35 / 95
2019年11月25日。挑戦を始めて1週間あまり
しおりを挟む
11月25日。
リングフィットアドベンチャーをやり始めて1週間が過ぎた。経過はすこぶる良好だ。
体幹を中心に毎日筋トレで鍛え続け、さらにその次にフィットボクシングで有酸素運動だ。
休日は雨でもない限り、フィットボクシングはやらない――――と言えば休日は楽な運動に思えるが、僕の場合は全く違う。
平日はリングフィットアドベンチャー(無酸素運動)+フィットボクシング(有酸素運動)を作業所から帰宅後にやればもう1日が終わるほどだが、休日は悪天候でなければリングフィットアドベンチャー(無酸素運動)+電車で2駅先のショッピングセンターへ徒歩で往復(強い有酸素運動)をやると決めた。往復で歩数は14000歩を超える。時間はおよそ2時間以上。
瞬発力や身体の敏捷性は上がらないかもしれないが、15分あまりのゲームボクササイズより遥かにカロリーを消費する。体力強化の前に先ずは脂肪を燃やし削いで体重を落とし、身軽にならねば。休日は休むどころか500kcal以上は消費しているだろう。
だが、それでもまだ詰めが甘い。
週明けの今日、家族に作ってもらった朝食をつい全部平らげてしまった。朝から満腹だ。
ダイエットから始めるなら満腹まで食べるのは厳禁だし、糖質も多過ぎる。朝食は大事とはいえ腹7.5分程度に留めねば。ダイエットしていると知っているはずの家族に大量の飯を出されて内心ついイラッとしてしまった。そして無理に食べずとも自分の適量だけ食べたら残せばいい、と後から言われて家族に憤る自分の弱さに逆に憤ってしまった。反省。出された料理は極力全て食べねば、という心理が働くので……。
そんな悔恨の直前、起床後に計った体重は68.5kg。リングフィットアドベンチャーとフィットボクシング、そして休日も朝から積極的に動くことを始める前の体重は71kg。便通などの調子にも左右されるが単純に考えて1週間で2.5kgも落ちているのだ。これは思った以上に重畳。直後の朝食でどれくらい増えただろうか。ともあれこの調子なら3ヶ月も続ければかなり絞って引き締まった体型になれそうだ。既に鈍らせていた筋肉を使うことで腹回りが締まった感じがある。
さて、運動習慣や食事量の調節は長い時間をかけてやるものだが、他にも長期的にやりたいことは沢山ある。
それは勿論、創作活動においての一層の充実と挑戦だ。
漫画に挑戦する為に、しかしながらかなりのヘタレでビビリな僕は細かいキャラクター設定やいくつかのキャラクターデザイン、字コンテやネームを準備してからクリップスタジオEXに移行しないと安心出来ない。少しでもクリップスタジオEXを使い倒したい。
関西創作交流会のメンバーさんにも、「そんなに四の五の考えなくても毎日描けばいいんですよ!」と激励の言葉も貰っているほど。実際絵が上達したり漫画を描くテクニックやアート的センスを養うには作品を1作でも2作でも、短編でも4コマ漫画でも何でもいいから描いて完成させることが何より大事だ。
しかしながら、どうせ描くのなら僕は登場人物のキャラクター性の濃さや自分の中のイメージを大切にしたい。
元々作劇をすると「登場人物のキャラが濃いね」と言われることが多い。自分の脳内に潜むバーチャルながらリアリティある『友人』のようなイメージを持ちながら制作しているからかもしれない。
そして漫画をはじめあらゆるコンテンツはキャラクターの強さ、キャラ立ちが何より大切である。ストーリー性、ドラマ性というものはキャラクター(人物)から動き出すからだ。
故に、すぐに原稿に飛び付かずに少しでも失敗の確率を減らすために準備するのだ。リスクヘッジだ。
ただし、いざ準備が調ったなら一気に描きだそうと思う。後は手数をこなすのみだ。
挑戦したいことの中には、比較的短期目標もある。それが以前も言ったクリスマスや正月の記念イラストだ。
目標が高過ぎる、と我ながら思うが、実際にクリスマスイラストから着手してみて『やって正解』だと思った。
まず、普段の変化の少ない絵描きよりも断然構図やポーズなどを工夫しようとする。描く人物の衣装もそのイベントやシーズンに合った物を描こうと思えば、自ずとファッション系の資料を参考にしたり、既存の作品の中から模写をして、遥かに自分の中に発見があって成長出来るのだ。
今後、可能な限り何らかのイベントやシーズン……もっと細分化した○○の日などの絵は積極的に描いていくべきと感じた。1枚絵でバチッと決める何よりの鍛錬になる。
そんな年末に向けての様々な志を立てて1週間あまり。この土日は年賀状や来客に時間を取られたりもしたが、この調子でベストを尽くしたなら……例え目標が全ては達成できなかったらとしても、僕は充実してチャレンジしたことを大いに喜ぼうと思う。挑戦出来る人生。それ即ち幸福な人生と信じて。
リングフィットアドベンチャーをやり始めて1週間が過ぎた。経過はすこぶる良好だ。
体幹を中心に毎日筋トレで鍛え続け、さらにその次にフィットボクシングで有酸素運動だ。
休日は雨でもない限り、フィットボクシングはやらない――――と言えば休日は楽な運動に思えるが、僕の場合は全く違う。
平日はリングフィットアドベンチャー(無酸素運動)+フィットボクシング(有酸素運動)を作業所から帰宅後にやればもう1日が終わるほどだが、休日は悪天候でなければリングフィットアドベンチャー(無酸素運動)+電車で2駅先のショッピングセンターへ徒歩で往復(強い有酸素運動)をやると決めた。往復で歩数は14000歩を超える。時間はおよそ2時間以上。
瞬発力や身体の敏捷性は上がらないかもしれないが、15分あまりのゲームボクササイズより遥かにカロリーを消費する。体力強化の前に先ずは脂肪を燃やし削いで体重を落とし、身軽にならねば。休日は休むどころか500kcal以上は消費しているだろう。
だが、それでもまだ詰めが甘い。
週明けの今日、家族に作ってもらった朝食をつい全部平らげてしまった。朝から満腹だ。
ダイエットから始めるなら満腹まで食べるのは厳禁だし、糖質も多過ぎる。朝食は大事とはいえ腹7.5分程度に留めねば。ダイエットしていると知っているはずの家族に大量の飯を出されて内心ついイラッとしてしまった。そして無理に食べずとも自分の適量だけ食べたら残せばいい、と後から言われて家族に憤る自分の弱さに逆に憤ってしまった。反省。出された料理は極力全て食べねば、という心理が働くので……。
そんな悔恨の直前、起床後に計った体重は68.5kg。リングフィットアドベンチャーとフィットボクシング、そして休日も朝から積極的に動くことを始める前の体重は71kg。便通などの調子にも左右されるが単純に考えて1週間で2.5kgも落ちているのだ。これは思った以上に重畳。直後の朝食でどれくらい増えただろうか。ともあれこの調子なら3ヶ月も続ければかなり絞って引き締まった体型になれそうだ。既に鈍らせていた筋肉を使うことで腹回りが締まった感じがある。
さて、運動習慣や食事量の調節は長い時間をかけてやるものだが、他にも長期的にやりたいことは沢山ある。
それは勿論、創作活動においての一層の充実と挑戦だ。
漫画に挑戦する為に、しかしながらかなりのヘタレでビビリな僕は細かいキャラクター設定やいくつかのキャラクターデザイン、字コンテやネームを準備してからクリップスタジオEXに移行しないと安心出来ない。少しでもクリップスタジオEXを使い倒したい。
関西創作交流会のメンバーさんにも、「そんなに四の五の考えなくても毎日描けばいいんですよ!」と激励の言葉も貰っているほど。実際絵が上達したり漫画を描くテクニックやアート的センスを養うには作品を1作でも2作でも、短編でも4コマ漫画でも何でもいいから描いて完成させることが何より大事だ。
しかしながら、どうせ描くのなら僕は登場人物のキャラクター性の濃さや自分の中のイメージを大切にしたい。
元々作劇をすると「登場人物のキャラが濃いね」と言われることが多い。自分の脳内に潜むバーチャルながらリアリティある『友人』のようなイメージを持ちながら制作しているからかもしれない。
そして漫画をはじめあらゆるコンテンツはキャラクターの強さ、キャラ立ちが何より大切である。ストーリー性、ドラマ性というものはキャラクター(人物)から動き出すからだ。
故に、すぐに原稿に飛び付かずに少しでも失敗の確率を減らすために準備するのだ。リスクヘッジだ。
ただし、いざ準備が調ったなら一気に描きだそうと思う。後は手数をこなすのみだ。
挑戦したいことの中には、比較的短期目標もある。それが以前も言ったクリスマスや正月の記念イラストだ。
目標が高過ぎる、と我ながら思うが、実際にクリスマスイラストから着手してみて『やって正解』だと思った。
まず、普段の変化の少ない絵描きよりも断然構図やポーズなどを工夫しようとする。描く人物の衣装もそのイベントやシーズンに合った物を描こうと思えば、自ずとファッション系の資料を参考にしたり、既存の作品の中から模写をして、遥かに自分の中に発見があって成長出来るのだ。
今後、可能な限り何らかのイベントやシーズン……もっと細分化した○○の日などの絵は積極的に描いていくべきと感じた。1枚絵でバチッと決める何よりの鍛錬になる。
そんな年末に向けての様々な志を立てて1週間あまり。この土日は年賀状や来客に時間を取られたりもしたが、この調子でベストを尽くしたなら……例え目標が全ては達成できなかったらとしても、僕は充実してチャレンジしたことを大いに喜ぼうと思う。挑戦出来る人生。それ即ち幸福な人生と信じて。
0
あなたにおすすめの小説
島猫たちのエピソード2025
BIRD
エッセイ・ノンフィクション
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
〈社会人百合〉アキとハル
みなはらつかさ
恋愛
女の子拾いました――。
ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?
主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。
しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……?
絵:Novel AI
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
四代目 豊臣秀勝
克全
歴史・時代
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。
読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。
史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。
秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。
小牧長久手で秀吉は勝てるのか?
朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか?
朝鮮征伐は行われるのか?
秀頼は生まれるのか。
秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
義姉妹百合恋愛
沢谷 暖日
青春
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる