9 / 17
美優の場合 9
しおりを挟む
太郎の前で屈み込む美優。
メロンのように突き出している両乳が弾む。
メロンの上に濃い色をしたホイップがのり、苺が彩るデザートだ。
ぷるんぷるん
ぷるんぷるん
踊るデザート。
右に左にと…サリエルが視線でメロンを追う。
ニヤリ、にやりと右に左にと身体を移動させ尻をふり共に踊る天使。
短い両手を苺の先端に擦らせるように触れる。
くすぐったいのと気持ち良いの二重取りを極めようと同期している変態天使。
乳首の先端、下部の一点に指の腹を当て、乳首外周を擦る。
右回りに一擦り
「あ…あんん」
左回りに一擦り…
「あん…んんぅぅ」
ぷっくり膨らんだ乳輪の外周とメロンのように張っている肌の中間ラインを擦る。
外周を責める様は、峠をドリフトで疾走する
一周、二周…
サリエルはその刺激を楽しみ、悶える美優を眺める一粒で二度美味しいぷるぷるメロン。
感度の良い部分に当たる度に、ビクン、びくんと小刻みに震える美優。
「ぷらん、プラン~ぷらん、プラン」
鼻唄まじりにご機嫌の天使と…
「あっ…あん、あん…ああうあぁあ」
はぁ、はぁ~
息を途切らせながら、ビンビンに尖らせ自己主張する乳頭。
「…ら、…らん、めぇ」
チャームの魔法と自我との鬩ぎ合ぎあい、身体が雌であることを忘れさせてくれない。正座で畳まれている両膝を擦りつけ、身を捩る。
パンティーを脱がせたら、きっと大洪水なのではないか?
快感が濁流となって美優の理性を破壊しようと押し寄せる。
全身に走る痺れる快感に、雌の本能が我慢出来なくなる。
鬩ぎ合う自我と雌の本能。
雄が欲しい…欲しいのぉ、あれが欲しいのぉ
雄が欲しくなるのは、雌のサガ。
美優が悪いのではない、雌が雄を欲しがるのは動物である以上避けられない。
理性の扉を開いてしまえば、タガが外れてしまえば…その先にあるのは、快楽だけだ。
理性など…捨ててしまえ。
昼は貞淑な妻、夜は娼婦…男なんて、すぐ騙せるよ。
美優の中で、何かが壊れつつある。
囁くのは、無論…堕天使サリエル。
おちんちん大好きなんでしょ?
もっと、もっと好きになれるよ。
街中を歩く女達、みんな夜はおちんちんしゃぶって、股を開いてオスを誘ってあんあん言ってる。
知ってた?
街歩く女のほとんどが、おちんちんしゃぶってるんだよ?
おーマンコにおちんちんが、合体ぃーーーんしてるんだよ?
雌に誘われた雄はね、誘蛾灯に群がる蛾と一緒、パンパン腰をふるう、パンパン快楽に溺れるんだ。
どんな綺麗事言う出来る女だって、涎垂らしてチンチンしゃぶる。
会社で偉そうな事を言ってる女ほど、夜が凄い。
男に跨って一心不乱に一時間以上腰を振る雌だっている。
「まだ、イっちゃだめ!もうちょっと頑張りなさい。そう、そう良いいぃ…」
そんなメスは、いくらでもいるよ?
「そう…そう、おちんちん…いいぃぃ」
真昼間だって、隣家から子供の声が聞こえたって股を開いてパンパンしてるお隣さん。
美優だってそうだろう?
アパートの扉の前で、オナニーする快感知ってるでしょ?
宅急便のお兄さんが扉の前でピンポン鳴らしている間、オナニーしてイキまくる別階の女子大生。
美優もしてみたいでしょ?
