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今、若者を中心に大人気男性アイドルユニットと言えば【ヘイロー・プリズム】だろう。テレビやSNS、街の広告など彼らを見ない日があるのだろうか。グッズやライブのチケットは販売した瞬間に売り切れる。ファンはもちろん、彼らを推していない人達ですら彼らの実力を認めている。それぐらいヘイロー・プリズムは大人気だ。
そして、ヘイロー・プリズムもまた、ファン達の為に日々努力し頑張っているのだ。
その裏でアイドルを支えている男が居た。
――――――――――――――――
パチュンパチュン…!!
「あっ、あんっ、あっ……!」
都内にある高級マンションの一室、肉同士がぶつかる音が響く。
そこには俺【灯也】とヘイロー・プリズムの3人に身体を弄ばれていた。
「ははっ…灯也、随分といやらしい身体になったな。」
「あんっ…!ち、乳首、つねら、ないでっ!【輝】くんっ!!」
後ろからピッタリと身体を抱き寄せ、俺の乳首をつねってくるのは、輝。ヘイロー・プリズムの中で高身長で筋肉質。ダンスが得意で、彼のダンスは目を引かれてしまうほどだ。
「灯也クン、もっとかわいい声、聞かせてよ…」
「あっ、やっ、【照真】くん!!ち、ちんこさ、触ったら、い、イッちゃう!!」
横から耳元で甘い声で囁かれて俺のものを上下に擦ってくるのは、照真。ヘイロー・プリズムの中では低身長で甘い顔と声が特徴だ。トークが上手くて彼の話を聞くと他のことが惜しくなるほどだ。
「気持ちいいんでしょ?ならイきなよ。灯也さん。」
「あ、あっ!や、やぁっ!【光留】くん!!は、激しくやぁっ!お、おかしくっなっちゃうっ!!!あぁっ!!」
俺はそのまま盛大に達した。
そして、自身のもので俺の奥を激しく突いて、俺をイかせたのは、ヘイロー・プリズムのリーダーの光留くん。しっかり者で頭が切れる。彼の前ではどんな荒くれ者もおとなしくなるほどだ。
ライブが終わると、決まって3人は俺を抱く。そこに俺の拒否権はない。いや、本当はあるのだが無いに等しいのだ。ライブは激しいダンスなどで結構体力持っていかれるはずなのだが、少なくとも彼らには関係ないようだ。
ただこの分、俺が持たない。なぜなら。
「あー!もう!光留イかせすぎ!これでもう3回目じゃん!!僕の番の時ヘロヘロになっちゃうじゃん!少しはセーブしてよ!てか早くイッてよ光留!」
「それは難しい要望だよ、照真。オレのちんこでこんなに感じまくってる灯也さんを更に感じさせたくなるもんだよ。」
そう言って光留は再びモノを挿入してピストンしてきた。
「あんっ!い、今イったばっか!!もう無理っ!!!」
「まだまだ平気なようだけど?」
「ああっ!そ、そこばっかり突かないでぇ!!」
光留の亀頭が俺の前立腺を刺激する。押されるたびに脚がぴーんと伸びて、ビクビクと身体が感じてしまう。
「だったら気をそらさせてやるよ。」
そう言って輝は俺の顎をグイッと自身の方へ向けさせて、そしてそのまま唇を重ねてきた。
「んんっ!んんっ、んあっ…んんっ!!」
「んっ、ちゅ、ちゅぱっ…」
輝の熱い舌が俺の口の中に入ってきた。そして俺の舌を絡ませてくる。ちゅ、ちゅっと舌が絡む音が耳元に響いて恥ずかしくなる。というか気を逸らせてない、むしろ刺激が増えて身体がビクンビクンと反応して、頭がおかしくなりそうだった。
「もうー!灯也クン。僕も、キスしたい。」
輝の唇が離れた瞬間、今度は照真の唇が重なってきた。最初は軽くちゅ、ちゅっと触れる程度だったのに、徐々に長く、そして長くキスをされた。
「あぁ、もう出そうだ…!」
「んっ!!んんっっ!!」
流石に限界が来たのか、光留は達したようで激しくナカを突いていた肉棒からドピュピュルと射精して性液がナカを満たしていく。
ナカから光留の肉棒が出されると、くぽぉ…と中出しされた性液が溢れてきた。
「ようやくイッたか。じゃあ次は俺だな。」
「ま、まってぇ…せ、せめてや、やすませ…て…」
「それは無理だ、もう我慢の限界だからな。」
そう言って輝は俺の身体を持ち上げ、今度は輝の肉棒が俺の孔にずぶんと入ってきた。
「あ゛ぁっ!!」
まだ熱が抜けてない敏感な身体だというのに、容赦なく輝の肉棒はまだ光留の性液が残っている俺の中を刺激していく。擦られるたびに身体が腰を中心にビクビクと揺れていく。
「じゃあ今度はオレもキスしようかな。」
そう言って顔を近づけてくる光留に、俺は目を閉じて少し唇を尖らせて受け入れる態勢になった。そしてそのまま光留の唇が重なってきた。
「灯也さん、身体赤く火照ってエロい顔になってる。」
照真はそんな姿をした俺を見てうっとりしながらも、その手つきは、俺の乳首と肉棒を容赦なく弄ってきた。
もう各方面から責められ感じまくって身体は快感で反応しているというのに、頭だけは快感によって真っ白になっていた。
そう、休む暇なんてない。次から次へと快感が来るのだから。
なぜ、冴えない俺が大人気アイドル達に抱かれているのか、それは一年前のことだった。
そして、ヘイロー・プリズムもまた、ファン達の為に日々努力し頑張っているのだ。
その裏でアイドルを支えている男が居た。
――――――――――――――――
パチュンパチュン…!!
