シセロ」
「こんな所で、花嫁を組み敷くとは。恥を知りなさい」
「アハハ、合意だし、相思相愛だし。いわゆる流れってものだよ。だいたい、そんなに怒ることないでしょ。あー、もしかして……ヤキモチやいちゃったか」
「ハァ? 何を言いますか」
ピシッ――と空気が凍る。
冷静沈着に見えるシセロのこめかみが、脈打つのが分かった。
これは相当ブチ切れている時の様子だと、指摘する者はいない。
ただそのただならぬオーラは、いまだ後孔に彼のイチモツを受け入れさせられているアレンにも分かるほどで。
「し、シセロ、落ち着け!」
「……貴方は少し黙りなさい。この雌豚が」
「なっ!?」
ギロリ、と鬼のような視線で睨みつけられる。
なんで僕がこんな怒りを買わなきゃいけなんだ、むしろ被害者だろうが。
なんて理不尽に思う。
しかしニアは、結合部を小刻みに揺らしてくる。
そのたびに彼のイイトコロを掠めるものだから、そのたびに息を詰めて身悶えてしまう。
「ちょっと。俺のアレンにヒドイこと言わないでくれる?」
「だれがお前の……っ、あンっ!?」
文句を言いながら、思い切り奥に男根を叩きつけてくる。
思わず身体を仰け反らせて啼くと、イラッとした顔したシセロが舌打ちをする。
「こういう所ですよ。淫乱」
「だから――っひぃ!」
今度は思い切り乳首を抓られた。
「ほら。貴方は痛くされるのが好きなんですよね?」
「あ゙っん、いぃっ、だめっ、ひっぱるな……のびちゃ、う」
「こうやって、みっともなく感じてればいいんです」
「テメー、ふざけん……なっ……あぁっ、ちょ、それ、やめぇぇ」
「アレン? 俺の事わすれないで」
シセロに胸をいたぶられ、ニアに奥をえぐられる。
その二つの快楽の責め苦で再びアレンは、舌を突き出したアヘ顔晒すしかない。
「だいたい、なんでこんな所にいるんですか」
「……い゙ぃっ、いだぃっ」
「質問に答えなさい。ここは立ち入り禁止ですよ?」
「んあぁっ、あっ、だってぇ」
「ハァ。まったく貴方って人は」
呆れ果てた、という表情だがその手は身体をまさぐってくる。
耳に舌まで這わされる。
「本当に淫乱なメス猫だ。大人しく、私の躾を受けなさい」
「ひゃぁ」
ゾクゾクと背中を伝う悪寒めいた快楽に、唇を震わせ涙目になる。
「もーっ、俺がアレンの家庭教師だよ。ね、アレンは俺の授業、受けたいよね?」
「あぁぁ゙ん、きゅうにっ! うごかすなっ」
じゅぶじぶゅぶと水音たてて、激しく突かれた。
性急な動きに逃げるよう、自らの上半身をまさぐる男にすがる。
「おや、甘えてきて。気まぐれな猫ちゃんですね」
先ほどまて、散々なじってきたはずのシセロの声はとても甘かった。
普段は冷たく研ぎ澄まされたような表情や、意地の悪い顔はどこへやら。わずかだが目を細め、口角を穏やかにあげて微笑んでいた。
そして今度は鎖骨から首筋にそっとキスを落とす。
「あっ! ズルい。ていうか、アレンも浮気はダメだよっ。ほら、こっちに集中!!」
「やぁぁっ、はげしいのっ、やだァ」
唇を尖らせ拗ねたような顔をしながら、少年は動きを激しいものにしていく。
「ふん、野蛮な」
「うっさいな。シセロの方が、普段ヒドくしてるじゃん!」
「私のは痛みすら快楽に変えるんです。童貞の貴方には分からないでしょうがね」
「へへーんっ、このたび脱童貞しましたァ。ありがとねアレン♡ 俺の童貞もらってくれて」
「なっ……」
つまり子どもの筆おろしに使われたらしい。
そんな少年の性技にヒーヒーと泣かされている事実。頭を殴られるような、ショックと屈辱だ。
「まぁ貴方達の目的はなんであれ――」
怒りでわなわなと震えていると、意地の悪い声がふってくる。
「とりあえず課外授業、受けてもらいましょうかね」
「か、課外授業……?」
どういう事だと疑問を口にするより先に。
パチン、とシセロが指を鳴らした。
すると。
「ヒッ!!!」
寝転がった状態で見上げた天井に、蠢く影。
触手だ。
「ま、まさか」
再び触手にいたぶられるのかと、嫌な予感。
「3P、だね!」
「ニア。貴方は見学でもしていなさい」
「ちょっ、ひど!!!」
「やかましい。その前に、そのふてぶてしい童貞ち〇こを抜け」
「童貞じゃないもん。てかやっぱりシセロ、妬いてんじゃん」
「……黙れ」
「イタッ!!! 子どもに暴力とか、最低!」
どうやら触手だけでなく、この二人にも快楽責めをされるらしい。
「も、もう……やだ」
這いずってくる気味の悪い触手達の気配を感じながら、そしてギャイギャイと喧嘩する二人の声を聞きながら。
アレンは大きくため息をついた。
悲鳴と喘ぎが、入り交じり響いた。
いくら助けてくれと懇願しても。
「アレン、スゴい格好……」
吐息混じりの言葉と、不躾な視線の主は前屈みになった少年。
そんな彼を詰る気力すらない。
「あ゙ぁッ、あ゙ぁ、あっ、イか、せてぇぇっ!」
尿道にもアナルにも差し込まれた触手は、前立腺を乱暴に押し潰す。
それが射精をうながすが、肝心の出口を塞がれているものでどうにもならない。
すざましい快感に、心も身体もどうにかなりそうだと縛り付ける触手に爪を立てた。
「ゆるし、て。もうやだ、こわれる……ぅ」
「アレン」
かすれた声と共に、ニアが手を伸ばしてくる。
「可哀想なアレン」
「な、なにを……」
触手の分泌液で、てらてらと淫靡に光らせた裸体。
しかしその本人は子どものように泣きじゃくっているものだから、そのアンバランスも実に官能的である。
「俺が助けてあげるし、許してあげる」
「え……あ、ぁ、ニア、たすけて……ぼく……」
「気持ち良すぎて辛いんだね」
「うぅ、うんっ……も、やだぁ、しんじゃ、う」
手にすがれないもどかしさに、子犬のように鼻を鳴らして泣く。
それでも必死に身体を寄せようとしてくる様に、優しげだが残酷な笑みを深めた少年に気がつく者はいない。
「アレン。どうして欲しい?」
「あ……」
まるで易しい問題を解かせる教師のような口ぶりのニアに、アレンは口ごもる。
そこでほんの少し戻った理性が、邪魔するのだろう。
逸らされた視線。
「ちゃんと言って。言えるでしょ?」
「そ、それは」
自分よりはるかに年下の少年に、みっともなくイかせてくれなんて。
キュッ、と唇を噛む。
「うーん。俺、言われなきゃわかんないよ。だって、子どもだもん」
「このっ、クソガキ――ぅ゙あぁ!」
忌々しげに睨みつけた瞬間、再びペニスとアナルに挿入された触手が動いて再び悲鳴をあげる。
乳首も絶えず刺激され、この三点攻めがアレンを狂わせていく。
「や゙め゙ぇぇっ、じぬ゙っ、しんじゃうっ、きもちよすぎて、こわれるぅぅっ!!!」
「壊れたいクセに」
「やだっ、もうやだっ、たすけて、イかせて、しゃせーしたいぃぃぃっ」
「うん。よく出来ました」
ニッコリと微笑んだニアが、小さく呪文を唱える。
すると触手にまた火花が散ると共に、光った。
「っう、く」
ずるり――と触手が剥がれる。全身、濡れに濡れた裸身が落ちた。
火照った体に冷たい石畳の床が心地よい。
大きく息をつくと、細い腕に抱きすくめられる。
「今度は、俺が愛してあげる」
ああ。またヒドイことになりそうだ、と弛緩した頭と身体で他人事のように呟いた。
※※※
「あぁんっ、あ、あ」
絡み合う二人の影を映すのは、ほの暗い地下の壁。
粘度の高い水音と、肉のぶつかり合う音。
そして泣き声混じりの嬌声。
「っ、気持ちいい? 辛かったら、言ってね」
「んぁぁっ」
「ここ? 」
「アァァッ!! やめっ、そこっ、やだっ」
「もっと――かな?」
丁寧に優しく。
慈しむように抱かれる。
触手から逃れた後には、恋人繋ぎで両手を戒められた。
そのまま正常位で貫いた肉棒は、少年のそれにしては大きく立派なものだ。
ゆっくりと。うかがうように出し入れされる蜜壷は、まるで彼を離すまいと吸い付いてくる。
息をつめた少年が、とけそうな甘い表情で見下ろしてきた。
「かわいいアレン、俺のお姫様」
「ぁあんっ、あ゙っあ゙っ、おひめ、さま、じゃな……ぃ」
「お姫様だよ。俺の――」
ニアがそう囁いた時。
「戯言もここまでです」
冷たい声が響く。
その静かな怒りの声色に、少年は動きを止めた。
「シセロ」
「こんな所で、花嫁を組み敷くとは。恥を知りなさい」
「アハハ、合意だし、相思相愛だし。いわゆる流れってものだよ。だいたい、そんなに怒ることないでしょ。あー、もしかして……ヤキモチやいちゃったか」
「ハァ? 何を言いますか」
ピシッ――と空気が凍る。
冷静沈着に見えるシセロのこめかみが、脈打つのが分かった。
これは相当ブチ切れている時の様子だと、指摘する者はいない。
ただそのただならぬオーラは、いまだ後孔に彼のイチモツを受け入れさせられているアレンにも分かるほどで。
「し、シセロ、落ち着け!」
「……貴方は少し黙りなさい。この雌豚が」
「なっ!?」
ギロリ、と鬼のような視線で睨みつけられる。
なんで僕がこんな怒りを買わなきゃいけなんだ、むしろ被害者だろうが。
なんて理不尽に思う。
しかしニアは、結合部を小刻みに揺らしてくる。
そのたびに彼のイイトコロを掠めるものだから、そのたびに息を詰めて身悶えてしまう。
「ちょっと。俺のアレンにヒドイこと言わないでくれる?」
「だれがお前の……っ、あンっ!?」
文句を言いながら、思い切り奥に男根を叩きつけてくる。
思わず身体を仰け反らせて啼くと、イラッとした顔したシセロが舌打ちをする。
「こういう所ですよ。淫乱」
「だから――っひぃ!」
今度は思い切り乳首を抓られた。
「ほら。貴方は痛くされるのが好きなんですよね?」
「あ゙っん、いぃっ、だめっ、ひっぱるな……のびちゃ、う」
「こうやって、みっともなく感じてればいいんです」
「テメー、ふざけん……なっ……あぁっ、ちょ、それ、やめぇぇ」
「アレン? 俺の事わすれないで」
シセロに胸をいたぶられ、ニアに奥をえぐられる。
その二つの快楽の責め苦で再びアレンは、舌を突き出したアヘ顔晒すしかない。
「だいたい、なんでこんな所にいるんですか」
「……い゙ぃっ、いだぃっ」
「質問に答えなさい。ここは立ち入り禁止ですよ?」
「んあぁっ、あっ、だってぇ」
「ハァ。まったく貴方って人は」
呆れ果てた、という表情だがその手は身体をまさぐってくる。
耳に舌まで這わされる。
「本当に淫乱なメス猫だ。大人しく、私の躾を受けなさい」
「ひゃぁ」
ゾクゾクと背中を伝う悪寒めいた快楽に、唇を震わせ涙目になる。
「もーっ、俺がアレンの家庭教師だよ。ね、アレンは俺の授業、受けたいよね?」
「あぁぁ゙ん、きゅうにっ! うごかすなっ」
じゅぶじぶゅぶと水音たてて、激しく突かれた。
性急な動きに逃げるよう、自らの上半身をまさぐる男にすがる。
「おや、甘えてきて。気まぐれな猫ちゃんですね」
先ほどまて、散々なじってきたはずのシセロの声はとても甘かった。
普段は冷たく研ぎ澄まされたような表情や、意地の悪い顔はどこへやら。わずかだが目を細め、口角を穏やかにあげて微笑んでいた。
そして今度は鎖骨から首筋にそっとキスを落とす。
「あっ! ズルい。ていうか、アレンも浮気はダメだよっ。ほら、こっちに集中!!」
「やぁぁっ、はげしいのっ、やだァ」
唇を尖らせ拗ねたような顔をしながら、少年は動きを激しいものにしていく。
「ふん、野蛮な」
「うっさいな。シセロの方が、普段ヒドくしてるじゃん!」
「私のは痛みすら快楽に変えるんです。童貞の貴方には分からないでしょうがね」
「へへーんっ、このたび脱童貞しましたァ。ありがとねアレン♡ 俺の童貞もらってくれて」
「なっ……」
つまり子どもの筆おろしに使われたらしい。
そんな少年の性技にヒーヒーと泣かされている事実。頭を殴られるような、ショックと屈辱だ。
「まぁ貴方達の目的はなんであれ――」
怒りでわなわなと震えていると、意地の悪い声がふってくる。
「とりあえず課外授業、受けてもらいましょうかね」
「か、課外授業……?」
どういう事だと疑問を口にするより先に。
パチン、とシセロが指を鳴らした。
すると。
「ヒッ!!!」
寝転がった状態で見上げた天井に、蠢く影。
触手だ。
「ま、まさか」
再び触手にいたぶられるのかと、嫌な予感。
「3P、だね!」
「ニア。貴方は見学でもしていなさい」
「ちょっ、ひど!!!」
「やかましい。その前に、そのふてぶてしい童貞ち〇こを抜け」
「童貞じゃないもん。てかやっぱりシセロ、妬いてんじゃん」
「……黙れ」
「イタッ!!! 子どもに暴力とか、最低!」
どうやら触手だけでなく、この二人にも快楽責めをされるらしい。
「も、もう……やだ」
這いずってくる気味の悪い触手達の気配を感じながら、そしてギャイギャイと喧嘩する二人の声を聞きながら。
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