小説集

里海金以

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小説集1

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「うん?ここは、どこ?」
「やっと目覚めた?」
僕は、あたりを、見渡した。そして自分の今を見た。縛られているみたいだ。そして大切なものは、募集されているみたいだ。僕は情報を読めないが
「何の真似事しているんだ」
と、言うと彼女は悪そうに
「ごめんねぇ。実は、悪い人たちと絡んでいて」
「何で絡んでいるんだよ」
「それは、言えないの。でも私は、今日は悪質であなたを捉えているわけじゃない。いつもと違う条件」
「条件が違う?いつもの条件は何だよ」
「いつもの条件は、お金目的だよ」
「お金持ちを狙うんだろう?僕がお金持ちではないこと、知っているはずなのに、なぜだ?」
と、言うと
「お金持ちを狙うけど、あなたは、違う私はあなたのこと、好きだから、でも、私が悪い連中と絡んでいるって、知ったら、付き合ってくれないでしょう」
「まぁ、付き合わないだろう。むしろ警察にちくる」
「だから、ここへ閉じ込めた。それに、縛っておかないと逃げるから」
と、言ってきたのだ。僕は、呆れた。顔を見ると、どこかかんなしそうな目つきになっている。僕は
「何で、悪事をやめないんだよ」
と、言うと
「ここのトップと軽枠したの。辞めたいこともあったけど、怖くって辞めらないの」
「そうなんだ」
と、言うと彼女は
「私も、閉じ込められているの。学校や仕事以外は、基本ここなの。片想いしてから、あなたに会いたい
日もあった。でも会うことも許されないから」
と、言って、さらに、
「私、本当は怖いの。色々な意味で、さらにあなたにも会えないて思うと寂しい」
と、言ってきたのだ。
「まさか。警察に知られているのか」
「組織も知られていて、メンバーもバレている。そして、私の存在も知られている。いつ来てもおかしくないの。だからあなたに見られてもいい。あなたが好きだからそばにいたいの」
と、泣きそうだ。
「お前は僕のこの行いも最初はやりたくないし、そして、悪質なんて本当は、したくないんだろう?」
「そうよ」
「この会話仲間に聞かれていたらお前も僕も終わるってことか?」
「終わるかもしれない。だって私は、警戒されてたもん。仲間に、最初から裏切りだって、これを聞いて、外で聞いている人たちが確信して殺すかもしれない。もしくは、警察に捕まる。もう私には、時間がない」
と、言ってきたのだ。
「お魔がいなくなったら、僕はどうするんだよ。まぁ、僕も殺されるだろうな。お前のこと、聞き出したから」
と、言うと
「あんの人たちの考えだから。私は、分からない」
と、言ってきた。すると、外から
「警察だ」
と、言う声が聞こえたのだ。しかも入っているみたいで、外ではすごい音がする、彼女がいきなり自分の服から出してきたのだ。
「もう終わりだねぇ」
と、彼女は刺したのだ。僕は、どうしていいのかわからないが体は、何かロープが切れそうなもの探して、切って、彼女に近づいて
「大丈夫か」
って言っていると、警察がやってきて、
「動くな」
と、言ってきたのだ。僕は
「僕は、この組織に囚われた人です。それより救急車お願いします」
「囚われた人?後から聞くよ」
と、救急車を呼んでもらい彼女を運んだ。僕は付き添いで行き。病院内で聞き取りが行われたのだ。彼女は。組織の仲間のこと、自分とは学生時代であること、囚われた時のことを話したのだ。さらに、彼女の口から聞いたこっと。彼女が自殺行為を図った時のこと、話したのだ。スマホは、戻ってきたのだ。僕は、恥ずかしいと感じるのだ。囚われた理由が、恋されたからって理由だ。僕は、なぜか
「警察さん。彼女を見逃してもらえないですか?釈放金払います。執行猶予付きでもいいんで」
と、言うと
「囚われていたのに何を言っている」
僕は、言われてさらに詳しい話をするのだ。彼女は学生時代いつも何かに怯えている感じだった。僕は、彼女が明るくなればと、話しかけていたこと、ある日、彼女から家族のことを話してきたのだ。家族は、知らない人に殺されたとそれを聞いてさらに元気づけようとしていた。でも組織と関わっていたことなんて聞いてなかった。囚われた日のこともさらに、詳しく話したのだ。たまたまこの日は会えると、言われて手作り弁当を作ると、作ってきたのだ。彼女の目は、悲しそうだった。食べると、意識が飛んでいったことを話し、ここから予想だけど、自分では、悪役とどうして繋がったかは教えてくれないけど、両親が殺されて、自分も本当は死に追いやられて、生きるために、契約したと、彼女雨は、この行為が悪いことも、全て、知っている、裏切ると、もしかしたら、自分は、いつか殺されるって、だから、殺されないように、生きていった。多分なくなろうとしたのは、反省しているからだと思うことを伝えた。僕は資格とか持ってないけど、彼女を助けたいからだから、釈放金で執行猶予月でもいいから彼女を見逃してくれと、言うと
