11 / 20
第十話初めての2人の間に亀裂が…
しおりを挟む
龍汰と陽葵が、
仲良く歩いていると、
突然龍汰の腕を引っ張る女性が、
現れる。
夏菜は、
笑顔で、
「久しぶりだね♥龍汰君♥」
と言う。
龍汰も笑顔で、
「お前も変わらないなぁ?
彼氏とは、
上手くいってるのか?」
と言うと、
夏菜は、
少し寂しそうな顔をして、
「あなたとは、
違って優しくは、
ないわ…
なんであの時あなたと別れてしまったのかしら?
あなたと復縁したいわ」
と言って龍汰の腕に絡みつく。
龍汰は、
「悪いけど、
俺彼女いるから」
と隣を見ると、
陽葵の姿がそこには、
なかった。
龍汰は、
焦りだす。
「あれ?
さっきまで居たのに?」
夏菜は、
笑顔で、
「そんな女性ほっといて、
私達復縁しようよ?」
と龍汰の腕から離れないように絡みつく。
仲良く歩いていると、
突然龍汰の腕を引っ張る女性が、
現れる。
夏菜は、
笑顔で、
「久しぶりだね♥龍汰君♥」
と言う。
龍汰も笑顔で、
「お前も変わらないなぁ?
彼氏とは、
上手くいってるのか?」
と言うと、
夏菜は、
少し寂しそうな顔をして、
「あなたとは、
違って優しくは、
ないわ…
なんであの時あなたと別れてしまったのかしら?
あなたと復縁したいわ」
と言って龍汰の腕に絡みつく。
龍汰は、
「悪いけど、
俺彼女いるから」
と隣を見ると、
陽葵の姿がそこには、
なかった。
龍汰は、
焦りだす。
「あれ?
さっきまで居たのに?」
夏菜は、
笑顔で、
「そんな女性ほっといて、
私達復縁しようよ?」
と龍汰の腕から離れないように絡みつく。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる