題名 運命の出会い

AKANE

文字の大きさ
13 / 20

第十二話新たな出会い

しおりを挟む
陽葵は普通に、
「そうだけど」
と振り返るとそこには、
イケメンな男性が居た。
陽葵は、
ビックリした顔に、
なる。
それを見たイケメン男性は、
笑顔になり。
「ヒトメボレシマシタアナタノナマエハ?」
と問いかけて来た。
陽葵は少し笑顔で、
「馬場陽葵です。
あなたは?」
と言うと、
イケメン男性は、
笑顔で、
「ボクハ、
李美紘デス。」
と答えた。
陽葵は、
その名前を聞いて、
ビックリした顔に、
なる。
美紘は、
「ソノカオハボクノコトワカッタ?」
と問いかける。
陽葵は、
少し照れ顔に、
なり、
「もしかして…あなた韓国アイドルですよね?」
と小さい声で言う。
美紘は、
笑顔で、
「そうだよ♥やっと逢えた♥」
と言う。
陽葵は、
少し戸惑う顔をしながら、
「えっ?」
と変な声で言ってしまう。
は、
笑顔で、
「可愛いいなぁ♥ずっと君を探していたんだ♥」
と言う。
陽葵は、
訳がわからない顔をする。
美紘は、
陽葵を後ろから抱きつく。
イケメン男性は、
陽葵の耳元で、
「俺の彼女になって下さい」
と囁く。
陽葵は、
体をビクビクさせて、
「私耳弱いの」
と小さい声で言う。
美紘は、
意地悪な顔をして、
陽葵の耳を舐める。
陽葵は、
体をビクビクさせて、
「やめて…ん♥ん♥ん♥ん♥」
と息遣いになってしまう。
それを見た美紘は、
「可愛いいなぁ♥」
と耳元で囁く。
陽葵の顔は、
とろけた顔になり、
「美紘身長何cm?
ちなみに私は163cm」
と言う
美紘は、
「俺の身長は…
175cmだよ♥」
と耳元で囁く。
陽葵の顔は、
とろけた顔をしながら、
「意地悪しないで♥」
と弱々しく言う。
美紘は、
意地悪な声で、
「反応が、可愛のが悪いんだよ♥」
と耳元で囁く。
美紘は、
陽葵を後ろから抱きついたまま歩き出す。
陽葵は、
少し戸惑う顔をする。
「どこに行くの?」
と聞くが、
美紘は、
答えては、
くれなかった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

屋上の合鍵

守 秀斗
恋愛
夫と家庭内離婚状態の進藤理央。二十五才。ある日、満たされない肉体を職場のビルの地下倉庫で慰めていると、それを同僚の鈴木哲也に見られてしまうのだが……。

愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。

身体の繋がりしかない関係

詩織
恋愛
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

処理中です...