「まぁ悪質の仲間達がどう言うかによって色々変わるけどいいか?」
「はい」
と、答えたのだ。会社には、『僕は、悪質のところに捕まってしまい、落ち着かないので一ヶ月ぐらい休みます』と、理由をつけて休んだのだ。本当は。君の事が、心配。しかも、好きかもしれない。学生時代からもしかしたら話しかけているし、それに君に囚われても君を救いたいなんて、好きしかありえんだろ。って、思っていたのだ。
 一週間後。彼女は目を覚まして辺りを見渡して、僕に怒っているみたいだ。僕は、
「そんな顔で見るなぁ。本当はつらかったっんだろう」
って、言うと、情緒するなって顔をするのだ。
「別に冗長しているわけではないんだ。僕も君の立場なら生きている事に腹立つし、生きていて辛くなって。いなくなりそうだし」
と、言うと君は。窓から外を眺めている。そういえば医師から、何かあったら呼んでくださいと言われていたと思い出して、呼ぶのだ。見てもらっている間。僕は無言医師が僕を外に連れ出して、
「今から。栄養剤と、精神安定剤打ちますねぇ」
と、言われて、
「分かりました」
と、帰るとまた彼女は寝ているのだ。僕も寝たくなって寝た。
 次の日起きると、彼女は先に起きていたみたいだ。彼女も無言なのだ。無言のまま外を見ているのだ。僕は無言なのだ。すると警察がやってきたのだ。警察がやってきて、彼女に色々確認しているのだ。僕は流石に我慢できす、少しせきを離れたのだ。帰ってきてもまだ話しているみたいだ。僕は席について最後まできいた。警察は、
「まだ。相談中なので決まり次第教えますねぇ」
と、出ていく。そのあと、無言になっていると、彼女がいきなり
「私のそばにずっといるわけ」
と、言ってきたのだ。
「いて何が、悪いんだよって」
って、言うと
「私は、あなたを囚らいた。それに、私は、将来ずっと悪質をしたことを背負って生きないといけないん
 だよ。そんな人なんか、見る人なんていないし、私なんかもう生きる価値なんてない、退院したら。私は、どう生きればいい。辛いよ。辛いまま行きたくないよ。何でこんなことになったんだろう。あの時
死んでいればよかったのに、何で生かしたの」
と、言ってきたのだ。
「泣くなよ。それに死ぬなって言うなよ。僕も、同伴だから、話しかけていたのに、さらに、聞き出せば
 よかったって思っているし、気づかなかったこと、ごめん。辛い思いしていたのに」
と、言うと
「あと、あなたが席を外している間、警察から聞いたよ」
「なんて聞いた」
「なんか、執行猶予付きでもいいから釈放金で私を離して、ほしいって言われていたこと言ってきた。私に、そこまでしなくってよかったのに」
と、言ってきたのだ。
「お前が悪いことをしていたことは、知った。でも、僕も好きだって、感じているから」
「でもあの時は私のこと、嫌い言っていたじゃん」
と、言ってきた。
「それは、僕もパニクってさらに、考えたんだ。多分君も、悪事していたこと引っかかること、分かっているでも、僕は、その逆でお前が悪事していたことが受けいられられないっていうか、悪事してないかのような感覚、でもお前と向き合うなら、お前が悪事をしていたこと受け入れるしかないって、多分悪事をしていないと感じているのは、悪事をした君を受け入れないからだと思う。でも向き合わないとなぁ。それに、好きになってもいいって言う思いあったけど、好きがある。僕は、君を大切にしたい」
と、言うと、彼女は会社のこと心配しているのだ。
「でも、会社とかにバレたら。クビにならない。それでも私のそばにいるの?」
「いいよ。クビになっても、その代わり、君に条件言うよ。君が命を落とすようなことが起きたら、僕も、落とすよ、それぐらい、君にこの世からいなくならないで、欲しいから_
「分かった。何なら契約も書くよ。口約束だけじゃぁ私、忘れるから、でも私退院しても帰るいえないから、警察署にいってもよかったかもしれない」
と、言ってきたのだ。僕は
「僕の家に連れて帰る予定だけど」
と、言うと、彼女の中にはいろいろな感情が出てきたんだろうなぁ。また涙が出てきて、彼女は、
「ごめん:
と、
「謝るなって、もう終わったことだし、引きずるんじゃぁねぇよ」
と、言った。彼女は頷いたのだ。
 その三日後、彼女は退院した。僕の家に、来ると、彼女はへりっこへいってしまうのだ。彼女から:
「私が、飛び降りないように窓に、鍵閉めて」
