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転生アイドル
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まさか、またアイドルになった?なんでなったんだよ。
私は人間界にいた頃地下街アイドルをしていた。地下街アイドルでもすごい下のグループ姉妹グループの妹の方のグループ。姉すら厳しく、私たちなんて、さらに知られなてない。姉グループになんとかファンが10人ぐらいいて、そのうちの5人?いやそれ以下そのぐらいしか私たちのファンはいない。姉グループがあるから知ってもらえたという感じなのだ。そもそも、姉妹関係だってことを隠したのだ。最初は公開していたけど、マネージャーが姉グループと違い、マネージャー同士で喧嘩したため、姉妹関係を隠してしまったのだ。私たちも姉に頼らず、自分たちでしないといけない。大変だった。私は、姉グループから独立して、1ヶ月だったある日、別にへんな人に追いかけられてやられたとかでは無い。ただ、普通に事故に遭って亡くなったのだ。私は、アイドル事務所へ行く途中。相手も急に意識が飛んでしまい、事故に起きたみたいだ。相手は、生きていたが、私は、亡くなったのだ。これも、転生という世界へ送る人から聞いたのだ。さらに、相手は、意識戻して、私を引いた話しを聞いてショック受けて、また寝てしまったらしい。悪いやつなら怒りたいけど、いい人ぽいし、仕方がない。いきなり意識飛んだから、その理由も熱中症らしい。なら仕方がない。って感じるのだ。私はそんな理由なら怒りにくいなぁて。しかも、私が地下街アイドルだから有名じゃないと、思っていたけど、なぜかテレビで報道されたらしい。さらに、インターネットの記事とかにもなったらしい。一応芸能人であるから?インターネット記事はなんとなくわかる気がする。ファンの人とかが、お祈りをとか、あげているからさぁ。普通の一般人なら上がりそうにもないけど・・・。
私のせいで有名とはいかないが気にす人々が出てきたみたいだ。私がいた頃よりファンが増えているみたいだ。ましては、姉を抜いたとか新メンバーもいれたみたいだ。新メンバーには自分らしくていいよとは、伝えているみたい。私もそう思うが。私の後出し、初期メンバーだから、1人だけ2期だから、緊張したり、私がいた頃のふりも覚えないといけない。確か、私のふりは、メンバーのなかで難しい振りだから、新メンバーに合わせて、変えて欲しい気はするけど。しかも、私は、街歩いていてのスカートだ。そして新メンバーも同じ条件みたいだ。同じように街で見かけた相手に、声をかけた中の1人なのだ。どんな子か、見せてもらったけど、私より可愛いし、何やかんか私よりいい人ぽいからしかも私を超えてくるなんて、さすがだわって感じる。だけど、私の踊りのパート覚えにくいみたいだ。別に変えてあげればいいのにって、私は思うのだ。
私に魔法をくれるとのこと、私は何魔法がいいって聞かれて、回復だけと言ったのだ。回復魔法をもらい私は行かされた。行かされた先は、転生界のある家なのだ。起き上がり、あたりを見渡したら見たことない景色。景色を見ているとこちらに気づいたのか、声をかけてきたのだ。しかも、私の名前で、私は相手のことなんて、分からないのに。どうして、私の名前を相手は、知っているんだよ。どうしてなん?どうしてなん?すると、ゆっくりと話しだした。しかも綺麗な声だ。私に比べると綺麗だ。綺麗すぎて逆に、説明が聞けない状態なのだ。説明聞いてないけど、てんてをと話す相手、相手の名前はラーマン・シュウガっていう名前。家族の名前も紹介してきた。シュウガは、男の人ぽい名前だけど実は女性なんだ。貴族らしいのだ。シュウガは、実は貴族でありながら,普通にアイドル活動もしているとか、普通の市民と組んでいるとか?なんでそこに私がきたかって,父親は貴族でありながら,市民に対しても、親しく普通に芸能事務所の社長をしているとか?なぜ私がここへきたのか、それは元人間界でアイドルだったから,この世界でも活躍できそうだとのこと。だけど、オーディションをするためとか?オーディション会場でするけど,本来はまだオーディション期間では無いけど特別だってこと。落ちた場合はこの事務所のマネージャーで働くとか?家にかえってくるまで、ゆっくりしておいてと,まぁ、どうせ落ちるだろうなぁ。それに、自分マネージャーとか少し分かっているから、それがこの世界に合うかは分からないけど、落ちると思っていた。家族が帰ってきました。
「はじめまして・・・」
と、話すと、お父さんが今踊れるかといきなり言われたもんだから,人間界の歌でもこの世界に合うか分からないけど、歌いながら踊るのだ。人間界といえば、激しい動きの時は,口パクの時が多い。しかも口パクの疑惑まで出たとか?中には歌っている人もいたり、ぐるーぷもあった。私たちは会場で踊る時間によって,口パックだったり,歌ったりしていたのだ。マネージャーからは、激しいダンスで声がおかしくってもファンは歌った方が応援してくれるだろうって、だから激しくても歌えとか言われてたいた。私は激しいダンスは印象的で,しかもそれぞれパートがあり、私のダンスはメンバーの中で難しいという先生が言っていた。なぜなら、みんな、ダンスの時のきき動作ががみんな同じで,逆の動作なんて相当難しいらしい。なぜ私をばってきしたかというと、私は両手利きだったからだ。箸はみぎだけど、鉛筆は左だから、動作はみんなと同じことほうだけど、左手がいけるなら覚えるの早いかもって、だけど、そうとかかったけどねぇ。そういうこと言われたのが印象で残っているから、歌いながら踊ったのだ。しかも人間界のダンスと歌だからどう評価するか分からない。お父さんは真剣に見ている。しかも、なぜか、シュウガにシュウガと同じメンバー、さらにマネージャーに、お母様に家来たちにみんなの目があつまる。人間界の時より人が多いから緊張したのだ。なんとか踊り切ると、みんなは、あぜんしていたのだ。お父様は人間界のオーディション解除と同じようにお礼を言って違うのは逆に自ら退室したのだ。反応的にわかりにくいなぁ。そこは、人間界と変わらないところだなぁ。て思っていると。一応スカウトとはいえ、オーディションは受けたから。シュウガが、ようやく我に返ったのか、
「なかなかやるわね。私なんかお父様にあんな顔されたことないのに」
「それは、家族だからだと思います」
「家族だとそんなに厳しいの?」
「うん。私が生きていた世界でも優しい家族もいたけど、芸能界反対の家族がいたりとか、他の人はいいように評価するけど,自分の子とか厳しくしたりする人はいたよ。芸能界じゃなくても、スポーツ界でも一般人でもそういう人いたとか?自分と同じアイドルだった人は本人は、母親も元地下アイドルだっていうこと、知らなかったけど合格して,家族に話したら,怒られたけど、合格しているからしょうがないわねって言って受け入れたって言う話を聞いた。そのぐらい、親は子に対して厳しいの。もしかしたら、本当は自分の子を入れたいしとか、あると思うが、それは差別とかなるからこそ厳しく見ています」
「なるほど。私が気づいてないだけで、他にもそういう人がいたってことか?」
「そうだと思います」
と、私がいうと
「いつになるか分からないが、出来るだけ、結果を早く出そうと思う」
と、言って出て行ったのだ。
「そもそも私審査受ける必要あったんでしょうか?」
「確かに、私も今考えるとそうなんだけど、お父様がやるって言っていたので。もしかしたら、元アイドルっと知って、どのくらいなのか見たかったんだと思います。マネージャーのけんは、もしかすると,マネージャーのテストをあとからさせるかもしれません。多分人間界ではないかと思いますが、一応マネージャーとしての心得があるかどうかです。一部私も見ていましたが,こんな時どう対応するとか,そんな感じです。正直私はあなた見たいなぁ。ダンスは踊れませんので、出来れば,受かっても自分以外のチームで」
「これが難しい理由を教えますと・・・」
と、教えると
「なるほど、ペンとかフォークとか持つ時とか決まっていますもんね。それに足とか踊り出す方向とか利きがありますもんね。あなたも利きと逆だったんですね。ただたんに、左でできることあるからの理由だけでこんなことになるとは思ってもいませんでしたわ。時間かかったのですね」
「はい」
すると。メイドが
「アイドルのお仲間様たち、お母様とお父様が迎えにまいらしておりますわ」
「では。失礼いたします」
「そこは。バイバイとかでもいいの」
「では、失礼いたします」
「たっく、何で私の言うこと聞いてくれないのかしら」
「やっぱ、シュウガさん一家は頑張っているかと思いますよ?でも貴族とかそういうのがまだそういう文化が残っていたりしていますよね?そのせいかと思います」
「確かにね。私の家以外は,まだ貴族かんとか、出そうしている。それもあるからか」
「あのすみません。家案内させていただきます。そして、明日の予定は事務所見学に行きますよ。いいですよね」
「はい」
と、答えるのだ。
そして、次の日事務所に行くと,見学終わりいきなりシュウガのお父様からお呼びがかかったのだ。呼び出されていきなり、
「君ダンス上手いね。歌は,まぁまぁかなぁ」
「いや、ダンスも歌もそこまでではないです。生きていた頃歌は鍛えてもらっていましたが,イマイチだった。ダンスするとさらに下手になってしまっていました」
「うちの娘は、あいつは,自分が上手いと感じている。娘より他のメンバーの方が上手いんだ。ダンスも歌も。娘は,貴族ぶっては,ないと思うが、威張ったりするから少しずつ引かれているんだ。メンバーからも実は,苦情を言われている。それを娘は知らない状態なんだ。なかなか、言ったところで聞かないって分かっている。娘の性格上無理なんだって、君を娘と一緒にしてしまうと喧嘩してしまうから,今内緒でオーディションしているんだ。君がくると分かってから,君にあいそうなぁ人を探すため,君の様子を見ていた。今は,君に合いそうなメンバーを何人か連れてきた。本来はアイドル希望ではない子たちも何人か呼んでいる。みんな入ってきてくれ」
と、言うと、みんな緊張している。うちの娘のグループから許可をとっているから,いまから音源を使って,適当に踊ってほしいと、言うこと、そして、私には,左向きバージョンで相手を見ながら合わせろと言うことだ。最初は2人ずつで踊ろさせて、次はいきなり4人とかで踊ろさせ。相性チェックした後は,会話させて、それを見て,シュウガのお父様が組ませたのだ。さらに、こんなこと言ってきたのだ。専用プロジューサーや、作詞、作曲さんもつけているとのいうことだ。メンバー発表をその場ですると,みんな驚いたのだ。何人かはアイドル希望者ではない人が受かってしまったこと,アイドル希望者は,落とされた。しかも、アイドル希望者は別の形でアイドルグループを作ることらしいのだ。後から私だけ呼び出されてさらに娘のことを話してきたのだ。娘のグループに入れたい子がいるとのこと,だけど。その子はお嬢様より歌とかダンスがうまくてお嬢様は,自分より上とか入ると,起こるということなのだ。うまく距離をとって,お嬢様の心を変えてほしいということなんだ。
そこから、私たちは,ダンスの練習をしたり、歌の練習をしたりしたのだ。ダンスは私に合わせての振り付けだ。私は,センターは他の人でというと、分かりましたと、いって、他の人をセンターにして、やってみたのだ。私は,人間界の時も後ろをまかさせられていたから、一度もセンターになったことないから,私的には,後ろの方が楽なのだ。センターになった人は,すごい緊張しているみたいで、おどおどしているみたいだ。私は大丈夫だよ。って後ろから応援するのだ。私は自身もいって、センターをしたことないから、センターの気持ちわからないけど応援するしかないのだ。たまに、シュウガのチームがのぞいているみたいだ。家では普通に私に接するのに,外では,少し警戒しているっていうか,いらいら姿を見せてくるのだ。私はそんな姿を見て,嫉妬されるほどそんなに上手くないんだけどなぁ?何にそんなにイライラしているんだろうか?と、家にかえって、
「失礼します」
と、入ると
「もしかして私がイライラしていること気づいたのかしら」
「なんでかなぁ」
と、いうと、いきなり,泣きながら話して始めたのだ。お父様が自分にお前が変わらないといけないと言われている意味がわからないって言ってきたのだ。変われて何よってって、私が呼び出されてお父様の思いを聞いて,そんなの出来ないし,自分別に市民とも仲良くしているんだけどって,どうしてお父様は,気持ちに気づいてないんだって、変わったないと言われて悲しかったこと、そして、自分が何番ワンではないといけないと思っていること,指摘されて、分かっている。分かっているんだけど。と、それが嫌で,あなたがチームの人と仲良くやっているのみて、イライラしているの。っと、はなしてきたのだ。
性格だからいいじゃないですか?何番ワンでありたいって思うの。抜かれて怒ってもいいじゃん。性格だし,それで仲悪くしたらいけないけど、思うのはいいことだと思います。私だってこう見えて負けず嫌いなところありましたし、それに、いくら同じグループでもファンの多さは違いましたし,私なんか1人もいなかったですよ。そもそも、私たちのグループ自体、ファンの人数すくなかったていうこともありましたが、姉のグループがあったから、知ってもらっただけの話で、姉グループに結構ライバル心出していましたから,やっぱ姉グループが多く落ち込んでいたんですけど。それで姉グループの人たちに悔しい思いもありましたが,仲を壊すだけはしたくなかたので,私は普通にいましたが,姉グループはどう感じていたのか,私以外のメンバーの感じていたことなんて,正直分からないんですけど。って話すと。
「私も壊したくないし、だけど、自分が変わらないといけないって思うことなかなか受け入れられない。気持ちがあって」
「大丈夫ですよ。私なんか貴族というものがどのくらい高いものなのか、分からないから、ふつうにタメ語だし,ほんらいなら敬語でも使わないといけませんからね」
「それが逆に、皆さんと仲良くできるじゃありませんか」
「私は,こう思いますよ。ただシュウガ様は貴族認識されているからだと思います。仕方がないことだと思います。それに、まだ理解されてないだけだと思いますよ。頑張って伝えようとしていることが伝わってないかも」
「伝わってない?」
「はい。伝わっていません。私は,シュウガ様の気持ちを聞きました。さらに、私は,聞かなくとも,シュウガ様の気持ちは伝わっていました。練習を覗きに来ては、イライラしていて、もしかしたら、自分が上じゃないとダメだってこと。感じました。だけど、そのイライラを抑えていることも通じておりました。そして、メンバーと距離を縮めたいと感じていたことも分っておりました。何で皆さんは,魔法があるのに通じないでしょうか?って、思っています。
確かに自分に害なやつは、受けいようとしません。1人ぐらいは受け入れてくれる人はいるかと思いますが、百受け入れられないこともないと思います。なので、受け入れるまで待つしかないと思います。早くなんてかなうわけないです。はやとちりかもしれませんが,待つことも大事です」
「さすがだね」
「さすがではないですよ」
「お二方お父様がおまちでございますよ」
「はーい」
と、向かって2人で
「お帰りなさいませご主人様」
「2人で何話していた?」
「いや」
「お前たちに先に言っておく,シュウガお前のコンサートに、この方の率いるチームも出そうと思う」
「えっ」
と、シュウガが
「今まだはっきりとしていないが,ライバルで出すか,姉妹にするか悩み中でなぁ」
「私はどっちでもいいです」
と、シュウガが答える。私は
「私は、姉妹も、ライバルも嫌でございます。ライバルって言ってもシュウガ様たちが,あるから知られるだけで姉妹にしても,シュウガ様たちがいるから知られるます。私は人間界で姉妹とかライバルを作って成功している人もいるけど,私たちなんか,姉グループも元々少なくって姉グループの出るところもついていきましたが,やっぱり、姉グループが好きでも私たちのこと好きになってもらえなかった。しかも、姉のファンが10人で、10人中5人はファンになってもらいたいなんて言っていたけど,目標達成は、できませんでした。姉グループのマネージャーと、私たちのグループのマネージャーが喧嘩してしまい、私たちは、自分たちで頑張ること決意した時、私が亡くなってしまったんです。私も経験してみたいです。シュウガさんたちが1から始めたように,1からしてみたいです」
と、言うと
「自分たち1からしてないんだよね。お父様の会社は、貴族のせいで会社自体有名なの。お父様が貴族なのならなくても、周りが,情報をバラしてしまい,お父様は苦しい思いしているの,実は,テレビ局からも、オファーが来るくらい,だからそれに応えようと,いい人材をお父様は探さないといけない。言ってみれば,貴族でなくって普通に会社をしていれば、もう少し,楽にできたけど、貴族のプレッシャーのせいで、いい人材を集めすぎて,貴族ではないところの会社から睨まれているの。その気持ちを分かり合えてないの。いい存在を集めたり,貴族だからの理由で、ファンがたくさんできて、本来なら人気の芸能人のところにだして、少しずつ広まればいいなぁが、本音だけど,貴族の名誉があり、そのせいで知られているのいくら、有名じゃないグループのやつに出ても,すぐ高まるし」
と、一言置いてから