綺麗な女を装っている女ほど、イヤらしいこといっぱい知ってるんだ。
園児の通学途中、尻出して車内でおちんちんしゃぶらされて興奮する淑女だっている…ご近所さんね。
サリエルは続ける。
僕は知ってるよ、美優がエッチな雌だって事を…
「…ら、…らん、めぇ」
美優の顔が苦悶し始める。
半開きの口から、溢れ出す涎…
「美優、これなんだっけ?言ってごらん」
太郎が美優の嬌態に、聖剣がこれでもか!血管が真っ赤になる程硬直する。
むわっと臭いが立ち込める、その先端には余った皮が弛み、まるで蝶ナットのように聖剣を拘束している。
「…お、お…ち、あ…あぁ」」
美優の手が眼前に、そそり立つ皮を被った聖剣に触れる。
ツゥーーーと糸を引きつつ粘度の高い液体が溢れる。
「…お、ちん…おちんちーーん」
生気のない顔に赤みがしている。
太郎の熱を持った怒張した聖剣、いや『おちんちん』にひんやりとした指が添えられる。
美優が小さい震える手で、その先端に指をかけ握る。
亀頭に覆い被さる皮、血管が浮き上がりドクドクと熱く脈打つ。
サリエルが美優の顔を覗き込み、その背中を押す。
「ささ、ちゅばっとイっちゃおっか?」
小さな手が、鬱蒼たるジャングル中央に聳えている聖剣を握る。
「さぁ、雌を解放するんだ!」
選定の儀式はすんだ。
「そして、今日、神秘の花園が開放される!」
”さぁ、君は選ばれた。君のエクスカリバーんだ!”
半開きの美優の口から、チロチロと舌先が顔を出す。
”美女の舌先が踊るのは、なんてエロいんだぁ”
美優の舌先が、聖剣に触れるのを眺めていた。
ぺろ…ぺろ…ちゅっぱ
「うっ…」
太郎の腰に電気が走る。
その舌先が、太郎の皮の上で踊る。
「もっと、満遍なく舐めて…」
自分の聖剣を舐める様を見て、太郎は美優に愛着を感じてします。
思わず、その頬を撫でてしまう。
少しひんやりする頬とその小さな可憐な手。
舐め回す舌は温かく、唾液で糸を引き始める。
「口に含んで…舌で舐めまわしてよ」
あぁ…あああ
かぷっと熱い先端が温かく包まれるのを感じた。
今、亀頭が美優の口に含まれている。
美優のぷっくりとした唇と太郎の聖剣が一体化している。
「…あぁ。ちゅぷ」
黒ずんだ肉棒とピンク色の唇のコントラストが美しい…と、太郎は感じた。
しゃぶらせると言うのは…きっと太古の頃からの営みに違いない。
皆が、してきた事なんだろう。
一番最初にしゃぶらせたのは…誰か、卵が先か鶏が先か…偶然だったのか、教わるはずの無い犬も自分でやってるし…動物の本能なのかも知れない。。
業が不快…深い。
”そうか、街行く美女全員にさせてみれば良いんだ…俺って、天才!?”
太郎は、自分の閃きに自信があり、サリエルを見つめてしまう。
”おちんちんコミュニケーションが世界を救うのか!?”
ニッと笑い、親指を立てるサリエル。
”ひとつの天辺が見えてきたな、分かってきたな太郎!”
”やっぱり、それが答えか!街中だけじゃ無い、日本全国でおちんちん行脚する。これが、師匠が望む『ちんちん使い』への試練に違いない!”
魔性の武器があれば…
”世界を征服できるに違いない!!”
この唇と肉棒の連結部分を見ていると湧き上がる征服感が、太郎のピュアハートを刺激する。
美優の舌が頬を膨らませながら、剣戟を交わしている。
聖剣と美優の舌が鬩ぎ合うのだ。
ちろり、ぺろり…ちゅぶと絡み合う。
亀頭を覆う皮の先端から、敏感なピンク色の本体を美優の舌が果敢に攻め込む。
ちゅぶちゅぶゥぅ
エグ…エグ…
音立てながら、溢れてくる太郎の精液を飲み干していく。
美優の舌が、皮の下に入り込みぐるっとぐるっと舐めまわしていく。
”洗っていないちんちんのカスを…美優が綺麗にしてくれる”
衝撃的な行為に太郎の心はグラグラと揺れ熱くなる。
その行為に、好意を抱かぬ者などいないだろう。
その献身に、愛おしくなる…美優の口の中は太郎のカスを飲み干していく。
美優の一挙手一投足を見逃してなるものかと、太郎の目は釘付けになる。
”飲ましたい…美優の俺の一番搾りを飲ましたい、ねっとりした抜き立て一番搾りを飲んで貰いたい。”
”きっと、美優も飲みたいと…美味しいと思ってくれるはずだ。”
熱くなる太郎のハートにさらなる刺激が飛び込んでくる。
その時…
それは、未知との邂逅…虚な眼のみゆの視線と太郎の視線が絡み合う。
涎を垂れ流し、クチュクチュ咀嚼音を立てる美優が、太郎を見上げていた。
自我の鬩ぎ合いがあるだろう、美優が考えるはずがないと分かっているのだが、思えてしょうがなかった。
「太郎君のおちんちん、しゃぶれて美優は幸せです。」
美優はむにゅむにゅと頬張っているだけだが、太郎の脳内に響く幻聴。
あー~ー太郎は、両手で頭を抱え身を捩らせる。
”○カルチャーーーー”
生唾を吞み美優のおちんちんの奉仕活動を見入ってしまう。
アイコンタクトが必要なのを痛感する太郎。
”おちんちんをしゃぶる”、このコミュニケーションが、どれほど素敵なことなのかと魂が震えたのだ。
”○カルチャーーーー”
街を行き交う淑女は、皆特定の相手のおちんちんをしゃぶっているのは間違いない。不特定多数の愛多きものいるだろう。
このコミュニケーションの輪が広がれば素晴らしいと思うのだ。
生気のない顔は、その液体が溢れてくる弛んだ皮を握り締め、ずるずると後ろずらしていく。
今、聖剣が真なる姿を曝け出す。
くぷちゃ…美優が口を開くと糸引き溢れ出す涎と太郎の精液。
あまりの愛おしさに美優の頭を撫でてしまう。
「あぁあ…」
頬が染まり涎を垂らし見上げる先には、太郎の顔があった。
美優の手先が聖剣の下の毛むくじゃらのタマタマに触れた。
「美優、タマタマも綺麗にして…」
あ…ぁ…あ、ぷちゅ。
ちゅう~
音を立て太郎のタマタマが吸引される。
ちゅう~ちゅ
ちゅう~
玉が転がされているのが、見なくても分かる。
コロン、ころんとタマタマが転がされていく。
美優が自分の性感帯を見つけられるか、気にもなるが
…それは後日の楽しみに取っておこう。スポット探しは回数を重ね味わうものだと考えるからだ。
「あ…」
美優が吸引を止めたので続けさせようと見てみる。
美優の舌に、太郎の陰毛がついていた…それを取る様を見入ってしまう。
”美人は何をしても絵になる…俺の陰毛を拾う姿でさえ…”
舌先に絡まっている陰毛を指先で掬い、太郎にそれを見せる。
美優の口から溢れる言葉。
「お…毛けぇ」
涎を垂らし、頬を紅潮させる美優を、思わず抱き締め口づけをしてしまう太郎。
ぶちゅう…
口の中に、自分のちんちんのカスや精液塗れなのを忘れ、美優の唇を奪い舌を差し込んだ。
メロンのように突き出している両乳が弾む。
メロンの上に濃い色をしたホイップがのり、苺が彩るデザートだ。
ぷるんぷるん
ぷるんぷるん
踊るデザート。
右に左にと…サリエルが視線でメロンを追う。
ニヤリ、にやりと右に左にと身体を移動させ尻をふり共に踊る天使。
短い両手を苺の先端に擦らせるように触れる。
くすぐったいのと気持ち良いの二重取りを極めようと同期している変態天使。
乳首の先端、下部の一点に指の腹を当て、乳首外周を擦る。
右回りに一擦り
「あ…あんん」
左回りに一擦り…
「あん…んんぅぅ」
ぷっくり膨らんだ乳輪の外周とメロンのように張っている肌の中間ラインを擦る。
外周を責める様は、峠をドリフトで疾走する
一周、二周…
サリエルはその刺激を楽しみ、悶える美優を眺める一粒で二度美味しいぷるぷるメロン。
感度の良い部分に当たる度に、ビクン、びくんと小刻みに震える美優。
「ぷらん、プラン~ぷらん、プラン」
鼻唄まじりにご機嫌の天使と…
「あっ…あん、あん…ああうあぁあ」
はぁ、はぁ~
息を途切らせながら、ビンビンに尖らせ自己主張する乳頭。
「…ら、…らん、めぇ」
チャームの魔法と自我との鬩ぎ合ぎあい、身体が雌であることを忘れさせてくれない。正座で畳まれている両膝を擦りつけ、身を捩る。
パンティーを脱がせたら、きっと大洪水なのではないか?
快感が濁流となって美優の理性を破壊しようと押し寄せる。
全身に走る痺れる快感に、雌の本能が我慢出来なくなる。
鬩ぎ合う自我と雌の本能。
雄が欲しい…欲しいのぉ、あれが欲しいのぉ
雄が欲しくなるのは、雌のサガ。
美優が悪いのではない、雌が雄を欲しがるのは動物である以上避けられない。
理性の扉を開いてしまえば、タガが外れてしまえば…その先にあるのは、快楽だけだ。
理性など…捨ててしまえ。
昼は貞淑な妻、夜は娼婦…男なんて、すぐ騙せるよ。
美優の中で、何かが壊れつつある。
囁くのは、無論…堕天使サリエル。
おちんちん大好きなんでしょ?
もっと、もっと好きになれるよ。
街中を歩く女達、みんな夜はおちんちんしゃぶって、股を開いてオスを誘ってあんあん言ってる。
知ってた?
街歩く女のほとんどが、おちんちんしゃぶってるんだよ?
おーマンコにおちんちんが、合体ぃーーーんしてるんだよ?
雌に誘われた雄はね、誘蛾灯に群がる蛾と一緒、パンパン腰をふるう、パンパン快楽に溺れるんだ。
どんな綺麗事言う出来る女だって、涎垂らしてチンチンしゃぶる。
会社で偉そうな事を言ってる女ほど、夜が凄い。
男に跨って一心不乱に一時間以上腰を振る雌だっている。
「まだ、イっちゃだめ!もうちょっと頑張りなさい。そう、そう良いいぃ…」
そんなメスは、いくらでもいるよ?
「そう…そう、おちんちん…いいぃぃ」
真昼間だって、隣家から子供の声が聞こえたって股を開いてパンパンしてるお隣さん。
美優だってそうだろう?
アパートの扉の前で、オナニーする快感知ってるでしょ?
宅急便のお兄さんが扉の前でピンポン鳴らしている間、オナニーしてイキまくる別階の女子大生。
美優もしてみたいでしょ?
綺麗な女を装っている女ほど、イヤらしいこといっぱい知ってるんだ。
園児の通学途中、尻出して車内でおちんちんしゃぶらされて興奮する淑女だっている…ご近所さんね。
サリエルは続ける。
僕は知ってるよ、美優がエッチな雌だって事を…
「…ら、…らん、めぇ」
美優の顔が苦悶し始める。
半開きの口から、溢れ出す涎…
「美優、これなんだっけ?言ってごらん」
太郎が美優の嬌態に、聖剣がこれでもか!血管が真っ赤になる程硬直する。
むわっと臭いが立ち込める、その先端には余った皮が弛み、まるで蝶ナットのように聖剣を拘束している。
「…お、お…ち、あ…あぁ」」
美優の手が眼前に、そそり立つ皮を被った聖剣に触れる。
ツゥーーーと糸を引きつつ粘度の高い液体が溢れる。
「…お、ちん…おちんちーーん」
生気のない顔に赤みがしている。
太郎の熱を持った怒張した聖剣、いや『おちんちん』にひんやりとした指が添えられる。
美優が小さい震える手で、その先端に指をかけ握る。
亀頭に覆い被さる皮、血管が浮き上がりドクドクと熱く脈打つ。
サリエルが美優の顔を覗き込み、その背中を押す。
「ささ、ちゅばっとイっちゃおっか?」
小さな手が、鬱蒼たるジャングル中央に聳えている聖剣を握る。
「さぁ、雌を解放するんだ!」
選定の儀式はすんだ。
「そして、今日、神秘の花園が開放される!」
”さぁ、君は選ばれた。君のエクスカリバーんだ!”
半開きの美優の口から、チロチロと舌先が顔を出す。
”美女の舌先が踊るのは、なんてエロいんだぁ”
美優の舌先が、聖剣に触れるのを眺めていた。
ぺろ…ぺろ…ちゅっぱ
「うっ…」
太郎の腰に電気が走る。
その舌先が、太郎の皮の上で踊る。
「もっと、満遍なく舐めて…」
自分の聖剣を舐める様を見て、太郎は美優に愛着を感じてします。
思わず、その頬を撫でてしまう。
少しひんやりする頬とその小さな可憐な手。
舐め回す舌は温かく、唾液で糸を引き始める。
「口に含んで…舌で舐めまわしてよ」
あぁ…あああ
かぷっと熱い先端が温かく包まれるのを感じた。
今、亀頭が美優の口に含まれている。
美優のぷっくりとした唇と太郎の聖剣が一体化している。
「…あぁ。ちゅぷ」
黒ずんだ肉棒とピンク色の唇のコントラストが美しい…と、太郎は感じた。
しゃぶらせると言うのは…きっと太古の頃からの営みに違いない。
皆が、してきた事なんだろう。
一番最初にしゃぶらせたのは…誰か、卵が先か鶏が先か…偶然だったのか、教わるはずの無い犬も自分でやってるし…動物の本能なのかも知れない。。
業が不快…深い。
”そうか、街行く美女全員にさせてみれば良いんだ…俺って、天才!?”
太郎は、自分の閃きに自信があり、サリエルを見つめてしまう。
”おちんちんコミュニケーションが世界を救うのか!?”
ニッと笑い、親指を立てるサリエル。
”ひとつの天辺が見えてきたな、分かってきたな太郎!”
”やっぱり、それが答えか!街中だけじゃ無い、日本全国でおちんちん行脚する。これが、師匠が望む『ちんちん使い』への試練に違いない!”
魔性の武器があれば…
”世界を征服できるに違いない!!”
この唇と肉棒の連結部分を見ていると湧き上がる征服感が、太郎のピュアハートを刺激する。
美優の舌が頬を膨らませながら、剣戟を交わしている。
聖剣と美優の舌が鬩ぎ合うのだ。
ちろり、ぺろり…ちゅぶと絡み合う。
亀頭を覆う皮の先端から、敏感なピンク色の本体を美優の舌が果敢に攻め込む。
ちゅぶちゅぶゥぅ
エグ…エグ…
音立てながら、溢れてくる太郎の精液を飲み干していく。
美優の舌が、皮の下に入り込みぐるっとぐるっと舐めまわしていく。
”洗っていないちんちんのカスを…美優が綺麗にしてくれる”
衝撃的な行為に太郎の心はグラグラと揺れ熱くなる。
その行為に、好意を抱かぬ者などいないだろう。
その献身に、愛おしくなる…美優の口の中は太郎のカスを飲み干していく。
美優の一挙手一投足を見逃してなるものかと、太郎の目は釘付けになる。
”飲ましたい…美優の俺の一番搾りを飲ましたい、ねっとりした抜き立て一番搾りを飲んで貰いたい。”
”きっと、美優も飲みたいと…美味しいと思ってくれるはずだ。”
熱くなる太郎のハートにさらなる刺激が飛び込んでくる。
その時…
それは、未知との邂逅…虚な眼のみゆの視線と太郎の視線が絡み合う。
涎を垂れ流し、クチュクチュ咀嚼音を立てる美優が、太郎を見上げていた。
自我の鬩ぎ合いがあるだろう、美優が考えるはずがないと分かっているのだが、思えてしょうがなかった。
「太郎君のおちんちん、しゃぶれて美優は幸せです。」
美優はむにゅむにゅと頬張っているだけだが、太郎の脳内に響く幻聴。
あー~ー太郎は、両手で頭を抱え身を捩らせる。
”○カルチャーーーー”
生唾を吞み美優のおちんちんの奉仕活動を見入ってしまう。
アイコンタクトが必要なのを痛感する太郎。
”おちんちんをしゃぶる”、このコミュニケーションが、どれほど素敵なことなのかと魂が震えたのだ。
”○カルチャーーーー”
街を行き交う淑女は、皆特定の相手のおちんちんをしゃぶっているのは間違いない。不特定多数の愛多きものいるだろう。
このコミュニケーションの輪が広がれば素晴らしいと思うのだ。
生気のない顔は、その液体が溢れてくる弛んだ皮を握り締め、ずるずると後ろずらしていく。
今、聖剣が真なる姿を曝け出す。
くぷちゃ…美優が口を開くと糸引き溢れ出す涎と太郎の精液。
あまりの愛おしさに美優の頭を撫でてしまう。
「あぁあ…」
頬が染まり涎を垂らし見上げる先には、太郎の顔があった。
美優の手先が聖剣の下の毛むくじゃらのタマタマに触れた。
「美優、タマタマも綺麗にして…」
あ…ぁ…あ、ぷちゅ。
ちゅう~
音を立て太郎のタマタマが吸引される。
ちゅう~ちゅ
ちゅう~
玉が転がされているのが、見なくても分かる。
コロン、ころんとタマタマが転がされていく。
美優が自分の性感帯を見つけられるか、気にもなるが
…それは後日の楽しみに取っておこう。スポット探しは回数を重ね味わうものだと考えるからだ。
「あ…」
美優が吸引を止めたので続けさせようと見てみる。
美優の舌に、太郎の陰毛がついていた…それを取る様を見入ってしまう。
”美人は何をしても絵になる…俺の陰毛を拾う姿でさえ…”
舌先に絡まっている陰毛を指先で掬い、太郎にそれを見せる。
美優の口から溢れる言葉。
「お…毛けぇ」
涎を垂らし、頬を紅潮させる美優を、思わず抱き締め口づけをしてしまう太郎。
ぶちゅう…
口の中に、自分のちんちんのカスや精液塗れなのを忘れ、美優の唇を奪い舌を差し込んだ。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる