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今年で何回目だろう?死の宣告受けたのは。
何回も言われるのコリコリなんだけど、僕は学校辞めてやりたいことやることにしようとした。家族にも思い打ち明けて僕のやりたいことやっていたのだ。
それから、宣告から一年は生きた。学校しかも3年になる年に言われたが,しかもその時は半年だと、それでも一年波経っていた。
ある日、僕が1人で散歩すると、学生時代の友達に声をかけられた。僕は共に遊んでいたのだ。楽しかった。そして別かれぎわある女子が僕に卒業したからあなたとの子欲しいと、僕は家族と相談していい?と、連絡先交換して最後に僕が、僕には弟がいて2人も。4人兄弟で1人は妹で、妹は同性じゃないし,弟1人は一つ違いだし,もう1人はまだ中学3年だから。2番目に相談するは、僕がいなくなった後,もし僕と君との間に子供ができたなら、その子供のこと受け入れてさらに君を好きになれるなら付き合ってくれませんか?って言ってみる。と、約束通り弟に言うと。もし下手して僕との間にできて子供同士の喧嘩とか起きたらどうするんだよって,そこは彼女はしっかりしてる。それに本音は僕がうけいれられなかったらどうしよう?だろう?大丈夫受け入れられる。僕は託すよ。と、そして3人で会うと弟もやっぱタイプだったし不安な気持ち打ち明けると,彼女も大丈夫だよ。不安がらなくて、私も怖いけど、大丈夫だってお兄さんから似てるって聞いていたからそれにタイプだから。
「そもそも何でお兄ちゃんと子供作りたいって、思ったのはなぜ?」
と、弟が
「私、本当は、永瀬 南那都(ながせ ななと)さんが好きだったんです。子供作りたいなぁ。南那都さんとって思ったんです。しかし3年になる前に南那都さんが学校やめたと,やめた理由は言いにくいと私は頼んでいた。先生に,家族から気にしている人がいて,その子が教えて欲しいと、許可が出て聞いて、卒業後生きていれば子供作りたいって、なぜかって好きな人と作るのが夢だったから。弟さんが2人いることと妹さんが1人いることは、知っていた。まさか一つ違いに弟がいると思ってなかった。弟さんはいいんですか?兄の想いを答えて」
と、
「はい。兄に結婚相手は選ばせてもらえなかったけど,兄より長生きしたいんで,するんで、兄より自由は聞くんで大丈夫です。それに兄の気持ちもわからないわけではないので,兄はきっと、僕と、野々波(ののは)さんのこと信じているからだと思います。兄は怖かったんだろうね。他の男性に任せるのが,僕も兄の立場なら怖がるかもです。まだできるとは決まってませんが、できて、他の男性に任せて大丈夫ならいいけどダメだったらショックです。ショックを軽減するなら、信頼できる相手がいるなら頼みたいです。だけどいなければしょうがないし頼んでも相性が悪ければ仕方がないですが・・・」
「それでもいいの」
「はい」
と、弟は受け入れてくれた。
子供作りのためではないが、最後を共に楽しみたいと仕事休みだと共に遊んだのだ。そして、僕はさらに弱くなると,病院で入院してくれるところへ来てくれたのだ。
僕は寝たきりになる前に最後メッセージを動画に撮った。
『大橋 野々波へ
野々波おめでとう。子供いるみたいだよ。僕と入れ違いに生まれるのかなぁ?いや後に産まれるかもしれない。
ありがとう。好きになってくれて。僕最後幸せでした。
野々波弟と子供を頼みます。
ごめん。もうちょっといたかったけど。もっと思い出作りたかったけど。
本当ありがとう。
優雅(ゆうが)
僕のためにありがとう。結婚相手も選ぶ権利あるのに僕のためにごめん。
野々波と子供頼みます。
本当怖がらなくていいよ。大丈夫自身もて。
それと思い出ありがとう。
本当ありがとう
大翔(ひろと)へ
早いけど行きたい高校絶対受かっていると信じている。卒業も兼ねておめでとう・・・
美兎(みう)へ
美兎人生楽しめ・・・。
お父さんお母さんへ
産んでくれてありがとう・・・
出会ってくれた人へ
出会ってくれてありがとう・・・』
と、メッセージ残した後僕は記憶無くし気づいたら僕は天にいた。
僕は今見守っている。みんなファイト楽しみにしている。この世界で会える日を。
何回も言われるのコリコリなんだけど、僕は学校辞めてやりたいことやることにしようとした。家族にも思い打ち明けて僕のやりたいことやっていたのだ。
それから、宣告から一年は生きた。学校しかも3年になる年に言われたが,しかもその時は半年だと、それでも一年波経っていた。
ある日、僕が1人で散歩すると、学生時代の友達に声をかけられた。僕は共に遊んでいたのだ。楽しかった。そして別かれぎわある女子が僕に卒業したからあなたとの子欲しいと、僕は家族と相談していい?と、連絡先交換して最後に僕が、僕には弟がいて2人も。4人兄弟で1人は妹で、妹は同性じゃないし,弟1人は一つ違いだし,もう1人はまだ中学3年だから。2番目に相談するは、僕がいなくなった後,もし僕と君との間に子供ができたなら、その子供のこと受け入れてさらに君を好きになれるなら付き合ってくれませんか?って言ってみる。と、約束通り弟に言うと。もし下手して僕との間にできて子供同士の喧嘩とか起きたらどうするんだよって,そこは彼女はしっかりしてる。それに本音は僕がうけいれられなかったらどうしよう?だろう?大丈夫受け入れられる。僕は託すよ。と、そして3人で会うと弟もやっぱタイプだったし不安な気持ち打ち明けると,彼女も大丈夫だよ。不安がらなくて、私も怖いけど、大丈夫だってお兄さんから似てるって聞いていたからそれにタイプだから。
「そもそも何でお兄ちゃんと子供作りたいって、思ったのはなぜ?」
と、弟が
「私、本当は、永瀬 南那都(ながせ ななと)さんが好きだったんです。子供作りたいなぁ。南那都さんとって思ったんです。しかし3年になる前に南那都さんが学校やめたと,やめた理由は言いにくいと私は頼んでいた。先生に,家族から気にしている人がいて,その子が教えて欲しいと、許可が出て聞いて、卒業後生きていれば子供作りたいって、なぜかって好きな人と作るのが夢だったから。弟さんが2人いることと妹さんが1人いることは、知っていた。まさか一つ違いに弟がいると思ってなかった。弟さんはいいんですか?兄の想いを答えて」
と、
「はい。兄に結婚相手は選ばせてもらえなかったけど,兄より長生きしたいんで,するんで、兄より自由は聞くんで大丈夫です。それに兄の気持ちもわからないわけではないので,兄はきっと、僕と、野々波(ののは)さんのこと信じているからだと思います。兄は怖かったんだろうね。他の男性に任せるのが,僕も兄の立場なら怖がるかもです。まだできるとは決まってませんが、できて、他の男性に任せて大丈夫ならいいけどダメだったらショックです。ショックを軽減するなら、信頼できる相手がいるなら頼みたいです。だけどいなければしょうがないし頼んでも相性が悪ければ仕方がないですが・・・」
「それでもいいの」
「はい」
と、弟は受け入れてくれた。
子供作りのためではないが、最後を共に楽しみたいと仕事休みだと共に遊んだのだ。そして、僕はさらに弱くなると,病院で入院してくれるところへ来てくれたのだ。
僕は寝たきりになる前に最後メッセージを動画に撮った。
『大橋 野々波へ
野々波おめでとう。子供いるみたいだよ。僕と入れ違いに生まれるのかなぁ?いや後に産まれるかもしれない。
ありがとう。好きになってくれて。僕最後幸せでした。
野々波弟と子供を頼みます。
ごめん。もうちょっといたかったけど。もっと思い出作りたかったけど。
本当ありがとう。
優雅(ゆうが)
僕のためにありがとう。結婚相手も選ぶ権利あるのに僕のためにごめん。
野々波と子供頼みます。
本当怖がらなくていいよ。大丈夫自身もて。
それと思い出ありがとう。
本当ありがとう
大翔(ひろと)へ
早いけど行きたい高校絶対受かっていると信じている。卒業も兼ねておめでとう・・・
美兎(みう)へ
美兎人生楽しめ・・・。
お父さんお母さんへ
産んでくれてありがとう・・・
出会ってくれた人へ
出会ってくれてありがとう・・・』
と、メッセージ残した後僕は記憶無くし気づいたら僕は天にいた。
僕は今見守っている。みんなファイト楽しみにしている。この世界で会える日を。
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