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ある日
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もう頼らなくても僕はちゃんとするよ。だからマリリも普通に生活してくれ。
僕は、いつもギリギリまで起きないのだ。むしろ寝起きが悪いのだ。起きたのはいいけどちゃんと起きるまでが時間かかるのだ。
ぞんなある日の朝。僕はアラームがなり起きた。すると、今日は目覚めがいいのか、時間見ると、いつも設定している時間より早いのだ。昨日は眠たさがきていたから、だから間違えたのかなぁと感じたのだ。僕はいつもより早めに降りると
「お兄ちゃん早いね」
と、言ってきた。
「今日は目覚めが良かったから」
と、言うと
「そうなんだ」
と、悔しがっていた。僕は
「どうかしたの」
と、言うとマリリ
「なんでもない。ただ兄ちゃんが早いから予想だて
していて外れたなぁって」
と、疑いはしなかった。疑いせず
「そなんだ」
と、言っていると母親が
「話していると時間経っちゃうよ」
と、言ってきた。マリリと僕は
「はーい」
と、言った。
僕の隣はマリリだ。マリリが小さいころ最初は母親の隣にいたがなぜか急に僕の隣がいいと言い出して、僕の隣になった。僕が座ると、マリリは恥ずかしそうにしている。するとマリリが
「兄ちゃんなんで、恥ずかしいの。恥ずかしいがらないでよ。私の兄ちゃんだから」
と、言ってきた。僕は
「マリリが恥ずかしいがってんじゃん。僕は別に恥ずかしいがってないよ」
と、言うとマリリンが
「別に恥ずかしくないもん。兄ちゃんも恥ずかしがっているくせに」
と、言ってきた。母が時計見て
「あなたたち、時間よ。遅刻しちゃうわよ」
と、言われているが僕とマリリは聞こえてはいない。すると母親が耳元で、
「あなたたち、遅刻だよ」
と、言ってきて我に返って慌てて準備する。そして2人で出て行った。
マリリとは、双子である。でも兄と妹になっているのだ。マリリが
「兄ちゃん。なんで待ってくれないの。女子を待つ
のが普通だよ」
とか、言う。しかし聞かない僕は気にせず走る。すると後ろから
「キャッ」
と、声が振り返れば妹が倒れている。たしかに、雨の日の後、道路は濡れている。滑りやすい。まさかコケるとは思わなかった。僕は、足を止めて引き返す。僕は、手を差し伸べて
「マリリ大丈夫か」
と、言うと
「兄ちゃんが急ぐからいけないんだよ」
と、マリリが、僕は
「ごめん」
と、言うと
「兄ちゃん、遅刻するから行こう」
と、マリリが引っ張ってきた。僕は引っ張れるままに行く。
ギリギリ間に合った。マリリとは席が離れている。マリリは僕の方見ないが、僕がマリリをみる。すると先生が気づいていくらしく
「いくら妹が気になるからって、恋人みたいに見る
なぁ」
と、先生に言われた。
「そんなつもりはないですけどすみません」
と、言うと
「妹さん恥ずかしいがっていますよ」
と、言ってきた。マリリの方を見ると本当に恥ずかしそうだ。僕はマリリの方を向きながら手を合わすと、マリリは、顔を少し膨らませて、しょうがないみたいな。感じをだす。そのやり取り見ていた周りの人が笑ってしまった。するとみんな釣られて笑うからよけい恥ずかしいしマリリがよけいふくれる。先生は
「何笑っているの。まさか兄妹のやり取り見ていた
んですか。わたしはあえて無視したけど」
と、言ってきた。よけい僕は恥ずかしくなった。
休憩時間になると、マリリが近づいてきて
「兄ちゃんなんで私の方を見るのよ。私恥ずかしい
のよ」
と、言ってきた。
「僕はただ心配で」
と、言うと
「心配なの。本当なの」
と、言ってきた。
「どうしてそんなこと聞くのか」
と、言うと
「私のこと先生が言うように恋人みたいに見ている
から」
と、言ってきた。
「別に恋人のように見てない」
と、言うとがっかりしたように
「兄ちゃんの最低」
