私の世界は

里海金以

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私の世界は

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 みんなの世界は、どんなんだろう。どのように、今見える世界は写っているんだろう。私は、いつもそう感じる。障害のことは、幅広くみようで書いた
でも、ずっとずっと私は、気になっている。みんなの世界はどうだと。
 私は、相手は見ているのに見えていないような感覚なのだ。それってどういうこと、と、なるが自分でも説明できない。簡単に言えば、相手は見えても、頭には、その人がどんな顔とかは届いていないような感じなのだ。私は、よく話をボーと聞いている。なぜか会話は成り立つなんだよね。ボーと聞いていると、話がズレたりすることが多そうだけど、話ズレたりすること少ない。無いわけじゃないんだ。私は、これ書いている時もボーとしちゃう時もあるし、集中しちゃう時もある。そのせいで周りが見えないんだよね。たまにビックリしちゃう。話しかけられると。だから学生時代も勉強してもボーとだらだら写しているだから、覚えれてないんだよね。今は、ネットというものがあって、ネットをするせいか、今から勉強したいことが入らないんだよなぁ。関係ないかとにかくボーとしたりする。私の予想話しだけど、知的障害者って、逆にボーしているイメージないんだよね。だらだら勉強していないと思うんだよね。しっかりやって覚えれないのが知的だと感じるんだよね。知的の話はよくって、とにかく色々と感覚が無いんだ。自分の存在もいないとかんじることあるんだ。いない時もあれば、深々と考えすぎて見逃すこともある。
 1番危ないのは車の免許を取ることだ。なぜかって、車に乗っていてもボーとするからだ。周りは見えているのに、ボーとするからだ。車以外でもあるが、不安なのだ。
 気持ちが読み取れないとかで人に敏感になりやすい、分不安に感じるのだ。そこでよく感じるのは、人はどのように見えているかと。
 私の見える世界はこのような感じ、みんなの見える世界ははどうな感じ。
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