「私たち1じゃないとか言ったのは,貴族名誉のせい。その上実は,私たちもグループは違うけど、先輩たちのやつに出たよ。その時ファンの人たちから,変な目で見られた。私だって苦しかったの先輩たちのファン奪ったらって、本来は奪う勢いじゃないと,先輩たちのファンが私たちのファンになったのって、私のお父様の名前があり,実力ではない」
「全部を否定しなくていいと思いますよ。自分たちの実力もあったり、個人個人の力があるって感じました。私はまだまだ駆け出しでもあったし、お姉さんたちも、駆け出して、1年だったから、まだまだ売れてない状態で私たちもでき、お互い底辺だったけど、お姉さんたちが掴んだファンをみて、掴みたいて思っていた。私は叶わずだった。正直ここで頑張っても,私のファンができるかって言うとそうでもない。ただファンができたとしても,みんなのおかげでだし、私は自分のファンをあきらめて、全員のファンだったり,他のメンバーのファンでも1からやりたいんだ」
「分かった。君たちが出ることわざと非公開にして、他のグループを出すしておきながら,君たちも出すって,いいかなぁ?ライバル、姉妹っていう言葉もやめるでどうだ?」
「お父様は出てほしんですね。娘と一緒の舞台に。もしかして,何か狙いでも,ございます?大丈夫ですよ。シュウガさんは、きっと、お父様の声に答えてくれますから,私の声にも」
「どういうことなんですか?」
「私と,話した時。自分の気持ちを話していましたよね?別にお父様に私はか操られてませんが,もしかすると,私は私の心読まれたとか思いましたが、実は,きいていたんではないかと、お父様は、心配しつつも変わって欲しいことや、シュウガ様が苦しんでいることも分かった上で。さらにメンバーさんも心配していたとだから証明させようとしておられます。まぁ逆に私が嫉妬するかもしれません」
「なるほどね。話し戻していいかしら、もしかしたら,人間界の時にあなたのファンはいなかったかしら,だから、ファンができないかもって思っているかしら、私のことファンだと思っています?」
「いいや。よきライバルって感じ、本音では友達っていうか、中には,友達もライバルっていいう人いますからライバルじゃなく友達でいたいけどやっぱライバル意識なんか持っている」
「友達、ライバルか・・・」
「私は、1人のファンていうか、ファンとしているよ」
「私は友達で、ライバルというのに、ファンなんて」
「いつも練習見ているけど,1人だけなんか違うって」
「それは、人間界から来たもあるし、そりゃ家族にもなっているからそう見えているんじゃないの?」
「違う。本当に1人のファンとして見ている」
と、言ってきたのだ。これ以上言うと関係壊れるのも嫌だから,これ以上は言わない。
そしてとうとう、初ステージの日、前日のリハーサルは、こっそりして、帰って。本番も,出来るだけ、他のチームにバレないように、出入りするのだ。そして,本番思いきりステージの上でダンスしたのだ。ファンの人はみんな唖然とするのだ。そう知らないから,オーディションがあってグループができたことは、街人は知っていがメンバーの名前とかは知らないし,いきなり出るから驚くのだ。曲が終わり
「ありがとうございました」
と、撤廃しようとした。今回は,自分ら本来ならトークしないといけないが、もともと、ライバルか姉妹で出そうもお父様のいきなりの案だったらしい。もう予定は立っていたが、そこにいきなり入ると言うこともあり、トークと,チーム名は言えない状態なのだ。すると、シュウガいきなり、
「ちょっと待ちな。まぁ予定ではなかったけど,流石に自己紹介とか,しないで帰るのも変だろう」
と、言われて,自己紹介して帰った。帰った後シュウガがトークしている声が聞こえるのだ。しかも、私たちのこと話しているのだ。
恥ずかしくなっていたのだ。メンバーみんな恥ずかしそうにしている。シュウガが。
「もしかして、まだいる?なんか、喋らないか?」
首を横に振ると,シュウガは、会場のみんなに、
「恥ずかしがり屋でいじっぱりメンバーみたいで、みんな、1からファンをつくりたいらしい。だけど、みんな聞きたいよね。色々ききたいよね?」
と、言うとファンは
「聞きたい」
とか、言うのだ。シュウガは出てきなさいよって言う顔をするのでまたでるのだ。すると、シュウガは、
「自己紹介のときは、キャッチフレーズとかしか言わなかったけど,好きな何にしようかなぁ。食べ物とか聞いていいかなぁ」
って、話を進めた後最後にこんなこといったのだ。
「もう時間となりました。最後私たちの曲だけど,この子達と一緒に踊ります」
えっ、知らないのにメンバーも動揺しているが,曲が流れる。ファンに聞こえない声で。
「私たちの見て踊るか,もしくは,オリジナルでいいから踊って」
と、シュウガチームが踊る。それに合わせるかのように踊るのだ。私は,はじめてのメインのバッグだから少し工夫しながらおどるのだ。それを見るかのように同じチームが踊るのだ。終わるとはけると、アンコールの声が聞こえるのだ。音響係にシュウガ支持する。いきなり、曲がしかも私たちの曲だ。今回ステージでする予定はない曲だ。シュウガが
「先にあんたら行きなぁ」
って、踊らすのだ。裏でニコニコしながら見ているのだ。
なんとか成功したのだ。その日の夜お父様にシュウガが呼び出されて,怒られたらしい。スタフもメンバーも困っていたから迷惑かけんなの怒りだった。
シュウガさんのおかげもあり、私が人間界にいた頃より、ファンができたのだ。シュウガさんもなんかよろこんでいる?ことがあるらしい。それは、貴族だからということ、いわれなくなったし、むしろ、父親の会社も市民も同じとして見てもいいんだって、思われているみたい。だからライバル会社ができてよかったと、私はテレビ局で思うままに,自分の事務所のこと話すから,私が人間界から来て,貴族の家に来て,貴族で知っておきながらも,ふつうに話せるし、たまにミスして、ためごでも怒らないから,結構いい家庭だって話すから。なせ、私の言葉で安心したのかはわならないけどね。
これからもアイドルとして生きていく。
私は人間界にいた頃地下街アイドルをしていた。地下街アイドルでもすごい下のグループ姉妹グループの妹の方のグループ。姉すら厳しく、私たちなんて、さらに知られなてない。姉グループになんとかファンが10人ぐらいいて、そのうちの5人?いやそれ以下そのぐらいしか私たちのファンはいない。姉グループがあるから知ってもらえたという感じなのだ。そもそも、姉妹関係だってことを隠したのだ。最初は公開していたけど、マネージャーが姉グループと違い、マネージャー同士で喧嘩したため、姉妹関係を隠してしまったのだ。私たちも姉に頼らず、自分たちでしないといけない。大変だった。私は、姉グループから独立して、1ヶ月だったある日、別にへんな人に追いかけられてやられたとかでは無い。ただ、普通に事故に遭って亡くなったのだ。私は、アイドル事務所へ行く途中。相手も急に意識が飛んでしまい、事故に起きたみたいだ。相手は、生きていたが、私は、亡くなったのだ。これも、転生という世界へ送る人から聞いたのだ。さらに、相手は、意識戻して、私を引いた話しを聞いてショック受けて、また寝てしまったらしい。悪いやつなら怒りたいけど、いい人ぽいし、仕方がない。いきなり意識飛んだから、その理由も熱中症らしい。なら仕方がない。って感じるのだ。私はそんな理由なら怒りにくいなぁて。しかも、私が地下街アイドルだから有名じゃないと、思っていたけど、なぜかテレビで報道されたらしい。さらに、インターネットの記事とかにもなったらしい。一応芸能人であるから?インターネット記事はなんとなくわかる気がする。ファンの人とかが、お祈りをとか、あげているからさぁ。普通の一般人なら上がりそうにもないけど・・・。
私のせいで有名とはいかないが気にす人々が出てきたみたいだ。私がいた頃よりファンが増えているみたいだ。ましては、姉を抜いたとか新メンバーもいれたみたいだ。新メンバーには自分らしくていいよとは、伝えているみたい。私もそう思うが。私の後出し、初期メンバーだから、1人だけ2期だから、緊張したり、私がいた頃のふりも覚えないといけない。確か、私のふりは、メンバーのなかで難しい振りだから、新メンバーに合わせて、変えて欲しい気はするけど。しかも、私は、街歩いていてのスカートだ。そして新メンバーも同じ条件みたいだ。同じように街で見かけた相手に、声をかけた中の1人なのだ。どんな子か、見せてもらったけど、私より可愛いし、何やかんか私よりいい人ぽいからしかも私を超えてくるなんて、さすがだわって感じる。だけど、私の踊りのパート覚えにくいみたいだ。別に変えてあげればいいのにって、私は思うのだ。
私に魔法をくれるとのこと、私は何魔法がいいって聞かれて、回復だけと言ったのだ。回復魔法をもらい私は行かされた。行かされた先は、転生界のある家なのだ。起き上がり、あたりを見渡したら見たことない景色。景色を見ているとこちらに気づいたのか、声をかけてきたのだ。しかも、私の名前で、私は相手のことなんて、分からないのに。どうして、私の名前を相手は、知っているんだよ。どうしてなん?どうしてなん?すると、ゆっくりと話しだした。しかも綺麗な声だ。私に比べると綺麗だ。綺麗すぎて逆に、説明が聞けない状態なのだ。説明聞いてないけど、てんてをと話す相手、相手の名前はラーマン・シュウガっていう名前。家族の名前も紹介してきた。シュウガは、男の人ぽい名前だけど実は女性なんだ。貴族らしいのだ。シュウガは、実は貴族でありながら,普通にアイドル活動もしているとか、普通の市民と組んでいるとか?なんでそこに私がきたかって,父親は貴族でありながら,市民に対しても、親しく普通に芸能事務所の社長をしているとか?なぜ私がここへきたのか、それは元人間界でアイドルだったから,この世界でも活躍できそうだとのこと。だけど、オーディションをするためとか?オーディション会場でするけど,本来はまだオーディション期間では無いけど特別だってこと。落ちた場合はこの事務所のマネージャーで働くとか?家にかえってくるまで、ゆっくりしておいてと,まぁ、どうせ落ちるだろうなぁ。それに、自分マネージャーとか少し分かっているから、それがこの世界に合うかは分からないけど、落ちると思っていた。家族が帰ってきました。
「はじめまして・・・」
と、話すと、お父さんが今踊れるかといきなり言われたもんだから,人間界の歌でもこの世界に合うか分からないけど、歌いながら踊るのだ。人間界といえば、激しい動きの時は,口パクの時が多い。しかも口パクの疑惑まで出たとか?中には歌っている人もいたり、ぐるーぷもあった。私たちは会場で踊る時間によって,口パックだったり,歌ったりしていたのだ。マネージャーからは、激しいダンスで声がおかしくってもファンは歌った方が応援してくれるだろうって、だから激しくても歌えとか言われてたいた。私は激しいダンスは印象的で,しかもそれぞれパートがあり、私のダンスはメンバーの中で難しいという先生が言っていた。なぜなら、みんな、ダンスの時のきき動作ががみんな同じで,逆の動作なんて相当難しいらしい。なぜ私をばってきしたかというと、私は両手利きだったからだ。箸はみぎだけど、鉛筆は左だから、動作はみんなと同じことほうだけど、左手がいけるなら覚えるの早いかもって、だけど、そうとかかったけどねぇ。そういうこと言われたのが印象で残っているから、歌いながら踊ったのだ。しかも人間界のダンスと歌だからどう評価するか分からない。お父さんは真剣に見ている。しかも、なぜか、シュウガにシュウガと同じメンバー、さらにマネージャーに、お母様に家来たちにみんなの目があつまる。人間界の時より人が多いから緊張したのだ。なんとか踊り切ると、みんなは、あぜんしていたのだ。お父様は人間界のオーディション解除と同じようにお礼を言って違うのは逆に自ら退室したのだ。反応的にわかりにくいなぁ。そこは、人間界と変わらないところだなぁ。て思っていると。一応スカウトとはいえ、オーディションは受けたから。シュウガが、ようやく我に返ったのか、
