幅広くみよう

里海金以

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私の過去

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 今も悩んでいる。自分の過去。
 私は小さい時の記憶なんてない。記憶にあると言えば嫌な事ばっかりだ。いい行事さえ嫌な思い出しか作れなかったのだ。覚えていることでいうと言うと、小さい時にとある夏祭りで保育園とか、他の幼稚園児と〇〇音頭を踊らないといけなくて、終わったあと、不安だった。家族が見えなくてきてないと思って勝手に動き探して怒られたことがショックだった。後ショックだなぁて感じたのは、クラスみんなと遊んだ時に隠れん坊で人が隠れたところマネしたのがショックです。親から聞いた話では、私は普通に兄のクラスに遊びに行っていたらしいです。自分も生まれつき障害があっただろうか。障害者が関われる。遊べるセンターとか、私が小さかった頃は、小さい子つとか泊めていたのに今は、特別支援学校の生徒が泊まっているみたいだ。そこに行っていた。小学校二年生の時の担任の先生が障害があまり知られていない。いくら知的は知られているとは言え、まだまだ厳しかったし知っている人は少ないだろうけど怪しいことを言っていたらしい。
小学3年生の頃はいつも先生に叱られてた。廊下にだって出されたことある。それを思い出すだけで悲しい。泣きながら書いた。
 小学校5年生の時、スポーツ大会で今も家族からからかわれているけど、当時もからかわれていた。私が悪かったのか友達が悪かったのか覚えてないが
友達は、
「○○さんにつけるなら」
とか、言ってきて嫌がっていたのに言わせてのそれから変な呼ばれ先生に言ったら言ったで私が悪いのになんで人のせいにする。とか言われたのが嫌だった。その年に病院にいき知的障害と言われた。知的障害を調べると、勉強は小学校程度しかできないとあり、嫌な気持ちになった。自分は大学行きたいとかあったからだ。
 小学校最後の年、とある体育の授業。体育でもトラブルはあった。チーム分けとかでその後も授業に入れていたようなぁ。そのトラブルがあったのは、小5の時だからだ。何故か知らないけど入り口の前でしゃがみ込み動けなくなってしまったのだ。私が1番気にしているのが授業をサボるようになった。サボると言ったら怠けでしょとかってなるけどそうではない。最初は何も感情は無かったが、だんだんと、出ないのはおかしいと感じた。私はさらに疑問を持つ。それは障害ある無しにかかわらずみんな
『めんどくさい。やりたくない』
とか、口に出したり思ったりしませんか。私も同じように持ちます。なのにみんなは授業けるのに自分だけ受けれないこともあったし、やりたくないとかやらないといけないとか無くても動けるはずなのに、理由なしに動けない。やらないといけないと思っても動けないことがある。今だって家事やらないといけないと思っても動けなかったりしている。特別支援学校でも浮いていた。
 中学は普通学校で特別支援学級に入った。でもたまに普通学級の人との交流がある。でも入れないことが多かった。
 高校は特別支援学校です。養護という名だ。養護と言えば知的のイメージがある。しかも学校紹介にも知的と書いてあって。知的障害の響きがどうしても嫌な私である。勉強にこだわっていたからである。理由はないけれどこだわりがあるからだ。どうしても知的は嫌だと。普通高校に行きたかった思い、大学へ進学したかった思いが今ぶつかっている。さらに、勉強が覚えれない自分に腹がたちます。覚えたい気持ちあるからだ。
 病院の先生は、精神だって今度は言ってきてどっちが正しいのと感じる。さらに、私にはどういう症状があるのと感じるのだ。症状が二次障害まで分かっている人がいるみたいだ。間違えて薬飲まされたこともある人もいるみたいだ。でも分かれば本とかで調べられるし同じ人がいればその人と意見交換とかできるのに。そう感じるのだ。
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