題名 明音の人生

AKANE

文字の大きさ
2 / 6
幼少期編

幼少期

しおりを挟む
10月18日夕方信子は急に産経づいた
民夫は慌てて義両親に信人と正勝を預けて信子を産婦人科まで車で送る。
夜中
小さい女の子が生まれた。
その子が後の明音であった。
数日後
信子「あなたこの子の名前明音にしたいわ」
民夫「はぁ?それよりも多美子にしないか?」
信子「嫌よ!今度こそ私が名付けたいの!」
民夫「分かったよ明音のほうがこの子に似合う名前
   だなぁ」
信子「そうでしょ?」
そして明音は信子と家に帰る。
信子「ただいま」
カク「おかえりなさい」
弥一「おかえり」
信人「お母さんおかえり」
正勝「おかえり」
信子「良い子にしてたの?」
信人「僕おばあちゃん大好き♥」
正勝「僕はおじいちゃん大好き♥」
カク「嬉しいこと言うわね」
弥一「そうだね♥」
信子「お母さんとお父さんごめんなさいね」
カク「気にしないで良いのよ」
弥一「老後の楽しみだからな」
信子「そういえば弟の政義にも子供ができたみたいよあと妹の佳子にも子供ができたみたいね」
弥一「そうなんだが」
カク「政義はここに来てないんのよね」
信子「どうして?」
弥一「嫁に強く言えないから嫁の言い成りなんだよ」
カク「誰に似たのかなぁ?」
弥一「そう言われれば何も言えない」
信子「昔からお父さんお母さんには弱いわよね」
信人「おじいちゃん弱い」
正勝「弱い」
カク「それでも愛してるわよ弥一さん♥」
弥一「照れるなぁ」
信子「佳子は連れて来たの?」
カク「そうなのそれで佳子の子供の男の子の智樹君と信人と正勝が仲良くなって智樹だけたまにお泊りに来るよ」
信子「ちゃんとお兄ちゃんしてるのね?」
信人「うん」
正勝「僕もお兄ちゃんしてるよ」
カク「二人とも優しくお世話してくれて助かってる
   のよ」
信子「偉いわね」
信人、正勝「うん♥」
そして明音が3歳になる。
佳子「信子ちゃんごめんね智樹を預けて」
信子「大丈夫よ」
カク「今度は女の子でしょ?」
佳子「そうなの」
信子「智樹君の事は私達に任せて出産を頑張るの
   よ」
佳子「ありがとう」
信人「智樹君一緒に遊ぼ?」
正勝「僕も一緒だよ」
智樹「うん♥」
数ヶ月後
佳子は赤ちゃんを連れて智樹を迎えに来た。
智樹「妹だ♥」
佳子「嬉しいの?」
智樹「うん♥」
佳子「信子ちゃんどうやったの?」
信子「それは、信人と正勝が妹や弟が可愛いいけど喧嘩してもいいんだよ智樹君のパパもママも智樹君を嫌いにならないからって寂しくなったらここに来ていいよって話しかけていたからなの」
佳子「そうなの?」
明音「赤ちゃん可愛いい」
佳子「そうでしょ?」
明音「私にも弟や妹がほしい」
信子「困ったわね」
明音が5歳
明音「お母さん大丈夫?佳子叔母さんも」
綾音「うんお母さん大丈夫?」
信子「女の子には分かるのね?」
佳子「そうみたいね」
智樹「もしかして…」
信人「そうだよ」
正勝「そうだ」
信子「そうよ 私と」
佳子「私赤ちゃんが出来たのしかも」
信子「二人とも女の子」
智樹「やった!」
信人「良かったね」
正勝「二人目の妹」
明音「妹だって」
綾音「嬉しいね」
明音「嬉しいね」
そして同じ日に美子と美香が生まれた。
そして明音は小学生になる。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。

身体の繋がりしかない関係

詩織
恋愛
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。

夫婦交錯

山田森湖
恋愛
同じマンションの隣の部屋の同い年の夫婦。思いの交錯、運命かそれとも・・・・。 少しアダルトなラブコメ

マッサージ

えぼりゅういち
恋愛
いつからか疎遠になっていた女友達が、ある日突然僕の家にやってきた。 背中のマッサージをするように言われ、大人しく従うものの、しばらく見ないうちにすっかり成長していたからだに触れて、興奮が止まらなくなってしまう。 僕たちはただの友達……。そう思いながらも、彼女の身体の感触が、冷静になることを許さない。

処理中です...