3 / 3
兄弟VS僕
しおりを挟む
約束した日僕はワンワン喫茶の社長室へ来たのだ。まだニャンニャン喫茶の社長はきてない。姉妹のお姉さんも一緒だ。するとニャンニャン喫茶の社長が来た。騒ぎながらきている。入るならいなや睨み合いがすごい。だけど、僕は冷静を保ち。
「始めまして、お客出来ていた〇〇です。兄弟さんがそれぞれ経営されていると聞き驚きました。過去の話は、聞きたいのはやまやまですが、お互いどう思うのか聞きたいと、姉妹たちがいっております。もしよければきかせてください。嫌なら僕は出ますが」
と、言うと。
「なんでお前に話さないといけないんだよ。お前は関係ないよなぁ」
「関係ないからでていきましょうかって言ってます」
と、言うと姉妹の方を睨みつけた。姉妹たちが言ったと感じているのだ。確かに姉妹から聞いたけど、姉妹は心配しているし、姉妹は、悪くないのだ。僕はこのままでは、姉妹が危険だと感じた。僕は、
「姉妹は悪くありません。心配しているみたいです。その顔を見て僕が聞きました。なので姉妹は全く悪くありません。矛先を向けるなら僕にしてくれ」
と、言うと
「なんで聞くんだよ」
と、僕は
「なんか緊張感があってそれで気になりました」
と、言うと
「そっか」
と、言ってきた。納得しているように感じただから
「もう一度言うが姉妹が心配している。僕は全く他人だ。僕はきかなくてもいい。ただ一つ言わせてもらう。喧嘩のせいで良さがなくなっていることは忘れるなぁ」
と、言うと
「他人の癖にうるさい」
「それはすみません。だけど、声を聞いてみて従業員とかの声を。仲が悪いのは仕方がないけど仲が悪いから喧嘩する。確かに他社の会社と喧嘩(競い合い)しないといけませんが喧嘩の意味を間違えています。くだらない喧嘩を仕事場に持ち込むのはどうかと思いますが」
「黙れ貴様は」
「みんなに謝らないとなぁ」
と、急に弟が
「何だよ。急に」
「兄さん。考えてみろ僕らの行いを僕らはどうでもいい喧嘩から、周りを巻き添いにしている」
と、開き直る弟に
「なんだとてめい」
「兄さんも覚めろよ。考えろよ」
兄さんは何も言い返さないで拳を上げてきた。しかも弟にだ。弟は目を閉じて、兄の手を押さえ込む。
「兄さん聞いてから殴れ。僕らはトップとして失格だ」
と、言うと兄は拳を下ろし、その場のテーブルに手をついて泣き出した。弟派兄よりそう。僕はあまり、こういうのは、好きじゃないから逃げ出そうとした。すると姉妹が
「ありがとうございます。後は私たちがしますんで」
と、言ってきた。
それから変わったみたいだ。それぞれ個性がでている。従業員も笑顔が見えてきたのだ。僕も何事もなかったようにみせにきた。お客も
「変わったね」
とか、言っている。僕はよかったと感じた。
ニャンニャン喫茶、ワンワン喫茶どちらもこのままで頑張って。1人のファンとして今もいる。
「始めまして、お客出来ていた〇〇です。兄弟さんがそれぞれ経営されていると聞き驚きました。過去の話は、聞きたいのはやまやまですが、お互いどう思うのか聞きたいと、姉妹たちがいっております。もしよければきかせてください。嫌なら僕は出ますが」
と、言うと。
「なんでお前に話さないといけないんだよ。お前は関係ないよなぁ」
「関係ないからでていきましょうかって言ってます」
と、言うと姉妹の方を睨みつけた。姉妹たちが言ったと感じているのだ。確かに姉妹から聞いたけど、姉妹は心配しているし、姉妹は、悪くないのだ。僕はこのままでは、姉妹が危険だと感じた。僕は、
「姉妹は悪くありません。心配しているみたいです。その顔を見て僕が聞きました。なので姉妹は全く悪くありません。矛先を向けるなら僕にしてくれ」
と、言うと
「なんで聞くんだよ」
と、僕は
「なんか緊張感があってそれで気になりました」
と、言うと
「そっか」
と、言ってきた。納得しているように感じただから
「もう一度言うが姉妹が心配している。僕は全く他人だ。僕はきかなくてもいい。ただ一つ言わせてもらう。喧嘩のせいで良さがなくなっていることは忘れるなぁ」
と、言うと
「他人の癖にうるさい」
「それはすみません。だけど、声を聞いてみて従業員とかの声を。仲が悪いのは仕方がないけど仲が悪いから喧嘩する。確かに他社の会社と喧嘩(競い合い)しないといけませんが喧嘩の意味を間違えています。くだらない喧嘩を仕事場に持ち込むのはどうかと思いますが」
「黙れ貴様は」
「みんなに謝らないとなぁ」
と、急に弟が
「何だよ。急に」
「兄さん。考えてみろ僕らの行いを僕らはどうでもいい喧嘩から、周りを巻き添いにしている」
と、開き直る弟に
「なんだとてめい」
「兄さんも覚めろよ。考えろよ」
兄さんは何も言い返さないで拳を上げてきた。しかも弟にだ。弟は目を閉じて、兄の手を押さえ込む。
「兄さん聞いてから殴れ。僕らはトップとして失格だ」
と、言うと兄は拳を下ろし、その場のテーブルに手をついて泣き出した。弟派兄よりそう。僕はあまり、こういうのは、好きじゃないから逃げ出そうとした。すると姉妹が
「ありがとうございます。後は私たちがしますんで」
と、言ってきた。
それから変わったみたいだ。それぞれ個性がでている。従業員も笑顔が見えてきたのだ。僕も何事もなかったようにみせにきた。お客も
「変わったね」
とか、言っている。僕はよかったと感じた。
ニャンニャン喫茶、ワンワン喫茶どちらもこのままで頑張って。1人のファンとして今もいる。
0
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
ワシの子を産んでくれんか
KOU/Vami
ライト文芸
妻に先立たれ、息子まで亡くした老人は、息子の妻である若い未亡人と二人きりで古い家に残された。
「まだ若い、アンタは出て行って生き直せ」――そう言い続けるのは、彼女の未来を守りたい善意であり、同時に、自分の寂しさが露見するのを恐れる防波堤でもあった。
しかし彼女は去らない。義父を一人にできないという情と、家に残る最後の温もりを手放せない心が、彼女の足を止めていた。
昼はいつも通り、義父と嫁として食卓を囲む。けれど夜になると、喪失の闇と孤独が、二人の境界を静かに溶かしていく。
ある夜を境に、彼女は“何事もない”顔で日々を回し始め、老人だけが遺影を直視できなくなる。
救いのような笑顔と、罪のような温もり。
二人はやがて、外の世界から少しずつ音を失い、互いだけを必要とする狭い家の中へ沈んでいく――。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる