黒サリエルが往く「貴方の欲棒叶えます」

りんごパイ

文字の大きさ
17 / 17

美優の場合 14

しおりを挟む
天から光が降り注ぐ。
玄関の照明だけがつけられた…真昼間の薄暗い部屋。

「三神がったぁーーーい」

天使の声が響く…パタパタ羽をはばたかせて舞い上がる。

美優が光輝く…大きく股を開き、がったぁーーーいんの受け入れシーメンスにうつる。

天使サリエルの合体命令が続く。

『一号機合体 準備OK!』

「ああぁ、ぁぁ…」 二号機OKと判断する!

『三号機どうした?がったぁーーーいんだぞ?』
天使は吠える。

太郎が…、見惚れて硬直してる、小さなエクスカリバーんと共に。
太鼓腹が響き共鳴する。

「三神合体?」

『お前のちっぽけなエクスカリバーんは、合体する為にあるのではないか!?』


見てろ!吠える天使。


パタパタと宙を舞いサリエルは、照準を合わせる。
その先は、

『勃てよ、奮えよ!!がったぁーーーいんーー!』

”ドッキングコース、OK!!”

美優は、天使に鼻を吊り上げられ口を開く。

「あ、あぁ」

いいながら、涎をこぼす。
天使のちっちゃな先端が美優の舌先に乗る。

「おお…エンゲージ!!」

拘束作業に移れ!!
「ポチッとな♡」
天使の指先が美優のおでこに触れると口が閉じ始めた。

カプちゅ♡
ちゅるちゅる~

天使の性なる剣、聖剣が美優の口とドッキングしたのだ。

美優が赤面しながら頬張るのは天使の聖剣。

「ん…んんぅ」
ドッキング成功と言っているに違いない!

美優が頬張った唇からヨダレと聖液が溢れる。
美優の頭を押さえ、がったぁーーーいんーー状態の天使。

「太郎!続け!!美優が待っているぞ!!彼氏君だって!!床上手な方が、喜ぶに違いない!!」

”そ、そうか!”

太郎は、生唾を吞み込み大きく頷いた。

”これが、3神合体!!”

美優の頭に天使が羽をパタパタさせて合体して居る、まるで映画『エイリアン』の幼生体が体に喰いつているようにも見える。


「太郎!考えるんじゃない!感じるんだ!!」

太郎のハート突き刺さる感情、感じろと言う師匠に圧倒される。

「美優の中に、宇宙がある!!人が生まれ、帰る場所だ!!」


人が生まれ、帰る場所…その言葉に太郎は、魂を握られたような錯覚を感じた。


太郎は、自分の聖剣を握り締め、美優の秘所に照準を合わせる。
にゅるんニュルンと蜜が溢れ、聖剣がヒダヒダの柔らかさを感じる。

感じる肌の温もり、入り口を探す旅に出た。
神秘の丘に見える谷間。

黄金の草原の丘に立つ一人の男。
人が生まれ落ちてくる神秘の穴のある谷間に彼は来ている。。

聖剣が神秘の穴と邂逅する。

男にとって、初めての探検ではない。

グイ、ぐい…

聖剣が突き立てられていく。

まるで、絶壁のような切り立った谷の奥に入り口があるのだ。
入り口からは、大量の美優の体液が溢れ出してくる。

男は先を目指す。
溢れ出てくる濁流を押し除け、一歩一歩と先を進む。

聖剣を弾き出そうとする感覚が太郎のハートに火をつける。

”おおぉ~キツい…何人たりとも侵した事がない聖域”

そうだ、サンクチュアリだ。

グッチャ、グッちゃっ…男の歩みは止まらない。
未知の洞窟に男の先端部分は入った。
その入り口の狭さに、男は冒険心をくすぐられる。

あぁあぁ…らメ、だ……ぇ

何か声がする、それは正しい声ではない。
なぜなら、この領域は、太郎の半身である聖剣を受け入れているのだ。
今、最後の挑戦を挑まれているのだから。

俺は探検家だ…美優の未知の領域を進む。

「美優、初めてなんだね…この、感触わかるよ。分かるよ…初めてのおちんちんなんだね。」

僕は、なんてついているんダァーーー!

「ぅう、ぃやぁ…」
サリエルの聖剣を咥えているはずだが、声が漏れてくる。
かぱぁかぱぁ…と音と涎を垂らす美優。
両乳は、これでもかと硬くなり陥没乳首などと誰が想像出来ようか?
天を向く乳頭、ぷっくら膨らんだ乳輪、お餅のようどっしり構える乳。
まさに、男の愛するデザートだ。

サリエルが、垂らす尻尾で両乳を可愛がっている。

ああぁっぁ…
身体は、雌として全てを受け入れているのだ。


丸々とした太郎の聖剣が突き進む。
中は狭いが、大量の液体が…太郎の聖剣を拒絶するのではなく、受け入れてくれているのだ。

聖剣先端…亀頭の部分がすっぽり入る、その時だ。
ずるっと太郎の皮が剥けた。

にゅるん!と柔らかい物が液体に包まれ出会うのだ。

奥の最後の挿入を拒絶するかのような感触を得る。

”来た、聖剣は半分入っている。あと一押しだ!”

