1 / 2
プロローグ
しおりを挟む伊神 恭一郎。
一代で組織を何倍にも肥大させ、その圧倒的な計画力と技量で次々と他組織を…時には崩壊させ、時には友好関係を築く。
身長171cm。さらさらの黒髪に、黒手袋にタートルネックを着ている。彼はあまり肌を出さず、露出を嫌う。
若く見えるが年は最年長で、西条しか年齢は知らない。
そして伊神は自分の組織に来るものは徹底的に拒む。彼は自分の選んだ人間しか雇わないので、常に彼は一番の信頼をおいている4人をつけている。
聡明な頭脳で用心深く、なんてったって腕がいい。
まさにカリスマ。
そんな彼と一番最初から一緒に居た人物はまた元々驚異的な身体能力を持っていて、賢く冷静だ。
名は、西条 葵。
伊神の右腕と称され、身長189cmに黒に茶色のメッシュ。常に伊神の横に居て、まさに強力な壁。
この2人を筆頭に組織は変化していったようだが、伊神と西条の他に、後3人の重要人物がいる。
城崎 洋介。
豪楽寺 悠愛。
赤原 龍也
城崎は生粋のヘビースモーカーで、元は有名な裏の銃販売をやっていた。
身長180cmに白スーツにグレーの髪。
敵には無慈悲だが情は深い。ただ仲間でも情報を漏らす奴は絶対に許さず、規則に従う傾向がある。
また、自分の情報は全く漏らさない。名前すら偽名だとも言われている。
豪楽寺 悠愛。
彼は色々な武器を使いこなすことが出来る。二丁拳銃、ダガー、ヌンチャク、スペツナズナイフ、ワイヤーに機関銃グレネードランチャーと数知れない。
見た目は若く、金髪に沢山のピアス。誰にでもヘラヘラとしていてあまり自分から残酷な事はせず、明るい性格。
だが、伊神に命を救われていて、伊神のためならどんな事もする。
赤原 龍也は血の気が多く、小さい頃からスラムのような地で育ち、最初に殺したのが父親だった。
父親からの影響で男を性的対象で見てしまう自分を嫌い、女遊びにひたすらハマろうとするが上手くいかなかった。十分な学がないので、日本語は話せるが文字はかけない。
また彼も伊神に命を救われて、惹かれている。
謎に包まれているこの組織は、
『ディアガーディアン』
と呼ばれている。
そんな伊神の守護神のような彼らは今日もまた、最強ボスについていく。
0
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
囚われた元王は逃げ出せない
スノウ
BL
異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた
そうあの日までは
忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに
なんで俺にこんな事を
「国王でないならもう俺のものだ」
「僕をあなたの側にずっといさせて」
「君のいない人生は生きられない」
「私の国の王妃にならないか」
いやいや、みんな何いってんの?
寂しいを分け与えた
こじらせた処女
BL
いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。
昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
病弱の花
雨水林檎
BL
痩せた身体の病弱な青年遠野空音は資産家の男、藤篠清月に望まれて単身東京に向かうことになる。清月は彼をぜひ跡継ぎにしたいのだと言う。明らかに怪しい話に乗ったのは空音が引き取られた遠縁の家に住んでいたからだった。できそこないとも言えるほど、寝込んでばかりいる空音を彼らは厄介払いしたのだ。そして空音は清月の家で同居生活を始めることになる。そんな空音の願いは一つ、誰よりも痩せていることだった。誰もが眉をひそめるようなそんな願いを、清月は何故か肯定する……。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる