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悪魔きちゃいました
僕は悪魔さ
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「僕は悪魔さ」
「は?」
何を言ってるのこの人?悪魔?
「信じてくれないなら見せるよ」
一言言うと男は立ち上がって
「バサァ」
「!?」
男の背中には羽があった。
真っ黒な。
「え、本物…」
信じられないけど見せられたら信じるしかない…
「でもなんで悪魔が私のところに?」
「君へのご褒美だよ。君が頑張ってるからご褒美として来たんだ。」
悪魔は一枚の契約書を見せこれに書いたら契約完了だと言った。
私は悩んだ。この悪魔私のタイプだし…
契約内容には「あなたの疲れを無くします。」と書いてあり、これが決め手だった。
私は契約書に名前を書き悪魔に渡した。
「これで契約完了だね」
これから私と悪魔の生活が始まるんだ…
「は?」
何を言ってるのこの人?悪魔?
「信じてくれないなら見せるよ」
一言言うと男は立ち上がって
「バサァ」
「!?」
男の背中には羽があった。
真っ黒な。
「え、本物…」
信じられないけど見せられたら信じるしかない…
「でもなんで悪魔が私のところに?」
「君へのご褒美だよ。君が頑張ってるからご褒美として来たんだ。」
悪魔は一枚の契約書を見せこれに書いたら契約完了だと言った。
私は悩んだ。この悪魔私のタイプだし…
契約内容には「あなたの疲れを無くします。」と書いてあり、これが決め手だった。
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「これで契約完了だね」
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