美優の宇宙、この先に広がる空間への期待に太郎は胸が熱くなるのだ。

「美優のここ。どんな具合なのかなぁ~一緒に楽しもうね!!」
高揚感を隠せない太郎。

「3号機!ドッキングOK!!」
親指を立てウインクする太郎。

サリエルは、敬礼で返す。

『いくぞぉ~、美優さんや。もっと高速で下を動かすんだ。』
サリエルを見上げる美優が、コクっとうなずき。
頬が膨らんだり細めたりし始める。

よぉーし、よぉーーーし!

「「がったぁーーーいんーー!!」」


太郎は、残りを差し込む。
差し込まれた聖剣が抵抗を受け縮んでしまう。

ふん!太郎が腰を一気に押し込む。

「あぁぁぁぁぁ…」

ぶち、ぶち…ブチん!

美優の脳裏に、何度も何度も…体内に鈍い衝撃が走った。
障子が破かれる感触が伝わってくる。
何かが裂けて…ジワッとする温かい物が入ってくる。

太郎が、美優体内の抵抗を遂に突破!
”突撃ぃーーー!”

先端の防御皮は既に剥け、熱いものの中に太郎の聖剣が唸る。

グニュ、グニュ…

太郎は、力の限り聖剣を神秘の穴に差し込んだ。
もうこれ以上入らない…肉と肉がぶつかり合ってこれ以上奥まで入ることは出来ない。
太郎の聖剣が燃え滾るマグマの中を走る。
前に、後ろに…その度に、聖剣は鋭さを増し抜き差し、押し込み迸る。

「あぅ…い、い…た…ぃ…あぁ」
涎を垂らしながら溢れ出す言葉。
その顔は苦悶に満ちている…

ぐちゃ、ぐちゃ…
 ぐちゃ、ぐちゃ…

聖剣を突き動かす度に、美優の穴は音を唱える楽器のように様々な音色を醸し出す。

ぐちゃ、ぐちゃ…
 ぐちゃ、ぐちゃ…

まろやかに、滑らかに、にゅるにゅると滑走する聖剣。

あん、あ…あん、あん

美優から漏れる声まで、変わってきた。


太郎は、聖剣が愛液塗れなのを誇った。
その愛液に、血が混じっているように見えたのに感動した。

聖剣を押し込むと受け入れられる先に、宇宙を感じる。
ジワッと先端で感じる生命の神秘。
その先にある宇宙…そうか、太郎の脳裏に光が差し込む。

美優の中にある宇宙…そうか、それは『子宮』だ。
全ての物が始まった宇宙。

生命が生まれるのは、女の子宮なのだ。

サリエルが言った。
「美優の中に、宇宙がある!!人が生まれ、帰る場所だ!!」

そうか、この温かい場所に帰るんだ。

あぁ…僕にも帰れる場所があるんだぁ…

「ここで、いく…決めた。中出しするために僕はここにいるんだ。」

腰振る太郎が、感慨深げに言った。

その言葉に、言われるがままに天使の聖剣をしゃぶっていた美優が目を見開いた。自我と催眠の間の感覚が…戻りつつあるのか。

”だ、ダァ…め…”

ちゅぶちゅぶ…音を出すだけで、声にならない叫び。
乳首は、ビンビンになっている。
秘所は、水浸しにしてしまうほど愛液を出している…

中で出すぞ!その言葉に、美優は呆然とし震え始める。
天井が滲んで見える。
ああぁぁ…言葉にならない叫び。

思うのは、大好きな…彼の顔。



「いくぞ、太郎!ダブルフィニッシュだ!」

サリエルが振り向き様に、親指を立てる。

「了解です。」

太郎は、加速する。

ウォォぉーーー!!*2

ぐちゃ、ぐちゃ…
 ぐちゃ、ぐちゃ…

押し込めば、押し込むほど受け入れ粘着してくる子宮。
抜こうとすれば、するほど…変形するほど吸い付いて太郎の聖剣を抜けないようにしてくる。

何度も、何度も…太郎は腰を振る。

何度も何度も聖剣を美優の中に押し込むのは、太郎と天使。
美優の子宮が、太郎の聖剣に犯されている。
美優の口が、天使の聖剣に犯されている。

美優が、犯されているのを気づきもせず熱心に一物を扱いているのがいる。
犯されている女に喜ぶ男一人。

そんな一コマがあった。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに

家紋武範
恋愛
 となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。  ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。

処理中です...