題名 明音の人生

AKANE

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中学校編

中学校時代

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中学校の入学式に、明音は、今中雄太君に、初恋をした。 
明音は、声をかけられなかったが、
二年生で、同じクラスになれたが告白する前に、
雄太君は同じクラスの石山琴美と仲良く話してる姿を見て失恋したと勘違いをしてしまうのです。
そんな時林間学校で泊まりに行くのでした。
林間学校中夜中今中雄太と友達数人とで、
石山琴美や明音がいるコテージに入っていく
明音は寝ている
石山琴美「先生に見つからなかったの」
今中雄太「俺達バスケ部だぜ…それにしても寝顔が可愛いい」
石山琴美「あら?今中君明音ちゃんの事?」
今中雄太「そうだけど…俺から告白出来ない」 
石山琴美「多分明音今中君の事好きかもよ」
今中雄太「そうか?」
明音の寝顔を見ると
明音が目を覚ました。
原明音「えっ?」
明音布団の中に顔隠してちょこんと顔を出す。
今中雄太「可愛いい♥」
原明音「えっ?私勘違いしちゃった…琴美ちゃんがね」
石山琴美「ふふふ♥」
原明音「何で笑うの?」
原明音不思議そうな顔をする。
その時先生が見回りをしに来た。
とっさに今中雄太は、原明音の布団に入る。
石山琴美「明音ちゃんネタフリ」
原明音「うん…」
原明音らは寝たフリをした。
先生が、通り過ぎた途端に、
今中雄太は、原明音にキスをした。
今中雄太は、原明音の耳元で、
今中雄太「原さん好きです俺と付き合ってくれませんか?」
原明音「はい」
原明音は、可愛いく言う。
そして今中雄太と原明音は付き合うようになる。
三年生になり、
今中雄太と石山琴美とはクラスが変わってしまう。
その変わりに石山百美と同じクラスになる。
そして進学(推薦コース)
進学(一般コース)
就職コースと分かれた。
今中雄太と石山姉妹等は進学(推薦コース)に
原明音は、進学(一般コース)に進んだ。
今中雄太は、進学の男子校に合格
石山姉妹は進学の女子校に合格
原明音は、看護科がある男女共学に合格した。
そして修学旅行は京都と大阪だったが何も起きず、
卒業旅行は遊園地だった。
石山百美「明音ちゃん一緒に写真撮らない」
いいね。
そして原明音と今中雄太は、
一緒に帰った。
今中雄太「浮気すんなよ♥」
原明音「しないわよ!雄太君だって…
    浮気しちゃヤダよ」
今中雄太「しないぜ!」
そして中学を卒業をした。
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