魔法禁止の転生界

里海金以

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魔法禁止の転生界

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魔法禁止の転生界なのになんで、その転生界に魔法持って行かすなんて、転生送り人何を考えている?送るなら土地とか把握してほしんだけど、私捕まったんだけど。魔法つかってないのに、使っている判定にされているのだ。私は、魔法を使わないまで、出れないといつになるやら。私は外の景色をちゃんとみないまま入れられたのだ。
 私はまだ高校生。車運転していた人が、遅刻をして、信号ない、交差点見通しも悪い。私は確認した時はいなくわっていたら、急に飛び出して、曲がってきて、ぶつかり、死んだのだ。気付けば知らない世界にきて、そして、よく転生界あるあるの女神様が出て、私の死んだ理由にこれから起きることなどなど、私に魔法を授けて、転生界へおとされたのだ。しかし、目を覚ますと、誰かに囲まれているのだ.しかも、人間界でいう警察の人に、魔法を持っていること聞かれて、頷くと、訳もわからなく警察へ取り調べされて、ようやく魔法持ってはいけないことは分かった。転生界へ来てしまったことは、理解されたが、自分が元は魔法を持っていなかったこと、女神様的に会って魔法を授かったからと、本当のことを言っても、そのことは信じてくれない。魔法ある国の転生者と勝手に勘違いされている。消せば出すとのこと消せなかったら、一生このままだと、それで、ずっとこの牢屋へいれられている。それぞれ牢屋の中での生活が違うみたいだ.手とか足にロープ巻かれている人、体にもつけられている人、私みたいにただたんに、何もされて状態でいる人たくさんいるみたいだ。私は何もすることがないのでずっと下を向いていたのだ.人間界で捕まったことないので、捕まった人の気持ちが少しわかる気がする。本当に犯罪を起こした人の気持ちは分からないが勘違いによって捕まった人の気持ちが分かる。何もすることもない。ある日、ある警察官が近づいてきて、話を聞きたいからもう一度、取調室へこいと、だけど、私が動かないでいると、動けるか?と、心配してくるのだ。ご飯食べれてない。決まった以外は食べることを禁止されているから、時間過ぎると下げられてしまうのだ。食べていようが食べてないだろうが最初から食べてない私に限界がきていた。警察官が、私を凄い揺らしてきたのだ。私は顔をあげたのだ。顔色を見て、他の警察官に何か指示しているのだ。そして、誰かきて、私を運ぶのだ。この世界にも刑務所が関わる病院があるみたいで、運ばれて、点滴を打たれるのだ。私はそのまま寝たのだ。意識が戻ると、まだ打たれているみたいだ。警察官がいるのだ。話されるかときかれて、うなずいたのだ。転生した人だなぁ?どこからの転生なんだ。
「地球のなかの人間の日本と言うとところから、死んだら知らない世界に落とされて、知らない世界で、この世界とか、送る人にあって、魔法もらってこの世界におくりこまれました。私は魔法なんて、最初から持ってません.なのに魔法の世界から転生したと勘違いされて、私は一生出れないと、確信してます。魔法の世界から来ているなら封印もできるだろって。私この世界のルールすらしらないままに捕まり。捕まってから、この世界は魔法禁止だと知りました。私にはどうすることも出来ません。牢屋一生生活の未来しかないと思ってます」
と、言うと
「やっぱり、そう言うことだったか。僕は、ずっと、君を見た時から、嘘言ってないし、知らないぽいなと感じていた。そしてなかなか魔法とかないから、さらに確信がついた。確かめるためにもう一度君に聞いた。君のこと実は知っているんだよなぁ。だから、君のこと僕は本当のこと言っているって分かってんだ。僕は魔法は持ってないがこの世界と、人間界を行き来しているんだ。僕は君を見たことある。そして、同級生だ。中学の時死んでこの世界にまた戻ったけど、お前を見た時に見たことあるなぁと、思い出していたんだ。人間界の印象を残しているのであればその顔は嘘をついてない。でも僕は下の刑事だから僕が言ったところで君を信じてもらえるかは、分からない」
と、話していたら、食事が来たみたいだ.しかし食べようとしない私に警察官が
「刑務所にこの世界に来たばかりで全然分からないのに入れられて、受け入れられないし、転生界だから何か毒でも入っているかと、思うと食べれないよなぁ」
と、無言でいると
「食べらせてあげようか?」
と、言ってきたのだ。
「大丈夫です。しかも、注射も大丈夫です」
