29 / 123
第2章 冒険者達
再び
しおりを挟む
まあぶっちゃけて言ってだ、アンススに決定権を持たせたのは間違っていたと自分でも分かっている。何でそんな判断をしちゃったんだろう、俺。
それはそれとしてだ。
酷い匂いだ。
俺達三人プラス暫定伯爵フェルネッドの目の前に現れたのはさっきイルウとガールズトークをしてた(多分)四天王のブラックモア。それとそいつの連れてるデカいモンスター。
骸骨は匂いはないだろうから多分このデカいのが臭いんだな。もしかするとアンデッドか? 体中に縫ったような跡がある継ぎはぎの身体から腐臭が漂ってくる。
「フレッシュゴーレムか……厄介ね」
フレッシュ? あんまり新鮮そうには見えないけどな。
※Flesh(肉)ゴーレム。死体の肉を継ぎ合わせて作られたゴーレム。
「先に言っておきますが、こんな狭いところで聖剣は使えませんヨ。ダンジョンが崩れてみんな下敷きになりますからネ」
大分前に抜いておいたアヌスカリバーを構えた俺にブラックモアがそう言い放った。しかし確かにそう言われてみればそうだ。カルアミルクの時みたいな衝撃波を出したら、みんな生き埋めになっちまう。
「とりあえず逃げるぞい!」
くっ、また主導権をアスタロウに握られてしまった。しかし仕方ないと言えば仕方ないか。アヌスカリバーが使えないんじゃどうしようもない。
というか、主導権を持っているがアスタロウもまだ冒険者一日目の初心者だろう。という事でベテラン冒険者のアンススの方に視線を送る。
「フレッシュゴーレムはアンデッドの技術を利用して作られている。体液が粘膜や傷口に触れるとアンデッド化する危険性がある」
走りながらの解説ありがとう。なんか、こう……ベテランの冒険者みたいだ。
「とりあえず出口に向かって逃げよう。目的は達成したし、退却だ」
俺は何とかして存在感を出すために当たり前の発言をする。アヌスカリバーが使えないと正直俺の個性って埋没するからな。
ちらりと後ろを見るがゴーレムはそれほど早いスピードで追ってはこれないようだ。
というか、なんか……やる気あんのかあいつ。ちんたらしやがって。アンデッドって皆あんな歩みが遅いもんなのか。あのブラックモアって奴も魔王軍の四天王の一人ってんならもっと追跡に適した配下とかいないもんなのかね?
ちらりと、今度は俺は走っているフェルネッド伯の後ろ姿を見る。
結局アンススがこいつを怪しんでたのは何の根拠もない「髭の有り無し」だったみたいだが、それだけだろうか? アンススは確かにアホだけど、動物的勘は優れている、と、俺は思ってる。多分。きっと。
でもまあ……たしかに常識はずれのバカではあるんであんまり期待はしないで欲しい。俺の言ってることにもそれほど根拠があるわけじゃない。
曲がりくねったダンジョンの道。早いペースで走っている俺達の視界にはもうフレッシュゴーレムは映っていない。足音はまだ聞こえてくるから追っては来ているようだが、よほどの大ポカをしない限り追いつかれることはないだろう。
「アスタロウ、出口まではまだかかるか?」
「もう少しじゃ」
それほど大きなダンジョンじゃない。出口も近い。脱出さえすれば考える時間はいくらでもあるだろう。そのうち俺にも見覚えのあるダンジョン内の風景が見えてきた。
そうだ、ここはダンジョンに入ってまだ間もない頃、イルウが壁尻してた辺りだ。見覚えのある壁穴が見える。結構小さい穴だな。よくこんな小さな穴を通ろうと思ったなあのバカは。
まあバカと言えばうちのバカも負けてはいないけど。
「あっ、ケンジくん、この穴通れそう! 近道できるはず!!」
えっ、ちょっと待ておい。
嘘だろ。
嘘だろおい。大ポカしやがった。
「ぐっ……ぬ、抜けない」
バカってのはみんな同じ行動をとるもんなのか。
アンススが [ステータス:壁尻] になった。
いや……これは俺のミスだ。こいつのアホっぷりを知ってたら事前に予測できたことだ。事前に「この先にギリギリ通れそうな穴があるけど絶対に入るなよ」と忠告しておくべきだった。
まあ忠告してもなんだかんだで入りそうな気がしないでもないけど。
「すまない、ケンジくん。どうやら敵の罠にはまってしまったようだ」
罠じゃねえよ。
敵もハマってたよその穴。
「どうやら、私はここまでだ。元々別の依頼を受けてこのダンジョンに来てただけなんだ。私のミスに君が付き合うことはない。先に行くんだ」
確かにその通りだが、こんな状態のアンススを見捨てて逃げるなんて……
「短い間だったけど、君と冒険が出来て、本当に楽しかったよ。ありがとう」
「そんなこと……」
まるで諦めきったような言葉だ。他人事のような言い方に、俺は腹が立ってきた。
「そんなこと言うなよ!! 短い間でも、俺達はプフッ、仲間だろう! 仲間を見捨てる事なんかできない!!」
「何で今笑った」
「え?」
何でって、ねえ。
「笑ってないスけど」
「いや笑っただろ」
……だってさ?
ケツが喋ってんだよ?
凄くまじめなシーンだってのは分かるんだけどさ。
壁のこっち側にいる俺達には今アンススのケツしか見えてないわけで。
ケツがなんか真面目なこと言ってるよおい。
「私が壁にハマったのがそんなにおかしいか!!」
「おかしくないス……」
おかしいに決まってんだろバカが。
とはいえ、だ。
まだ足音が聞こえる。姿は見えないが。ここでフレッシュゴーレムを迎え撃たないといけない。俺はアヌスカリバーを構える。
こいつの出力の押さえ方はよく分からないが、軽く振ればダンジョンの損傷は最小限で済むだろうか。身動きの取れないアンススを守らなければ。
「ケンジくん、まさか迎え撃つつもりか? やめろ、無謀だ!」
流石にここで仲間を見捨てたらそれはもう勇者でも何でもないぜ。
しかし、アレだな。
なかなか来ないな。足音は近くなってきてる気がするんだが。待てど暮らせど敵は来ないぞ。足音はするから諦めたわけじゃないんだろうけど。こりゃ一体どういうことだ。
「キャアアアッ!!」
「しまった、そっち側か!!」
それはそれとしてだ。
酷い匂いだ。
俺達三人プラス暫定伯爵フェルネッドの目の前に現れたのはさっきイルウとガールズトークをしてた(多分)四天王のブラックモア。それとそいつの連れてるデカいモンスター。
骸骨は匂いはないだろうから多分このデカいのが臭いんだな。もしかするとアンデッドか? 体中に縫ったような跡がある継ぎはぎの身体から腐臭が漂ってくる。
「フレッシュゴーレムか……厄介ね」
フレッシュ? あんまり新鮮そうには見えないけどな。
※Flesh(肉)ゴーレム。死体の肉を継ぎ合わせて作られたゴーレム。
「先に言っておきますが、こんな狭いところで聖剣は使えませんヨ。ダンジョンが崩れてみんな下敷きになりますからネ」
大分前に抜いておいたアヌスカリバーを構えた俺にブラックモアがそう言い放った。しかし確かにそう言われてみればそうだ。カルアミルクの時みたいな衝撃波を出したら、みんな生き埋めになっちまう。
「とりあえず逃げるぞい!」
くっ、また主導権をアスタロウに握られてしまった。しかし仕方ないと言えば仕方ないか。アヌスカリバーが使えないんじゃどうしようもない。
というか、主導権を持っているがアスタロウもまだ冒険者一日目の初心者だろう。という事でベテラン冒険者のアンススの方に視線を送る。
「フレッシュゴーレムはアンデッドの技術を利用して作られている。体液が粘膜や傷口に触れるとアンデッド化する危険性がある」
走りながらの解説ありがとう。なんか、こう……ベテランの冒険者みたいだ。
「とりあえず出口に向かって逃げよう。目的は達成したし、退却だ」
俺は何とかして存在感を出すために当たり前の発言をする。アヌスカリバーが使えないと正直俺の個性って埋没するからな。
ちらりと後ろを見るがゴーレムはそれほど早いスピードで追ってはこれないようだ。
というか、なんか……やる気あんのかあいつ。ちんたらしやがって。アンデッドって皆あんな歩みが遅いもんなのか。あのブラックモアって奴も魔王軍の四天王の一人ってんならもっと追跡に適した配下とかいないもんなのかね?
