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第1章
11話 女神の存在
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11話
魔法陣を展開させた後、俺はいつもと同じように魔法陣の中に入ると見慣れた長方形の部屋があった。しかし、前に来た時とは違って真ん中にある椅子の上に誰かいる。白髪の女神のような女の子がいる。彼女は、こちらと目が合うとおかしなことを言いはじめた。
「旅行中だったのですか、お悔やみ申し上げます。さて、あなたには選択肢があります。1、元の世界で生まれ変わるか2、元の世界とは別の世界で生きていくか」
彼女は、何を言っているのだろうか。よく、分からなかったので軽く流すことにした。
「あのー、よく分からないので失礼します。」
そして、彼女の横を早歩きで抜けようすると
「ちょっと待って、まだ答えを聞いてないじゃない。そんな格好であっちの世界に行ったら笑い者になるよ。」
「いいですよ別に、魔法が使えない俺にとってはこのくらいの装備していかないと」
彼女は、目が点になっていた。
「え?何で魔法のこと知ってんの?」
「え?」
「あなたさっきの世界で死んだんじゃないの?」
「死んでないっすよ、俺は異世界に戻ろうしてるだけなんですから」
「え?」
彼女とはなかなか話が噛み合わなかった。めんどくさかったが今自分が置かれている状況を説明することにした。
話すこと15分
「ちょっと待って、つまり無理やり異世界に飛ばされたってわけ?」
「まぁ、そうなりますね、というかあなたは誰何ですか?」
「ん?私?.........はぁ~、一から説明するのめどくさいな~」
それから、彼女は色々と教えてくれた。
俺達が召喚された魔法は不正なもので正式なものは死んだ人間がこの長方形の部屋を通して異世界に行くのだという。しかも、その時チート武器まで貰うらしい。そして彼女が女神であることも
「つまり、俺も武器が貰えると?」
「私が女神だってことにはスルーなの?
まぁいいや......あげるわけないじゃん、あんたまだ死んでないもの」
「じゃあ、無力な俺はどうやって戦っていくんだよ」
彼女は、キャリーバックとリュックサックを指指した。つまり、元の世界から色々と持ってこれるからそれで頑張れということらしい。
「まじかよ、あっちの世界は今アルベイトとかいうやつが侵略しようとしてるだぞ」
「え!?アル君のこと知ってんの!?」
彼女は、食い気味に聞いてきた。どうやらアルベイトのことを詳しく知っているらしい。
「知ってるも何も人類の敵だからな」
その言葉を聞いた瞬間、彼女は笑いだした。
「ははは、あの子がそんなことするわけないじゃん。直接あってみればわかるよ」
「アルベイトと知り合いなのか?」
「まぁね、私がここから送りだした子の中で一番礼儀がよかったからよく覚えているよ」
「え?つまり俺達と出身が同じってこと?」
「そうだよ」
あっちの世界では何がどうなっているのだろうか。アルベイトが敵じゃないとしたら何故アルベイトが敵のふりをしているのだろうか。これは、一度本人にあって聞いてみるしかない。
「じゃあ、女神さんありがと、俺はそろそろ行くよ」
「お礼は?」
「え?」
「お礼よ、お礼、色々教えてあげたんだからそれくらいは欲しいな」
この、女神は可愛い顔をしているが性格だけはまじで悪いらしい。たまたま、バックにあったケースに入ったシュークリームの食品サンプルを3つあげることにした。女神は、サンプルとも知らずに笑顔で受け取るとこちらにいってらっしゃいと手を振った。
そしてようやく、皆がいる異世界に戻ってくることが出来た。
続く
魔法陣を展開させた後、俺はいつもと同じように魔法陣の中に入ると見慣れた長方形の部屋があった。しかし、前に来た時とは違って真ん中にある椅子の上に誰かいる。白髪の女神のような女の子がいる。彼女は、こちらと目が合うとおかしなことを言いはじめた。
「旅行中だったのですか、お悔やみ申し上げます。さて、あなたには選択肢があります。1、元の世界で生まれ変わるか2、元の世界とは別の世界で生きていくか」
彼女は、何を言っているのだろうか。よく、分からなかったので軽く流すことにした。
「あのー、よく分からないので失礼します。」
そして、彼女の横を早歩きで抜けようすると
「ちょっと待って、まだ答えを聞いてないじゃない。そんな格好であっちの世界に行ったら笑い者になるよ。」
「いいですよ別に、魔法が使えない俺にとってはこのくらいの装備していかないと」
彼女は、目が点になっていた。
「え?何で魔法のこと知ってんの?」
「え?」
「あなたさっきの世界で死んだんじゃないの?」
「死んでないっすよ、俺は異世界に戻ろうしてるだけなんですから」
「え?」
彼女とはなかなか話が噛み合わなかった。めんどくさかったが今自分が置かれている状況を説明することにした。
話すこと15分
「ちょっと待って、つまり無理やり異世界に飛ばされたってわけ?」
「まぁ、そうなりますね、というかあなたは誰何ですか?」
「ん?私?.........はぁ~、一から説明するのめどくさいな~」
それから、彼女は色々と教えてくれた。
俺達が召喚された魔法は不正なもので正式なものは死んだ人間がこの長方形の部屋を通して異世界に行くのだという。しかも、その時チート武器まで貰うらしい。そして彼女が女神であることも
「つまり、俺も武器が貰えると?」
「私が女神だってことにはスルーなの?
まぁいいや......あげるわけないじゃん、あんたまだ死んでないもの」
「じゃあ、無力な俺はどうやって戦っていくんだよ」
彼女は、キャリーバックとリュックサックを指指した。つまり、元の世界から色々と持ってこれるからそれで頑張れということらしい。
「まじかよ、あっちの世界は今アルベイトとかいうやつが侵略しようとしてるだぞ」
「え!?アル君のこと知ってんの!?」
彼女は、食い気味に聞いてきた。どうやらアルベイトのことを詳しく知っているらしい。
「知ってるも何も人類の敵だからな」
その言葉を聞いた瞬間、彼女は笑いだした。
「ははは、あの子がそんなことするわけないじゃん。直接あってみればわかるよ」
「アルベイトと知り合いなのか?」
「まぁね、私がここから送りだした子の中で一番礼儀がよかったからよく覚えているよ」
「え?つまり俺達と出身が同じってこと?」
「そうだよ」
あっちの世界では何がどうなっているのだろうか。アルベイトが敵じゃないとしたら何故アルベイトが敵のふりをしているのだろうか。これは、一度本人にあって聞いてみるしかない。
「じゃあ、女神さんありがと、俺はそろそろ行くよ」
「お礼は?」
「え?」
「お礼よ、お礼、色々教えてあげたんだからそれくらいは欲しいな」
この、女神は可愛い顔をしているが性格だけはまじで悪いらしい。たまたま、バックにあったケースに入ったシュークリームの食品サンプルを3つあげることにした。女神は、サンプルとも知らずに笑顔で受け取るとこちらにいってらっしゃいと手を振った。
そしてようやく、皆がいる異世界に戻ってくることが出来た。
続く
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