と、言って他の人に近づいていった。僕は近いた相手に嫉妬なんてしていない。マリリが近づいたのは女子友だから。そいえばマリリは違う異性の友達はいない。僕もいないのだ。たまに声をかけられる。それは、僕がボートしているからだ。マリリが楽しそうに他の女子たちと話す。すると僕の友達が
「お前女子にも嫉妬しているだろう。女子だぞ何嫉妬しているんだ」
と、言ってきた。
「別に嫉妬してないよ。何勘違いしているんだ」
と、言うと
「そうか。ごめん。僕の勘違いで」
と、言ってきた。僕はうなずいていた。
帰りの時間今日は部活はない。部活あってもマリリは待ってくれる。今日はあの休憩以来話してないのだ。マリリは1人出て行った。僕はあのことまだ引きずっているのかなぁと不安だったが。僕が校門出ようとすると
「兄ちゃん。兄ちゃん。早くしてよ。遅いよ」
と、言ってきた。
「今日待ってないかと思ったよ」
と、言うと
「何があろうと待つよ。だって私の兄ちゃんだもん」
と、言ってきた。
「そうか」
と、言った。
「早く帰ろう」
と、言ってきた。僕は
「はい、はい」
と、言って歩き始めたのだ。その後は無言のままだ。
家に着くとマリリは僕の部屋に来て
「兄ちゃん勉強教えて。私解けないの」
「そっか。僕が教えれる範囲ならいいぞ」
「兄ちゃんかっこいい」
「そうか。っていうかどの問題か」
「これなんだけど」
と、僕も解けないやつだ。
「ごめん兄ちゃん解けないやつ」
「兄ちゃんの嘘つき。解けるっていたやん」
「マリリ。僕は全部とは言ってない。教えれるやつ
なら教えれると、言ったはずだ」
と、言うと
「そうだね」
と、言って部屋を出て行った。
ご飯の時間になり、食卓へ行くとマリリは待っていた。マリリは気づくっと気まずそうにする。僕は
「どうして恥ずかしくなるんだよ」
と、言うと
「だって兄好きだもん」
「そうなのか。僕は別にマリリの事妹として好きだ」
と、言うと
「兄ちゃんの嘘つき」
と、言われてさらに
「もういらない」
と、言って逃げて行った。
僕はいつも通りの流れをしてマリリの部屋に行き謝った。するとマリリは、
「怒ってないからね」
と、声を震わせ言ってきた。僕は部屋に戻りゲーミをして、気がすむとまた勉強していた。勉強が終わったのが、深夜の1時前だ。僕はいつも通りの設定して寝た。
僕は、いつもギリギリまで起きないのだ。むしろ寝起きが悪いのだ。起きたのはいいけどちゃんと起きるまでが時間かかるのだ。
ぞんなある日の朝。僕はアラームがなり起きた。すると、今日は目覚めがいいのか、時間見ると、いつも設定している時間より早いのだ。昨日は眠たさがきていたから、だから間違えたのかなぁと感じたのだ。僕はいつもより早めに降りると
「お兄ちゃん早いね」
と、言ってきた。
「今日は目覚めが良かったから」
と、言うと
「そうなんだ」
と、悔しがっていた。僕は
「どうかしたの」
と、言うとマリリ
「なんでもない。ただ兄ちゃんが早いから予想だて
していて外れたなぁって」
と、疑いはしなかった。疑いせず
「そなんだ」
と、言っていると母親が
「話していると時間経っちゃうよ」
と、言ってきた。マリリと僕は
「はーい」
と、言った。
僕の隣はマリリだ。マリリが小さいころ最初は母親の隣にいたがなぜか急に僕の隣がいいと言い出して、僕の隣になった。僕が座ると、マリリは恥ずかしそうにしている。するとマリリが
「兄ちゃんなんで、恥ずかしいの。恥ずかしいがらないでよ。私の兄ちゃんだから」
と、言ってきた。僕は
「マリリが恥ずかしいがってんじゃん。僕は別に恥ずかしいがってないよ」
と、言うとマリリンが
「別に恥ずかしくないもん。兄ちゃんも恥ずかしがっているくせに」
と、言ってきた。母が時計見て
「あなたたち、時間よ。遅刻しちゃうわよ」
と、言われているが僕とマリリは聞こえてはいない。すると母親が耳元で、
「あなたたち、遅刻だよ」
と、言ってきて我に返って慌てて準備する。そして2人で出て行った。
マリリとは、双子である。でも兄と妹になっているのだ。マリリが
「兄ちゃん。なんで待ってくれないの。女子を待つ
のが普通だよ」
