ニャンニャン喫茶VSワンワン喫茶

里海金以

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ニャンニャン喫茶

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 ニャンニャン喫茶。ワンワン喫茶と喧嘩するなニャンニャン喫茶の良さがあるじゃないか。良さを大切にしろ。喧嘩のせいで良さが失っているじゃないか。僕はそう言いたくなったのは、ニャンニャン喫茶にきてワンワン喫茶に行き出してからなのだ。 
 ニャンニャン喫茶に入った時の話だ。僕は迷子になっていた。偶然通りかっかった店がニャンニャン喫茶だ。ニャンニャン喫茶って何だろうとはいってみたら、いきなり
「ニャらいませ。ご主人様。初めてニャンですか。ニャら席をあんないするニャン。お客様ニャン」
「ニャらさいませ」
と、案内する。僕はついていく
「こちらニャン。どうぞニャン」
と、言って席を座らす。
「初めてでしたよニャン。ニャらメニュー持ってくるニャン。お待たせニャン。ごゆくりニャン。あっそうニャン。決まったらニャ、ボタン押してくださいニャン」
と、言って一旦離れる。僕は初めて喫茶に入ったから何がオススメか分からないのだ。おススメと書いてあっても疑う。僕が首を傾げているから、メイドさんが出てきた。
「ニャにかありましたか」
「おススメとありますが、本当ですか」
「そうですニャン。疑わないでくださいニャン」
「じゃぁおススメで」
「了解ニャン。少々お待ちくださいニャン」
「ニャンニャンオムレツ。注文入りました」
「了解ニャン」
と、言っていた。作る音が聞こえる。裏の人までニャン言葉を使っている。周りをみれば僕以外は、いないのだ。僕はすごく緊張した。ニャンニャン喫茶の人は暇だからうろうろしているのだ。僕は
「あのすみません。この店で来て何年ですか」
と、言うと
「この店ニャン。元々ニャン違うところに店があったニャン。今を合わすと、2年目ニャン。一年間は何事もなくできたニャン。ニャけど、ワンワン喫茶がいいとかでワンワン喫茶に客をとられたニャン。ニャけん逃げてきたニャン。ニャンニャン喫茶を押してくれる人に場所を教えてあるニャン。ニャけどこないニャン。1人もニャン。ましてニャン。ニャンニャン喫茶は、ほかのメイド喫茶とかのパクリとか言われて叩かれたニャン。でも仕事仲間がニャンニャン喫茶だけ悪く言われるのはおかしいとニャンと、ほかのメイド喫茶とかあるいたら他もニャンオムレツあるニャン。ニャ前かえてね。ニャけど言われるから新しいメニューを考えているニャン。ニャけど叩かれるニャン。その仕業がワンワン喫茶だと考えているにゃん。ニャけん今ワンワン喫茶と喧嘩しているニャン。ニャ長がワンワン喫茶のワン長に訴えているが僕らが先だったとか、言ってくるニャン。ワンワン喫茶だってオムレツあるくせニャン。しかもワンワン喫茶なんてまだ半年ニャン。二ャのに、自分たちが先だから聞けみたいになっているニャン。たしかに動物の世界ニャら犬が強いニャンニャけど人間界はそんなこといかないニャン。ニャンニャン喫茶は裁判を考えているニャン。しかしニャンワンワン喫茶には沢山の客がいるからニャン。訴えることができないニャン。ニャらこっちは、新メニューを考えてにゃん。ワンワン喫茶が驚くことしようと思うニャン」
と、言ってきたのだ。僕は
「ごめん変なこと聞いたみたいだ」
と、言うと
「全然いいニャン。せっかく聞いてくれたからニャン。新メニューニャめないニャン」
と、いってきた。
「食べます。どう言ったメニューですか」
「新メニューニャン。新メニューはニャン。チョコと牛乳を混ぜた飲み物ニャン。後ニャン苺と牛乳と合わせたニャン寒天いや杏仁豆腐みたいなやつニャン。ここまでくるとニャンセットと勘違いしそうだけどニャン。もうあと一品ニャン。その一品がニャン。汁かけご飯ニャン。ニャンでかと言うとニャン。ある一部の地域でニャン。汁かけのこと、ねこまんまんって言うらしいニャン。その人がニャン喫茶にいるから、ニャケンメニューにしたニャン。味は味噌汁にニャン。醤油汁にニャン。塩ににゃん。ニャと、ウナギのタレにニャン。親子丼にニャン、牛丼ニャどから選べるにゃん」
「じゃぁ、おススメつゆで」
「ありがとうニャン。おっといけないニャン。客に脅し入れてニャン。注文させの怒られるニャン。しまったニャンこの話も客にするなって言われてたニャン。ニャばいなぁ」
「大丈夫ですよ。君は悪くありませんから」
「ありがとうニャン,。ニャらおもちしますニャン」
と、取りに行った。
「お待ちどさまニャン。おまじない行くニャン。ご一緒にと言ったら ニャンニャンと言ってください。いきますよ。美味しくなれ、美味しくなれ、
ご一緒に」
「ニャンニャン」
「ありがとうニャン。おっと忘れかけたニャン。ニャンニャンがオムレツにおまじないさらにかけなくちゃニャン。これは一緒に言わなくていいニャン。
ニャニャニャニャーン。はいどうぞ召し上がれニャン」
と、言い残し去っていった。何分経っただろうかいきなりでてきて歌い出したのだ。そして猫パンチと言うお笑いやトークするグループがでてからのまたアイドル。アンコール待ちしていたけど声が出ない。だけどアンコールして欲しいみたいだ。小さい声でアンコールを言うとでてきて歌い出したのだ。終わり僕に近づいてきた。そしてこんなこと言ってきた。
「他の店でニャン。写真撮ってを撮ったりするサービスがあるみたいニャン。でもニャンニャン喫茶は写真嫌いが多いニャン。ニャけど、私たちもやらなきゃニャだって思って我慢してとるニャン」
「無理ならとらなくていいじゃない」
「ニャも」
「例えば絵を描いてもらってさぁ。それをグッズにして渡すとか、そういう方法もありかも」
「なるほどニャン。まだ食事中だったニャン。ごめんニャン。ごゆくりニャン」
「さぁ。お会計してかえらないとなぁあ。すみませんお会計したいです」
「もうお帰りになるニャン。寂しいニャンお会計するニャン。こちらニャン」
「合計1250円ニャン。ありがとうございましたニャン。また来てくれニャン」
僕はニャンニャン喫茶を後にした。
ニャンニャン喫茶にいきたいきがした。
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