僕のお母さんがキャバでお父さんがホストだった?

里海金以

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僕のお母さんはキャバでお父さんがホストだった?

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 僕の家族だけなのかなぁおかしいの?だってお母さんはお化粧が濃ゆいっていうか?少し若者むけの化粧をするし、お父さんに至っては男性でも化粧することわかるけどさぁ、お父さんはなぜか女性みたいにバンデーション塗るし、男性でバンデーションぬる人いる?いると思うけど、その人はちゃんと理由あるだろうけど、父さんに理由がないはずだ。理由ないのにするのか?僕の疑問だった。しかしお母さんとお父さんは言わないのだ。僕が生まれた時には別の仕事をしていたのだ。お母さんは有名分僕会社の商品デザインのトップについていたし、お父さんは、どこの会社にいるかは知らないけど、社長しているか?どこの会社まで教えてくれはないのだ。土曜日もお父さんは出勤するから後を追って知ったけど、アプリとかの開発会社みたいだ。アプリの会社なら話してもいいじゃんて感じたのだ。お父さんに問い詰めたところ、ようやく口を開いてくれたのだ。どうして黙っていたのって聞くと。お父さんは僕たちの開発したアプリが不詳アプリが多すぎてだからなんだとのこと、整ってからやるべきだったけど、整う前にあげてしまった。そのせいで問題が発生したとか?まぁ僕の考えを言うと整えていても変わらなかっただろう。いや変わらないって言うわけじゃないが、いくら整えたからって言って完全いいとは限らないんだからって感じるんだけど。お母さんもお父さんも普通の会社だから別にそんなお化粧に拘らなくてもいいと思うが、むしろめだって嫌だった。今はもう会社に勤めて居るけど、幼稚園の時とか小学校時代とかどうしても親が来るじゃん。
その時すごく嫌で、嫌でお父さんとお母さんに怒っていたんだよなぁ。化粧がウザすぎるって、だけど、お母さんと、お父さんはやめなかった。今は彼女と別れていないけど、彼女にも惹かれたことあるぐらいだから。彼女との別れは僕が浮気はしてなかったが合わないと言わレたのだ。合わないならしょうがないって思っていたがもしかしたら、お父さんお母さんの化粧の関係かもって思うと、僕の身にもなれって感じるのだ。僕はどうしてそこまでお化粧するのかが気になって何回も聞こうとしたが、何回も拒否られて拒否られたと言うより口を開いてくれないが早い話そうだ。話してくれたのは、僕が高校卒業の時だ。話すきっかけになったのっのが、たまたま友達が遊びに来てもしかしかしてホストとキャラバにいた?えっどう言うことと、聞くと友達はたまたま自分ちのお父さんはキャバへお母さんはホストがよいしていたと、たまたま自分と年齢が近い人が働いて居るなぁって思っていたらしいさらに、入学式で見た時にもしかして、あのホストで働いていたってなって、もしかしてってなっていた。むしろ教えてもらってないことに驚かれたんだけど、いや僕も驚いたよ。だって父親と母親がキャバとホストだよ。驚く。その日のうちにお母さんとお父さんに聞いたんだ。本当にホストで働いていたのキャバで働いていたのって、もしかしたらずっと隠していたから知ったことに驚いていたのか、言葉を失っていたのだ。やっと開いたのだ。そうみただ。化粧のけんは、お母さんは濃ゆくないといけなくって、お父さんには、そこまで決まりがないが、ある人からイケメンと勘違いしているって、お父さんは別にホストになりたくってなったわけじゃない。ただならないかって声をかけられてなったのだ。イケメンだと自分では思ってなかったのにイケメンて勘違いするなといわれて、相談したらイケメンじゃないなら、イケメンにならないとダメだよ。って、言われて、そこで思いついたのがファンデーションらしいのだ。今ホストをやめているのになぜファンデーションつけて居るかと、言うとお母さんと、あったのが化粧して居る状態で、たまたま街で見かけて一目惚れでお母さんにアプローチして付き合ったが化粧して居る状態でお互いあって居るからだからスッピンが見られるのがただ怖いだけのこと、スッピンを見て別れることを恐れすぎてなかなか素を出せないことだ。僕は、
「僕、お母さんとお父さんのスッピンみたいなぁ」
お母さんとお父さんは顔を合わして覚悟を持ったのか見せてきたのだ。
「あらあなた予想外じゃないですか?かっこいいですわ」
と、って
「お母さん可愛いなぁ」
って、別に嫌いにならなくってよかったって感じるんだけど、でも、お驚きすぎて言葉がなくなったのだ。
僕は、最後に一言
「もう、キャバらとホストやめているんだから、もう少し抑えていいんじゃねぇ」
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