とか、言う。しかし聞かない僕は気にせず走る。すると後ろから
「キャッ」
と、声が振り返れば妹が倒れている。たしかに、雨の日の後、道路は濡れている。滑りやすい。まさかコケるとは思わなかった。僕は、足を止めて引き返す。僕は、手を差し伸べて
「マリリ大丈夫か」
と、言うと
「兄ちゃんが急ぐからいけないんだよ」
と、マリリが、僕は
「ごめん」
と、言うと
「兄ちゃん、遅刻するから行こう」
と、マリリが引っ張ってきた。僕は引っ張れるままに行く。
ギリギリ間に合った。マリリとは席が離れている。マリリは僕の方見ないが、僕がマリリをみる。すると先生が気づいていくらしく
「いくら妹が気になるからって、恋人みたいに見る
なぁ」
と、先生に言われた。
「そんなつもりはないですけどすみません」
と、言うと
「妹さん恥ずかしいがっていますよ」
と、言ってきた。マリリの方を見ると本当に恥ずかしそうだ。僕はマリリの方を向きながら手を合わすと、マリリは、顔を少し膨らませて、しょうがないみたいな。感じをだす。そのやり取り見ていた周りの人が笑ってしまった。するとみんな釣られて笑うからよけい恥ずかしいしマリリがよけいふくれる。先生は
「何笑っているの。まさか兄妹のやり取り見ていた
んですか。わたしはあえて無視したけど」
と、言ってきた。よけい僕は恥ずかしくなった。
休憩時間になると、マリリが近づいてきて
「兄ちゃんなんで私の方を見るのよ。私恥ずかしい
のよ」
と、言ってきた。
「僕はただ心配で」
と、言うと
「心配なの。本当なの」
と、言ってきた。
「どうしてそんなこと聞くのか」
と、言うと
「私のこと先生が言うように恋人みたいに見ている
から」
と、言ってきた。
「別に恋人のように見てない」
と、言うとがっかりしたように
「兄ちゃんの最低」
と、言って他の人に近づいていった。僕は近いた相手に嫉妬なんてしていない。マリリが近づいたのは女子友だから。そいえばマリリは違う異性の友達はいない。僕もいないのだ。たまに声をかけられる。それは、僕がボートしているからだ。マリリが楽しそうに他の女子たちと話す。すると僕の友達が
「お前女子にも嫉妬しているだろう。女子だぞ何嫉妬しているんだ」
と、言ってきた。
「別に嫉妬してないよ。何勘違いしているんだ」
と、言うと
「そうか。ごめん。僕の勘違いで」
と、言ってきた。僕はうなずいていた。
帰りの時間今日は部活はない。部活あってもマリリは待ってくれる。今日はあの休憩以来話してないのだ。マリリは1人出て行った。僕はあのことまだ引きずっているのかなぁと不安だったが。僕が校門出ようとすると
「兄ちゃん。兄ちゃん。早くしてよ。遅いよ」
と、言ってきた。
「今日待ってないかと思ったよ」
と、言うと
「何があろうと待つよ。だって私の兄ちゃんだもん」
と、言ってきた。
「そうか」
と、言った。
「早く帰ろう」
と、言ってきた。僕は
「はい、はい」
と、言って歩き始めたのだ。その後は無言のままだ。
家に着くとマリリは僕の部屋に来て
「兄ちゃん勉強教えて。私解けないの」
「そっか。僕が教えれる範囲ならいいぞ」
「兄ちゃんかっこいい」
「そうか。っていうかどの問題か」
「これなんだけど」
と、僕も解けないやつだ。
「ごめん兄ちゃん解けないやつ」
「兄ちゃんの嘘つき。解けるっていたやん」
「マリリ。僕は全部とは言ってない。教えれるやつ
なら教えれると、言ったはずだ」
と、言うと
「そうだね」
と、言って部屋を出て行った。
ご飯の時間になり、食卓へ行くとマリリは待っていた。マリリは気づくっと気まずそうにする。僕は
「どうして恥ずかしくなるんだよ」
と、言うと
「だって兄好きだもん」
「そうなのか。僕は別にマリリの事妹として好きだ」
と、言うと
「兄ちゃんの嘘つき」
と、言われてさらに
「もういらない」
と、言って逃げて行った。
僕はいつも通りの流れをしてマリリの部屋に行き謝った。するとマリリは、
「怒ってないからね」
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