何故か僕が溺愛(すげえ重いが)される話

ヤンデレ勇者

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一日目

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ふっと目が覚めたらそこには、とても触り心地の良いもふもふがあった。

~もふもふ堪能中~

もふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふ

~もふもふ堪能終了~

満足満足!と思ったからもふもふするのを辞めて撫でているとふと思い出した


ここどこだよ!


なので少し思い出してみよう!
~回想中~

たしか俺は姉ちゃんのお使いに行っていたはずだたしかその時俺がすれ違ったとても楽しそうにしているカップルを見て、

「はー、俺もでろでろに甘やかされてぇ」

などと言った瞬間なんか光で
「目が目がぁ(厨二臭い)」
みたいなのになったと思ったらここにいる(そして、もふもふしたもので癒され なう)


~回想終了~

よく見てみると手が小さい?あ!体も小さい!
「???」は?俺は確か高二だし165以上はあったぞ?
「!!!」今のからだは絶対にそれ以下だ!125いってないくらいかな?40センチも縮んだのかショックだ・・・

俺がショックを受けていると急にもふもふした物が動いた!

「あっ起きたんだね"あきくん"」
「なんで俺の名前知ってるんだよ?」
「そりゃあ"あきくん"が僕を求めたからだよ?」
「は?どういうこと?てか、ここどこだ!」
「んーとここは今日から"あき"くんと僕の家だよ?」
「は?」ぐ~~
「・・・」
「////」
「聞きたいことはいっぱいあると思うけど・・・まずは、ご飯にしようか?」
「・・・///」コクリ
(下を向いて頷いたのは恥ずかしかったからじゃないっ!じゃないったらじゃないの!・・・そんな生暖かい目で見るなーーーーーーーーーーーーーーーーーー!)



「美味しいけど・・・なんで"あ~ん"で俺は食べてるの?」
「んー僕が"あきくん"のお世話全部したいからかな?」
「ふーん、変なやつだな?」
「そういうのを望んだのはあなたですけどね ボソッ」
「なんか言ったか?」
「なんでもないですよ。フフ」
「あ、てかなんで結局"あ~ん"で食べてんの?」
「どうかしましたか?」
「あれ?おかしい・・・のか?あれ?何でだっけ?」
「・・・(この世界に来てまだが時間がたっていないのでまだ、頭が追いついていないようですね)」
「ところで「この世界の事ですね?」
「被せるなよ、まぁそうなんだけど」
「何から聞きたいですか?」
「そうだなぁ、まずはあのとき俺の身に何があったかとかかな?」
「う~んと、まず“発光”して戸惑って気絶してる時にここに僕が転移させたみたいな感じかな」
「“発酵”?俺がいつの間にか?」
「違うよ光る方の“発光”だよ」
「何だそっちか」ほっ
「クスクスかわいらしい勘違いですねぇ」
「・・・ん?ちょっと待ってそれ俺拉致られてね?」
「まあ、そう言うことになるかなぁ?」
「犯罪じゃないかーしかもなんか俺縮んでるし」ぶー
「もうすねないでくださいよ縮んでも"あきくん"はかっこいいままですよ」
「それならまあいいけど///・・・!って違う!何で俺が縮んでんだって言うはなしだよ!」
「あー、そうそうことでしたか」
「んで理由は?」
「代償ですね」
「何の?」
「転移のためのですニコニコ」
「・・・自分で代償払えよ~!」
「いや、自分のは払ったんですが"あきくん"のぶんは"あきくん"が払らわないといけないそうなので・・・」
「・・・代償が身長だったと?」
「ええ、そうです本当は"あきくん"のお世話を全部してあげたいんです僕が!さすがに僕では神様には叶いませんので」
「そういうもん?」
「そうです。そういうものなんです」
「ふわぁ」
「おや、眠いですか?」
「うん」コクリ
「今日はいろいろあって疲れているでしょうしもう寝ましょうか」
「いやぁ」ふるふる
「大丈夫です僕が(一生)一緒に寝ますから」なでなで


撫でられて安心してしまったからか俺はぐっすり寝てしまった。もう逃げられないことに気づかず、さらには俺は名前を知っていることに疑問を持たなかったことを不思議にも思っていなかったことを

ーこれでやっと手に入れられたフフフフフフ
もう"顯あきくん"逃げられないよ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○○学園終わってないのにこんなの書いててすいません!

やればやろうとするほどネタが無い
(´・ω・`)ションボリ
↑ちゃんとやれやΣ\( ̄― ̄;)



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