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ONE,異世界に行くまで。
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こんにちは。私は植井晴。5人姉弟の1番上。女です。名前で男と間違えられることがよくある。私自身別に嫌ではないので、間違えられてもなんとも思わない。というか、男になりたいと思っている。無理だけど。ちなみに小6です。
「あーけ!おっはよーう。」
「晴。おはよう!」
春伊明。明は3人?兄弟の1番上。男。私より可愛い!悔しいぞ!!そして現役の動画配信者。私が唯一信じられる友だちです。まぁ、学校の時間はそんなこんなで終わりました。夜です。明に私の抱えていた悩みを聞いて貰うことになった。始めはメールだったけど、電話で話すことに。
「もしもし?」
「あ、もしもーし。さっきの話の続きからね。私、3年生位の時からいじめ?というか、悪口?見ないなのを受けてね。学年の女子に。」
「先生に相談したら?りえ先生なら対処してくれるでしょ?」
「うん、きっとそうなんだけど、証拠は?とか言ってはぐらかされてもやだからね。それに今までも何度も装弾したけど、変わらないんだよね。」
「うん、そっか。じゃあ歩とかに相談して、味方に付けたら?」
「あぁ、それはいいね!ありがと!」
「うん、またね」
「またね!バイバイ」
明との電話は終わった。私はすごく嬉しかった。今まで、私はこの話をするのが怖くて話してこなかった。こんな自分自身しか困らない事なのに真剣に聞いてくれて、今後のアドバイスをしてくれたから。私は明になら家のことも話せると思った。だけど、訳あって少し話さなくなったりした。話さなくなったけど、私は明のこと好きだから、バレンタインとか5月に告白したりしたけど、あの返事は振られたも同然です。あの言い方は...。うん。それから、少し避けられてる?気が...。
中1の7月です!たまたま明にあった。「あっ、明!やっ、やっほー!」
「晴。久しぶり。」
私は笑ってしまった。だって、凄くぎこちなかったんだもん。明はびっくりしてた。
「ごめん、ちょっとぎこちなさすぎて...(笑)」
笑っているうちに足元に黒い渦ができていた。
「な、なにこれ?...きゃぁぁぁ」
突然黒い渦の中に飲み込まれた。
「痛たた...。あ、明!大丈夫?」
「うん、へーき。ところでここは...どこ?」
「さぁ?」
「そういや、暗くない?」
「あー、そういや、真っ暗だー。」
「...」
「あ...!ごめん明!ちょっと怖くて...。手...つないでもいい?」
「いいけど...。」
「ごめんね明。好きな相手じゃなくて
。」
「別に...。」
「ねぇ、前に告白したじゃん?あれ、忘れていいよ。明のことは好きだけど、友だちの関係でいたいし、ギスギスしたくない!1年前くらい...、いや、それ以上仲良しでいたいから。でも、またいつか告白するよ!1年の終わりかもしれないし、2年かもしれない。卒業の時かもしれないけどね。だから、友だちでいてください!私はあなたと仲良しでいたい。まぁ、これは私のわがままだけどね。」
「分かった。よろしく!晴!」
とまぁ、またもとのような関係に戻った。私は、無理とか言われるのが怖かったから凄くほっとした!
「ねぇ、晴。なんか物音がするよ。」
「本...当だ...。」
「あーけ!おっはよーう。」
「晴。おはよう!」
春伊明。明は3人?兄弟の1番上。男。私より可愛い!悔しいぞ!!そして現役の動画配信者。私が唯一信じられる友だちです。まぁ、学校の時間はそんなこんなで終わりました。夜です。明に私の抱えていた悩みを聞いて貰うことになった。始めはメールだったけど、電話で話すことに。
「もしもし?」
「あ、もしもーし。さっきの話の続きからね。私、3年生位の時からいじめ?というか、悪口?見ないなのを受けてね。学年の女子に。」
「先生に相談したら?りえ先生なら対処してくれるでしょ?」
「うん、きっとそうなんだけど、証拠は?とか言ってはぐらかされてもやだからね。それに今までも何度も装弾したけど、変わらないんだよね。」
「うん、そっか。じゃあ歩とかに相談して、味方に付けたら?」
「あぁ、それはいいね!ありがと!」
「うん、またね」
「またね!バイバイ」
明との電話は終わった。私はすごく嬉しかった。今まで、私はこの話をするのが怖くて話してこなかった。こんな自分自身しか困らない事なのに真剣に聞いてくれて、今後のアドバイスをしてくれたから。私は明になら家のことも話せると思った。だけど、訳あって少し話さなくなったりした。話さなくなったけど、私は明のこと好きだから、バレンタインとか5月に告白したりしたけど、あの返事は振られたも同然です。あの言い方は...。うん。それから、少し避けられてる?気が...。
中1の7月です!たまたま明にあった。「あっ、明!やっ、やっほー!」
「晴。久しぶり。」
私は笑ってしまった。だって、凄くぎこちなかったんだもん。明はびっくりしてた。
「ごめん、ちょっとぎこちなさすぎて...(笑)」
笑っているうちに足元に黒い渦ができていた。
「な、なにこれ?...きゃぁぁぁ」
突然黒い渦の中に飲み込まれた。
「痛たた...。あ、明!大丈夫?」
「うん、へーき。ところでここは...どこ?」
「さぁ?」
「そういや、暗くない?」
「あー、そういや、真っ暗だー。」
「...」
「あ...!ごめん明!ちょっと怖くて...。手...つないでもいい?」
「いいけど...。」
「ごめんね明。好きな相手じゃなくて
。」
「別に...。」
「ねぇ、前に告白したじゃん?あれ、忘れていいよ。明のことは好きだけど、友だちの関係でいたいし、ギスギスしたくない!1年前くらい...、いや、それ以上仲良しでいたいから。でも、またいつか告白するよ!1年の終わりかもしれないし、2年かもしれない。卒業の時かもしれないけどね。だから、友だちでいてください!私はあなたと仲良しでいたい。まぁ、これは私のわがままだけどね。」
「分かった。よろしく!晴!」
とまぁ、またもとのような関係に戻った。私は、無理とか言われるのが怖かったから凄くほっとした!
「ねぇ、晴。なんか物音がするよ。」
「本...当だ...。」
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