「死にたいとか思ってないか?」
「思ってないと言えば嘘になるけど、一生出れないでしょう。なら生きる意味ないって」
と、言うと
「明日王様がくるんだけど、唯一魔法を持っていて、魔法を使ってもいいことになっているから、だから多分人間界にいた時のこと、見せてもらえる。僕も見てもらおうかなぁ.そうすればお前と会ったことあることも証明されるし、お前が嘘を言ってないことも証明される。王様は1人1人心とか罪とかを確認するからそれでも証明されるでしょう」
「だけど、注射とか大丈夫です」
と、たまたま部長が入ってきて聞かせてもらったと言って、私に条件を言い渡された.条件として、食べないと、牢屋には戻さないし、注射は外せないと、それを1週間つづけて、その上、牢屋に戻って警察が見てなくっても食べること、牢屋には戻って食べないことがあったら、また警察関連の病院戻りだと。しかし今日は時間切れなのだ。私は、見てない隙にはずそうとしたら、
「バレとるぞ」
と、言われて手に何かつけてきたのだ。
と、警察が帰っていた後外そうとしたのだ。外すとすぐに警察と看護師さんに駆け付けられた。私は、この手につけられたのは、もしかすると、私みたいに追い込まれた人は、注射も拒否もいるんだろうなぁ.だから、一度でもやろうとしたら、つけられるんだろうなぁ.これで諦めないと、ロープとかで固定されるんだろうなぁ。私はされるままに、されるのだ。そして、さらに注射されるのだ。私は意識が飛ぶのだ。
 次の日起きたら、昨日の刑事が来ていたのだ。注射も1つになっていた。さらに手には、何かつけられているみたいだ。よけい警戒されているんだと、おとなしくしたのだ.意識跳びしている間にご飯の時間は、終了しているが、置かれているみたいだ。私は
「なんでまだ置いてあるの?」
「注射のせいで時間遅れてしまった人は、起きて、食べてから1時間以内に食べないといけないから」
「食べ始めが遅くっても、口につけるまでは待つの?」
「そうだよ。注射のあと食べないといけないんだよなぁ。色々意味があって、人間界は多分そこは違う。まぁお前も知るわけないけどなぁ.普通入らないところだし」
と、言ってきた。すると、そこへ王様がやってきたのだ。彼は、敬礼するのだ.
「君は、魔法持っていて、捕まったのは」
「はい」
と、答えたのだ。
「この紙によれば、転生人で、転生送り人に魔法持って送られてきたと。この世界に来てから、魔法禁止をしったと、その転生送り人から何も聞かされてないと。話によると、その刑事さんと前世であったそうだ。刑事さんが君を信じて、他の刑事は信じてないことがある。この刑事は、地球という世界の、人間の世界の日本ていうところからきたと。その刑事は、この世界と人間界を行き来していて、ましては、同級生だったと。しかし、他の刑事さんは、魔法が使える世界の転生人だと思っている。それは事実かね」
「はい」
「僕は、信じられない他の刑事の意見と同じだけど言い訳あったら聞くよ」
「無いです」
と、言えないでいると
「僕はこいつのことを信じてます。なので、映像確認を僕と、こいつのしてください」
「言われなくっても分かっておる。そなた彼女のこと好きだろう」
と、言うと黙り込む。
「好きだけで、守るのは警察としてどうだ」
「好きだけでは、僕は守りません。本当に彼女を知っているから僕はいうのです」
「ほぉ。じゃぁ先にそなたから見ようじゃ無いか」
「一つ前のやつで」
「分かっておる」
と、見るのだ。私は記憶が出てきて、たしかに私なのだ。私の印象が暗いと思っていたのか。暗いところから落ち込んでいるところばっかで恥ずかしい。当てられたら慌てる自分をだされて、恥ずかしいのだ。そして、私のを見られるのだ。私のをみて王様が止めたのだ.そこは、転生送り人と会っているシーンだ。王様は進めて今の状態を見る。王様が
「またあいつか。一度彼女みたいな奴が来て、そいつを死なせてしまったんだ。死んだ後を見ると、この転生送り人が出た」
と、言ってさらに
「彼女もお前も本当だってこと、分かった.他の刑事に映像見さる。さらに、転生送り人と教会へ伝達して、クビにさせるようにする。彼女は、僕が魔法を解く。お前が、彼女を預かれ、そして、彼女から目を離すなぁ。彼女は何やらかすか分からないから、まだ死ぬ気でいる可能性はあるし、ご飯に疑っているだろう?全然つけようとしない。そして、さらに」
と、王様が私の体へ何か入れた。
「僕も監視していることと、死にそうになったら、操ってとめるからなぁ。一生こうなるかは、彼女の高度次第で解除する」
と、黙って受け入れているのだ.
「僕は刑務の仕事もあるんですが」
「彼女も同行させること」
「でも危険な目に遭わすことなんて」
「お前は、ずっと事務職に変える」
「えー。苦手ですけど」
「王様にづべこべ言わない」
「大変申し訳ございませんでした」
「彼女は、釈放させること。だけど、お前が見張らないといけないので、本来なら別の病院に移すがここで当分入院だ。部長から言われたんだろう?1週間3食たべたらって、牢屋も行っていたが、釈放のためお前の家で食べれない場合ここへ連れていけ、食べれるまで入院なぁ」
「はい」
と、認めたのだ。
「彼女は2回も注射取るような行為をしたから、腕輪さらに強化に変えようか」
と、変えられて
「2回も外して、釈放したけど、まだ死にたいとか感じておるから、僕の監視と操りをいれた。彼女次第で取るかは変わる」
「はい」
と、言ったのだ。王様が出ていきぎわ。私に
「なんて、お詫びしたらいいのか分からないが、お詫びを他の警察と共に考えておく。てなわけでお前、ちゃんと見張っとけよ」
「はい」
と、彼は敬礼するのだ。王様が出っていた後、彼が
「見抜かれてしまったかよ」
「もしかして、ガチで好き?」
「そうだよ」
「でも、私捕まったし、もう取り返しがつかないし」
「大丈夫。僕は気にしない」
「私も、気になっていました」
「そうだったの?」
「はい」
「じゃぁ」
と、キスをしてきたのだ。
「一応刑務所の病院だけど、そんなところでしないでよ」
「されたくないなら、食べようか。次のターンご飯をそして、注射取る行為をするのであればやるし、死ぬ気でいると、王から伝達あったらどこだろうとする」
と、はぁ、本気ぽいなぁ。ガチで脅しているのだ。もうやりますよ宣言私は、やられたい自分と、やられたくない自分が戦うのだ。
 次のターンご飯をたべるのだ。すると、なでなでしてきたのだ.1週間後退院すると、彼について、歩くのだ。すると、王様がやってきて、
「君の魔法取り除かないといけないなぁ」
と、言われると倒れこんで意識を飛ばしたのだ。起きると、ここはどこ?
と、あたりを見渡したのだ。他の警察官もいるのだ。彼が気づいたのか?
「起きた?ここは僕の働くところ。体調どう?」
「大丈夫。人間界にいた頃と感覚が一緒に感じる」
「気持ち面は」
「まだ引きずっている感じ。罪をだから不安だし、怖いし死んだ方がいいかなぁて、感じている。それにこの世界に来たこと受け入れられてない」
と、言うと
「わかるよ。僕なんか、この世界で何年かいた後に人間界と、交互に転生するようになって、人間界に最初生まれて、世界が違うと感じた時、凄く怖かったし、受け入れられなかった。2回目でもそうだったから、だからはじめての君には受け入れにくいよ」
と、言ってきたのだ。さらに
「来て相当逮捕がトラウマだもんなぁ。僕たち以外を見たことないし、この国自体もみてないし、知らないままだよねぇ。やっぱ罪に囚われると精神的に追い詰めらるよねぇ。何も悪くないのに何もしていないのに罪囚われて、逮捕されれば無罪と言われても捕まったと言うことはのこってしまって、周りの目もこわいよなぁ?
怖い思いさせてごめん」
と、言葉を失う私に彼は近づいてきて、
「君を送った転生師は、死刑されたんだ.あの転生師人間界にもこの世界にも恨みある人で、この世界の人そして、何もしてない人間たちを苦しめようとしたみたいだ.王がわざわざ、君の映像と亡くなったの人の映像をおくり訴えたことによって、最初は否定していたが、映像を見て認めざるおえなくなって、認めだとのこと、理由と話したと、先恨みがあったのは、人間界では犯罪をしていないのに死刑されたみたいだ。そして、この世界では、殺された怒りが出たとのこと。だから分かっておきながら、傷つけたとのこと。死刑される前には、泣きながら謝っていたとのこと。涙浮かべながら、死刑されたとのこと」
「そうなんだ。もしかしたら、同じ気持ちで話し会いたかったかもしれないねぇ。なら私が気持ち救ってあげたい。その人の元へ行きたい」
と、言うと
「お前本当誰にでも優しいところは相変わらずだ。多分あいつは、分かって欲しいけど、傷つけた相手に救われたくないはあるかもしれん」
「でも」
と、言うと意識が飛ぶように感じたのだ。そのまま倒れ込んだのだ。私は分かった。今強くなっているから、寝て忘れろと、でものこるようなぁ・・・。
 気付けば刑務所の絡んでいる病院のなかだ。まだ死にたい意識がある。だから、体固定された上に王の魔法で体を強くスットップされているみたいだ。動かせないのだ。首すら動かして、あたり見ることすら許されてないみたいだ。しかも注射もされているのだ。彼が心配そうに
「大丈夫か?王様が来るみたいだよ」
早いきたのだ。
王様は無言で私の意識を飛ばせたのだ。
 気づいたらもういない。彼はいるのだ。少し魔法を緩めてはくれているみたいだけど、固定はされている。彼はいきなりキスをしてきたのだ。私は思い出したのだ。そう言えばキスの罰を受けると、さらに彼は
「僕の家に明日連れて帰るけど、ぼくやりたくなったんだよなぁ」
「何を」
「何って、明日になってから」
 次の日私は彼の家に向かうのだ。初めて出る街だけど、捕まっていたと言うこともあり、彼に捕まりながら下向いて帰ったのだ。帰ると彼は、私をベッドに連れて行き私を倒し込んで、長い時間キスしかも、恋愛小説でキスをしながら相手の・・・。それをしてきたってことは、本気で私を・・・。フォワァとしてきたのだ。彼は離れて
「裸になれ」
と、言われた途端一瞬冷めたのだ。私が
「嫌です」
と、言うとまたキスをしてきたのだ。しかもキスしながら脱がせてきているのだ。私が涙目になりながら抑えたのだ。彼は、脱いでニコニコしながら近づくのだ。その手にはロープ抑えている手を力づくで取り、万歳させて、縛りつけてきたのだ。縛り付けながら
「死にたいって思ったこと、自殺計画立てていたことの罰だよ。嘘。ただ僕がしたいだけ。人間界のころ君と出会い。君に言えなかったがすきだった。そして、やりたいって思っていた。君は抵抗出来ないぐらい。今心が弱っている。君は悪くないのに、捕まったことにより、従わないといけないとか、そう言う気持ちでいっぱいだから抵抗は軽くしかできないし。罰だよと言われると、余計抵抗出来なくなる。君は誰かに優しくされたり、誰かに好きとか言われると落ちるタイプである。弱っている君をついて悪いと思うが、君が元気だと、きっと君はタイプじゃないからっていいそうだから、僕は君としたいて思っていた。だからやらせて欲しい」
と、私のこと全部読まれて、余計抵抗出来なくなり、されるままだ。体を最初は撫でてきて、そして、入れてきたのだ。気持ちいいところに、私が声を出すと。
「相変わらず可愛いなぁ。もっとその声聞かせて」
と、彼から何か入れられたのだ。私も何か入れ替えした.気持ち良くなって寝てしまったのだ。
 次の日、彼は、先に起きてご飯とか作っているのだ。
「仕事行くよ。その前にご飯食べて」
と、言われた。近づくかれにすごい反応しているのだ、私が
「苦しい」
と、言うと
「その苦しいは大丈夫だよ。何日間はつづくよ。その感情。それよりこっちに来いよ」
と、言われてもうごかないでいるとちかづいてきて、手を取りたたせて、食卓へつかせたのだ。私が食べないでいると。
「たく、どこまで甘えてんだよ」
と、
「口開けろ」
と、言われたけど開けないと、顎をもって、軽く引っ張って少し空いたので入れてきたのだ。私が無言でいると、
「行くぞ」
と、言ってきたのだ。私は下向きながら行くのだ。周りの視線も声も気になってしまい、しゃがみ込んでしまった.彼は、おんぶしてくれたのだ。私はつくと、椅子が用意されたのだ。彼の近くに座らされたのだ.警察の目線も気になってしまうのだ。彼は
「難しいなぁ。内部作業なんて、無理だよ」
と、騒いでいるのだ.私は顔を上げて、作業を見つめたのだ。私は間違いに気づいたがでない。彼は
「うん?何か気になるかい?」
「何でもないです」
と、言うと
「嘘だろう?分かってんだよこっちはお前が嘘ついてんの。言ってみろ」
「これまちがってないですか?言葉回してきに」
「なんて書けばいい」
「・・・」
「こうか?」
「うん」
と、一旦彼が離れた。彼がみてないと、他の人が、見ているのだ。かしこまっていると、彼が帰ってきて、
「いや、聞かれてしまったよ。これ誰に聞いたなんて、お前はそんな言葉使わないし、書かないだろうって、君のこと話したら、僕が作ったやつを返されて、彼女に聞きながら直せて、しかもこんなにたくさん手伝ってくれない?」
と、私は
「はい」
と、言いながら受け取り、読んだのだ。この国は何と不思議なことに人間界の日本と同じ言葉で同じような感じだから、読めたりするのだ。
「私警察用語間違っていても直せませんが」
と、言うと
「まさか、僕がそこまで間違っていると思うかね」
「うん。用語はわからないけど、多分漢字ミスってますよ」
「えっ」
「ペンと紙貸して」
と、受け取り
「多分これだと思いますが?」
と、言うと調べて
「そうみたいだ」
と、直しているとたまたま上の人が通ったみたいで、
「彼女が言っている通り警察用語も間違いあったし、それに漢字も間違ってはるし、それに、文をもっと丁寧語使うべきだ。彼女は警察用語なんて知らんからしっかり、そこはしてくれ」
と、言われたのだ。
「嘘」
と、言うと警察用語の言葉の指摘はしてもらったのだ。私には聞いていて、チンプンカンプンなのだ。そして、上の人に
「後は頼んでいいかね」
「はい」
と、言うとぶつぶつ言いながら去っていたのだ。聞き取れたのは
「よう警察学校卒業できたなぁ」
って、言っていたのだ。私は目を通していく。2、3回読み返して、さらに2回読み返して、指摘していくのだ。彼は、聞いてくれるのだ.何とかその日のうちに終わったのだ。彼は
「全部終わった。オッケー出た」
「良かったですね」
と、言うと
「帰るのって週に一回なんだよなぁ。事務であろうと、事務の人は、今休めるが、運が悪ければ、刑務所のみはりもしないといけない」
ふらってすると、
「ごめん。大丈夫か?もしかして、今日もすごく緊張してた?寝るか?次は、6日後なんだけど、帰れるのその間大丈夫か?」
と、
「大丈夫です」
と、言うと
「どんだけやられてんだよ」
と、彼は、いままで感じたことない感情を感じ取っているみたいだ。彼は、確か人間界の時も相手の気持ちに寄り添うことしていた。相手の感情をよみとっていた。私も初めて感じた思い。彼は何を感じているのか分からない。彼は、確か鋭いことを言っていた。彼は、分からないはずなのにどうしか呼んでいた。周りの目が怖いこと、従うしかできないこと。もしかしたら、自分の思いを言ってはいけないこと感じているかもしれない。だから・・・。私は意識飛んだのだ。覚めると、刑務所の病院にまた運ばれているみたいだ。今度は、酸素マスクつけられているみたいだ。固定はされてないがまだ目が回る感じがするし、吐き気も出てきたのだ。息がまた荒くなるの感じた。私、このまま死ねるなら死にたいと思うと意識が飛ぶのだ。
 それから何日かして、目を覚ますと、違うところだ。もしかして、病院変わったと、まだ息とかあらい。看護師さんがたまたまきたみたいで、私が起きたことに気づき大丈夫ですかと、 
「はい」
と、すると、彼の声がする。彼は事情を話し、嘘だとバレていたのだ。看護師さんがどんな体調か正直に言ってくださいと、言われると、またぐらぐらして、寝てしまったのだ。
 多分夜ぐらいに起きたんだろうか?ずっと窓の外を見ていたら、いきなり、酸素マスク外されキスをされた。そして彼が、話してきたのだ。倒れた原因は熱が出てしまった上に、精神的に追い詰められて、拒否反応が出てしまっているみたいだ。拒否反応が強すぎて、それで目眩を起こしたり、息を荒げて逃げているみたいだ。彼自身悲しんでいるみたいだ。もしかしたら、自分がズバズバ心刺さるこというから、だから追い詰めたんじゃないかとか、自分にも拒否反応されたら私をすくいようがないから、それに好きだから拒否をされたくないとのこと。話してきたのだ。私は
「多分周りだけじゃないの拒否しているのは、自分にも、生きることも、そして、転生した先で生きることを全て拒否なの。もし、捕まってなくても、受け入れられてないの.私は全部受け入れてないし、見捨てたし、見失った。もう生きる意味なんてないの。少しでも受け入れがあったなら、少しでも捨てなかったら、少しでも見失うことなければ、生きる決意したかもしれない。だけど、全部ないの。もうわからないの。何言ってんのかも」
と、涙流したのだ。そして、注射をとって、酸素マスクも取って病室を後にしようとすると、彼は、手をいきなり引いてきて、強引にベッドに戻して、キスをして、落ち着かせてから医師を呼んだのだ。私は暴れてしまったのだ。そして、飛び出していってしまったのだ。どこを歩いているのか分からないのだ.私はフラフラしていると、誰かにぶつかり、喧嘩売られた。強烈にはいる。パンチと蹴り。攻撃しない私を見て、楽しんでいるみたいだ。終いには、高いところから落とされたのだ。落とされた途端、このまま死ねればいいのに。
 気づいたら、まだ生きているみたいだ。生きていることが悔しいのだ。包帯が巻かれている感じに、固定されているみたいだ。腕を見ると、腕輪の数がさらに増えているのだ。彼が
「残念だったね。死にたかったでしょう」
と、私は図星なので言えないのだ。
「実は街の人が見ていて、通報してきたんだよなぁ。君が歩いていることと、君がぶつかって、喧嘩売られたことも、そして、高いところから落とされたこともはあくずみなんだよなぁ。何故かって、ニュースで君の報道されたみたいだから、逃げたことは言ってないが、たまたま報道見ている人が連絡くれたんだ。ただ、みんなに、この場合の賠償とかはどうすると、ただ相談を待ちの人の声を聞こうとして、だから」
と、いって一言言ってから
「ちなみに君を悪く言っていた人はいないよ。見かけた人たちは、何で怯えてんだろうって思っていたらしい」
返せなくなっていると、いきなりキスをしてきた。しかも長い時間だ。
「君は、自分で抵抗できないって、思っているだろう?今回の行動振り返ってみよう。抵抗できないって思っているなら、従うしかないと思っているなら、何故こんな行動とってしまったのかなぁ?どうしてなのかなぁ?」
と、言われて、さらに言い返せなくなり、さらに落ち込んでさらに死にたくなっていると、彼は痛いこと言ってきたのだ。
「自分に嘘ついたことに落ち込んで死にたいなんて考えてないか?1週間ももちそうにないなら、毎日するぞ?」
「変わんなかったじゃん」
と、言うと
「毎日外に連れ出すぞ?」
「嫌です」
「罰決定なぁ」
「でも毎日死にたいになりますよ?」
「フラフラしようが毎日出す」
「覚悟します」
と、言うともう一度きすをして、
「死んだらどうなると思うか?転生送り人に送り返してもらうからなぁ。辛い気持ちを持ったまま。それもいれといてなぁ」
と、毎日のように言われるのだ。そして立ち直ると、毎日のように外に出ていたのだ。最初は、昼休みなどの軽食の時間に行くのだ。そして、少しずつなれたのだ。ある日、キャストの人に捕まり、インタビューされたのだ。私は、向き合って話したのだ。街の人からも声をかけられたのだ。いつも心配されるのだ。自殺しようって今も思っていることいったから、街の人が心配しているみたいだ。生きる意味を見つけたのだ。心配してくれる人のためにも生きようって。彼はその声が聞こえたのかほぉとしていた。
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