ちらりと、今度は俺は走っているフェルネッド伯の後ろ姿を見る。
結局アンススがこいつを怪しんでたのは何の根拠もない「髭の有り無し」だったみたいだが、それだけだろうか? アンススは確かにアホだけど、動物的勘は優れている、と、俺は思ってる。多分。きっと。
でもまあ……たしかに常識はずれのバカではあるんであんまり期待はしないで欲しい。俺の言ってることにもそれほど根拠があるわけじゃない。
曲がりくねったダンジョンの道。早いペースで走っている俺達の視界にはもうフレッシュゴーレムは映っていない。足音はまだ聞こえてくるから追っては来ているようだが、よほどの大ポカをしない限り追いつかれることはないだろう。
「アスタロウ、出口まではまだかかるか?」
「もう少しじゃ」
それほど大きなダンジョンじゃない。出口も近い。脱出さえすれば考える時間はいくらでもあるだろう。そのうち俺にも見覚えのあるダンジョン内の風景が見えてきた。
そうだ、ここはダンジョンに入ってまだ間もない頃、イルウが壁尻してた辺りだ。見覚えのある壁穴が見える。結構小さい穴だな。よくこんな小さな穴を通ろうと思ったなあのバカは。
まあバカと言えばうちのバカも負けてはいないけど。
「あっ、ケンジくん、この穴通れそう! 近道できるはず!!」
えっ、ちょっと待ておい。
嘘だろ。
嘘だろおい。大ポカしやがった。
「ぐっ……ぬ、抜けない」
バカってのはみんな同じ行動をとるもんなのか。
アンススが [ステータス:壁尻] になった。
いや……これは俺のミスだ。こいつのアホっぷりを知ってたら事前に予測できたことだ。事前に「この先にギリギリ通れそうな穴があるけど絶対に入るなよ」と忠告しておくべきだった。
まあ忠告してもなんだかんだで入りそうな気がしないでもないけど。
「すまない、ケンジくん。どうやら敵の罠にはまってしまったようだ」
罠じゃねえよ。
敵もハマってたよその穴。
「どうやら、私はここまでだ。元々別の依頼を受けてこのダンジョンに来てただけなんだ。私のミスに君が付き合うことはない。先に行くんだ」
確かにその通りだが、こんな状態のアンススを見捨てて逃げるなんて……
「短い間だったけど、君と冒険が出来て、本当に楽しかったよ。ありがとう」
「そんなこと……」
まるで諦めきったような言葉だ。他人事のような言い方に、俺は腹が立ってきた。
「そんなこと言うなよ!! 短い間でも、俺達はプフッ、仲間だろう! 仲間を見捨てる事なんかできない!!」
「何で今笑った」
「え?」
何でって、ねえ。
「笑ってないスけど」
「いや笑っただろ」
……だってさ?
ケツが喋ってんだよ?
凄くまじめなシーンだってのは分かるんだけどさ。
壁のこっち側にいる俺達には今アンススのケツしか見えてないわけで。
ケツがなんか真面目なこと言ってるよおい。
「私が壁にハマったのがそんなにおかしいか!!」
「おかしくないス……」
おかしいに決まってんだろバカが。
とはいえ、だ。
まだ足音が聞こえる。姿は見えないが。ここでフレッシュゴーレムを迎え撃たないといけない。俺はアヌスカリバーを構える。
こいつの出力の押さえ方はよく分からないが、軽く振ればダンジョンの損傷は最小限で済むだろうか。身動きの取れないアンススを守らなければ。
「ケンジくん、まさか迎え撃つつもりか? やめろ、無謀だ!」
流石にここで仲間を見捨てたらそれはもう勇者でも何でもないぜ。
しかし、アレだな。
なかなか来ないな。足音は近くなってきてる気がするんだが。待てど暮らせど敵は来ないぞ。足音はするから諦めたわけじゃないんだろうけど。こりゃ一体どういうことだ。
「キャアアアッ!!」
「しまった、そっち側か!!」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
英雄召喚〜帝国貴族の異世界統一戦記〜
駄作ハル
ファンタジー
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
【完結】発明家アレンの異世界工房 ~元・商品開発部員の知識で村おこし始めました~
シマセイ
ファンタジー
過労死した元商品開発部員の田中浩介は、女神の計らいで異世界の少年アレンに転生。
前世の知識と物作りの才能を活かし、村の道具を次々と改良。
その発明は村の生活を豊かにし、アレンは周囲の信頼と期待を集め始める。
【一時完結】スキル調味料は最強⁉︎ 外れスキルと笑われた少年は、スキル調味料で無双します‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
調味料…それは、料理の味付けに使う為のスパイスである。
この世界では、10歳の子供達には神殿に行き…神託の儀を受ける義務がある。
ただし、特別な理由があれば、断る事も出来る。
少年テッドが神託の儀を受けると、神から与えられたスキルは【調味料】だった。
更にどんなに料理の練習をしても上達しないという追加の神託も授かったのだ。
そんな話を聞いた周りの子供達からは大爆笑され…一緒に付き添っていた大人達も一緒に笑っていた。
少年テッドには、両親を亡くしていて妹達の面倒を見なければならない。
どんな仕事に着きたくて、頭を下げて頼んでいるのに「調味料には必要ない!」と言って断られる始末。
少年テッドの最後に取った行動は、冒険者になる事だった。
冒険者になってから、薬草採取の仕事をこなしていってったある時、魔物に襲われて咄嗟に調味料を魔物に放った。
すると、意外な効果があり…その後テッドはスキル調味料の可能性に気付く…
果たして、その可能性とは⁉
HOTランキングは、最高は2位でした。
皆様、ありがとうございます.°(ಗдಗ。)°.
でも、欲を言えば、1位になりたかった(⌒-⌒; )
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる