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第1章
37話 悪魔戦
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37話
まだ、タリアと内田の攻防戦が続いていた。両者は一歩も譲らず戦いに集中していた。その時、なのと一緒にいたナーラが何かを感じ取った。
「内田、お遊びは終わりです。厄介な相手が来ましたよ」
「悪魔達か!?もう少し遊びたかったがここらで終わりだ」
「....悪魔とはなんです?あなた達は何が目的でここにきたんですか!?」
「それは、言えないな。アルベイト様がいない今はな」
「内田!来ましたよ」
そこには人が一人立っていた。しかし、頭には角が生え皮膚が所々黒くなっていた。
「ちっ、これだけかよ。久しぶりに人を殺せるんだから大勢用意しとけよ」
「悪いな悪魔、お前達ごときにあんまり人員を使いたくないんだ」
「言ってくれるな人間、俺を誰だと思っている悪魔の中でも序列3位のヴァッサゴ様だぞ」
「まずいですよ内田、私達は悪魔と戦うのは初めてなんですから強さが全く分かりません」
「戦うのは私達じゃなくて俺だけだがな。確かにその通りだ。しかも、3位ということは中々の強さを持ってそうだ」
「人間よ、逃げるなら今だぞ。まぁ逃すつもりはないが..........ちょっと待て、そこの女!お前の持ってる武器どこで手に入れた!」
「わたくしですか。確かに私は察知という最強で最高なぶっ」
「てめーじゃねー、そこの浮いてる剣を持っている奴だ」
タリアは、いきなり指を指され後ろを向いたり横を向いたりしてようやく自分のことだと気づいた。
「どこで手に入れたかは言えません。けどこれは大事な人から頂いたものです」
「そうか、なら力づくで聞くまでだ」
ヴァッサゴはタリアめがけて突っ込んで来た。タリアはすかさず4つの剣でガードした。ヴァッサゴはよろめき、そこにすかさず電撃が走った。
「君の援護をするぜ。後で教えれるとこまで理由を話すから」
「....分かりました。しかし、二人で倒せるのでしょうか」
「それは、やってみないと分からない」
ヴァッサゴは電撃で倒れた後ふらふらになりながらゆっくり立ち上がった。
「貴様ら、なかなかやるな。最初から最上級の魔法を使ってくるか」
タリアと内田は頭に?が浮かんだ。内田は再度、普通の電撃を放った。
「ぎゃーー」
ヴァッサゴはまた倒れ込んだ。その時、目の前に魔法陣が現れ鏡とアルベイトが出てきた。
「内田、大丈夫そうだな」
「えぇ、まぁ」
「タリアも大丈夫だったか?」
「はい、無傷です」
倒れていたヴァッサゴはアルベイトが現れた瞬間顔色が一気に変わった。
「アル...ベイ..ト、何で貴様がここに」
「倒したのは内田か?」
「はい、そうなんですけどあまりにも弱すぎました」
「何?俺が戦った悪魔二人は死闘を繰り広げたぞ」
「アルベイトふざけんじゃねー、お前が倒したお方はルシファー様とベリアル様だぞ悪魔最強の方達だったんだぞ」
「貴様嘘を言うな。何人もの兵士が悪魔の犠牲なったんだ悪魔がそんなに弱いはずがない」
「あぁ、悪魔はつえーよ。昔は人間を支配してたこともあったんだぞ。それを...お前らが異常なんだ。普通の人間なら束になってでも勝てるってのによ」
俺は今の自分の弱さが少し恥ずかしくなった。
続く
まだ、タリアと内田の攻防戦が続いていた。両者は一歩も譲らず戦いに集中していた。その時、なのと一緒にいたナーラが何かを感じ取った。
「内田、お遊びは終わりです。厄介な相手が来ましたよ」
「悪魔達か!?もう少し遊びたかったがここらで終わりだ」
「....悪魔とはなんです?あなた達は何が目的でここにきたんですか!?」
「それは、言えないな。アルベイト様がいない今はな」
「内田!来ましたよ」
そこには人が一人立っていた。しかし、頭には角が生え皮膚が所々黒くなっていた。
「ちっ、これだけかよ。久しぶりに人を殺せるんだから大勢用意しとけよ」
「悪いな悪魔、お前達ごときにあんまり人員を使いたくないんだ」
「言ってくれるな人間、俺を誰だと思っている悪魔の中でも序列3位のヴァッサゴ様だぞ」
「まずいですよ内田、私達は悪魔と戦うのは初めてなんですから強さが全く分かりません」
「戦うのは私達じゃなくて俺だけだがな。確かにその通りだ。しかも、3位ということは中々の強さを持ってそうだ」
「人間よ、逃げるなら今だぞ。まぁ逃すつもりはないが..........ちょっと待て、そこの女!お前の持ってる武器どこで手に入れた!」
「わたくしですか。確かに私は察知という最強で最高なぶっ」
「てめーじゃねー、そこの浮いてる剣を持っている奴だ」
タリアは、いきなり指を指され後ろを向いたり横を向いたりしてようやく自分のことだと気づいた。
「どこで手に入れたかは言えません。けどこれは大事な人から頂いたものです」
「そうか、なら力づくで聞くまでだ」
ヴァッサゴはタリアめがけて突っ込んで来た。タリアはすかさず4つの剣でガードした。ヴァッサゴはよろめき、そこにすかさず電撃が走った。
「君の援護をするぜ。後で教えれるとこまで理由を話すから」
「....分かりました。しかし、二人で倒せるのでしょうか」
「それは、やってみないと分からない」
ヴァッサゴは電撃で倒れた後ふらふらになりながらゆっくり立ち上がった。
「貴様ら、なかなかやるな。最初から最上級の魔法を使ってくるか」
タリアと内田は頭に?が浮かんだ。内田は再度、普通の電撃を放った。
「ぎゃーー」
ヴァッサゴはまた倒れ込んだ。その時、目の前に魔法陣が現れ鏡とアルベイトが出てきた。
「内田、大丈夫そうだな」
「えぇ、まぁ」
「タリアも大丈夫だったか?」
「はい、無傷です」
倒れていたヴァッサゴはアルベイトが現れた瞬間顔色が一気に変わった。
「アル...ベイ..ト、何で貴様がここに」
「倒したのは内田か?」
「はい、そうなんですけどあまりにも弱すぎました」
「何?俺が戦った悪魔二人は死闘を繰り広げたぞ」
「アルベイトふざけんじゃねー、お前が倒したお方はルシファー様とベリアル様だぞ悪魔最強の方達だったんだぞ」
「貴様嘘を言うな。何人もの兵士が悪魔の犠牲なったんだ悪魔がそんなに弱いはずがない」
「あぁ、悪魔はつえーよ。昔は人間を支配してたこともあったんだぞ。それを...お前らが異常なんだ。普通の人間なら束になってでも勝てるってのによ」
俺は今の自分の弱さが少し恥ずかしくなった。
続く
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