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軍服少女のプロット
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公園のベンチに腰掛ける少女と、その少女と会話する少年の声。灯りも外灯の薄いモノしかない深夜の公園は肌寒く、そしてあやかしでもいそうな恐ろしさを孕んでいる。
むしろこの少女こそがあやかしなのかもしれない。
実際彼女はあやかしとも呼びうる魔法の力を有していた。
「ほーら、早くしないと誰かが来てしまうぞ」
「そんなことを言わないで」
「でも事実だぜ? それに早くしないと戻れなくなっちまうし」
「だいたい……キミが変身に割り込んできたからこんなことになったんじゃない」
「それはそうだが、偶然とはいえ俺が合体したお陰で役に立ったじゃないか」
「うう……そうだけど……」
少年の声はするのだがベンチにいるのは少女ひとり。
実は彼女はいわゆる魔法少女で、名を神藤凪という。
普段は学生にして軍人なうえ、しかも魔法少女な彼女なのだが、急を要する妖魔との戦いであわてて変身をしていた。その影響で一緒にいた幼馴染みの少年が巻き込まれ、彼女が持つ魔法のステッキに合体してしまっていた。
魔法の軍隊に問いただしたところ、合体を解除するためにはえっちな行為をしなければいけないらしい。しかも、時間制限までに解除できなければ少年は二度とは元に戻らない。時間もなく、とれる手段はこの公園で自慰をするより他に無い。
「いや……いや……」
恥ずかしがりながらステッキでおまんこを撫でる凪は息を殺しても微かな音量で喘ぎ声を漏らしてしまう。こんな声を誰かが聞いたら、よってたかって犯されてしまうと凪は恐怖する。
だがそれ以上に野外のオナニーは背徳的で気持ちがいい。しかも大事な商売道具、しかもその中には大切な幼馴染みが融合しているそれをおまんこに擦り付けているのだから恐怖以上に背徳的でいやらしい。
小声であんあんと囀ずる凪の手は次第にステッキの動きを早め、可憐なおまんこから滲む愛液でステッキの先がベトベトと濡れてくる。
いわゆる本気汁というやつであろうか。ステッキについた汁は白く濁っていた。
「だいぶ濡れてきたぜ。そろそろいいんじゃないか?」
「そ、そうだね」
だがこの程度では合体は解除されない。
解除の条件はステッキをおまんこで咥えこみ、ずぼずぼと奥を刺激して十万ジゴワットの電流を生成しなければいけないからだ。
絶頂と同時にステッキを触媒にした電撃魔法を使用して、それだけの電流を礼装に与えることで、ようやくこの合体は解除できる。
「だ、だ、だ……大丈夫かな?」
「平気だって。俺が付いている」
「キミが?」
「いまの俺はステッキの一部だからな。さっきの戦いと一緒で、痛くないようにサポートしてやるよ」
そろそろ挿入というところで、流石に凪も手が止まってしまう。
処女なうえディルドの使用経験も無い彼女は、こんなものを挿入しても痛くないのかと気後れしたからだ。
だが幼馴染は、そんな彼女の不安を感じて必死に励ます。
「だから凪は思う存分、俺でおまんこを突くんだ!」
「ひゃい!」
幼馴染に励まされた凪は覚悟を決め、ついにゆっくりとステッキを指しこんだ。
サポートすると豪語するだけもあろう。極力痛くないようにと念じる幼馴染みの影響で、膣内に挿入ったステッキがおちんちんの形に変わっていく。
それはまさしく幼馴染みのモノ。凪も形の変化に「彼のカタチになった」と体で感じとる。
心配などする必要もなかった。
ずっと思いを秘めていた彼のイチモツならば、ずっと凪が願っていたように自分には最適のカタチなのだから。
ぬぽぬぽと音をたてながらのストロークでおまんこをステッキが出入りして、その動きで溢れるいやらしい汁がベンチを濡らしていく。
気持ちよくてここが公園であることすら忘れてステッキを激しく前後させ続けた凪は、背中をベンチの背で伸ばしながら足をピンと伸ばす。
「あ、ほ、いく!」
恥も外聞もなく叫んだ凪は絶頂し、あらかじめセットしていた電撃魔法が作動する。
凪の体ごと刺激するそれは十万ジゴワットなど軽く越えていて、ついに融合が解除された幼馴染みが投げ出された。
「やった。成功したぞ、凪」
彼も先程までステッキとしてえっちなことをしていただけもあろう。解放に喜びの声を上げる彼の下半身は丸出しで、しかもおちんちんはガチガチに勃起していた。
本音を言えば凪とえっちの続きをしたいとは彼も願うが、流石に誰かが来るかもしれないと思えばとりあえず逃げようとしか言えない。
尻まるだしの状態なのを気づかぬまま凪の手を引く彼に対して、凪は彼には思いがけないことをねだる。
「待って」
「なんでさ?」
「だって……まだ収まらないの」
「そんなことを言っても、俺はこの通りなんだぜ。何が収まらないんだ?」
「それくらいに気づいてよ、バカ」
流石にそれはないと思っていた幼馴染みだが、凪がいうバカの一言にピンと察してしまう。彼女も自分と同様に、えっちの続きがしたいのだろうと。
彼の方が遠慮していたつもりである。凪から誘われれば彼には断る理由も理性もない。
「だったら今度はベンチに腰をのせてくれよ。後ろからしたい」
「私は前からの方がいいのに」
「頼むよ。その白い魔法軍服の後ろを見ながら力強く突いてみたいんだ」
「もう、仕方がないわね」
幼馴染みの懇願に折れた凪は、言われた通りベンチに膝を乗せた。めくったスカートの中はノーパンで、先程のオナニーで溢れた汁がふとともをつたっている。
そんないやらしい濡れまんこに、少年は前戯もなくいきなりおちんちんを差し込んでしまう。
「ひぐ!」
「大丈夫か?」
「さっきから濡れているから平気。それよりわざわざ後ろからっていうキミの頼みを聞いてあげたんだよ。満足させてくれなきゃイヤなんだから」
「それは心配御無用だぜ」
御無用とゴム無用をかけた、幼馴染みのなまおちんちんが凪の膣を後ろから穿つ。腰を打ち付けて奥までおちんちんの先が届く度に、凪のおまんこは幼馴染みのカタチを記憶して調整していく。
カリ首が気持ちいいところ刺激するように。そして気持ちよくなった結果のいのちの精を搾り取るように。
蠢く膣内の刺激は童貞を卒業したばかりの少年には刺激的過ぎるだろう。
我慢できず、もっとつつくつもりであっても幼馴染はだらしなく射精してしまう。ぴゅっぴゅと溢れるおちんぽみるくが凪の膣に入ってきて、まだやれると虚勢を張る様子でも腰が止まったのと膣内の熱い異物で射精したことなど凪にはお見通しであろう。
「もう射精ちゃった?」
「すまん……凪……」
「でもまだ大きいわよ。これくらいならキュアすればまだまだイケるって」
こうして凪が魔法で治癒しながら、二人のえっちは丑三つ時まで続いた。
何度も何度も腰を打ち付けて、何度も何度も膣内に射精する。
キュアを受ける度に幼馴染みのおちんちんは敏感になっており、精液の生成スピードが関係して射精するまでのタイミングが変わらないだけで彼が受ける刺激は段階的に上がっていた。
できたてのザーメンは膣内だけに止まらず、何度かは膣外にも射精される。凪の背中や髪の毛までも幼馴染みのザーメンが真っ白に染めていく。
元から凪の魔法軍服は白いのだが、少しカピカピと乾いたザーメンが付着するそれは厳密には薄いクリーム色と言うべきであろうか。
先にキュアをする余裕もなくなった凪の支援が途絶えれば、幼馴染はもう射精できない。
二人は脱力して、ベンチの上でぐったりと抱き合いキスをする。眼を閉じている幼馴染の頭を撫でながら、凪は夜空を見つめて余韻に浸った。
「───っていう話を考えたんだけれど、今度のイベントで使えないかな?」
ここまでの話はフェイトが考えた同人誌のプロットである。
フェイトも好きな魔法軍人なぎたんのオンリーイベントにサークルで出展することとなり、この日はプロットの打ち合わせの最中である。
いくら女同士とはいえ、自信満々にエロいあらすじを発表するフェイトはやはりスケベだと一同は認識を強めていく。
「あのねナギさん……」
「何か質問が?」
「今回のイベントはエロ禁止で、せいぜい女の子同士のスキンシップまでがルールなの。裸を出したりキスして押し倒す程度ならギリギリイケるけれど、こんなガチエロはやったら出禁になるって」
「え……」
「残念だけれどこれはボツね」
「そんな」
「それに、他のイベントに使おうにも竿役がオリキャラの幼馴染で、しかも相思相愛設定はちょっと冒険しすぎね。今期の新シリーズは百合押しだから、男の影があると新参受けが悪そうだし」
「元気だしなよ、ナギちゃん。今回には合わないだけで、ステッキに変身した少年でオナニーのくだりとかはいろいろ使えそうだし」
ボツをくらい、しかもその理由がイベントの規定によるものと言われたフェイトは放心してしまう。
葵の慰めも届かないフェイトの様子に「ここのところハッスルして考えた内容だったしよほどショックなんだろうな。プロットと言いつつショートストーリーを一本書き上げたわけだし」と、ヘイトもかける言葉を失うほどにフェイトは落ち込んでいた。
流石にヘイトも「幼馴染のオリキャラは開のことを投影しすぎでは」と思ってはいたが、案の定な追加のダメ出しには「わかっていただろうにのう、フェイト」としか言えなかった。
むしろこの少女こそがあやかしなのかもしれない。
実際彼女はあやかしとも呼びうる魔法の力を有していた。
「ほーら、早くしないと誰かが来てしまうぞ」
「そんなことを言わないで」
「でも事実だぜ? それに早くしないと戻れなくなっちまうし」
「だいたい……キミが変身に割り込んできたからこんなことになったんじゃない」
「それはそうだが、偶然とはいえ俺が合体したお陰で役に立ったじゃないか」
「うう……そうだけど……」
少年の声はするのだがベンチにいるのは少女ひとり。
実は彼女はいわゆる魔法少女で、名を神藤凪という。
普段は学生にして軍人なうえ、しかも魔法少女な彼女なのだが、急を要する妖魔との戦いであわてて変身をしていた。その影響で一緒にいた幼馴染みの少年が巻き込まれ、彼女が持つ魔法のステッキに合体してしまっていた。
魔法の軍隊に問いただしたところ、合体を解除するためにはえっちな行為をしなければいけないらしい。しかも、時間制限までに解除できなければ少年は二度とは元に戻らない。時間もなく、とれる手段はこの公園で自慰をするより他に無い。
「いや……いや……」
恥ずかしがりながらステッキでおまんこを撫でる凪は息を殺しても微かな音量で喘ぎ声を漏らしてしまう。こんな声を誰かが聞いたら、よってたかって犯されてしまうと凪は恐怖する。
だがそれ以上に野外のオナニーは背徳的で気持ちがいい。しかも大事な商売道具、しかもその中には大切な幼馴染みが融合しているそれをおまんこに擦り付けているのだから恐怖以上に背徳的でいやらしい。
小声であんあんと囀ずる凪の手は次第にステッキの動きを早め、可憐なおまんこから滲む愛液でステッキの先がベトベトと濡れてくる。
いわゆる本気汁というやつであろうか。ステッキについた汁は白く濁っていた。
「だいぶ濡れてきたぜ。そろそろいいんじゃないか?」
「そ、そうだね」
だがこの程度では合体は解除されない。
解除の条件はステッキをおまんこで咥えこみ、ずぼずぼと奥を刺激して十万ジゴワットの電流を生成しなければいけないからだ。
絶頂と同時にステッキを触媒にした電撃魔法を使用して、それだけの電流を礼装に与えることで、ようやくこの合体は解除できる。
「だ、だ、だ……大丈夫かな?」
「平気だって。俺が付いている」
「キミが?」
「いまの俺はステッキの一部だからな。さっきの戦いと一緒で、痛くないようにサポートしてやるよ」
そろそろ挿入というところで、流石に凪も手が止まってしまう。
処女なうえディルドの使用経験も無い彼女は、こんなものを挿入しても痛くないのかと気後れしたからだ。
だが幼馴染は、そんな彼女の不安を感じて必死に励ます。
「だから凪は思う存分、俺でおまんこを突くんだ!」
「ひゃい!」
幼馴染に励まされた凪は覚悟を決め、ついにゆっくりとステッキを指しこんだ。
サポートすると豪語するだけもあろう。極力痛くないようにと念じる幼馴染みの影響で、膣内に挿入ったステッキがおちんちんの形に変わっていく。
それはまさしく幼馴染みのモノ。凪も形の変化に「彼のカタチになった」と体で感じとる。
心配などする必要もなかった。
ずっと思いを秘めていた彼のイチモツならば、ずっと凪が願っていたように自分には最適のカタチなのだから。
ぬぽぬぽと音をたてながらのストロークでおまんこをステッキが出入りして、その動きで溢れるいやらしい汁がベンチを濡らしていく。
気持ちよくてここが公園であることすら忘れてステッキを激しく前後させ続けた凪は、背中をベンチの背で伸ばしながら足をピンと伸ばす。
「あ、ほ、いく!」
恥も外聞もなく叫んだ凪は絶頂し、あらかじめセットしていた電撃魔法が作動する。
凪の体ごと刺激するそれは十万ジゴワットなど軽く越えていて、ついに融合が解除された幼馴染みが投げ出された。
「やった。成功したぞ、凪」
彼も先程までステッキとしてえっちなことをしていただけもあろう。解放に喜びの声を上げる彼の下半身は丸出しで、しかもおちんちんはガチガチに勃起していた。
本音を言えば凪とえっちの続きをしたいとは彼も願うが、流石に誰かが来るかもしれないと思えばとりあえず逃げようとしか言えない。
尻まるだしの状態なのを気づかぬまま凪の手を引く彼に対して、凪は彼には思いがけないことをねだる。
「待って」
「なんでさ?」
「だって……まだ収まらないの」
「そんなことを言っても、俺はこの通りなんだぜ。何が収まらないんだ?」
「それくらいに気づいてよ、バカ」
流石にそれはないと思っていた幼馴染みだが、凪がいうバカの一言にピンと察してしまう。彼女も自分と同様に、えっちの続きがしたいのだろうと。
彼の方が遠慮していたつもりである。凪から誘われれば彼には断る理由も理性もない。
「だったら今度はベンチに腰をのせてくれよ。後ろからしたい」
「私は前からの方がいいのに」
「頼むよ。その白い魔法軍服の後ろを見ながら力強く突いてみたいんだ」
「もう、仕方がないわね」
幼馴染みの懇願に折れた凪は、言われた通りベンチに膝を乗せた。めくったスカートの中はノーパンで、先程のオナニーで溢れた汁がふとともをつたっている。
そんないやらしい濡れまんこに、少年は前戯もなくいきなりおちんちんを差し込んでしまう。
「ひぐ!」
「大丈夫か?」
「さっきから濡れているから平気。それよりわざわざ後ろからっていうキミの頼みを聞いてあげたんだよ。満足させてくれなきゃイヤなんだから」
「それは心配御無用だぜ」
御無用とゴム無用をかけた、幼馴染みのなまおちんちんが凪の膣を後ろから穿つ。腰を打ち付けて奥までおちんちんの先が届く度に、凪のおまんこは幼馴染みのカタチを記憶して調整していく。
カリ首が気持ちいいところ刺激するように。そして気持ちよくなった結果のいのちの精を搾り取るように。
蠢く膣内の刺激は童貞を卒業したばかりの少年には刺激的過ぎるだろう。
我慢できず、もっとつつくつもりであっても幼馴染はだらしなく射精してしまう。ぴゅっぴゅと溢れるおちんぽみるくが凪の膣に入ってきて、まだやれると虚勢を張る様子でも腰が止まったのと膣内の熱い異物で射精したことなど凪にはお見通しであろう。
「もう射精ちゃった?」
「すまん……凪……」
「でもまだ大きいわよ。これくらいならキュアすればまだまだイケるって」
こうして凪が魔法で治癒しながら、二人のえっちは丑三つ時まで続いた。
何度も何度も腰を打ち付けて、何度も何度も膣内に射精する。
キュアを受ける度に幼馴染みのおちんちんは敏感になっており、精液の生成スピードが関係して射精するまでのタイミングが変わらないだけで彼が受ける刺激は段階的に上がっていた。
できたてのザーメンは膣内だけに止まらず、何度かは膣外にも射精される。凪の背中や髪の毛までも幼馴染みのザーメンが真っ白に染めていく。
元から凪の魔法軍服は白いのだが、少しカピカピと乾いたザーメンが付着するそれは厳密には薄いクリーム色と言うべきであろうか。
先にキュアをする余裕もなくなった凪の支援が途絶えれば、幼馴染はもう射精できない。
二人は脱力して、ベンチの上でぐったりと抱き合いキスをする。眼を閉じている幼馴染の頭を撫でながら、凪は夜空を見つめて余韻に浸った。
「───っていう話を考えたんだけれど、今度のイベントで使えないかな?」
ここまでの話はフェイトが考えた同人誌のプロットである。
フェイトも好きな魔法軍人なぎたんのオンリーイベントにサークルで出展することとなり、この日はプロットの打ち合わせの最中である。
いくら女同士とはいえ、自信満々にエロいあらすじを発表するフェイトはやはりスケベだと一同は認識を強めていく。
「あのねナギさん……」
「何か質問が?」
「今回のイベントはエロ禁止で、せいぜい女の子同士のスキンシップまでがルールなの。裸を出したりキスして押し倒す程度ならギリギリイケるけれど、こんなガチエロはやったら出禁になるって」
「え……」
「残念だけれどこれはボツね」
「そんな」
「それに、他のイベントに使おうにも竿役がオリキャラの幼馴染で、しかも相思相愛設定はちょっと冒険しすぎね。今期の新シリーズは百合押しだから、男の影があると新参受けが悪そうだし」
「元気だしなよ、ナギちゃん。今回には合わないだけで、ステッキに変身した少年でオナニーのくだりとかはいろいろ使えそうだし」
ボツをくらい、しかもその理由がイベントの規定によるものと言われたフェイトは放心してしまう。
葵の慰めも届かないフェイトの様子に「ここのところハッスルして考えた内容だったしよほどショックなんだろうな。プロットと言いつつショートストーリーを一本書き上げたわけだし」と、ヘイトもかける言葉を失うほどにフェイトは落ち込んでいた。
流石にヘイトも「幼馴染のオリキャラは開のことを投影しすぎでは」と思ってはいたが、案の定な追加のダメ出しには「わかっていただろうにのう、フェイト」としか言えなかった。
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