「あっ、あんっ、あっ……!」
都内にある高級マンションの一室、肉同士がぶつかる音が響く。
そこには俺【灯也】とヘイロー・プリズムの3人に身体を弄ばれていた。
「ははっ…灯也、随分といやらしい身体になったな。」
「あんっ…!ち、乳首、つねら、ないでっ!【輝】くんっ!!」
後ろからピッタリと身体を抱き寄せ、俺の乳首をつねってくるのは、輝。ヘイロー・プリズムの中で高身長で筋肉質。ダンスが得意で、彼のダンスは目を引かれてしまうほどだ。
「灯也クン、もっとかわいい声、聞かせてよ…」
「あっ、やっ、【照真】くん!!ち、ちんこさ、触ったら、い、イッちゃう!!」
横から耳元で甘い声で囁かれて俺のものを上下に擦ってくるのは、照真。ヘイロー・プリズムの中では低身長で甘い顔と声が特徴だ。トークが上手くて彼の話を聞くと他のことが惜しくなるほどだ。
「気持ちいいんでしょ?ならイきなよ。灯也さん。」
「あ、あっ!や、やぁっ!【光留】くん!!は、激しくやぁっ!お、おかしくっなっちゃうっ!!!あぁっ!!」
俺はそのまま盛大に達した。
そして、自身のもので俺の奥を激しく突いて、俺をイかせたのは、ヘイロー・プリズムのリーダーの光留くん。しっかり者で頭が切れる。彼の前ではどんな荒くれ者もおとなしくなるほどだ。
ライブが終わると、決まって3人は俺を抱く。そこに俺の拒否権はない。いや、本当はあるのだが無いに等しいのだ。ライブは激しいダンスなどで結構体力持っていかれるはずなのだが、少なくとも彼らには関係ないようだ。
ただこの分、俺が持たない。なぜなら。
「あー!もう!光留イかせすぎ!これでもう3回目じゃん!!僕の番の時ヘロヘロになっちゃうじゃん!少しはセーブしてよ!てか早くイッてよ光留!」
「それは難しい要望だよ、照真。オレのちんこでこんなに感じまくってる灯也さんを更に感じさせたくなるもんだよ。」
そう言って光留は再びモノを挿入してピストンしてきた。
「あんっ!い、今イったばっか!!もう無理っ!!!」
「まだまだ平気なようだけど?」
「ああっ!そ、そこばっかり突かないでぇ!!」
光留の亀頭が俺の前立腺を刺激する。押されるたびに脚がぴーんと伸びて、ビクビクと身体が感じてしまう。
「だったら気をそらさせてやるよ。」
そう言って輝は俺の顎をグイッと自身の方へ向けさせて、そしてそのまま唇を重ねてきた。
「んんっ!んんっ、んあっ…んんっ!!」
「んっ、ちゅ、ちゅぱっ…」
輝の熱い舌が俺の口の中に入ってきた。そして俺の舌を絡ませてくる。ちゅ、ちゅっと舌が絡む音が耳元に響いて恥ずかしくなる。というか気を逸らせてない、むしろ刺激が増えて身体がビクンビクンと反応して、頭がおかしくなりそうだった。
「もうー!灯也クン。僕も、キスしたい。」
輝の唇が離れた瞬間、今度は照真の唇が重なってきた。最初は軽くちゅ、ちゅっと触れる程度だったのに、徐々に長く、そして長くキスをされた。
「あぁ、もう出そうだ…!」
「んっ!!んんっっ!!」
流石に限界が来たのか、光留は達したようで激しくナカを突いていた肉棒からドピュピュルと射精して性液がナカを満たしていく。
ナカから光留の肉棒が出されると、くぽぉ…と中出しされた性液が溢れてきた。
「ようやくイッたか。じゃあ次は俺だな。」
「ま、まってぇ…せ、せめてや、やすませ…て…」
「それは無理だ、もう我慢の限界だからな。」
そう言って輝は俺の身体を持ち上げ、今度は輝の肉棒が俺の孔にずぶんと入ってきた。
「あ゛ぁっ!!」
まだ熱が抜けてない敏感な身体だというのに、容赦なく輝の肉棒はまだ光留の性液が残っている俺の中を刺激していく。擦られるたびに身体が腰を中心にビクビクと揺れていく。
「じゃあ今度はオレもキスしようかな。」
そう言って顔を近づけてくる光留に、俺は目を閉じて少し唇を尖らせて受け入れる態勢になった。そしてそのまま光留の唇が重なってきた。
「灯也さん、身体赤く火照ってエロい顔になってる。」
照真はそんな姿をした俺を見てうっとりしながらも、その手つきは、俺の乳首と肉棒を容赦なく弄ってきた。
もう各方面から責められ感じまくって身体は快感で反応しているというのに、頭だけは快感によって真っ白になっていた。
そう、休む暇なんてない。次から次へと快感が来るのだから。
なぜ、冴えない俺が大人気アイドル達に抱かれているのか、それは一年前のことだった。
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