と、言われたので、鍵つけたのだ。さらに
「契約したでしょう?私には、あなたの命もかかっているから、どんなことがあっても、苦しくなっても、死ぬことは絶対にダメだって」
と、言われて、むしろ僕の方が書かされた感じなのだ。
 何日かして、警察が来たのだ。そして、このぐらいかかることと、執行猶予プラス何か腕輪をはめられたのだ。しかも、腕輪を取るときは、警察へ恋というのだ。判断ずるのは、医者と本人と、僕にも判断が必要だと、警察から、この病院に通えと月に一度は、そして、この腕輪は、君を監視すると言うことなのだ。小さいけれど結構写っているみたいで、ナイフもつとか飛び降りそうになったら、こう言う人たちがくる」
と、髪を身出てきたのだ。そして、
「入れ」
と、警察が呼んだので入ってきたのだ。さらに音も出るみたいだ。彼女は受け入れているみたいだ。僕は、もう一度金額を見て、今すぐならおろさないとないんですが、
「いますぐで」
「お待ちしてください」
と、急いでお金を出す。
そして、戻して渡したのだ。警察は、帰っていたのだ、
 僕は、少しは、自由になったかもしれない。彼女はまた隅へ行くのだ。僕は、彼女をだなって見守っていたら、
「私自身は、もう否定なんて、許されないですよねぇ」
「大丈夫だよ。否定してもいいんだよ」
「でも、否定できないんじゃん。この腕輪つけたくなかったけど、でも、警察に逆らうなんてできなかったし、病院に行きたくなくっても行かないと、行けないでしょ。外に出ること自体怖いし。でも最初を
明日でも病院行けって言われた。でも、行きたくない。悪いことしたから聞くしかないって」
「まぁ。警察のは、避けれないし、いいよ。僕の奴は、嫌な頃あったらいやって言ってもらつて」
と、言ってきたのだ。
「うん」
 次の日、彼女は勇気を出して行くのだ。僕もついって言ってあげるのだ。待ってい間も落ち着かないみたいだ。怖がっているみたいだ。順番的には、まだ呼ばないだろうけど、普通の患者と違うから早めに呼んでもらったのだ。怖がっているみたいなのだ。警察から色々聞いているみたいで、精神的に大丈夫かと、彼女は答えないでいると、僕に、きいいてきて、僕が答えるのだ。ここへ来ることも、怖がっていたこと、話すと、
「でも人が多くってわざわざ行くなんてできやしないよ」
と、
「それは、承知の上です」
と、僕が言うと
「ここに来る人の中には、君みたいに悪事を働いたひともいるんだ。今日来ているから呼ぼうか」
と、呼んでくれたのだ。最初は相手も驚いている。そしれ
「君も。悪事してたんだねぇ。僕の方は、君よりも重いんだ。僕は、人を殴ったし、さらにいえば下手すると、死なせかけたこともある。しかも、僕は、警察にそのせいで五回ぐらい逮捕されている。僕は、三十代だけど、中学の時からしている。最初は、楽しさぁ半分だったけど、大きくなる連れ、辛いのに辞めれなくって。僕も、死のうとしたら、ここへ、送られるし、僕も、腕輪つけれて言われたんだ。それでも何回も、するから、僕は、怒られたんだ。『罪を起こして辛くっても簡単に命を落とすって思うなぁ。罪をお起こした人の罰は、生きて、人のためになることだって、もし、自殺したしとしても、命を完全落としはさせないからなぁ。生きて償えって、まぁ、怒られても死にたいんだけどねぇ。でも、死のうとすると、さらに、腕輪の強化されたやつをつけられて、生活範囲がさらに狭くなってしまった。下手すると、二回に上がっただけで、反応してしまう。お前窓に近づいてみろ」
と、言われて、近づくがならない。
「ならないだろう。僕の場合は、このように近づくだけでもなってしまう。だから生きるしか 無くなった。僕から言えるわけないけど、辛い事があっても生きるしかない。これが僕らに与えれたら、罰なんだと思う。生きていればl、みんな何かしら罰は受けるが、僕らは、犯罪という罰だった。どんな事があっても、生きなさいが、この世界で起こした罰を和らげる事になる」
と、言って
「先生。もう僕はいいですか」
「はい。また後からお呼びしますんで、お願いします」
と、男性は出て行ったのだ。彼女は泣いているみたいだ。
「今日は終わろうか」
出ていくのだ。そして、お会計を済ませて。病院を出ていき、家に帰ると、彼女がベッドで横になってたのだ。彼女はきっと彼の言葉に何かを感じているみたいだ。
 そして、ぼくが仕事復帰して頑張ったのだ。会社側には事実を話した。そしてら
「いや。彼女も言うって被害者やん」
って、言ってくれたのだ。会社クビにならないこと伝えると、彼女は安堵したのだ。
「辛いかもしれないけど。乗り越えよ。一緒に」
「うん」
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