「なかなかやるわね。私なんかお父様にあんな顔されたことないのに」
「それは、家族だからだと思います」
「家族だとそんなに厳しいの?」
「うん。私が生きていた世界でも優しい家族もいたけど、芸能界反対の家族がいたりとか、他の人はいいように評価するけど,自分の子とか厳しくしたりする人はいたよ。芸能界じゃなくても、スポーツ界でも一般人でもそういう人いたとか?自分と同じアイドルだった人は本人は、母親も元地下アイドルだっていうこと、知らなかったけど合格して,家族に話したら,怒られたけど、合格しているからしょうがないわねって言って受け入れたって言う話を聞いた。そのぐらい、親は子に対して厳しいの。もしかしたら、本当は自分の子を入れたいしとか、あると思うが、それは差別とかなるからこそ厳しく見ています」
「なるほど。私が気づいてないだけで、他にもそういう人がいたってことか?」
「そうだと思います」
と、私がいうと
「いつになるか分からないが、出来るだけ、結果を早く出そうと思う」
と、言って出て行ったのだ。
「そもそも私審査受ける必要あったんでしょうか?」
「確かに、私も今考えるとそうなんだけど、お父様がやるって言っていたので。もしかしたら、元アイドルっと知って、どのくらいなのか見たかったんだと思います。マネージャーのけんは、もしかすると,マネージャーのテストをあとからさせるかもしれません。多分人間界ではないかと思いますが、一応マネージャーとしての心得があるかどうかです。一部私も見ていましたが,こんな時どう対応するとか,そんな感じです。正直私はあなた見たいなぁ。ダンスは踊れませんので、出来れば,受かっても自分以外のチームで」
「これが難しい理由を教えますと・・・」
と、教えると
「なるほど、ペンとかフォークとか持つ時とか決まっていますもんね。それに足とか踊り出す方向とか利きがありますもんね。あなたも利きと逆だったんですね。ただたんに、左でできることあるからの理由だけでこんなことになるとは思ってもいませんでしたわ。時間かかったのですね」
「はい」
すると。メイドが
「アイドルのお仲間様たち、お母様とお父様が迎えにまいらしておりますわ」
「では。失礼いたします」
「そこは。バイバイとかでもいいの」
「では、失礼いたします」
「たっく、何で私の言うこと聞いてくれないのかしら」
「やっぱ、シュウガさん一家は頑張っているかと思いますよ?でも貴族とかそういうのがまだそういう文化が残っていたりしていますよね?そのせいかと思います」
「確かにね。私の家以外は,まだ貴族かんとか、出そうしている。それもあるからか」
「あのすみません。家案内させていただきます。そして、明日の予定は事務所見学に行きますよ。いいですよね」
「はい」
と、答えるのだ。
そして、次の日事務所に行くと,見学終わりいきなりシュウガのお父様からお呼びがかかったのだ。呼び出されていきなり、
「君ダンス上手いね。歌は,まぁまぁかなぁ」
「いや、ダンスも歌もそこまでではないです。生きていた頃歌は鍛えてもらっていましたが,イマイチだった。ダンスするとさらに下手になってしまっていました」
「うちの娘は、あいつは,自分が上手いと感じている。娘より他のメンバーの方が上手いんだ。ダンスも歌も。娘は,貴族ぶっては,ないと思うが、威張ったりするから少しずつ引かれているんだ。メンバーからも実は,苦情を言われている。それを娘は知らない状態なんだ。なかなか、言ったところで聞かないって分かっている。娘の性格上無理なんだって、君を娘と一緒にしてしまうと喧嘩してしまうから,今内緒でオーディションしているんだ。君がくると分かってから,君にあいそうなぁ人を探すため,君の様子を見ていた。今は,君に合いそうなメンバーを何人か連れてきた。本来はアイドル希望ではない子たちも何人か呼んでいる。みんな入ってきてくれ」
と、言うと、みんな緊張している。うちの娘のグループから許可をとっているから,いまから音源を使って,適当に踊ってほしいと、言うこと、そして、私には,左向きバージョンで相手を見ながら合わせろと言うことだ。最初は2人ずつで踊ろさせて、次はいきなり4人とかで踊ろさせ。相性チェックした後は,会話させて、それを見て,シュウガのお父様が組ませたのだ。さらに、こんなこと言ってきたのだ。専用プロジューサーや、作詞、作曲さんもつけているとのいうことだ。メンバー発表をその場ですると,みんな驚いたのだ。何人かはアイドル希望者ではない人が受かってしまったこと,アイドル希望者は,落とされた。しかも、アイドル希望者は別の形でアイドルグループを作ることらしいのだ。後から私だけ呼び出されてさらに娘のことを話してきたのだ。娘のグループに入れたい子がいるとのこと,だけど。その子はお嬢様より歌とかダンスがうまくてお嬢様は,自分より上とか入ると,起こるということなのだ。うまく距離をとって,お嬢様の心を変えてほしいということなんだ。
そこから、私たちは,ダンスの練習をしたり、歌の練習をしたりしたのだ。ダンスは私に合わせての振り付けだ。私は,センターは他の人でというと、分かりましたと、いって、他の人をセンターにして、やってみたのだ。私は,人間界の時も後ろをまかさせられていたから、一度もセンターになったことないから,私的には,後ろの方が楽なのだ。センターになった人は,すごい緊張しているみたいで、おどおどしているみたいだ。私は大丈夫だよ。って後ろから応援するのだ。私は自身もいって、センターをしたことないから、センターの気持ちわからないけど応援するしかないのだ。たまに、シュウガのチームがのぞいているみたいだ。家では普通に私に接するのに,外では,少し警戒しているっていうか,いらいら姿を見せてくるのだ。私はそんな姿を見て,嫉妬されるほどそんなに上手くないんだけどなぁ?何にそんなにイライラしているんだろうか?と、家にかえって、
「失礼します」
と、入ると
「もしかして私がイライラしていること気づいたのかしら」
「なんでかなぁ」
と、いうと、いきなり,泣きながら話して始めたのだ。お父様が自分にお前が変わらないといけないと言われている意味がわからないって言ってきたのだ。変われて何よってって、私が呼び出されてお父様の思いを聞いて,そんなの出来ないし,自分別に市民とも仲良くしているんだけどって,どうしてお父様は,気持ちに気づいてないんだって、変わったないと言われて悲しかったこと、そして、自分が何番ワンではないといけないと思っていること,指摘されて、分かっている。分かっているんだけど。と、それが嫌で,あなたがチームの人と仲良くやっているのみて、イライラしているの。っと、はなしてきたのだ。
性格だからいいじゃないですか?何番ワンでありたいって思うの。抜かれて怒ってもいいじゃん。性格だし,それで仲悪くしたらいけないけど、思うのはいいことだと思います。私だってこう見えて負けず嫌いなところありましたし、それに、いくら同じグループでもファンの多さは違いましたし,私なんか1人もいなかったですよ。そもそも、私たちのグループ自体、ファンの人数すくなかったていうこともありましたが、姉のグループがあったから、知ってもらっただけの話で、姉グループに結構ライバル心出していましたから,やっぱ姉グループが多く落ち込んでいたんですけど。それで姉グループの人たちに悔しい思いもありましたが,仲を壊すだけはしたくなかたので,私は普通にいましたが,姉グループはどう感じていたのか,私以外のメンバーの感じていたことなんて,正直分からないんですけど。って話すと。
「私も壊したくないし、だけど、自分が変わらないといけないって思うことなかなか受け入れられない。気持ちがあって」
「大丈夫ですよ。私なんか貴族というものがどのくらい高いものなのか、分からないから、ふつうにタメ語だし,ほんらいなら敬語でも使わないといけませんからね」
「それが逆に、皆さんと仲良くできるじゃありませんか」
「私は,こう思いますよ。ただシュウガ様は貴族認識されているからだと思います。仕方がないことだと思います。それに、まだ理解されてないだけだと思いますよ。頑張って伝えようとしていることが伝わってないかも」
「伝わってない?」
「はい。伝わっていません。私は,シュウガ様の気持ちを聞きました。さらに、私は,聞かなくとも,シュウガ様の気持ちは伝わっていました。練習を覗きに来ては、イライラしていて、もしかしたら、自分が上じゃないとダメだってこと。感じました。だけど、そのイライラを抑えていることも通じておりました。そして、メンバーと距離を縮めたいと感じていたことも分っておりました。何で皆さんは,魔法があるのに通じないでしょうか?って、思っています。
確かに自分に害なやつは、受けいようとしません。1人ぐらいは受け入れてくれる人はいるかと思いますが、百受け入れられないこともないと思います。なので、受け入れるまで待つしかないと思います。早くなんてかなうわけないです。はやとちりかもしれませんが,待つことも大事です」
「さすがだね」
「さすがではないですよ」
「お二方お父様がおまちでございますよ」
「はーい」
と、向かって2人で
「お帰りなさいませご主人様」
「2人で何話していた?」
「いや」
「お前たちに先に言っておく,シュウガお前のコンサートに、この方の率いるチームも出そうと思う」
「えっ」
と、シュウガが
「今まだはっきりとしていないが,ライバルで出すか,姉妹にするか悩み中でなぁ」
「私はどっちでもいいです」
と、シュウガが答える。私は
「私は、姉妹も、ライバルも嫌でございます。ライバルって言ってもシュウガ様たちが,あるから知られるだけで姉妹にしても,シュウガ様たちがいるから知られるます。私は人間界で姉妹とかライバルを作って成功している人もいるけど,私たちなんか,姉グループも元々少なくって姉グループの出るところもついていきましたが,やっぱり、姉グループが好きでも私たちのこと好きになってもらえなかった。しかも、姉のファンが10人で、10人中5人はファンになってもらいたいなんて言っていたけど,目標達成は、できませんでした。姉グループのマネージャーと、私たちのグループのマネージャーが喧嘩してしまい、私たちは、自分たちで頑張ること決意した時、私が亡くなってしまったんです。私も経験してみたいです。シュウガさんたちが1から始めたように,1からしてみたいです」
と、言うと
「自分たち1からしてないんだよね。お父様の会社は、貴族のせいで会社自体有名なの。お父様が貴族なのならなくても、周りが,情報をバラしてしまい,お父様は苦しい思いしているの,実は,テレビ局からも、オファーが来るくらい,だからそれに応えようと,いい人材をお父様は探さないといけない。言ってみれば,貴族でなくって普通に会社をしていれば、もう少し,楽にできたけど、貴族のプレッシャーのせいで、いい人材を集めすぎて,貴族ではないところの会社から睨まれているの。その気持ちを分かり合えてないの。いい存在を集めたり,貴族だからの理由で、ファンがたくさんできて、本来なら人気の芸能人のところにだして、少しずつ広まればいいなぁが、本音だけど,貴族の名誉があり、そのせいで知られているのいくら、有名じゃないグループのやつに出ても,すぐ高まるし」
と、一言置いてから
「私たち1じゃないとか言ったのは,貴族名誉のせい。その上実は,私たちもグループは違うけど、先輩たちのやつに出たよ。その時ファンの人たちから,変な目で見られた。私だって苦しかったの先輩たちのファン奪ったらって、本来は奪う勢いじゃないと,先輩たちのファンが私たちのファンになったのって、私のお父様の名前があり,実力ではない」
「全部を否定しなくていいと思いますよ。自分たちの実力もあったり、個人個人の力があるって感じました。私はまだまだ駆け出しでもあったし、お姉さんたちも、駆け出して、1年だったから、まだまだ売れてない状態で私たちもでき、お互い底辺だったけど、お姉さんたちが掴んだファンをみて、掴みたいて思っていた。私は叶わずだった。正直ここで頑張っても,私のファンができるかって言うとそうでもない。ただファンができたとしても,みんなのおかげでだし、私は自分のファンをあきらめて、全員のファンだったり,他のメンバーのファンでも1からやりたいんだ」
「分かった。君たちが出ることわざと非公開にして、他のグループを出すしておきながら,君たちも出すって,いいかなぁ?ライバル、姉妹っていう言葉もやめるでどうだ?」
「お父様は出てほしんですね。娘と一緒の舞台に。もしかして,何か狙いでも,ございます?大丈夫ですよ。シュウガさんは、きっと、お父様の声に答えてくれますから,私の声にも」
「どういうことなんですか?」
「私と,話した時。自分の気持ちを話していましたよね?別にお父様に私はか操られてませんが,もしかすると,私は私の心読まれたとか思いましたが、実は,きいていたんではないかと、お父様は、心配しつつも変わって欲しいことや、シュウガ様が苦しんでいることも分かった上で。さらにメンバーさんも心配していたとだから証明させようとしておられます。まぁ逆に私が嫉妬するかもしれません」
「なるほどね。話し戻していいかしら、もしかしたら,人間界の時にあなたのファンはいなかったかしら,だから、ファンができないかもって思っているかしら、私のことファンだと思っています?」
「いいや。よきライバルって感じ、本音では友達っていうか、中には,友達もライバルっていいう人いますからライバルじゃなく友達でいたいけどやっぱライバル意識なんか持っている」
「友達、ライバルか・・・」
「私は、1人のファンていうか、ファンとしているよ」
「私は友達で、ライバルというのに、ファンなんて」
「いつも練習見ているけど,1人だけなんか違うって」
「それは、人間界から来たもあるし、そりゃ家族にもなっているからそう見えているんじゃないの?」
「違う。本当に1人のファンとして見ている」
と、言ってきたのだ。これ以上言うと関係壊れるのも嫌だから,これ以上は言わない。
そしてとうとう、初ステージの日、前日のリハーサルは、こっそりして、帰って。本番も,出来るだけ、他のチームにバレないように、出入りするのだ。そして,本番思いきりステージの上でダンスしたのだ。ファンの人はみんな唖然とするのだ。そう知らないから,オーディションがあってグループができたことは、街人は知っていがメンバーの名前とかは知らないし,いきなり出るから驚くのだ。曲が終わり
「ありがとうございました」
と、撤廃しようとした。今回は,自分ら本来ならトークしないといけないが、もともと、ライバルか姉妹で出そうもお父様のいきなりの案だったらしい。もう予定は立っていたが、そこにいきなり入ると言うこともあり、トークと,チーム名は言えない状態なのだ。すると、シュウガいきなり、
「ちょっと待ちな。まぁ予定ではなかったけど,流石に自己紹介とか,しないで帰るのも変だろう」
と、言われて,自己紹介して帰った。帰った後シュウガがトークしている声が聞こえるのだ。しかも、私たちのこと話しているのだ。
恥ずかしくなっていたのだ。メンバーみんな恥ずかしそうにしている。シュウガが。
「もしかして、まだいる?なんか、喋らないか?」
首を横に振ると,シュウガは、会場のみんなに、
「恥ずかしがり屋でいじっぱりメンバーみたいで、みんな、1からファンをつくりたいらしい。だけど、みんな聞きたいよね。色々ききたいよね?」
と、言うとファンは
「聞きたい」
とか、言うのだ。シュウガは出てきなさいよって言う顔をするのでまたでるのだ。すると、シュウガは、
「自己紹介のときは、キャッチフレーズとかしか言わなかったけど,好きな何にしようかなぁ。食べ物とか聞いていいかなぁ」
って、話を進めた後最後にこんなこといったのだ。
「もう時間となりました。最後私たちの曲だけど,この子達と一緒に踊ります」
えっ、知らないのにメンバーも動揺しているが,曲が流れる。ファンに聞こえない声で。
「私たちの見て踊るか,もしくは,オリジナルでいいから踊って」
と、シュウガチームが踊る。それに合わせるかのように踊るのだ。私は,はじめてのメインのバッグだから少し工夫しながらおどるのだ。それを見るかのように同じチームが踊るのだ。終わるとはけると、アンコールの声が聞こえるのだ。音響係にシュウガ支持する。いきなり、曲がしかも私たちの曲だ。今回ステージでする予定はない曲だ。シュウガが
「先にあんたら行きなぁ」
って、踊らすのだ。裏でニコニコしながら見ているのだ。
なんとか成功したのだ。その日の夜お父様にシュウガが呼び出されて,怒られたらしい。スタフもメンバーも困っていたから迷惑かけんなの怒りだった。
シュウガさんのおかげもあり、私が人間界にいた頃より、ファンができたのだ。シュウガさんもなんかよろこんでいる?ことがあるらしい。それは、貴族だからということ、いわれなくなったし、むしろ、父親の会社も市民も同じとして見てもいいんだって、思われているみたい。だからライバル会社ができてよかったと、私はテレビ局で思うままに,自分の事務所のこと話すから,私が人間界から来て,貴族の家に来て,貴族で知っておきながらも,ふつうに話せるし、たまにミスして、ためごでも怒らないから,結構いい家庭だって話すから。なせ、私の言葉で安心したのかはわならないけどね。
これからもアイドルとして生きていく。
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