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第十四話静かな公園で
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美紘と陽葵は、
公園のベンチに座る。
美紘は、
「韓国にはない場所が多いね」
と笑顔で言う。
陽葵は、
不思議そうな顔をする。
「私国外に行った事ないから知らないけど…
そうなの?」
と問いかける。
美紘は、
優しい顔をしながら、
「そうだよ俺やっぱり陽葵が居る日本が好きだなぁ」
と言う。
陽葵は、
笑顔で、
「そうなの?」
と言う。
美紘は、
「だって日本にいれば陽葵に逢えるから」
と笑顔で答える。
陽葵は、
「それはそうだね」
と笑って答えた。
美紘は、
優しく陽葵を抱きしめて
「もぅ離さないよ♥俺だけの姫♥」
と耳元で囁く。
陽葵は、
体をビクビクさせて、
「だから私耳が弱いの」
と弱々しく言う。
美紘は、
意地悪るそうな笑顔で、
「可愛いいから悪い」
と言う。
そしてまた美紘は、
陽葵の手を握り歩き出す
公園のベンチに座る。
美紘は、
「韓国にはない場所が多いね」
と笑顔で言う。
陽葵は、
不思議そうな顔をする。
「私国外に行った事ないから知らないけど…
そうなの?」
と問いかける。
美紘は、
優しい顔をしながら、
「そうだよ俺やっぱり陽葵が居る日本が好きだなぁ」
と言う。
陽葵は、
笑顔で、
「そうなの?」
と言う。
美紘は、
「だって日本にいれば陽葵に逢えるから」
と笑顔で答える。
陽葵は、
「それはそうだね」
と笑って答えた。
美紘は、
優しく陽葵を抱きしめて
「もぅ離さないよ♥俺だけの姫♥」
と耳元で囁く。
陽葵は、
体をビクビクさせて、
「だから私耳が弱いの」
と弱々しく言う。
美紘は、
意地悪るそうな笑顔で、
「可愛いいから悪い」
と言う。
そしてまた美紘は、
陽葵の手を握り歩き出す
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