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1章 冒険の始まり
39話 有り合わせの食材で、料理を作ろう!
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タンジーとブレンがセージ君の所に戻り、料理再開だ。
サラさんがこれ以上お説教されないようにするためにも、さっさと料理した方が良さそうだ。
まずは、さっき出した時にあまりの大きさで驚いてしまった、猪肉の味見だな。
明らかに使いきれないので、使う分を残してストレージにしまおう。
使いやすそうな大きさに切り分けて、十等分にした辺りで一つを残してストレージへ。
次に端を薄く切り落として、熱したフライパンへ。
すぐに色が変わったので、裏返したら小さく砕いてある岩塩を軽く振って取り皿へ。
菜箸で半分に切って、サラさんと食べてみることに。
まず一口……うん、これは、少し獣臭さを感じるが、味が濃くて美味しいぞ!
「やはり鮮度がいいと臭みも弱くて美味しいですね! 噛めば噛むほどに味が出ます!」
サラさんは満足しているようだが、俺は獣臭さを何とかしたい。
俺はもう一枚肉を薄切りにして、今度はコモンセージ草の葉を小さくちぎって一緒に焼いた。
それを食べてみると、コモンセージ草の香りが獣臭さを感じさせない。
なのに、口の中には爽やかな香りと肉の旨味が広がって……これは、ご飯が食べたくなるな!
「リョウさん、セージ草を一緒に食べたんですか?」
「うん、これはいい組み合わせだと思う。サラさんも食べてみて!」
「で、でも……セージ草は食べれるのですか? ポプリや虫除けに使うと聞いてますが……」
「セージにも色々種類があるんだけど、今回採ってきたコモンセージは食べれるやつだから大丈夫!」
セージにも色々種類があり、食用はその内の一部だから、気にするのも仕方がない。
サラさんは、コモンセージと一緒に焼いた猪肉を、恐る恐る口に運んだ。
「……! すごい、臭みが感じられなくなりました! それに、お肉の味もより一層強く感じられます!」
良かった。この反応なら、料理に使っても問題なさそうだな。
とりあえず、一品はセージと岩塩を使った焼き肉だな。
ミソンの実を汁物に使うとしたら……
キノコたくさんあるし、豚汁もどきかな?
でもご飯はないんだよな……
パンを作るにはかなり時間がかかるから、小麦粉に水を入れて混ぜたやつを焼いてナンもどきを作ればいいかな。
「よし、作りたいもののイメージはできたんで、サラさんも手伝ってもらっていいですか?」
「はい! なにをしたらいいですか?」
サラさんもやる気たっぷりみたいだし、一気に作ってしまおう!
「じゃあ、サラさんにはパンの代わりになるものを作ってもらいたいんです」
「パンの代わりですか?」
「はい。小麦粉に塩と油をわずかに加えたら、少しづつ水を混ぜて、こねることができる程度にしてみてください」
「パンを作るみたいな感じですね!」
「パンの仲間みたいなものですからね。では、お願いします!」
サラさんにナンもどきをお願いして、こちらは最初に豚汁もどきを作ろう。
鍋がそこそこ大きいから、六人前くらいは作れそうかな?
使う具は
猪の塊肉 1個
ネギー 2本
キャロの根 1本
シメジタケ 1株
オドルタケ 1株
エノキノタケ 1株
これくらいでいいかな。ミソンの実は、三個あれば足りるはず。
まずは食材を一口サイズにカット。
肉の旨味を強く汁に出したい場合は薄切りに、肉をしっかり味わいたい場合は厚切りにするのが俺流だ。
今回は猪肉で味が強いから、厚切りにしておこう。
恐らく、それでもしっかり味が出るはずだから。
ネギーは斜めに薄く切り、キャロの根は銀杏切りに。
きのこ類は総じて水気や金属を嫌うらしいので、水洗いや包丁を使うのは最小限に。
シメジタケは、半分に手で分けてさらに半分にしたら、さっと水洗い。
次に下部の石づきを切り落としたら、手でほぐす。
オドルタケは、さっと水洗いして、下部の石づきを切ったら手でほぐす。
エノキノタケは、お店で売っている白いエノキとは全く違う。
野生種に近いブラウンエノキを立派にした感じだな。
やり方はシメジタケと同じだ。
「リョウさん、こんな感じでいいですか?」
サラさんに言われて生地を見ると、水加減もいい感じだ。
「いいですね! ではそれをしっかりこねて、手につきにくくなったらまた教えてください!」
「分かりました! 頑張りますよ!」
サラさんが気合いを入れてこね始めたので、こちらも頑張らないと!
食材の下ごしらえが終わったら、鍋に油を少し入れて熱する。
熱くなったら猪肉を入れて、焦げてくっつかないように動かしながら火を通す。
猪肉に両面焼き目がついたら、キャロの根を入れて油を馴染ませる。
キャロの根に油が馴染んだら水を入れるのだが、この時点で肉から多量の油が出ているようなら、少しの油を残して取り出す。
水を入れて沸騰させると徐々に灰汁が出てくるので、適度にすくって捨てる。
ここで灰汁を取りすぎると、旨味もすててしまうから、取りすぎには要注意だ。
「リョウさん、手につかなくなりました!」
「おお、バッチリですね! ではその生地を伸ばして折りたたむ。これを繰り返してください」
「どれくらい繰り返せばいいですか?」
「うーん……とりあえず二十回でお願いします! あと、パン窯を暖めておいてください」
灰汁を取りながらだから、ちょっと返答が雑なのは勘弁してもらいたい。
「分かりました! では、終わったら声をかけますね!」
そう言うとパン窯に火を入れて、早速手で伸ばしてたたんでを繰り返し始めたが……
速度が早い! こちらも急がなくては!
ある程度灰汁を取り除いたらきのこ類とネギーを投入して火を弱めに。
きのこやネギーがしんなりしてきたら、ミソンの実を一個絞って軽く味をつけてまた弱火で煮込む。
とりあえずこれでほとんど完成だ。
あとは仕上げにミソンの実を二個絞って味を整えるだけだからな。
次は焼き肉の準備……と思ったが、子供達用にフルーツの盛り合わせも用意しておこう。
使うのは
プルーン 4個
リンゴ 1個
ブドウ 2房
でいいかな。
アケビは食べにくいし、種を取り除く時間はないから却下だ。
プルーンは、水洗いをしたら皮をむかずに、種を取り除いて四等分にカット。
皮は栄養が多いから、傷や病気の箇所がない限りは食べた方がいいからな。
リンゴはしっかり洗って四等分したら、芯を取り除いて一口サイズにカット。
ブドウは巨峰に似た粒の大きい品種みたいだ。
しっかり洗って房から外したら、横に半切りにして種だけ取り除く。
これだけでも大分食べやすいはず。
下ごしらえしたフルーツを器に盛り付けたら、豚汁もどきの火を止めて具材の試食を……
うん、しっかり火が通ってる。
ミソンの実を絞って豚汁もどきの味を整えたら、最後は焼き肉の支度を──
「終わりましたっ!」
若干息を切らしたサラさんか声がかかる。
そこまで気合いをいれなくても……
「お、お疲れ様です。 では最後に薄く伸ばしたら、パン窯で焼いてください」
「今から焼くんですか!? 寝かせたりしなくていいんですか?」
「大丈夫です!」
サラさんは不安そうな顔をしているが、薄く伸ばし始めたから大丈夫だろう。
ナンもどきは、そこまで加減難しくないからな。
さて、改めて焼き肉の支度だ。
セージは、少量を細かくみじん切りにしておく。
本来は乾燥させた方が使いやすいんだけど、今は用意がないし乾燥させる魔法も使えないからね。
次に猪肉を五ミリ前後の厚さで切る。
あまり薄いと、多分セージの味が勝ってしまうから。
切り分けたら、熱したフライパンに乗せて、セージを少し振りかけて焼いていく。
焼いてない方に肉汁が出始めたら、肉をひっくり返す。
また焼いてない方に肉汁が出たら、いつもならもう食べてしまうけど……
今回は人に食べさせるので、念のためもう一度ひっくり返して少し焼く。
ここで軽く砕いた岩塩を振りかけたら、完成!
サラさんにお願いしていたナンもどきを見てみると、しっかり焼き目がついている。
「全然膨らまないで焼けてしまってますが……」
「このパンはこういうものなんですよ!」
早速少しちぎって食べてみたが、粉っぽくなくてもちもちだ。
サラさんにもちぎって渡したが、一口食べると目を丸くして驚いていた。
「こんなに簡単なのに、もちもちしていて美味しくなるんですね……」
「さっぱりした味ですから、肉と一緒に食べると美味しいと思いますよ!」
これで全て完成だ!
あとはテーブルに運んで、冷めない内に食べよう!
サラさんがこれ以上お説教されないようにするためにも、さっさと料理した方が良さそうだ。
まずは、さっき出した時にあまりの大きさで驚いてしまった、猪肉の味見だな。
明らかに使いきれないので、使う分を残してストレージにしまおう。
使いやすそうな大きさに切り分けて、十等分にした辺りで一つを残してストレージへ。
次に端を薄く切り落として、熱したフライパンへ。
すぐに色が変わったので、裏返したら小さく砕いてある岩塩を軽く振って取り皿へ。
菜箸で半分に切って、サラさんと食べてみることに。
まず一口……うん、これは、少し獣臭さを感じるが、味が濃くて美味しいぞ!
「やはり鮮度がいいと臭みも弱くて美味しいですね! 噛めば噛むほどに味が出ます!」
サラさんは満足しているようだが、俺は獣臭さを何とかしたい。
俺はもう一枚肉を薄切りにして、今度はコモンセージ草の葉を小さくちぎって一緒に焼いた。
それを食べてみると、コモンセージ草の香りが獣臭さを感じさせない。
なのに、口の中には爽やかな香りと肉の旨味が広がって……これは、ご飯が食べたくなるな!
「リョウさん、セージ草を一緒に食べたんですか?」
「うん、これはいい組み合わせだと思う。サラさんも食べてみて!」
「で、でも……セージ草は食べれるのですか? ポプリや虫除けに使うと聞いてますが……」
「セージにも色々種類があるんだけど、今回採ってきたコモンセージは食べれるやつだから大丈夫!」
セージにも色々種類があり、食用はその内の一部だから、気にするのも仕方がない。
サラさんは、コモンセージと一緒に焼いた猪肉を、恐る恐る口に運んだ。
「……! すごい、臭みが感じられなくなりました! それに、お肉の味もより一層強く感じられます!」
良かった。この反応なら、料理に使っても問題なさそうだな。
とりあえず、一品はセージと岩塩を使った焼き肉だな。
ミソンの実を汁物に使うとしたら……
キノコたくさんあるし、豚汁もどきかな?
でもご飯はないんだよな……
パンを作るにはかなり時間がかかるから、小麦粉に水を入れて混ぜたやつを焼いてナンもどきを作ればいいかな。
「よし、作りたいもののイメージはできたんで、サラさんも手伝ってもらっていいですか?」
「はい! なにをしたらいいですか?」
サラさんもやる気たっぷりみたいだし、一気に作ってしまおう!
「じゃあ、サラさんにはパンの代わりになるものを作ってもらいたいんです」
「パンの代わりですか?」
「はい。小麦粉に塩と油をわずかに加えたら、少しづつ水を混ぜて、こねることができる程度にしてみてください」
「パンを作るみたいな感じですね!」
「パンの仲間みたいなものですからね。では、お願いします!」
サラさんにナンもどきをお願いして、こちらは最初に豚汁もどきを作ろう。
鍋がそこそこ大きいから、六人前くらいは作れそうかな?
使う具は
猪の塊肉 1個
ネギー 2本
キャロの根 1本
シメジタケ 1株
オドルタケ 1株
エノキノタケ 1株
これくらいでいいかな。ミソンの実は、三個あれば足りるはず。
まずは食材を一口サイズにカット。
肉の旨味を強く汁に出したい場合は薄切りに、肉をしっかり味わいたい場合は厚切りにするのが俺流だ。
今回は猪肉で味が強いから、厚切りにしておこう。
恐らく、それでもしっかり味が出るはずだから。
ネギーは斜めに薄く切り、キャロの根は銀杏切りに。
きのこ類は総じて水気や金属を嫌うらしいので、水洗いや包丁を使うのは最小限に。
シメジタケは、半分に手で分けてさらに半分にしたら、さっと水洗い。
次に下部の石づきを切り落としたら、手でほぐす。
オドルタケは、さっと水洗いして、下部の石づきを切ったら手でほぐす。
エノキノタケは、お店で売っている白いエノキとは全く違う。
野生種に近いブラウンエノキを立派にした感じだな。
やり方はシメジタケと同じだ。
「リョウさん、こんな感じでいいですか?」
サラさんに言われて生地を見ると、水加減もいい感じだ。
「いいですね! ではそれをしっかりこねて、手につきにくくなったらまた教えてください!」
「分かりました! 頑張りますよ!」
サラさんが気合いを入れてこね始めたので、こちらも頑張らないと!
食材の下ごしらえが終わったら、鍋に油を少し入れて熱する。
熱くなったら猪肉を入れて、焦げてくっつかないように動かしながら火を通す。
猪肉に両面焼き目がついたら、キャロの根を入れて油を馴染ませる。
キャロの根に油が馴染んだら水を入れるのだが、この時点で肉から多量の油が出ているようなら、少しの油を残して取り出す。
水を入れて沸騰させると徐々に灰汁が出てくるので、適度にすくって捨てる。
ここで灰汁を取りすぎると、旨味もすててしまうから、取りすぎには要注意だ。
「リョウさん、手につかなくなりました!」
「おお、バッチリですね! ではその生地を伸ばして折りたたむ。これを繰り返してください」
「どれくらい繰り返せばいいですか?」
「うーん……とりあえず二十回でお願いします! あと、パン窯を暖めておいてください」
灰汁を取りながらだから、ちょっと返答が雑なのは勘弁してもらいたい。
「分かりました! では、終わったら声をかけますね!」
そう言うとパン窯に火を入れて、早速手で伸ばしてたたんでを繰り返し始めたが……
速度が早い! こちらも急がなくては!
ある程度灰汁を取り除いたらきのこ類とネギーを投入して火を弱めに。
きのこやネギーがしんなりしてきたら、ミソンの実を一個絞って軽く味をつけてまた弱火で煮込む。
とりあえずこれでほとんど完成だ。
あとは仕上げにミソンの実を二個絞って味を整えるだけだからな。
次は焼き肉の準備……と思ったが、子供達用にフルーツの盛り合わせも用意しておこう。
使うのは
プルーン 4個
リンゴ 1個
ブドウ 2房
でいいかな。
アケビは食べにくいし、種を取り除く時間はないから却下だ。
プルーンは、水洗いをしたら皮をむかずに、種を取り除いて四等分にカット。
皮は栄養が多いから、傷や病気の箇所がない限りは食べた方がいいからな。
リンゴはしっかり洗って四等分したら、芯を取り除いて一口サイズにカット。
ブドウは巨峰に似た粒の大きい品種みたいだ。
しっかり洗って房から外したら、横に半切りにして種だけ取り除く。
これだけでも大分食べやすいはず。
下ごしらえしたフルーツを器に盛り付けたら、豚汁もどきの火を止めて具材の試食を……
うん、しっかり火が通ってる。
ミソンの実を絞って豚汁もどきの味を整えたら、最後は焼き肉の支度を──
「終わりましたっ!」
若干息を切らしたサラさんか声がかかる。
そこまで気合いをいれなくても……
「お、お疲れ様です。 では最後に薄く伸ばしたら、パン窯で焼いてください」
「今から焼くんですか!? 寝かせたりしなくていいんですか?」
「大丈夫です!」
サラさんは不安そうな顔をしているが、薄く伸ばし始めたから大丈夫だろう。
ナンもどきは、そこまで加減難しくないからな。
さて、改めて焼き肉の支度だ。
セージは、少量を細かくみじん切りにしておく。
本来は乾燥させた方が使いやすいんだけど、今は用意がないし乾燥させる魔法も使えないからね。
次に猪肉を五ミリ前後の厚さで切る。
あまり薄いと、多分セージの味が勝ってしまうから。
切り分けたら、熱したフライパンに乗せて、セージを少し振りかけて焼いていく。
焼いてない方に肉汁が出始めたら、肉をひっくり返す。
また焼いてない方に肉汁が出たら、いつもならもう食べてしまうけど……
今回は人に食べさせるので、念のためもう一度ひっくり返して少し焼く。
ここで軽く砕いた岩塩を振りかけたら、完成!
サラさんにお願いしていたナンもどきを見てみると、しっかり焼き目がついている。
「全然膨らまないで焼けてしまってますが……」
「このパンはこういうものなんですよ!」
早速少しちぎって食べてみたが、粉っぽくなくてもちもちだ。
サラさんにもちぎって渡したが、一口食べると目を丸くして驚いていた。
「こんなに簡単なのに、もちもちしていて美味しくなるんですね……」
「さっぱりした味ですから、肉と一緒に食べると美味しいと思いますよ!」
これで全て完成だ!
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