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2019年11月22日。ちょうどいいペースで
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11月22日。
昨日は運動量を控えめにしたせいか少し体調や精神状態が良くなった気がする。低気圧による気象病もあったようだから案外疲労だけでなくそれで憂鬱な気分だったのかも。
新年に向けて年賀状を少しずつしたためている。ハガキの枚数が30枚で足りる! と思って書いているうち、よく考えたら今年新たに親交が生まれた人もいるから5枚ほど足りなかった。通所の行き帰りに買い足す。全て作業所で会う人。人との縁は奇妙なり。そして尊いものなり。
今日は作業所で制作時間が長く取れたので、周りの人と歓談したり先生にアドバイスを頂きながら……先日エッセイでも言った年末に向けての様々な課題(≒デスマーチ)の一部に取り組むべく、クリスマスイラストに着手した。使用ツールはiPad Pro。アプリケーションはアイビスペイント。先日もクリップスタジオEXにスムーズに移行したいという希望も叶えたいので、アイビスペイントでは線画とベーシックカラーの着色程度に留めようかと思っている。
アイビスペイントで仕上げられそうならそれでやりゃいいじゃん……と我ながら思うところがあるが、一度クリップスタジオProに触ってしまうとあれほどの万能な描画ソフトに対して何のアプローチもしないわけにはいかないと思った。ましてやEXなら更にかなりのことが出来るはず。準備が出来たらすぐにでも導入したい。
まあ、何れにしても年末までの課題を日常生活もこなしつつ達成するのは僕には正直ハードル高すぎだと思っているので、達成出来なかったり何らかの理由で行動出来なくても嘆かないようにだけは気を付けたい。拘り過ぎるから上手くいかなかった時散々愚痴を言って拗ねるハメになるのだ。拘りを捨てよう。これは高い目標だ。乗り越えられずとも挑戦した時点で大きな成長があるはずだ。
リングフィットアドベンチャーとフィットボクシングに関しても、いつも高い目標へ際限なく登っていくのではなく、自分にとって丁度いい、ニュートラルな範囲内の活動を、とにかく長く続けることだな。少しずつでも継続こそが最大効率で最短の近道なのだ。僕のように加減が超苦手な『○○過ぎるくん』な人間は特に(自戒)
出来たことを精一杯喜ぶのだ。出来なかったことにあまり目を向けないでおこう。
昨日は運動量を控えめにしたせいか少し体調や精神状態が良くなった気がする。低気圧による気象病もあったようだから案外疲労だけでなくそれで憂鬱な気分だったのかも。
新年に向けて年賀状を少しずつしたためている。ハガキの枚数が30枚で足りる! と思って書いているうち、よく考えたら今年新たに親交が生まれた人もいるから5枚ほど足りなかった。通所の行き帰りに買い足す。全て作業所で会う人。人との縁は奇妙なり。そして尊いものなり。
今日は作業所で制作時間が長く取れたので、周りの人と歓談したり先生にアドバイスを頂きながら……先日エッセイでも言った年末に向けての様々な課題(≒デスマーチ)の一部に取り組むべく、クリスマスイラストに着手した。使用ツールはiPad Pro。アプリケーションはアイビスペイント。先日もクリップスタジオEXにスムーズに移行したいという希望も叶えたいので、アイビスペイントでは線画とベーシックカラーの着色程度に留めようかと思っている。
アイビスペイントで仕上げられそうならそれでやりゃいいじゃん……と我ながら思うところがあるが、一度クリップスタジオProに触ってしまうとあれほどの万能な描画ソフトに対して何のアプローチもしないわけにはいかないと思った。ましてやEXなら更にかなりのことが出来るはず。準備が出来たらすぐにでも導入したい。
まあ、何れにしても年末までの課題を日常生活もこなしつつ達成するのは僕には正直ハードル高すぎだと思っているので、達成出来なかったり何らかの理由で行動出来なくても嘆かないようにだけは気を付けたい。拘り過ぎるから上手くいかなかった時散々愚痴を言って拗ねるハメになるのだ。拘りを捨てよう。これは高い目標だ。乗り越えられずとも挑戦した時点で大きな成長があるはずだ。
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